LA DOLCE VOLTA 商品一覧

  • カーチュン・ウォン登場!名手オリヴィエ・ラトリーと繰り広げるオルガンと管弦楽の対話

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV135 / 1009301882 / 11月上旬入荷予定

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    【収録内容】マルセル・デュプレ(1886-1971):1. 行列と連祷 Op. 19-2 (オルガンと管弦楽版) フランツ・リスト(1811-1886)/デュプレ編曲:2. 水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ (オルガンと管弦楽版) ~『伝説』 より デュプレ:3-8. 3つの前奏曲とフーガ Op. 7 リスト/デュプレ編曲:9. マイアベーアのコラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ(オルガンと管弦楽版)【演奏者】オリヴィエ・ラトリー(オルガン)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団カーチュン・ウォン(指揮) …1、2、9 【録音】2024年8月5-8日…3-8、11月23-24日…1、2、9 ドレスデン、文化宮殿収録時間: 68分オリヴィエ・ラトリーのLa Dolce Voltaから3枚目のアルバムは、カーチュン・ウォン指揮ドレスデン・フィルとの共演によるデュプレ作品とデュプレが編曲したリスト作品のほか、ソロでのデュプレの前奏曲とフーガを収めたもの。聴きものはやはり管弦楽との共演曲で、オルガンが単なるソロ楽器ではなく、オーケストラの一部として融合し密接な対話を繰り広げる作品が選ばれており、4109本のパイプを持つドレスデン文化宮殿のオイレ・オルガン工房製オルガンと大管弦楽の響きはホールの優秀な音響も相俟って圧巻です。なかでも演奏時間が30分近くに及ぶ「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム(我らのもとへ、救いの水のもとへ)」による幻想曲とフーガは、マイアベーアの歌劇《預言者》の中で歌われるコラール旋律に基づきリストが作曲したオルガンのための大作で、今回収録のデュプレ編曲版は長らく所在不明だった楽譜を2007年にラトリーが再発見した貴重なもの。オルガンという巨大な楽器を把握しきったラトリーの見事なストップ選択とバランス、ウォンの積極性の高い音楽づくりにより、たいへん聴き応えのあるアルバムに仕上がっています。【日本語解説付】(ナクソス・ジャパン)
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  • 構造美際立つゴルトベルク

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV154 / 1009288793 / 10月下旬入荷予定

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    バッハ(1685-1750):【収録内容】1-32. ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 - クラヴィーアのためのアリアと30の変奏 二段鍵盤チェンバロのためのアリアと種々の変奏からなるクラヴィーア練習曲【演奏者】ジョフロワ・クトー(ピアノ)録音: 2025年9月9-11日 フランス、グラン・ポワティエ・テアトル・オーディトリアム(TAP)収録時間: 77分ブラームスの全ピアノ作品録音という一大プロジェクトを完遂したジョフロワ・クトーが、次に挑んだ作品は「ゴルトベルク変奏曲」。第16変奏(フランス風序曲)を大きな転換点、第25変奏を作品全体の感情的な山場と位置づけ、円環を描く長大な作品全体を俯瞰する構造的なアプローチ。バッハが設計した作品の規模とプロポーションを尊重して本録音では全てのリピートを行いました。コンサートでの実演とセッションを経て磨き上げたテンポ、フレージング、ペダリング、そして各声部のバランス調整により、ポリフォニーの明瞭な対話と客観的で誠実な解釈を徹底的に追求しています。ブラームスの全ピアノ作品録音という一大プロジェクトを完遂したジョフロワ・クトーが、次に挑んだ作品は「ゴルトベルク変奏曲」。第16変奏(フランス風序曲)を大きな転換点、第25変奏を作品全体の感情的な山場と位置づけ、円環を描く長大な作品全体を俯瞰する構造的なアプローチ。バッハが設計した作品の規模とプロポーションを尊重して本録音では全てのリピートを行いました。コンサートでの実演とセッションを経て磨き上げたテンポ、フレージング、ペダリング、そして各声部のバランス調整により、ポリフォニーの明瞭な対話と客観的で誠実な解釈を徹底的に追求しています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • ピレネー山脈の響き 3人の作曲家が織りなすカタルーニャの音旅】

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV151 / 1009287024 / 10月上旬入荷予定

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    【収録内容】1. フェデリコ・モンポウ (1893-1987): 前奏曲 第1番「ロマンスのスタイルで」2. デオダ・ド・セヴラック (1872-1921): セルダーニャ 第1曲: 二輪馬車にて(モルト·カンタービレ)3. モンポウ: 歌と踊り 第6番(カンタービレ·エスプレッシーヴォ)4. セヴラック: セルダーニャ 第2曲: 祭(レント – アレグレット)5. モンポウ: 歌と踊り 第8番(モデラート·カンタービレ·コン·センティメント)6. セヴラック: セルダーニャ 第3曲: 吟遊詩人と落ち穂拾いの女(デチーゾ·エ·ジョコーゾ)7. モンポウ: 歌と踊り 第9番(カンタービレ·エスプレッシーヴォ)8. セヴラック: セルダーニャ 第4曲: リビアのキリスト像の前のラバ引きたち(アダージェット)9. モンポウ: 歌と踊り 第12番(モルト·カンタービレ)10. セヴラック: セルダーニャ 第5曲: ラバ引きたちの帰還(アレグロ)11-15. モンポウ: 子供の情景 11. 1. 道端の大声(陽気に) 12. 2. 浜辺の遊びI: 遊びI(生き生きと) 13. 3. 浜辺の遊びII: 遊びII(生き生きと) 14. 4. 浜辺の遊びIII: 遊びIII(生き生きと) 15. 5. 庭の少女たち(静かに)16. イサーク・アルベニス (1860-1909): 秋のワルツ Op. 170(アンダンティーノ)17. アルベニス: ナバーラ(セヴラック補筆完成版)【演奏者】ウィレム・ラチュウミア(ピアノ)録音: 2025年2月18-20日 フランス、メス音楽都市(シテ・ミュジカル=メス)、 アルスナル・ホール(大ホール)収録時間: 79分同時代音楽の解釈でも高い評価を得ているウィレム・ラチュウミアによる今回のアルバムのテーマは、ピレネー山脈を挟むフランスとスペイン(カタルーニャ地方)を巡る音の旅。哲学者ウラジーミル・ジャンケレヴィッチの随筆『遥かなる現前』にインスパイアされ、モンポウ、セヴラック、アルベニスという20世紀初頭に深く交流した3人の作曲家の作品を交互に配置した、独自の物語性を持つプログラムとなっています。各楽曲には、伝統的な民俗音楽の要素がそれぞれの語法で昇華されているほか、子供の遊び、村祭り、教会の鐘といった日常生活の情景や自然の息吹が精密に描写されており、現代音楽やフォークロアに造詣の深いラチュウミアは、ピアノの色彩や空間的な遠近感を追求し、静謐でありながら立体的な響きを再現しています。セヴラックが補筆完成させたアルベニスの「ナバーラ」も収録され、3人の歴史的・地理的繋がりを実証するアプローチが光る充実した一枚です。「音波が空間の中を巡る。そこで生まれるのが、音楽という名の、あの捉えがたく、変わりやすく、不確かな、しかし魅力的な魔法である」――ウラジーミル・ジャンケレヴィッチはそう述べた。彼は随筆『遥かなる現前』の中で、イサーク・アルベニス、デオダ・ド・セヴラック、フェデリコ・モンポウの作品を比較考察し、楽音の流動性について掘り下げた。3人の作曲家たちはいずれも、独特な和声・色彩・響きによって筆舌に尽くせないものを表現し、現実を変容させることができた。彼らが描き出した詩情あふれる風景からインスパイアされたウィレム・ラチュウミアは、本盤において、フランスとスペインを巡る魅惑的で胸を打つ音の旅へと繰り出している。――ブックレットより(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • 魂の闇と光を描くデビューアルバム - 内なる旅

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV153 / 1009282913 / 10月上旬入荷予定

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    【収録内容】フランツ・リスト(1811-1886):1. ジュネーヴの鐘 ~『巡礼の年 第1年「スイス」』S 160 第9曲 アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):2. 悪魔的詩曲 Op. 363. ピアノ・ソナタ 第9番 Op. 68 「黒ミサ」 カイヤ・サーリアホ(1952-2023):4. ピアノのための前奏曲 リスト:5. 孤独の中の神の祝福 S 173-36-8. ピアノ・ソナタ ロ短調 S 178【演奏者】サロメ・ジョルダニア(ピアノ/Steinway D-274)録音: 2025年12月9-12日 フランス、シテ·ド·ラ·ミュジーク·エ·ド·ラ·ダンス·ド·ソワソン収録時間: 71分ジョージア出身のピアニスト、サロメ・ジョルダニアのソロ・デビューアルバムは、人間の魂に宿る闇と光、愛と恐怖といった対極の感情の探求をテーマとする緊密なプログラム。あらゆる感情を内包する難曲、リストのピアノ・ソナタを核とし、孤独と神聖さを湛えたリストの「孤独の中の神の祝福」、魔的な暗黒世界と極限の心理的不安定さを描くスクリャービンの「黒ミサ」や「悪魔的詩曲」、そして宇宙的な虚空を見せるサーリアホの前奏曲が有機的に配置されています。スタジオ録音ならではの近接マイク収録を活かし、生演奏では再現が極めて困難となる微細な音色や静寂の限界を追求。自らの深淵へと分け入り、喪失から希望へと向かう、静謐かつ強靭な意志に満ちた渾身の一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • 独奏チェロと弦楽合奏のための編曲集

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV146 / 1009275923 / 9月下旬入荷予定

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    アストル・ピアソラ(1921-1992)/オリヴィエ・カルメル(1974-)編曲:【収録内容】1-4. ブエノスアイレスの四季5-7. バンドネオン協奏曲「アコンカグア」8. オブリビオン(忘却)全て独奏チェロと弦楽合奏のための編曲版【演奏者】グザヴィエ・フィリップス(チェロ)ローザンヌ・ソロイスツ録音: 2024年3月11-14日…1-4、8 2025年3月10-12日…5-7 シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス・ド・ソワソン収録時間: 49分パリ生まれの名手グザヴィエ・フィリップスのチェロと、彼が音楽監督を務めるローザンヌ・ソロイスツによるピアソラ。有名な「ブエノスアイレスの四季」に加え、バンドネオンのための貴重なレパートリーである「アコンカグア」をチェロで演奏していることに驚かされます。フィリップスは今回のレコーディングにあたり、原曲からかけ離れることない編曲を幼馴染である作曲家オリヴィエ・カルメルに依頼。ピアソラの無骨でとげとげしく、感傷に溺れるようでいて暴力的でもあるといったコントラストを持つ世界観を、チェロと弦楽によって妥協なく表現することに成功しています。アストル・ピアソラの紛うかたなき音楽語法は、今や世界中で広く知られ、真の普遍性を獲得している。カルロス・ガルデルの後を継ぎ、1950年代にタンゴを刷新したアルゼンチンのバンドネオン奏者/作曲家ピアソラは、この音楽ジャンルに新たな美学的アイデンティティを授けた。その強烈な力強さで舞曲の枠を超えたピアソラのタンゴは、彼のあらゆる音楽創造の礎となるに至った。ピアソラの音楽に挑む演奏者たちは、ブエノスアイレスの「バリオ(地区)」で産まれた大衆芸術とヨーロッパの芸術音楽の邂逅が生んだ独特な作曲様式を体得しなければならない。この様式への理解を深めながら、グザヴィエ・フィリップスとローザンヌ・ソロイスツは、ブエノスアイレスの魂が息づく憂愁と高揚の音楽との情熱的な関係を育んだ。(ブックレットより)(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,465 (税込)
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  • マリンバと弦楽四重奏のための編曲集

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV156 / 1009206283 / 2026年05月15日

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    【収録内容】1-4. ジャン・クラ (1879-1932):フルート、弦楽三重奏、ハープのための五重奏曲*5-6. クロード・ドビュッシー(1862-1918): 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 L.103**7. アルヴォ・ペルト(1935-): フラトレス(弦楽四重奏版 1985/1989)8-10. アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): 『四季』より「夏」 RV 315**11-13. エリック・サティ(1866-1925): 冷たい小品 - ゆがんだ踊り*14. ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937): 魅惑のリズム***15. オスカー・ガードナー(1892-1966): チャイニーズ・ブルース(ジョージ・ガーシュウィンによるピアノロール)***16. ガーシュウィン: ザ・マン・アイ・ラヴ(私の彼氏)***7を除いて弦楽四重奏とマリンバあるいはヴィブラフォンのための編曲*…ヴァシレナ・セラフィモヴァ編曲**…アルデオ四重奏団&ヴァシレナ・セラフィモヴァ編曲***…フリスト・ヨツォフ編曲【演奏者】ヴァシレナ・セラフィモヴァ(マリンバ、ヴィブラフォン)アルデオ四重奏団キャロル・プティドゥマンジュ、梁 美沙(ヴァイオリン)原 裕子(ヴィオラ)ジョエル・マルティネス(チェロ)録音: 2024年10月18-20日 ベルギー、モンス、アルソニック「メゾン・ド・レクート」ブルガリア出身で常に驚きをもたらす打楽器奏者ヴァシレナ・セラフィモヴァと、2001年にパリ高等音楽院で結成された現代フランスを代表する弦楽四重奏団の一つ、アルデオ四重奏団の出会いから生まれたアルバム。躍動的で滑らかなマリンバやヴィブラフォンに、温もりのある弦楽器が精妙なバランスで溶け合い、しなやかで革新的な響きを織りなしています。印象主義的な曲想に絡むマリンバが東洋風のモチーフを際立たせるジャン・クラ、大胆に再構築されたヴィヴァルディ、洗練された和声が光るガーシュウィンなど、原曲本来の芸術性を損なうことなく時に官能的なまでの空間を創り出すアレンジも秀逸。ペルトの「フラトレス」も時が静止したかのような美しさです。好奇心を何よりの原動力として創り上げられた、時空を越える瑞々しい音の旅(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • 2枚組 長調と短調が交互に配置されたフランス組曲

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV1301 / 1009189241 / 2026年04月10日

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    バッハ(1685-1750):【収録内容】フランス組曲【CD 1】1-6. 第3番 ロ短調 BWV 8147-13. 第6番 ホ長調 BWV 81714-18. 第1番 ニ短調 BWV 812【CD2】1-7. 第4番 変ホ長調 BWV 8158-13. 第2番 ハ短調 BWV 81314-20. 第5番 ト長調 BWV 816【演奏者】セドリック・ペシャ(ピアノ/1901年製スタインウェイD)録音: 2024年12月5-7日 ベルリン、ヴィーゼングルント・スタジオ収録時間: 97分(49分/48分)「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律」に続き、セドリック・ペシャが満を持して発表する「フランス組曲」。ペシャ自身のスタジオで、彼が愛用する1901年製スタインウェイを使用して録音されました。さらにバッハの時代に近いと考えられる不均等律で調律することにより、現代一般的な平均律の響きとは一線を画す、各調性が持つ本来の性格や色彩が鮮やかに浮かび上がっています。ペシャはここでバッハの音楽を決して厳格なものではなく、作曲家の「人間味」と「親密さ」を伝える対話として響かせます。チェンバロやクラヴィコードの奏法からも着想を得た、歌うようなカンタービレと舞踏の躍動感が共存するそのタッチは、聴き手をバッハの家庭に招き入れられたかのような温かな空間へと誘うことでしょう。長調と短調を交互に配置した独自の曲順は、地上の重力と天上の昇華を行き来するという印象に基づくとのこと。喜びから哀愁そしてユーモアまで、バッハが音に託したあらゆる感情のひだを繊細に紡ぎ出した素晴らしい演奏です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,115 (税込)
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  • ロマン主義の黄昏と別れの物語

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV134 / 1009174098 / 2026年03月13日

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    【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-4. 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 アンドン・ウェーベルン(1883-1945):5. 緩徐楽章 エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):6-9. 弦楽四重奏曲 第2番 変ホ長調 Op. 26【演奏者】エルメス弦楽四重奏団オメール・ブシェーズ(第1ヴァイオリン)エリーゼ・リュウ(第2ヴァイオリン)ユン=シン・ロウ・チャン(ヴィオラ)ヤン・ルヴィオノワ(チェロ)録音: 2024年7月9-12日 ベルギー、モンス、アルソニック収録時間: 66分※ 日本語解説付2008年にリヨン国立高等音楽院内で結成されたエルメス四重奏団。ラヴェル四重奏団から指導を受け、アルフレート・ブレンデルと深い絆で結ばれた彼らによる、楽都ウィーンで育まれた音楽の系譜に光を当てる野心的なプログラム。モーツァルトがロマン主義の到来を予感させた傑作から、ウェーベルンやコルンゴルトがその終焉に告げた別れの響きまで、150年を超える「ウィーンの魂」の変遷が鮮やかに描き出されます。アルバムの核を成すのは、彼らが活動初期から熟成させてきたモーツァルトの第15番。不安や苦悩を露わにしたドラマティックな表現は、亡命直前のコルンゴルトが綴った切実なノスタルジーや、ウェーベルンの親密な語り口と見事に呼応します。「黄昏の色調」を帯びた各作品が放つ強烈な感情を、伝令神の名を冠する四重奏団が聴衆の感性へと橋渡しします。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • 初の協奏曲アルバム / ピアノ三重奏団トリオ・エリオスの一員

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV152 / 1009163946 / 2026年02月27日

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    ドヴォルザーク(1841-1904):【収録内容】1-3. チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 1044. ロンド ト短調 Op. 945. 森の静けさ Op. 68-5【演奏者】ラファエル・ジュアン(チェロ)メス・グラン・テスト国立管弦楽団デイヴィッド・レイランド(指揮)録音: 2025年4月8-11日 フランス、メス音楽都市、アルスナル・ホール収録時間: 54分1993年生まれでパリを拠点に活躍するラファエル・ジュアンが、生まれ故郷メスのオーケストラと共に難曲ドヴォルザークをリリース。ピアノ三重奏団トリオ・エリオスの一員として、またアコーディオンとのデュオやジャズ・クラブでの演奏などを通じて多面的に磨かれた感性を生かし、この作品の室内楽的、民族的、都会的といった諸要素を存分に描き切る活き活きとした演奏を聴かせています。彼がここで弾いているチェロは、かつてアントニオ・メネセスが所有していた名器「マッテオ·ゴフリラー」(1700-1710年ヴェネツィア製)。両親が所属し、自らもエキストラとして共に演奏することもあるというオーケストラとの息もぴったりです。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • ひばり をキーワードとしたルーマニアの音楽を巡る旅

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV124 / 1009151304 / 2026年02月13日

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    【収録内容】1. 伝承曲/フレデリク・アランジェ: ひばり2. パウル・コンスタンティネスク (1909-1963): 舞曲 ~3つの小品3. ベーラ・バルトーク (1881-1945): ルーマニア舞曲 第1番 Op.8a-14. ジョルジェ・エネスク (1881-1955): 夜の鐘 ~組曲第3番「即興的小品」 Op. 18-75. ヴィオレタ・ディネスク (1953-): 鐘の響き 第1番6-14. バルトーク: ルーマニアのクリスマスの歌 Sz 57、BB 67 (第1集)15. エネスク: パヴァーヌ ~組曲 第2番 Op.1016. コンスタンティネスク: ドブロジャ舞曲 ~3つの小品17. ディネスク: 鐘の響き 第2番18. バルトーク:ルーマニア舞曲 第2番 Op.8a-219. コンスタンティネスク: 歌 ~3つの小品20. ディネスク: 鐘の響き 第3番21. エネスク: 草原の声 ~組曲第3番「即興的小品」 Op. 18-222-32. バルトーク: ルーマニアのクリスマスの歌 Sz 57、BB 67 (第2集)33. ディヌ・リパッティ (1917-1950): 夜想曲 イ短調 WoO. - B14 - モルダヴィアの主題による(モデラート)34. ディネスク: 鐘の響き 第4番35. エネスク: ルーマニア狂詩曲 第1番 イ長調 Op.1136. 伝承曲: 可愛いヒバリさん【演奏者】ダナ・チョカルリエ(ピアノ)録音: 2023年7月4-6日 フランス、シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス・ド・ソワソン収録時間: 70分※ 日本語解説付ルーマニア出身で現在はフランスを拠点に活躍するダナ・チョカルリエ。このアルバムでは自らの名前の由来である「ひばり(Ciocârlia)」をキーワードに、そのルーツとルーマニア音楽を巡る旅に聴く者を誘います。ひばりの目に映る「音の肖像」として、ドブロジャ地方からトランシルヴァニア地方まで、多様な風景と人々の魂に根差した旋律がパッチワークのように並べられたプログラム。それらが織りなすのは、踊り出したくなるような喜びとユーモア、黄昏の鐘が響き渡る夢幻的でスピリチュアルな静寂といった、鮮やかな感情のコントラストです。エネスクやバルトーク、リパッティらが描いた躍動的な舞曲の傍らには、ルーマニア語で「dor」と呼ばれる深い郷愁が静かに寄り添います。一人の芸術家が自身の名前と音楽の魂を重ね合わせ、ルーマニアの心を世界へ解き放つきわめてパーソナルな物語ではありますが、ヴァイオリンでよく弾かれる冒頭の「ひばり」を代表とした愛らしい小品の数々が聴く者を楽しませる、素晴らしい作品に仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,190 (税込)
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  • 明晰さと程よく抑制された抒情性が生きた、詩情あふれる演奏

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV128 / 1009116219 / 2025年11月07日

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    ラフマニノフ(1873-1943):【収録内容】1. 前奏曲 嬰ハ短調 Op. 3-22-11. 10の前奏曲 Op. 2312-24. 13の前奏曲 Op. 32【演奏者】ジャン=バティスト・フォンリュプト(ピアノ/Steinway D-274)録音: 2025年5月6-9日 ナミュール・コンサートホール収録時間: 79分1976年生まれフランス・グルノーブル出身のピアニスト、ジャン=バティスト・フォンリュプトによるラフマニノフ。ミヒャエル・エンドレス、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事した彼らしい、洗練された明晰さと程よく抑制された抒情性が生きた、詩情あふれる演奏に仕上がっています(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • コラール自身の欲求から生まれたプログラム / ブゾーニのピアノ編曲によるバッハ:オルガン作品

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV139 / 1009088786 / 2025年09月19日

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    ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750) / フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)編曲:【収録内容】1-2. 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 5323-5. トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV 5646. われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV 6397-8. 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 5529. 来たれ、異教徒の救い主よ BWV 65910-11. トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565【演奏者】ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)録音: 2024年4月22-25日 フランス、メス音楽都市(シテ・ミュジカル=メス)、 アルスナル・ホール(大ホール)収録時間: 68分※ 日本語解説付ジャン=フィリップ・コラールのディスコグラフィのなかでも類をみない本盤は、ブゾーニによるバッハのオルガン作品のピアノ編曲に捧げられている。コラール自身の深い欲求から生まれたこのプログラムは、彼にとって一つの到達点と言えるだろう。ジャン=フィリップ・コラールを突き動かしたのは、以下の三つのねらいだった: 自身が愛着を抱き続けてきたバッハのオルガン音楽に身を浸すこと/その情熱を、バッハの偉大な宗教音楽によって育まれた自らの少年時代と再び結びつけること/そして、バッハという文化を自身に植えつけ、今もなお霊感を与えてくれる音楽家の実父にオマージュを捧げること。これまで約60点の録音を発表したジャン=フィリップ・コラールには、自らの才能を確立しているレパートリーから脱し、画期的なプロジェクトを手がけたいとの野心もあった。そうして彼は、その演奏家としてのキャリアの極致で、ある種の“総括”を試みた。しかしそれは、自らのキャリアの総括ではなく、ピアノを取り巻く自らの家族の歴史の総括だった。その最大の“共通分母”がバッハであったというわけだ。本盤が体現する“到達点”は多面的である。何より、音楽がジャン=フィリップ・コラールに深い充足感をもたらした。バッハのオルガン作品は、ブゾーニのピアノ編曲を通じて広がりを得、それによってコラールのバッハ作品をめぐる記憶も純化されるに至った。本盤は、録音という行為そのものの到達点を体現してもいる。バッハのオルガン作品の編曲という傑出したピアノ素材は、本盤の存在理由をこれ以上なく揺るぎないものにしていると、ジャン=フィリップ・ コラールは述べている。本盤は彼にとって、譜面と手に刻み込まれている音楽の生理学的な調和を通して、ピアニストの所作が到達点へと至ることをも意味した。本盤のプログラムが差し出しているのは、彼のピアニストとしての知の完遂でもある。“音の職人”ジャン=フィリップ・コラールは、一つの環(わ)が閉じたような感覚を喜びとともに噛みしめている。彼は沈思する――これ以上、何を探求できるというのだろう?本盤のタイトルであるオルガン用語「プラン・ジュ Plein jeu (※ストップの配合の一つで、最もオルガンらしい音色といえるフルー管の組み合わせ)」は、この充足感と、ピアノへの総力的かつ壮大なアプローチを象徴的に表している。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • 日本をあらためて選び取る / チェロ独奏のための邦人作品集

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV140 / 1009082244 / 2025年09月05日

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    【収録内容】1. 黛敏郎(1929-1997): BUNRAKU2. 武満徹(1930-1996): エア *3. 日本古謡: さくら (上野通明 編曲)4. 松村禎三(1929-2007): 祈祷歌5. 山田耕筰(1886-1965): からたちの花 (上野通明 編曲)6. 滝廉太郎(1879-1903): 荒城の月 (上野通明 編曲)7-11. 森円花(1994-): フェニックス 7. 第1幕: アパッショナート 8. プロローグ 9. 第2幕: ミステリオーソ 10. インテルメッツォ 11. 第3幕: ミステリオーソ - アパッショナート * 独奏フルートの為に書かれた作品のため、ご遺族の特別な許可を得て演奏【演奏者】上野通明(チェロ)録音: 2024年5月3-6日 ベルギー、ワーテルロー、エリザベート王妃音楽院収録時間: 65分※ 日本語解説付上野通明は、「日本人チェリストとして母国の素晴らしい楽曲を世界に紹介したい」と望んでいる。一見すると、誰もがいいそうな、ありふれた言葉ではある。しかし、彼の育った環境を考えるならば、このセンテンスが少々異なった意味を帯びてくるのが理解されよう。上野は1995年に南米のパラグアイで生れ、幼い時期はスペインで過ごしている。4歳のときにヴィデオで観たヨーヨー・マに夢中になり、5歳のクリスマスにチェロを買ってもらったのが、彼の音楽人生の始まりだったという。こうした上野にとって、日本は故郷でありながらもはるか遠い国だった。彼はいう。「日本の文化について深く考えたことがなく、ヨーロッパの人から好意を持って日本の話をされても自分はほとんど知らない。それが恥ずかしかった」。やがて彼は、成長すると共に徐々に「意識的に」日本について考えざるを得なくなった。日本という環境を当然なものとして受け止めるのではなく、それを一種の外部として知覚したうえで、あらためて慎重に吟味し、選び取ること。日本人による作品を自分の指で弾きながら、上野はそうした作業を行なっているにちがいない。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
  • チェコを発祥に親しまれてきた歌の数々を弦楽四重奏に編曲 / プログラム後半はツィンバロムとコントラバスが参加

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV129 / 1009082252 / 2025年09月14日

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    【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク (1841-1904):1-7. ジプシーの歌 Op. 55、B. 104 * 1. 我が愛の歌 2. 我がトライアングルが鳴る 3. 森一帯が静まり返り 4. 我が母の教え給いし歌 5. 弦の調子を合わせて 6. ゆったりした袖とズボン 7. 鷹に金の鳥籠を与えて8-9. モラヴィア二重唱曲集 Op. 32、B. 60&B. 62 より * 8. とらわれた娘 より 9. 楽しく出会ったのだから レオシュ・ヤナーチェク (1854-1928):10-14. 歌によるモラヴィア民俗詩 より * 10. 森番 - 愛しい人の馬 11. ハシバミの実 - 愛 - 魅力 - 約束 12. 愛の花たち - 花束 - 恋人との別れ - そのときと今 - 愛しい人の似顔絵 13. ベオグラード - 恋人殺し - 埋葬 14. ただ独り - 誰にあげる花 - タイムの香草 - コリーンの街 - 楽士たち15. 伝承曲: モラヴィア民謡 ** セドラーツカー - 朝だ - 家へ帰ろう - 僕が幼いころに言ったのは - そしていま手にしている ベーラ・バルトーク (1881-1945):16-21. ルーマニア民俗舞曲 Sz. 56 16. 棒踊り 17. 帯踊り 18. 足踏み踊り 19. ブチュムの踊り 20. ルーマニアのポルカ 21. 速い踊り ジョルジュ・ブーランジェ(ギタ・ブレンチャ) (1893-1958):22. ジプシーのセレナード ***23. 死ぬ前に *** グリゴラシュ・ディニク (1889-1949):24. ホラ・マルツィショルルイ *** イワン・ワシリーエフ (1810-1870):25. 2つのギター ****編曲*…イジー・カバート /**…ミロスラフ・コラーチア***…トマーシュ・イール /****…アレクセイ・アスラマス【演奏者】ターリヒ四重奏団ヤン・ターリヒ & ローマン・パトチカ (ヴァイオリン)ラディム・セドミドゥブスキ (ヴィオラ)ミハル・カニュカ (チェロ)フィリプ・ヘラーク (コントラバス) …16-25ルボミール・ガスパル (ツィンバロム、カヴァル) …16-25録音: 2024年2月、7月 チェコ、チェスケー・ブジェヨヴィツェ、南ボヘミア・フィルハーモニー収録時間: 60分※ 日本語解説付2024年に結成60年を迎えたターリヒ四重奏団と、チェコ出身の編曲家イジー・カバートが手を組んだことから生まれたアルバム。ドヴォルザークがブラームスに認められ世に出るきっかけとなった『モラヴィア二重唱曲集』、その後に書かれ美しい「我が母の教え給いし歌」を含む『ジプシーの歌』、ヤナーチェクが伝承歌を編曲した『歌によるモラヴィア民俗詩』など、チェコ(モラヴィア)を発祥に古くから親しまれてきた歌の数々を弦楽四重奏に編曲したものを前半に収録しています。バルトークの『ルーマニア民俗舞曲』からのプログラム後半にはツィンバロムとコントラバスが参加。一部にはカヴァルという笛も加わり、民族色をさらに強め躍動感のある音楽を聴かせます。ヨーロッパの音楽を牽引してきたボヘミアの伝統を受け継ぐターリヒ四重奏団が、自分たちの感性を伸び伸びと開放させ、音楽を心ゆくまで楽しんでいることが温かく伝わる一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • 「狂騒の20年代」への旅 / ジャズ・エイジの物語

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV137 / 1009018920 / 2025年04月25日

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    【収録内容】ジェームス・プライス・ジョンソン(1894-1955):1. チャールストン* ハリー・アクスト(1893-1963)/ファッツ・ウォーラー(1904-1943):2. ダイナ* ファッツ・ウォーラー:3. スクイーズ・ミー*4. バイ・バイ・ベイビー* モーリス・ラヴェル(1875-1937)/アンリ・ジル=マルシェックス(1892-1970)編曲:5. 5時のフォックストロット ~歌劇《子供と魔法》より フランシス・プーランク(1899-1963):6. ワルツ ~『6人組のアルバム』より7-9. 3つの無窮動 FP14a クレマン・ドゥーセ(1895-1950):10. イゾルディーナ ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)11. スラップ・ザット・ベース*12. ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイング・オン?*13. ホワット・コーズィズ・ザット?* ミッシャ・スポリアンスキー(1898-1985):14. モルフィウム* クルト・ヴァイル(1900-1950):15-17. 組曲《三文オペラ》より 15. メッキー・メッサーの殺人物語大道歌* 16. ポリーの歌* 17. タンゴ・バラード* エルヴィン・シュルホフ(1894-1942):18-23. ジャズ風舞踊組曲 WV 98 18. ストンプ 19. ストレイト 20. ワルツ 21. タンゴ 22. スロー 23. フォックス・トロット レオ・オーンスタイン(1893-2002):24. 飛行機に乗って自殺【演奏者】フロリアン・ノアック(ピアノ)*…フロリアン・ノアック編曲/世界初録音録音: 2023年12月7-10日 ドイチュラントフンク・カンマームジークザール、ケルン収録時間: 69分※ 日本語解説付ベルギー出身のピアニストで、ピアノが持つ可能性を駆使しながら作品の魅力を最大限引き出すトランスクリプションで高い評価を得ているフロリアン・ノアック。La Dolce Voltaから5枚目となるこのアルバムでは、これまでロシア音楽を中心としてきたレパートリーから大きく目先を変え、1920年代のベルリンとパリを舞台に、アメリカからもたらされた自由な音楽に揺れ、ジャズ、ダダ、キャバレーに彩られた作品を集めています。2つの世界大戦の狭間にあったこの時代、芸術はまさに狂騒の様相を呈しており、人々は第一次世界大戦の記憶を忘れようとし、やがて訪れる第二次世界大戦への不安をかき消そうとしているかのようでした。ノアックは今回のアルバムで、そんな時代への大胆な旅に聴く者を連れ出します。彼自身の編曲により饒舌で洗練された響きを味わうウォーラー、ガーシュウィン、ヴァイルのほか、プーランク、シュルホフ、ドゥーセらによる珠玉のオリジナル作品を収録。激動の時代の詩情を、その音楽の歓びと輝きの中に見出す——魅力と超絶技巧に満ちたアルバムが、あの時代の息吹を今に伝えます。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • デビュー・アルバム / 若きピアノ・トリオ - 岡田浩二朗(ピアノ)

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV145 / 1009007852 / 2025年04月11日

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    【収録内容】モーリス・ラヴェル(1875-1937):1-4. ピアノ三重奏曲 イ短調 M67 アントン・アレンスキー(1861-1906):5-8. ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op. 32 ミロスラフ·スルンカ(1975-):9. 絵文字、いいね、着メロ【演奏者】トリオ・パントゥムユーゴー・メデール(ヴァイオリン)パク・ボグン(チェロ)岡田浩二朗(ピアノ)録音: 2024年10月22-25日 シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス・ド・ソワソン、フランス収録時間: 67分※ 日本語解説付2016年、パリ国立高等音楽院の学生によって結成されたトリオ・パントゥム。初めて集まって初見で弾いた曲がラヴェルのピアノ三重奏曲第2楽章「パントゥム」だったことが名前の由来という彼らは、各地の名高い国際コンクールに積極的に参加、2023年だけでウィーン、リヨン、ミュンヘン、そして大阪など6つのコンクールに出場し、栄えある賞に輝いています。そのデビュー・アルバムの軸にラヴェルを据えるのは当然の成り行きであったといいますが、彼らは一つの美学にとらわれることなく、好奇心に導かれるままに、対照的で多彩なレパートリーを探求することを目指しました。そのためここには彼らの最も愛する作品に加え、ロシアのロマン派アレンスキーの佳作、そしてチェコ音楽界新進気鋭のスルンカによるSNSを題材とした作品を組み合わせ、それぞれの影響を明らかにしています。その演奏はリリカルで瑞々しくダイナミックですが、単に若々しいだけでなく、どの作品にも思慮深く誠実に対峙しているのがよく表れた、たいへん美しく好感の持てるものとなっています。ピアノを担当する岡田浩二朗は1999年ボルドー生まれ。ベルギーやスペインで開催されたコンクールに度々入賞するなど、ソロでも実績を重ねてきた期待の新鋭です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
  • ラスト・ツアーを記念したカサールとのラスト・アルバム

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV150 / 1009007836 / 2025年04月11日

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    【収録内容】アンドレ・プレヴィン(1929-2019):1. 〈私が欲しいのは魔法〉 ~歌劇《欲望という名の列車》(1997) より スティーヴン·ソンドハイム(1930-2021):2. 〈青河原鶸(アオカワラヒワ)に 胸赤鶸(ムネアカヒワ)〉(ジョアンナの歌) ~ミュージカル《スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師》(1979) より ジャン·カルロ·メノッティ(1911-2007):3. 〈奥手の男は女にとって〉(レティーシアのレチタティーヴォとアリア) ~歌劇《泥棒とオールドミス》(1939) より サミュエル·バーバー(1910-1981):4. No. 1 〈すべては過ぎ去るのだから〉 ~『過ぎゆく調べ』 Op. 27(1950) より エルネスト·ショーソン(1855-1899):5. No. 7 〈蜂鳥(ハチドリ)〉 ~『7つの歌』 Op. 2(1882) より レイナルド·アーン(1874-1947):6. 〈リラの茂みの小夜鳴鳥(ナイチンゲール)〉(1913) モーリス·ラヴェル(1875-1937):7. 〈天国の美しい三羽の鳥〉(1914) ルイ·ベイツ(1896-1953):8. No. 1 〈刺された鳩〉 ~『鳥たちのための歌』(1948) より フランシス·プーランク (1899-1963):9. No. 1 〈鴎(カモメ)の女王〉 ~『変身』FP 121(1944) より10. 〈モンテカルロの女〉(1961)【演奏者】ナタリー・デセイ(ソプラノ)フィリップ・カサール(ピアノ/Steinway D-274)録音: 2024年9月156-20日 ドミニコ会修道院、ゲブヴィレール、フランス収録時間: 30分目も眩むような輝きを放つ夜の女王から、深い感動を呼ぶルチアやアミーナ、そしてヴィオレッタを演じてきたナタリー・デセイは、2012年以降フィリップ・カサールと共に歌曲の世界でも新しい挑戦を続けてきました。2025年カサールと行う引退ツアーのため、彼女は愛してやまないプレヴィンやソンドハイム、バーバーといったアメリカ音楽をプログラムに加え、得意としてきたフランスのレパートリーと共に今回のアルバムを作り上げています。デセイの艶のある歌声、幅広い表現力をこれまで以上に堪能することのできる、大変美しい一枚です。なお短時間収録のため特別価格となっておりますが、原盤ブックレットには日本語解説が掲載され、ナクソス・ジャパン輸入盤には山下賢司氏による歌詞対訳ブックレットが付属します。(※日本語解説、別冊歌詞対訳付 歌詞日本語訳…山下賢司)(ナクソス・ジャパン)
    ¥2,860 (税込)
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  • 初期作品から神秘主義へと傾倒してゆくプログラム

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV141 / 1009004462 / 2025年03月28日

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    アレクサンドル・スクリャービン(1872-1915):【収録内容】1-4. ピアノ・ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 Op. 235-6. 2つのマズルカ風即興曲 Op. 77-8. 2つの即興曲 Op. 109-10. 2つの即興曲 Op. 1211-12. 2つの即興曲 Op. 1413. 幻想曲 ロ短調 Op. 2814-15. 2つの詩曲 Op. 3216. ワルツ 変イ長調 Op. 38【演奏者】クレマン・ルフェーブル(ピアノ/Steinway D-274)録音: 2024年7月2-5日 シテ·ド·ラ·ミュジーク·エ·ド·ラ·ダンス·ド·ソワソン収録時間: 73分※ 日本語解説付2024年11月初めての来日公演を秋田で行ったクレマン・ルフェーブル。その演目でもあったOp. 14と28を含む、スクリャービン若き日の作品集が登場です。1897年パリで書き始められたソナタ第3番、それよりも前に書かれた即興曲集、そして幻想曲や詩曲とほぼ作曲順に続き、神秘主義へと傾倒してゆく時期に書かれたワルツで終わる構成。ショパンを始めとした先人作曲家たちの影響を感じさせながらも、独創的な美しさに溢れたこれらの作品を、ルフェーブルは定評のあるその詩的センスで優雅に、かつ華麗に聴かせています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
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  • 名手が誘う ヴィルトゥオジティの思いもよらぬ頂

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV148 / 1008993498 / 2025年03月14日

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    【収録内容】フランツ・リスト(1811-1886):1. 《ファウスト》(グノー)のワルツ - 演奏会用パラフレーズ S 407 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):2-4. ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K. 545 「易しいソナタ」 ヨハネス·ブラームス(1833-1897) / ミシェル・ダルベルト:5-32. パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 Op. 35 第1部 5. 主題 6-17. 第1変奏~第12変奏 第2部 18-30. 第1変奏~第13変奏 31. 第13変奏(第1部) 32. 第14変奏(第1部) ※ 第2部冒頭を省き、 第2部第14変奏を第1部第13、14変奏へ置き換え リスト:33. 《ノルマ》(ベッリーニ)の回想 S 394 セルゲイ·ラフマニノフ(1873-1943):34. 何処へ?(シューベルト『美しき水車小屋の娘』から)【演奏者】ミシェル・ダルベルト(ピアノ/Steinway D-274)録音: 2024年8月27-30日 ルター派ボンスクール教会、パリ※ 日本語解説付2025年に70歳を迎えるミシェル・ダルベルトが、日本のマネージャーと交わした「聴衆を惹きつける華麗で迫力満点なヴィルトゥオジティ(超絶技巧)」についての会話がヒントとなり、このアルバムは制作されました。それは、速く大音量で演奏すること、自分が思うままに指を動かすこと、それだけが本当にヴィルトゥオジティの定義なのだろうかという考察へと発展します。注目したのは、ヴィルトゥオジティの起源は「美徳」にあり、もともとは道徳的な資質の集合を意味したという点で、それがやがて単に技術的なものを指すように変化していったのです。ダルベルトは彼が選んだブラームス、モーツァルト、リストらの作品を通し、これらをより深く理解するための長い旅へと私たちを誘います。その演奏の難しさは、曲を創作者の意図通りに響かせ、その才能を余すところなく表現するための手段の一つにすぎません。楽譜の上では易しいとされる、ここに収められたモーツァルトのソナタもまた然り。そして立ち現れる音楽が、作曲家と演奏者双方の人間性をも露わにしていくのです。ヴィルトゥオジティ本来の意義を探る、ダルベルトならではの興味深い一枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
  • ヘドヴィグのテーマ ほか 魔法とおとぎ話にまつわるピアノ・トランスクリプション集

    • LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV136 / 1008988898 / 2025年02月28日

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    【収録内容】ポール・デュカス(1865-1935)/ベアトリス・ベリュ(1985-)編曲:1. 魔法使いの弟子 カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)/フランツ・リスト(1811-1886)編曲:2. 死の舞踏 Op. 40 イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)/グイド・アゴスティ(1901-1989)編曲:3-5. 火の鳥(カスチェイ王の凶悪な踊り/子守歌/終曲) べリュ:6-8. 語られざる物語 (優しい継母/躁鬱病の人魚/彼女は彼の口づけを待たずに目を覚ました) ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893)/パーヴェル・パプスト(1854-1897)編曲:9. 「眠れる森の美女」による演奏会用パラフレーズ リチャード(1928-2024) & ロバート(1925-2012)・シャーマン/ベリュ編曲:10. ヒギタス・フィギタス ~映画『王様の剣』 ジョン・ウィリアムズ(1932-) / ベリュ編曲:11. ヘドヴィグのテーマ ~映画『ハリー・ポッター』【演奏者】ベアトリス·べリュ(ピアノ)録音: 2024年5月13-16日 ヴェルニゲローデ・コンツェルトハウス、ドイツ収録時間: 60分※ 日本語解説付ピアノのための編曲作品を中心に様々なレーベルから精力的にアルバムをリリースするスイスのピアニスト、ベアトリス・ベリュ。La DolceVoltaではマーラーとシェーンベルク作品のピアノ・トランスクリプションを収めたアルバム(LDV100)が好評を得ている彼女が、魔法やおとぎ話をテーマとしたアルバムをリリースします。自ら編曲した「魔法使いの弟子」や、イタリアのピアニスト、グイド・アゴスティによる「火の鳥」など、目の覚めるようなテクニックと物語の見事な語り口を両立させる表現の幅が見事。ベリュの自作「語られざる物語」は、おとぎ話と女性の権利を擁護するムーヴメントを結び付けたという意欲作です。最後には映画音楽の名作も収録。(ナクソス・ジャパン)
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