PHILIPPE BIANCONI / フィリップ・ビアンコーニ
フランスのピアニスト
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- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV109 / 1008730503 / 2023年10月07日
売切 注文不可ビアンコーニ、ラヴェル作品全集の登場★巨匠ビアンコーニによる、ラヴェル全曲録音の登場。イタリアの姓を持ち、ニースに生まれ育ち、世界でキャリアを築き、現在はエコール・ノルマルで教鞭を執る巨匠ビアンコーニ。『最後のドビュッシー』でもきわめて高く評価されましたが、このたび、初めてラヴェルを録音してから約30 年の時を経て、全集というかたちでの新録音登場となります。高音の響きも美しい≪水の戯れ≫も、きらびやかな水の輝き、というよりもどこか暗さを感じさせ、決して重さはないのに煙たく澱んだ空気をまとっています。ビアンコーニがたどりついた境地だからこそなしえたラヴェルの響きが実現されています。≪道化師の朝の歌≫でも、気品ある軽やかさ、それでいてやはり朝のもやのかかった空気も感じさせます。ラヴェルの音楽の魔法のような響きと魅惑的でまばゆい外観の向こう側で、ビアンコーニは光と影のあいだを揺れ動き、情熱と官能、深遠さを引き出しています。どの作品も、端正で完璧、それでいて思わぬ暗さにハッとさせられる演奏。新しい発見に満ちています。≪マ・メール・ロワ≫ではEVIDENCEレーベルからCD をリリースしている1990 年生まれの気鋭奏者、クレマン・ルフェーヴルをゲストに迎えました。≪妖精の園≫では驚くべき深遠な世界が展開されています。(キングインターナショナル)【収録内容】ラヴェル:ピアノ作品全集CD11. 水の戯れ [5:13]2. 鏡 [28:10]3. 古風なメヌエット [6:07]4. 亡き王女のためのパヴァーヌ [6:00]5. ソナチネ [11:17]6. メヌエット 嬰ハ短調 [1:04]7. 高雅で感傷的なワルツ [14:11]CD21. グロテスクなセレナード [3:38]2. 夜のガスパール [22:18]3. ハイドンの名によるメヌエット [1:50]4. ボロディン風に [1:38]5. シャブリエ風に [1:45]6. 前奏曲 [1:39]7. クープランの墓 [23:21]8. マ? メール? ロワ(ピアノ4 手連弾版)* [14:36]【演奏者】フィリップ・ビアンコーニ(ピアノ)*クレマン・ルフェーヴル録音:2022年4月11-18日、アルセナル=メス、音楽都市(2CD)2h23'輸入盤日本語帯・解説付¥4,400 (税込)盤質:- B
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- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV84 / 1008211957 / 2020年12月10日
廃盤★名手、フィリップ・ビアンコーニによる香り高いドビュッシー。2012年には「前奏曲集」全2巻を録音し、今回はドビュッシーのピアノ音楽の極致ともいえる「練習曲集」を録音しました。ドビュッシーは「練習曲集」において、リズム?響き?形式?構造の実験をきわめて大胆に推し進めることになります。それはドビュッシーの到達点でもあり、未来への扉を開く一手だったともいえるでしょう。ドビュッシーは自身の音楽上の進歩に決して背中を向けず、それによって自身の作風を豊かにし続け、同時に新たな扉を開き、その極みこそが「練習曲集」で追求された凄まじい急進主義となります。カップリングには、アンドレ?カプレの編曲による「聖セバスティアンの殉教」、内省的で、物悲しい「エレジー」、そしてボードレールの詩(「バルコニー」)の一節にちなんだ「燃えさかる炭が照らす夕べ」を収録。これまでドビュッシーの円熟期の幕開けを告げる作品(《版画》《映像》ほか)、《前奏曲集》全曲を録音したビアンコーニだからこそ表現しうる渾身の演奏を聴くことができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《最後のドビュッシー》 ドビュッシー: [1] 12の練習曲 [2] エレジー [3] 聖セバスティアンの殉教(アンドレ?カプレ編) [4] 燃えさかる炭に照らされた夕べ 【演奏者】 フィリップ・ビアンコーニ(ピアノ) 録音:2020年1月3,6日Arsenal-Metz en Sc?nes (Grande Salle)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV301 / 1007656113 / 2018年05月20日
売切 注文不可★絶頂期のヘルマン・プライとの数々の名演でも名高い名手、フィリップ・ビアンコーニによる香り高いドビュッシー前奏曲集全曲(LDV 07)が、2018年のレーベル・カタログ付きで再登場。ビアンコーニは、1960年ニース生まれ。ギャビー・カサドシュ、シモーヌ・デルベール=フェリヴェ( マルグリット・ロンとロベール・カサドシュの弟子) に学びました。第7回ヴァン・クライバーン国際コンクールで銀メダルを受賞しています。1980年代には20代という若さで絶頂期のヘルマン・プライとも多数共演。また、ランパル、シュタルケル、ゲイリー・ホフマン、ガルネリ弦楽四重奏団、ターリヒ弦楽四重奏団などとの名演を展開したヴェテランです。 ★「野を渡る風」の、まさに吹き抜ける風を思わせる絶妙なテンポと音色、「音と香りは夕べの大気の中に漂う」で魅せる詩的な世界、センスあふれる「花火」など、一曲一曲がフランスのエスプリをまとった非常に魅力の演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ドビュッシー: [1]前奏曲集 第1巻 (全12曲)(1909-1910) [2]前奏曲集 第2巻 (全12曲)(1910-1912) 【演奏者】フィリップ・ビアンコーニ(ピアノ/ヤマハ) 録音:2012年2月(パリ)¥1,870 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / LYR2274 / 1005234636
売切 注文不可盤質:- B
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- IMPORT / CD / LDV07 / 1005337917
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