PAUL AGNEW (TENOR SINGER/CONDUCTOR) / ポール・アグニュー
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2枚組 フランス語版
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8935401 / 1009205498 / 2026年04月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):【収録内容】歌劇《オルフェとユリディス》【フランス語版】(全3幕)イタリア語版初演:1762年10月5日、ウィーン、ブルク劇場/台本:カルツァビージフランス語版初演:1774年8月2日、パリ、パレ・ロワイヤル、王立アカデミー/翻訳:ピエール=ルイ・モラーヌ【演奏者】レイナウト・ファン・メヘレン(テノール、オルフェ)アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ、ユリディス)ジュリー・ロゼ(ソプラノ、アムール)ポール・アグニュー(指揮)レザール・フロリサン録音:2024年7月、パリ収録時間:128分21秒レザール・フロリサンによるグルックの《オルフェとユリディス》(フランス語版)2024年最新録音。フランス語版は、ウィーンで活躍していたグルックが、在ウィーンのフランス大使であったデュ・ルーレによってパリに招かれ、弟子でもあったマリー・アントワネットと再会し、パリの観客を魅了するため、自身のウィーンでの大ヒット作『オルフェオとエウリディーチェ』の改訂を決心して誕生したもの。フランス語版制作にあたっては、単なるフランス語への翻訳を超え、様々に手が加えられています。まず上演の歌手たちにあわせて、オルフェ役にはテノールがあてられています。4つの新しいアリアが追加され、さまざまな管弦楽とバレエの曲も加えられました。また、ほぼすべてのレチタティーヴォが再構成され、多くの部分が移調されました。さらに、管弦楽の楽器にも変更があります。ウィーン版にあったコルネット、コール・アングレなどは、主にクラリネットに置き換えられました。そしてなによりグルックのパリでの創作の中でも最高傑作の一つである「聖霊の踊り」(ソロ・フルートと弦楽)があります。テノールによって歌われるアリア「エウリディーチェ(ユリディス)を失って」の、ファン・メヘレンの歌声は甘く気品に満ちて、伴奏の美しさもあいまって心を打たれます。全体を通して抜群に美しい管弦楽、合唱のハーモニー、甘やかな雰囲気から迫力ある場面まで、つねに気品に満ちた美しさ!あらためてこの作品のもつ美しさの秘密がすべて詳らかにされていくような演奏です。大注目の大名演ですレイナウト・ファン・メヘレンはブリュッセル音楽院卒業後、エルヴェ・ニケのヨーロピアン・バロック・アカデミーで注目を集めます。その後クリスティとポール・アグニュー主宰の「声の庭」アカデミー生に選ばれ、一躍世界に躍り出ました。アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)も「声の庭」出身。その後ジュネーヴ音楽院を卒業、2020年フローヴィルバロック声楽国際コンクールで優勝するなど華々しい経歴。バロック・オペラを中心にひっぱりだこの存在です。ジュリー・ロゼはフランス出身、ジュリアード音楽院のオペラ科を2022年に卒業。ピション指揮のロ短調ミサ曲をはじめ、バロック・オペラ等で大活躍しています。(ファインアーツミュージック)¥5,335 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
GLUCK:ORPHEE ET EURYDICE (PARIS VERSION) / GLUCK:ORPHEE ET EURYDICE
PAUL AGNEW (TENOR SINGER/CONDUCTOR) / ポール・アグニュー
クラシックフランス語による「オルフェとユリディス」決定的名演の登場
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905401 / 1009102375 / 2025年11月01日
売切 注文不可【収録内容】クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714-1787):歌劇《オルフェとユリディス》【フランス語版】(全3幕)イタリア語版初演:1762年10月5日、ウィーン、ブルク劇場/台本:カルツァビージフランス語版初演:1774年8月2日、パリ、パレ・ロワイヤル、王立アカデミー/翻訳:ピエール=ルイ・モラーヌ【演奏者】レイナウト・ファン・メヘレン(テノール、オルフェ)アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ、ユリディス)ジュリー・ロゼ(ソプラノ、アムール)ポール・アグニュー(指揮)レザール・フロリサン【録音】2024年7月、パリ収録時間:128分21秒レザール・フロリサンによるグルックの《オルフェとユリディス》(フランス語版)2024年最新録音の登場。フランス語版は、ウィーンで活躍していたグルックが、在ウィーンのフランス大使であったデュ・ルーレによってパリに招かれ、弟子でもあったマリー・アントワネットと再会し、パリの観客を魅了するため、自身のウィーンでの大ヒット作『オルフェオとエウリディーチェ』の改訂を決心して誕生したもの。フランス語版制作にあたっては、単なるフランス語への翻訳を超え、様々に手が加えられています。まず上演の歌手たちにあわせて、オルフェ役にはテノールがあてられています。4つの新しいアリアが追加され、さまざまな管弦楽とバレエの曲も加えられました。また、ほぼすべてのレチタティーヴォが再構成され、多くの部分が移調されました。さらに、管弦楽の楽器にも変更があります。ウィーン版にあったコルネット、コール・アングレなどは、主にクラリネットに置き換えられました。そしてなによりグルックのパリでの創作の中でも最高傑作の一つである「聖霊の踊り」(ソロ・フルートと弦楽)があります。テノールによって歌われるアリア「エウリディーチェ(ユリディス)を失って」の、ファン・メヘレンの歌声は甘く気品に満ちて、伴奏の美しさもあいまって心を打たれます。全体を通して抜群に美しい管弦楽、合唱のハーモニー、甘やかな雰囲気から迫力ある場面まで、つねに気品に満ちた美しさ!あらためてこの作品のもつ美しさの秘密がすべて詳らかにされていくような演奏です。大注目の大名演です!レイナウト・ファン・メヘレンはブリュッセル音楽院卒業後、エルヴェ・ニケのヨーロピアン・バロック・アカデミーで注目を集めます。その後クリスティとポール・アグニュー主宰の「声の庭」アカデミー生に選ばれ、一躍世界に躍り出ました。アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)も「声の庭」出身。その後ジュネーヴ音楽院を卒業、2020年フローヴィルバロック声楽国際コンクールで優勝するなど華々しい経歴。バロック・オペラを中心にひっぱりだこの存在です。ジュリー・ロゼはフランス出身、ジュリアード音楽院のオペラ科を2022年に卒業。ピション指揮のロ短調ミサ曲をはじめ、バロック・オペラ等で大活躍しています。(ファインアーツミュージック)¥4,950 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905374 / 1008732757 / 2023年10月06日
廃盤シュッツの卒業制作にして大傑作イタリア語によるマドリガーレ集★シュッツのイタリア語のテキストによるマドリガーレ集第1巻(第2集以降は存在しない)。出版は1611年。イタリアで、ガブリエリのもとで2年間修業を積んだのちの、いわば「卒業制作」的なものでした。ふたつの合唱隊のために書かれており、モンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻から6年後のもので、16世紀から続くポリフォニックなマドリガーレの伝統の最高到達点とも言われています。テキストと音楽が実に見事に融合した、素晴らしい傑作として世に残されています。イタリア語の言葉のニュアンスや、言葉の感情を、音楽で見事に表現しています。ポール・アグニューの的確な指揮が、若き日のシュッツが作品に込めた思いを美しく響かせています。(キングインターナショナル)【収録内容】シュッツ(1585-1672):イタリア語のマドリガーレ集第1 巻【演奏者】ポール・アグニュー(指揮)レザール・フロリサン録音:2022年5月、フィルハーモニー・ド・パリ(CD) 60:56¥2,915 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905363 / 1008668844 / 2023年06月05日
売切 注文不可ジェズアルドによる受難節の音楽★カルロ・ジェズアルドは、当時の他の作曲家とは異なり、とてつもなく裕福な貴族でした。当時の音楽家のほとんどは、雇われの身分だったので、貴族でありながら音楽家であることはむしろ憚られることでしたが、ジェズアルドは自分の音楽での業績に、ほとんど強迫観念ともとれるくらいに、誇りをもっていました。そして、当時音楽作品を出版することは自分の地位や条件を向上させるため、新しい仕事を見つけるため、あるいは単にお金のためでしたが、ジェズアルドはただ純粋に自分の素晴らしい作品を後世に残すために、自分の作品を出版していました。そして晩年、自分の命が尽きると確信したとき、城の一室を印刷所に改装し、究極のマドリガル集である第5集と第6集、そして聖週間のレスポンソリウムを制作・印刷しました。それは、体調を崩した彼が、生涯の最高傑作と自負しているものを後世に残そうとしたことにほかなりません。これらは、ジェズアルドが自ら自分の作品の中で最も優れた音楽の中から選んだものといえるでしょう。★レスポンソリウムは、宗教的マドリガーレと位置付けることもできます。イースター前の木・金・土曜の典礼(受難の朗読)のために書かれました。聖週間は鐘を鳴らさずに、木の棒を叩いて大きな音を出し礼拝の開始や終了を告げました。このディスクでも、冒頭と最後に木を鳴らす大きな音が入っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ジェズアルド:聖週間のレスポンソリウム【演奏者】レザール・フロリサン、ポール・アグニュー(T,指揮)録音:2018年9月、アンブロネー修道院¥2,915 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905311 / 1008668845 / 2023年06月05日
売切 注文不可レザール・フロリサンによるジェズアルドのマドリガーレ集完結編最高傑作の第5集&第6集★ポール・アグニューとレザール・フロリサンによる、ジェズアルドのマドリガーレ集、完結編の登場です。不協和音や半音階的な表現を駆使された驚くべき現代性を響かせながら、愛と死、喜びと悲しみが、最小限の身振りながら効果抜群に表現されています。★カルロ・ジェズアルドは、当時の他の作曲家とは異なり、とてつもなく裕福な貴族でした。当時の音楽家のほとんどは、雇われの身分だったので、貴族でありながら音楽家であることはむしろ憚られることでしたが、ジェズアルドは自分の音楽での業績に、ほとんど強迫観念ともとれるくらいに、誇りをもっていました。そして、当時音楽作品を出版することは自分の地位や条件を向上させるため、新しい仕事を見つけるため、あるいは単にお金のためでしたが、ジェズアルドはただ純粋に自分の素晴らしい作品を後世に残すために、自分の作品を出版していました。そして晩年、自分の命が尽きると確信したとき、城の一室を印刷所に改装し、究極のマドリガル集である第5集と第6集、そして聖週間のレスポンソリウムを制作・印刷しました。それは、体調を崩した彼が、生涯の最高傑作と自負しているものを後世に残そうとしたことにほかなりません。これらは、ジェズアルドが自ら自分の作品の中で最も優れた音楽の中から選んだものといえるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ジェズアルド:マドリガーレ集第5集&第6集[CD1] マドリガーレ集第5集(1611, ジェズアルド)[CD2] マドリガーレ集第6集(1611, ジェズアルド)レザール・フロリサン、ポール・アグニュー(T,指揮)録音:[CD1]2020年10月 [CD2]2020年9月、フィルハーモニー・ド・パリ¥4,620 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905358 / 1008533214 / 2022年09月06日
売切 注文不可レザール・フロリサンが壮麗かつ極上の柔らかさで美しく歌い上げる!ヴィヴァルディの想像上の「ミサ」★ヴィヴァルディは司祭の資格を持ち、「赤毛の司祭」と呼ばれていますが、礼拝などを取り仕切ることはない在俗司祭でした。ピエタ慈善院付属音楽院での教職、およびオペラ作曲家やヴァイオリンのヴィルトゥオーゾとしての活躍がその活動の大部分を占め、教会音楽のジャンルの作曲は比較的少なく、ミサ典礼文のすべてに付曲したいわゆる完成した「ミサ曲」も残されていません。アグニュー率いるレザール・フロリサンは、現存する完成された宗教曲「グローリア」などとともに、ヴィヴァルディのほかの楽曲に、旋律を変えずにミサ通常文のテキストをあてはめ(コントラファクトゥム)たものを組み合わせて、ひとつの完成した「ミサ曲」を作り上げました。素晴らしいソリスト、器楽陣によって、壮麗かつ極上の柔らかさと、音楽することの喜びと音楽への愛にあふれた演奏となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】ヴィヴァルディ:ヴェネツィアの「大ミサ曲」・キリエ(RV 587)・グローリアへの導入:モテット「深紅色で描かれた女」 RV 642 (Introduzione al Gloria: Motet Ostro picta, armata spina RV 642)・グローリア RV 589・クレド RV 591・サンクトゥス~グローリア「主を怖れるものは幸いなり RV 597 第1曲、「主は言われた」 RV 807第7曲のコントラファクトゥム (contrafactum of Beatus Vir RV 597/1 and Dixit Dominus RV 807/7)・ベネディクトゥス~「主は言われた」 RV 807第8 曲のコントラファクトゥム (contrafactum of Dixit Dominus RV 807/8)・アニュス・デイ~マニフィカト RV 610第1,8曲およびキリエ RV 587のコントラファクトゥム (contrafactum of Magnificat RV 610/1 & 8 and Kyrie RV 587)【演奏者】ポール・アグニュー(指揮)レザール・フロリサン(合唱、管弦楽)ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ)ルシール・リシャルドー(メゾ・ソプラノ)レナータ・ポクピク(メゾ・ソプラノ)録音:2020年3,10月、パリ¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905309 / 1008252571 / 2021年02月19日
売切 注文不可★レザール・フロリサンの共同指揮者、ポール・アグニューによる、ジェズアルドのマドリガーレ集第2弾です。 ジェズアルドは、1560年頃イタリア・ナポリ王国の名門貴族として生まれ、イタリア・マドリガーレの最後を飾る作曲家です。ジェズアルドが20歳の頃に結婚、しかし不義の妻と愛人を殺害し、このことが彼の人生に暗い影をおとします。ジェズアルドは、1594年(28歳頃)再婚のためにフェッラーラに赴きます。彼の地フェッラーラは、宮廷で活躍していたルッツァスコ・ルッツァスキの影響でマドリガーレが盛んであり、ジェズアルドはこの街で生気を取り戻し、立て続けに4巻のマドリガーレ集を出版しました。これらの曲集は、当時の様式に則りながらも、彼らしい激しい感情表現を、半音階的進行や不協和音など大胆な和声を駆使した作品で、同時期のモンテヴェルディの作品と並び16世紀末を代表するマドリガーレ集となっています。本盤では、前作(HAF-890507)に続き第3&4集を収録しています。レザール・フロリサンの刺激的かつ美しい演奏で、聴くことができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 カルロ・ジェズアルド(1566-1613):マドリガーレ集VOL.2 [CD1] 第3集(フェッラーラ, 1595) [CD2] 第4集(フェッラーラ, 1596) 【演奏者】 ポール・アグニュー(指揮)、レザール・フロリサン、ミリアム・アレン(ソプラノ)、ハンナ・モリソン(ソプラノ)、ルシール・リシャード(コントラルト)、ショーン・クレイトン(テノール)、ポール・アグニュー(テノール)、エドワード・グリント(バス)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905307 / 1008036194 / 2019年11月10日
廃盤★2019年10月に来日したばかりのクリスティ率いるレザール・フロリサン(1979年結成)。そのやわらかな表現と、合唱の歌唱力の高さに聴衆は圧倒的な感動をおぼえました。待望の新譜は、レザール・フロリサンの共同指揮者、ポール・アグニューによる、ジェズアルドです。半音階の多用、強烈な不協和音など、その作品は今なお私達の耳に鮮烈に響きます。また、編成も、モンテヴェルディがSSATB(ソプラノ2、アルト、テノール、バス)という5声なのにたいし、ジェズアルドはSATTB、あるいはSSATB、さらにSAATBなど、とその編成も様々。特にテノールが2声である編成の作品では、テノールが中心的な役割をしているのもポイントで、ジェズアルドが変幻自在に内容によって楽想を変えていることがうかがえます。ここではレザール・フロリサンの面々が、それぞれの作品の言葉と音、両方を美しくかつ刺激的に響かせています。レザール・フロリサンでは、今後、クリスティとアグニューによる演奏は半々の予定とのこと。それぞれの指揮による新譜も今後も予定されているとのことで、ますます注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴァルトビューネ・コンサート2019 [1]プロコフィエフ:≪キージェ中尉≫組曲 [2]ラヴェル:シェヘラザード [3]プロコフィエフ:バレエ≪ロメオとジュリエット≫(ソヒエフ編曲による組曲形式) [4]エルガー:愛の挨拶 [5]ドヴォルザーク:スラブ舞曲ハ長調Op.46-1 [6]リンケ:ベルリンの風【演奏者】ポール・アグニュー(指揮) レザール・フロリサン、録音:2019年6月¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905300 / 1007815195 / 2018年12月20日
売切 注文不可★ポール・アグニュー率いるレザール・フロリサンによる、「モテットの巨匠たち」と題した1枚。ブロサールは自身作曲家でありながら、先達の自筆譜も熱心にコレクションし、それらを1724年に王立図書館に寄贈しました。その中には、ブテイエのミサ・プロ・デフンクティスも含まれ、この作品のことをブロサールは自身のコレクションの中で最高の作品と評していました。こうしたフランスの巨匠たちの作品を中心に、ルイ14世の時代にその重要性を増すこととなった礼拝堂と合唱隊にスポットを当てたようなプログラムとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《モテットの巨匠たち》 [1]アンドレ・レゾン(1650頃-1719):第一旋法のキリエ [2]セバスティアン・デ・ブロサール(1655-1730):ミゼレーレ・メイ・デウス(SdB.53) [3]アンドレ・レゾン:第二旋法のキリエ [4]セバスティアン・デ・ブロサール:スターバト・マーテル(SdB.008) [5]ピエール・ブテイエ(c.1655-c.1717):ミサ・プロ・デフンクティス [6]セバスティアン・デ・ブロサール:アヴェ・ヴェルム・コルプス(SdB.010)(5声) 【演奏者】 レザール・フロリサン、ポール・アグニュー(指揮) 録音:2016年7月¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / HMD9809062 / 1007592704 / 2018年02月12日
売切 注文不可★レザール・フロリサンによる「オルフェオ」公演が映像で登場!ポール・アグニューは2007年より創設者クリスティと共にレザール・フロリサンのジョイント音楽監督を務めており、10年を経て満を持してのオルフェオ上演のライヴ映像となります。ストリッジョのテキストをあらためて熟読し、オルフェオ(アポロ=(太陽神)の息子)と冥界の対比をあらわす美しい照明、そしてケルトのストーン・サークルにヒントを得た装置など、アポロ崇拝にも重きを置いた、あらたな舞台が作り上げられています。 ★歌唱陣では、クリスティに見出されバロック・オペラを中心に活躍している逸材、シリル・オーヴィティによるオルフェオの、若々しい歌声が抜群。エウリディーチェのハンナ・モリソン(ソプラノ)はブロムシュテット指揮のドイツ・レクイエム日本公演(2017年11月)でも高く評価されたソプラノです。ほかにもクリスティの声のアカデミーに選ばれた歌手ら、気鋭のソリストたちをキャストにそろえています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】シリル・オーヴィティ(オルフェオ/T) ハンナ・モリソン(エウリディーチェ、音楽/S) ポール・アグニュー(アポロ、エコー/T) ミリアム・アラン(プロセルピナ、ニンファ/S) レア・デザンドル(使者、希望/S) カルロ・ヴィストリ(羊飼い、黄泉の国の使い/CT) シーン・クレイトン(羊飼い/T) ザカリ・ワイルダー(黄泉の国の使い、羊飼い/T) アントニオ・アベーテ(プルトーネ、黄泉の国の使い、羊飼い/Bs) シリル・コスタンツォ(カロンテ、黄泉の国の使い/Bs) レザール・フロリサン,ポール・アグニュー(指揮、演出) 収録:2017年2月28日、カーン劇場(フランス)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2908777 / 1007571891 / 2018年01月19日
廃盤★レザール・フロリサン創設者のウィリアム・クリスティと共に、同楽団の共同指揮者として活躍しているポール・アグニュー。彼が指揮をしたモンテヴェルディのマドリガーレ全曲演奏会のライヴ録音から、抜粋で3枚のアルバムをリリースする企画が完結。モンテヴェルディ・イヤーの悼尾としてボックス化されました。「クレモナ」(第1~3巻収録)、「マントヴァ」(第4~6巻収録)、そして「ヴェネツィア」(残りの第7、8巻からの楽曲)の3枚組です。 ★革新的な書法でバロック時代の扉を切り開いたモンテヴェルディは全部で8巻のマドリガーレ集を残しており、その作風の変遷はそのままルネサンスからバロックへの道のりと言える内容。特に後期作品は器楽の効果的な使用に加え、ソリストが歌の掛け合いで場面を展開していく構成も現れ、まるでオペラのワン・シーンかのような音世界が広がっています。リコーダーやヴァイオリンの走句と楽しげな二重唱がキャッチーな『金髪の髪よ、美しい宝』、順次進行で下降するラメント・バスが繰り返される名作『ニンフの嘆き』、まさにオペラのような『タンクレディとクロリンダの戦い』など一聴しただけで心を捉える印象深い曲が並び、モンテヴェルディの天才性に打たれます。[CD1-クレモナ]モンテヴェルディ:マドリガーレ集第1,2,3巻より 第1巻(1587年)より「あなたが私の生命を愛しても」、「甘く優しい口づけよ」、「美しい羊飼いの娘が」、「私は燃えているがあなたを愛さない」、「燃えようが冷めようがあなたの自由だ」 第2巻(1590年)より「私はかつて歌ったことがあった」、「まだ陽は昇っていなかった」、「そして女は嘆息しながら言った」、「もし愛の神が狩りに行ったら」、「不実な恋人よ、もし私から逃げるならば、それはあなたにとって損失だ」、「見よ、波はささやき」 第3巻(1592年)より「おお春よ」、「柔らかい草と白い花の上で」、「もし私があなたを愛さなかったら」、「去れ、むごき者」、「血のなかで」、「恍惚から覚め」 [CD2-マントヴァ]モンテヴェルディ:マドリガーレ集第4,5,6巻(抜粋) 第4巻から 「星に打ち明け」 「そう、私は死にたいのです」 「あなたですら私から去っていく」 「悲しい心よ」 「涙し溜め息をつき」 第5巻から 「つれないアマリッリ」 「ああ、ミルティッロ」 「私の魂はもう」 「あなたを愛している、私の命の人よ」 「こうして少しずつ」 「この素敵な調べは」 第6巻から 「アリアンナの嘆き」 「西風が戻り」 「愛する女の墓に流する恋人の涙」 [CD3-ヴェネツィア]モンテヴェルディ:マドリガーレ集 Vol.3「ヴェネツィア」~第7巻&第8巻(抜粋) 第7巻『コンチェルト』より 1チェトラの調べに合わせて SWV117 ~シンフォニア 2星の光に SV138 3唇よ、何とかぐわしく匂うことか SV139 4金髪の髪よ、美しい宝 SV143 5断ち切られた望み SV132 6愛の手紙 SV141 7ティルシとクローリ SV145 第8巻『戦いと愛のマドリガル集』より 8他の人々は愛の神について歌えばよい S146 9とても優しいナイチンゲール S161 10ニンフの嘆き SV163 11タンクレディとクロリンダの戦い SV153ポール・アグニュー(指揮、テノール) レザール・フロリサン,録音:[CD1]録音:2011年10,12月& 2012年5月/シテ・ド・ラ・ムジーク(パリ)(ライヴ) [CD2] 録音:2012年11月26、27日,2013年6月6、7日,2014年1月15、16日、パリ(ライヴ) [CD3] 2014年5月、2015年4-5月/パリ、シテ・ド・ラ・ムジーク(ライヴ)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HAF8905278 / 1007333139 / 2017年03月20日
売切 注文不可★レザール・フロリサン創設者のウィリアム・クリスティと共に、同楽団の共同指揮者として活躍しているポール・アグニュー。彼が指揮をしたモンテヴェルディのマドリガーレ全曲演奏会のライヴ録音から、抜粋で3枚のアルバムをリリースする企画が完結しました。「マントヴァ」(第4~6巻収録・AF-003)、「クレモナ」(第1~3巻収録・AF-005)に続く今作「ヴェネツィア」は残りの第7、8巻からの楽曲を収録しています。 ★革新的な書法でバロック時代の扉を切り開いたモンテヴェルディは全部で8巻のマドリガーレ集を残しており、その作風の変遷はそのままルネサンスからバロックへの道のりと言える内容。ここに収められた後期作品は器楽の効果的な使用に加え、ソリストが歌の掛け合いで場面を展開していく構成も現れ、まるでオペラのワン・シーンかのような音世界が広がっています。リコーダーやヴァイオリンの走句と楽しげな二重唱がキャッチーな『金髪の髪よ、美しい宝』、順次進行で下降するラメント・バスが繰り返される名作『ニンフの嘆き』、まさにオペラのような『タンクレディとクロリンダの戦い』など一聴しただけで心を捉える印象深い曲が並び、モンテヴェルディの天才性に打たれます。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マドリガーレ集 第7巻『コンチェルト』より [1]チェトラの調べに合わせて SWV117 ~シンフォニア [2]星の光に SV138 [3]唇よ、何とかぐわしく匂うことか SV139 [4]金髪の髪よ、美しい宝 SV143 [5]断ち切られた望み SV132 [6]愛の手紙 SV141 [7]ティルシとクローリ SV145 ,マドリガーレ集 第8巻『戦いと愛のマドリガル集』より [8]他の人々は愛の神について歌えばよい S146 [9]とても優しいナイチンゲール S161 [10]ニンフの嘆き SV163 [11]タンクレディとクロリンダの戦い SV153 【演奏者】ポール・アグニュー(指揮、テノール) レザール・フロリサン 【録音】2014年5月、2015年4-5月 シテ・ド・ラ・ムジーク(パリ)におけるライヴ¥3,465 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AF003 / 1006770783
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