-
【レコードの日2024】黄昏の名作がリリース 20 周年で世界初アナログ化
- PLANCHA / JPN / LP(レコード) / ARTPL058LP / 1008922019 / 2024年11月03日
売切 注文不可2004 年に PREFUSE 73 こと Guillermo Scott Herren 主宰のレーベル、Eastern Developments からリリースされていた Lori Scacco のソロ作品。必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響の音の行間から麗しく芳醇なアトモスフィアが漂う美しく静謐でタイムレスな名作。LP 化にあたり畠山地平が新たにマスタリング。Lori ScaccoはかつてToo Pureから作品をリリースしていたシューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストをつとめ、現在はSavath y SavalasのメンバーであるEva Puyuelo Munsとのデュオ、Stormsとして、さらにはHelado Negroのライヴ時のバンド・メンバーとしても活動している女性アーティストである。本作『Circles』はLoriのファースト・ソロ・アルバムであり、2004年に Guillermo Scott Herren主宰のEastern Developmentsからリリースされていた。全ての楽曲の作曲、プロデュース、そして演奏のほとんどを自らが手掛けている。アコースティック・ギターやピアノ、エレピなどのシンプルな音色がナチュラ ルな残響に彩られながら浮遊し、随所にフィーチャーされたTim Delaneyのアップライト・ベースが寄り添い、哀愁に満ちた物悲しくも温かみのあるサウンドが生成され、聴き手を優しく包み込む。必要最小限のアコー スティック・サウンドで構築され、極めて静謐であるが、曲構成やアクセントが絶妙であり、聴き飽きることはなく、むしろぐいぐいと引き込まれる。全編インストゥルメンタルで、当時のチェンバー音響~ポストロック~エレクトロ・アコースティックに共振する部分を感じさせるが、今日におけるポスト・クラシカルなどに通ずるテイストもある。今日においても一部では傑作として高い評価を受けているタイムレスな名作で、リリースから10周年のタイミングでリイシューされロングセラーとなっているが、遂に待望のLP化されるこの機会に是非多くの方の耳に届いて欲しい。¥4,730 (税込)ご注文できません -
日本のみでCD化
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-106 / 1007201979 / 2018年10月03日
売切 注文不可2004年にリリースされた知る人ぞ知る黄昏の名作『Circles』以来となる女性アーティスト、LORI SCACCOの14年ぶりの新作『Desire Loop』が遂に完成! 日本のみでCD化!■日本のみでCD化、解説付き、正方形紙ジャケット仕様長い年月を経て様々なものを吸収し熟成された彼女の音楽性は、『Circles』の静謐な浮遊感を生かしつつ、エレクトロニクスと実験性が絶妙のバランスで融合し、聴き手を包み込んで行き、アルバムを通じて、まるで旅をしているかのような感覚に没入させる傑作。 Lori ScaccoはかつてToo Pureから作品をリリースしていたシューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストをつとめ、現在はSavath y SavalasのメンバーであるEva Puyuelo Munsとのデュオ、Stormsとして、さらにはHelado Negroのライヴ時のバンド・メンバーとしても活動している女性アーティストである。2004年にPrefuse 73こと、Guillermo Scott Herren主宰のEastern Developmentsからリリースされた知る人ぞ知る黄昏の名作『Circles』は一部で人気を博していたが、2014年にリリース10周年で再発されると、異例のロングセラーとなった。本作『Desire Loop』は彼女の14年ぶりの新作である。『Circles』は必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響で彩られた秀作であったが、本作ではその静謐な浮遊感と温かみを生かしつつ、泡立つようなシンセのレイヤーに時折ビートも織り交ぜながら穏やかで甘美なトーンが揺らめきながら展開するサウンドはミニマル〜アンビエント〜ドローン、そしてニュー・エイジ〜エレクトロニカまでを横断して行くかのような一大音楽絵巻。ひとたび聴き始めれば引き込まれる傑作だ。■バイオグラフィーLori ScaccoはかつてToo Pureから作品をリリースしていたシューゲイザー〜ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストをつとめていた女性アーティスト。2004年ににソロ・デビュー・アルバム『Circles』発表。リリース時、HeftyオーナーJohn Hughesをして、"my favorite female instrumentalist"と言わしめた。現在はSavath y SavalasのメンバーであるEva Puyuelo Munsとのデュオ、Stormsとして活動し、2010年にファースト・フル・アルバム『Lay Your Sea Coat Aside』をリリース。またEvaと同じくSavath y SavalasのメンバーであるHelado Negroのライヴ時のバンド・メンバーとしても活動している。2014年には久しぶりのリリースとなるシングル『Colores (Para Lole Pt.2)』をデジタル・リリースし、patten(WARP)のリミックスも含む7インチもリリースした。2014年に『Circles』がリリース10周年を記念し、ボーナス・トラックを加えCD再発され、ロングセラーとなり、2018年遂に14年ぶりとなるセカンド・アルバムを完成させた。- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL058 / 1006491556 / 2014年12月17日
売切 注文不可知る人ぞ知る黄昏の名作がリリース! 10 周年で遂に待望の CD 再発!!2004 年にPREFUSE 73 こと Guillermo Scot t Herren 主宰のレーベル、Eastern Developments からリリースされていた Lori Scacco のソロ作品。必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響の音の行間から麗しく芳醇なアトモスフィアが漂う美しく静謐でタイムレスな名作。”my favorite female instrumentalist” - John Hughes(HEFTY のオーナー)Lori Scacco はかつてToo Pure から作品をリリースしていたシューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seely のピアニスト/ギタリストをつとめ、現在はSavath y Savalas のメンバーであるEva Puyuelo Muns とのデュオ、Storms として活動している女性アーティストである。本作『Circles』はLori の唯一のソロ作品であり、2004 年にGuillermo Scott Herren 主宰のEastern Developments からリリースされた。全ての楽曲の作曲、プロデュース、そして演奏のほとんどを自らが手掛けている。アコースティック・ギターやピアノ、エレピなどのシンプルな音色がナチュラルな残響に彩られながら浮遊し、随所にフィーチャーされたTim Delaney のアップライト・ベースが寄り添い、哀愁に満ちた物悲しくも温かみのあるサウンドが生成され、聴き手を優しく包み込む。必要最小限のアコースティック・サウンドで構築され、極めて静謐であるが、曲構成やアクセントが絶妙であり、聴き飽きる子ことはなく、むしろぐいぐいと引き込まれる。全編インストゥルメンタルで、当時のチェンバー音響~ポストロック~エレクトロ・アコースティックに共振する部分も感じさせるが、今日におけるポスト・クラシカルなどに通ずるテイストがある。現在においても一部では傑作として高い評価を受けているタイムレスな名作で、リリースから 10周年のタイミングでリイシューされるこの機会に是非多くの方の耳に届いて欲しい。- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / その他 / MOTDLP003 / 1007853176
売切 注文不可ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル