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- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1153 / 1008063391 / 2020年02月14日
売切 注文不可※デジパック現代若手本格派ピアニスト、アーロン・ディールの新境地ジャズ/クラシック双方の要素を渾然一体とオリジナルな世界に昇華2つのルーツをトリオで詩的に描き上げた注目作★1985年生まれの秀英ピアニスト、アーロン・ディール。Mack Avenue第三弾となる本作は、正統的なジャズ・ピアニストとしての演奏と、自らのルーツであるクラシック・ピアノの要素を渾然一体として、オリジナルな世界に昇華させた、注目の詩的なトリオ作品!★7歳でピアノを始め、わずか17歳にして、Jazz at Lincoln Center’s Essentially Ellington competitionのファイナリストになり、ウィントン・マルサリス・セプテットのヨーロッパ・ツアーでも演奏。また、3年連続でグラミー賞を受賞したセシル・マクロリン・サルヴァントのレギュラー・ピアニスト、およびミュージック・ディレクターもつとめる存在。ケニー・バロン、エリック・リードに師事し、現代においてもっとも才能を持つ若手本格派の一人と言って過言でないでしょう。★そんなディールが、本作では新境地を拓いたと感じさせます。“音色や音調、語り口、といったピアノの表現の幅に常に魅せられてきた。それらについては自分の一つのルーツであるクラシック・ピアノに取り組んでいたころの興味に起因する”と語る一方、“ジャンルに問わず、サウンドやニュアンスに富んだ表現に挑戦したいと思うようになった”というディール。同時にフィリップ・グラスとの共演、NYフィルとジョージ・ガーシュインの「ピアノ協奏曲ヘ長調」を演奏する機会にも恵まれて影響をうけ、アプローチを広げていく機会を得たとのこと。本作では、オープニングから、繊細で詩的な表現が印象的です。★前半7曲がオリジナルで、後半がプロコフィエフ、フィリップ・グラスの楽曲を含め、アレンジ演奏の4曲。しかし、オリジナルにも対位法的なアプローチを含め、スロー・スウィング~4ビート演奏の中にもクラシック的な色彩がまじわった演奏。一方、フィリップ・グラスの楽曲に関しては、“如何にその音楽世界に忠実であるかを考えると同時に、ルーツであるアフロ・アメリカンとしての音楽を表現できるか”と考えているとのこと。ここには、そうした2つのルーツを持つアーロン・ディールの追究が表現されています。★2013年『The Bespoke Man's Narrative』, 2015年『Space, Time, Continuum』で見せた確実なテクニックはもちろんのこと、表現の幅と深みをみせた最新盤。近年、フレッド・ハーシュにも師事しているというアーロン・ディール。ニュアンスに富んだ表現と、“シルキー”という言葉を連想させてやまない、きめ細やかでなめらかなタッチのエレガントさも魅力です。メンバー:Aaron Diehl (p), Paul Sikivie(b), Gregory Hutchinson (ds)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1094 / 1006748182 / 2015年07月21日
廃盤*DIGIPACK“アメリカン・ピアニスツ・アソシエーション”の主宰するコール・ポーター・フェローズ・アワーズ、2011 年優勝者であり、ジュリアードが生んだ秀才アーティストと言われるアーロン・ディールのMack Avenue第二弾! 自主盤もリリースしていましたがMackAvenue 第一弾『The BespokeMan's Narrati ve』で、ワールドワイドに知名度をアップ。デューク・エリントンや、ジョン・ルイスといった巨匠の音楽の本質に迫る演奏で、大きな評判となったのは、言うまでもありません。そして、本作には、世代を超えたメンバーが集結しました。29 歳のディールのトリオのフロントに立つのは、同じく20 代のブルース・ハリスから、大巨匠ベニー・ゴルソンと、ジョー・テンパレイ!マエストロ二人は御年85歳。上から下の年の差は半世紀に及ぶのです。しかし、コンセプトは揺らぐことのないものがあります。一言でいえば、伝統にしっかり根ざし、歴史を受け継ぐ演奏! 8 編の演奏は、曲により、それぞれアーティストをゲストで迎えますが、オープニングから決意表明は明らか。核となるトリオでの演奏は、ウォルター・デイヴィス・Jr.が作曲し、アート・ブレイキーがレパートリーにしていた<Uranus>!ディールのメンターであるケニー・ワシントンは、この曲を作曲者のウォルター・デイヴィス・Jr. から直々に学んだという縁あり、この曲との出会いにはアーロン自身、特に大巨匠とのつながりを意識する曲であったよう。スウィンギーかつ、グルーヴ感を感じさせる演奏は、まさしく、そうした歴史への敬意でしょう。また8編中、もうひとつのトリオでの演奏によるM7は、アーロン・ディールのコンポジションでありつつ、バド・パウエルも乗り移ったような演奏。この曲に、パウエルのブルーノート作品の演奏を思い起こすファンも少なくないことでしょう。この指の動き、さすが、秀才!です。しかし、演奏はそうしたバップ/ハード・バップだけにとどまることなく、古くは、ハーレムの薫り漂う時代までさかのぼったりもします。特にM2は、エリントン楽団や、ウッディ・ハーマン、サドーメルなど数々のビッグ・バンドで活躍してきたテンパレイの渋いバリトンをフィーチュアしたダンディズム溢れるバラード・ナンバー。またM4 は組曲的な曲構成で、若きハリスと、大御所ゴルソンが共演。ミュート・トランペットも雰囲気豊かに、13分に及ぶなかで20, 30年代的な世界から現代を行き来する演奏が印象的です。抽象画のようでもあり、禅的とも見えるジャケットのアートも粋。30 歳を目前に控えた才能を持ったアーティストが、表現を深めていく様を感じる一作です。(新譜案内より)■Aaron Diehl(p), David Wong(b), Quincy Davis(ds),Joe Temperley(bs=M2), Benny Golson(ts=M4.8), Stephen Riley(ts=M3.5), Bruce Harris(tp=M4,8), Charenee Wade(vo=M8)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1066 / 1001864778 / 2013年03月14日
売切 注文不可優れた若手ピアニストを30 年以上にも渡ってサポートする“アメリカン・ピアニスツ・アソシエーション”の主宰するコール・ポーター・フェローズ・アワーズ、2011年優勝者Aaron Diehlの新作が遂にMack Avenueから登場。注目ピアニストのワールド・ワイド・デビュー!オハイオ州コロンバス出身。バッハを原点にしつつ、アフロ・アメリカンの人が中心に集まるカトリックの教会で音楽的感覚を培い、13 歳にしてユース・ジャズ・オーケストラに参加。そして、高校を卒業すると即(17 歳で)、ウイントン・マルサリスのセプテットのメンバーに引きいれられ、ヨーロッパ・ツアーに参加。ジュリアードに入学しては、ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラやボストン・シンフォニー・オーケストラに参加するほか、ハンク・ジョーンズやワイクリフ・ゴードンと共演、またマリアン・マクパートランドのNPR ラジオ・ショーにフィーチャーされるなど、その経歴だけでも話題が尽きません。そんなDi ehl のこと。ここでもジャズの“ド”真ん中- 王道を行くピアノをご披露。特に本作では、デューク・エリントン、またMJQ の中心人物であるジョン・ルイスが切り拓いたジャズの深遠なる歴史、音の世界に敬意を表した演奏がとても魅力的です。どの曲も端正に奏でられた気品に溢れる演奏。これで、まだ20 代も前半の人なのですから、この風格は一体、どこから来るのか?と本当に驚きでもありますが、ジャズの本筋の音楽に向き合い、真摯に研究し、自らの表現を模索しているアーティスト。決して借り物でないスケール感もたっぷりで、エリック・リード辺りにも通じる本物の音の世界を感じさせます。(新譜案内より)■Aaron Diehl(p), David Wong(b), Rodney Green(ds), Warren Wolf(vib=M1-4, 6-7, 10)¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- AARON DIEHL / IMPORT / CD / 884501482936 / 1001419390 / 2011年06月13日
売切 注文不可若手黒人ピアニスト、AARON DIEHLによる最新ピアノトリオ作品!ライブ感溢れる録音とエネルギッシュな演奏が楽しめるピアノトリオ盤。マイナー系とはいえ、ピアノの実力からすればもっとリリースがあってよいレベル。オリジナル、スタンダードともにフレッシュな解釈が光る堂々たる演奏で、現代の黒人奏者のなかでも今後が楽しみな逸材です。次はスタジオ盤が聴きたい。(JazzTOKYO)■Aaron Diehl (p)David Wong (b)Quincy Davis (ds)¥3,143 (税込)ご注文できません
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