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- PLUS LOIN MUSIC / IMPORT / CD / PL4540 / 1001345439 / 2011年04月23日
売切 注文不可90年代~2000年代初めに、ブルーノートで作品を3 枚リリース。ジャズ・ファンの耳を ひきつけ、今でもその当時の音が絶賛されてやまないグループ。待望のアルバム・リリースです。正式には、パーマネントな再結成とは言っていないものの、地元パリの関係者の助言もあり、再度、演奏開始、そして、実際、今本国でライブもやっているというから盛り上がります。そして、この作品の音もLyonでのライブなのですが、”素晴らしい”という一語に尽きます。90年代~のファンには、待ってました!というべき、ハイテンション、ハイレベルの演奏。アグレッシブでエキサイティング。そして、各人のテクニックもさることながら、バンドとしてのコンビネーションが完璧なのです。これが、一時、活動をロウにしていたバンドとは、思えないです。またピエール・ド・ベスマンは独自でアルバムをリリースしていましたが、このプリズムでの演奏は格別のものと感じます。圧倒的なスピード感は、もちろん衰えることなく、バリバリの音圧で飛ばしまくりつつも絶妙にメロディアス!今回は、ゲストにお馴染サックス、ロザリオ・ジュリアーニ(3曲-白熱のソロを炸裂)、ギターにマヌ・コジヤ(2曲)が参加。ベスマンは、ピアノと、ローズをミックスして演奏。純正ピアノ・トリオにこだわられる方もいらっしゃいましょうが、このグループの見事なる復活劇を聴かせるこの演奏は、ファンなら聴かねば!というレベルのものに間違いありません。実際M-3 のピアノ・トリオ・サウンドはピアノ・トリオの最高の形であり、純正トリオにこだわられる方には、この一曲で聴く価値を持つとも言えます。会場の盛り上がり方も半端でなく、待望のCD 化。ついでに3人で日本に来てくれたら、なんて願わずにはいられません!(インフォより)Pierre de Bethmann(p, fender-rhodes), Christophe Wallemme(b), Benjamin Henocq(ds)Guest: Rosario Giuliani(sax), Manu Codjia(g)¥2,619 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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