BRUCE DICKEY / ブルース・ディッキー
コルネット奏者
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【国内仕様】LA NOBILTA DI MILANO - スペイン副王統治時代の音楽
- PASSACAILLE / JPN / CD / XPAS1172 / 1009229749 / 2026年07月15日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(c.1570-1630):8声のモテット「Assumpta est Maria」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ(fl.1590-1626):8声のカンツォン・モテット「O Rex Gloriae」アンドレア・チーマ(fl.1606-1627):4声のカプリッチョジョヴァンニ・ドメニコ・ロニョーニ・タエッジョ(c. 2nd half 16th-before Oct 1624):8声のカンツォン・モテット「Quemadmodum desiderat」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ:5声のマドリガーレ「Intenerite voi lagrime mie」(第1部)5声のマドリガーレ「Or che’l mio vago scoglio」(第2部)5声のマドリガーレ「Dialogo: Filli e Tirsi」アンドレア・チーマ:4声のカンツォン「La Scabrosa」アゴスティーノ・ソデリーニ(fl.1598-1608):8声のカンツォン・モテット「Egredimini filiae Sion」ジュゼッペ・ガッロ(fl.1598):8声のモテット「Veni in hortum meum」チェザーリオ・グッサーゴ(1550-1612):6声のソナタ「ラ・バディーナ」アゴスティーノ・ソデリーニ:9声のカンツォン・モテット「Ipse sum desponsata」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ:5声のマドリガーレ「O dolcezze amarissime d’amore」5声のマドリガーレ「Felice chi vi mira」(第1部)5声のマドリガーレ「Ben ebbe amica stella」(第2部)マドリガーレ「Vestiva i colli」(パレストリーナの作品によるヴァイオリンのためのパッサッジョ)ジョヴァンニ・ドメニコ・ロニョーニ・タエッジョ:4声のカンツォン「La Niguarda」アゴスティーノ・ソデリーニ:8声のモテット「Saule, Saule, quid me persequeris?」ジュゼッペ・ガッロ:カンツォン・モテット形式による9声のマニフィカト「anima mea」【演奏者】ブルース・ディッキー(ツィンク、芸術監督)、ザ・ブレステイキング・コレクティヴ&カペラ・マリアーナ〔ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)、バルボラ・カバートコヴァー(ソプラノ)、ヴォイチェフ・セメラード(テノール)、トマーシュ・ライトケプ(テノール)、マルティン・シケタンツ(バス)、ランベール・コルソン(ツィンク)、シメン・ヴァン・メヘレン(トロンボーン)、ヨースト・スウィンケルス(トロンボーン)、ヴェロニカ・スクプリク(ヴァイオリン)、チェンゲ・オルゴヴァン(ヴィオラ)、ミーネケ・ファン・デル・フェルデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マティアス・ミュラー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)、ヤン・クレイチャ(テオルボ)、クリス・フェルヘルスト(オルガン、ハープシコード)録音:2025年11月11日-14日、AMUZ(ベルギー、アントワープ)「声」のモテットと「楽器」のカンツォンがまるで二重合唱のように融合する立体音響。スペイン副王統治下のミラノで花開いた、声楽と器楽の華麗なる対話ベルギーの高品質古楽レーベル「Passacaille」より、イタリア音楽史において見過ごされがちな「ハプスブルク家(スペイン副王)統治下のミラノ」に光を当てた興味深いアルバムが登場。スフォルツァ家が統治権を失いスペイン領となったミラノは、政治的な影響力こそ失ったものの、大司教フェデリコ・ボッロメーオの庇護のもとで独自の豊かな文化を花開かせていました。本プログラムの核となるのは、ミラノ地方以外では例が見られない特異なジャンル「カンツォン・モテット」です。声楽アンサンブルがポリフォニーによるモテットを歌い始め、それに対して器楽アンサンブルが活気あるカンツォンで応答し、最終的には二重合唱のように両者が音楽的な対話を繰り広げるという構造を持っています。さらに本作では、ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾであり即興的ディミニューション(パッサッジョ/装飾)の巨匠として知られるフランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョによる、半音階を用いた極めて表情豊かなマドリガーレや、パレストリーナ作品の高度な装飾版を収録。また、これまで目立たない存在とされてきたジュゼッペ・ガッロの先進性を証明するべく、カンツォン・モテット形式で書かれた大作「マニフィカト」がプログラムの最後を飾ります。ツィンク(コルネット)の世界的名手ブルース・ディッキー率いる器楽陣と、ハナ・ブラシコヴァ(ハナ・ブラジーコヴァー)を筆頭とする精鋭声楽陣が、弦楽器と管楽器を巧みに交えながら、当時のミラノの立体的で豊饒な音響空間を再現しています。(東京エムプラス)¥4,227 (税込)ご注文できません -
ミラノの貴族社会 - スペイン副王統治時代の音楽
- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1172 / 1009229739 / 2026年06月27日
売切 注文不可【収録内容】ジョヴァンニ・パオロ・チーマ(c.1570-1630):8声のモテット「Assumpta est Maria」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ(fl.1590-1626):8声のカンツォン・モテット「O Rex Gloriae」アンドレア・チーマ(fl.1606-1627):4声のカプリッチョジョヴァンニ・ドメニコ・ロニョーニ・タエッジョ(c. 2nd half 16th-before Oct 1624):8声のカンツォン・モテット「Quemadmodum desiderat」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ:5声のマドリガーレ「Intenerite voi lagrime mie」(第1部)5声のマドリガーレ「Or che’l mio vago scoglio」(第2部)5声のマドリガーレ「Dialogo: Filli e Tirsi」アンドレア・チーマ:4声のカンツォン「La Scabrosa」アゴスティーノ・ソデリーニ(fl.1598-1608):8声のカンツォン・モテット「Egredimini filiae Sion」ジュゼッペ・ガッロ(fl.1598):8声のモテット「Veni in hortum meum」チェザーリオ・グッサーゴ(1550-1612):6声のソナタ「ラ・バディーナ」アゴスティーノ・ソデリーニ:9声のカンツォン・モテット「Ipse sum desponsata」フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ:5声のマドリガーレ「O dolcezze amarissime d’amore」5声のマドリガーレ「Felice chi vi mira」(第1部)5声のマドリガーレ「Ben ebbe amica stella」(第2部)マドリガーレ「Vestiva i colli」(パレストリーナの作品によるヴァイオリンのためのパッサッジョ)ジョヴァンニ・ドメニコ・ロニョーニ・タエッジョ:4声のカンツォン「La Niguarda」アゴスティーノ・ソデリーニ:8声のモテット「Saule, Saule, quid me persequeris?」ジュゼッペ・ガッロ:カンツォン・モテット形式による9声のマニフィカト「anima mea」【演奏者】ブルース・ディッキー(ツィンク、芸術監督)、ザ・ブレステイキング・コレクティヴ&カペラ・マリアーナ〔ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)、バルボラ・カバートコヴァー(ソプラノ)、ヴォイチェフ・セメラード(テノール)、トマーシュ・ライトケプ(テノール)、マルティン・シケタンツ(バス)、ランベール・コルソン(ツィンク)、シメン・ヴァン・メヘレン(トロンボーン)、ヨースト・スウィンケルス(トロンボーン)、ヴェロニカ・スクプリク(ヴァイオリン)、チェンゲ・オルゴヴァン(ヴィオラ)、ミーネケ・ファン・デル・フェルデン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、マティアス・ミュラー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ)、ヤン・クレイチャ(テオルボ)、クリス・フェルヘルスト(オルガン、ハープシコード)録音:2025年11月11日-14日、AMUZ(ベルギー、アントワープ)「声」のモテットと「楽器」のカンツォンがまるで二重合唱のように融合する立体音響。スペイン副王統治下のミラノで花開いた、声楽と器楽の華麗なる対話ベルギーの高品質古楽レーベル「Passacaille」より、イタリア音楽史において見過ごされがちな「ハプスブルク家(スペイン副王)統治下のミラノ」に光を当てた興味深いアルバムが登場。スフォルツァ家が統治権を失いスペイン領となったミラノは、政治的な影響力こそ失ったものの、大司教フェデリコ・ボッロメーオの庇護のもとで独自の豊かな文化を花開かせていました。本プログラムの核となるのは、ミラノ地方以外では例が見られない特異なジャンル「カンツォン・モテット」です。声楽アンサンブルがポリフォニーによるモテットを歌い始め、それに対して器楽アンサンブルが活気あるカンツォンで応答し、最終的には二重合唱のように両者が音楽的な対話を繰り広げるという構造を持っています。さらに本作では、ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾであり即興的ディミニューション(パッサッジョ/装飾)の巨匠として知られるフランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョによる、半音階を用いた極めて表情豊かなマドリガーレや、パレストリーナ作品の高度な装飾版を収録。また、これまで目立たない存在とされてきたジュゼッペ・ガッロの先進性を証明するべく、カンツォン・モテット形式で書かれた大作「マニフィカト」がプログラムの最後を飾ります。ツィンク(コルネット)の世界的名手ブルース・ディッキー率いる器楽陣と、ハナ・ブラシコヴァ(ハナ・ブラジーコヴァー)を筆頭とする精鋭声楽陣が、弦楽器と管楽器を巧みに交えながら、当時のミラノの立体的で豊饒な音響空間を再現しています。(東京エムプラス)¥4,015 (税込)ご注文できません -
- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1073 / 1008208829 / 2020年11月30日
売切 注文不可★偉大な数学者であり天文学者であったヨハネス・ケプラー(1571-1630)は、その生涯を通じて、音楽と宇宙の結びつきを強く意識していました。天体の動きを数学理論から解き明かした彼は、ピタゴラスの提唱した「天体の音楽」論を擁護する立場でもあり、当時の高度な対位法を駆使して作られた音楽を、天体運動における幾何学的なすべてが映し出された高次元のものとみなしました。コンチェルト・パラティーノはケプラーの思想をテーマに同時代のポリフォニー音楽から選曲、宇宙と調和する音楽を奏でていきます。 ★現代作曲家カリオペ・ツパキの「Astron」は「星へ向かって」という意で、古代ギリシャのデルフィック讃歌を素材としています。現存する最古の記譜された音楽を現代の作曲家が書き変えることによって、時空を超えた調和が生まれます。 ★金管アンサンブル編成がメインにのコンチェルト・パラティーノですが、このアルバムではハナ・ブラシコヴァら名歌手を揃えた声楽アンサンブルがプラスされた編成で演奏。ディッキー率いるコルネットとトロンボーン、オルガンが作るあたたかな響きと、美しい歌声が織りなす演奏の素晴らしさも絶品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 自然の秘めたる声 ~ヨハネス・ケプラーの天体音楽 オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594):Tui sunt coeli(8声)/In me transierunt(5声)/Si coelum et coeli coelorum(6声)、アンドレア・ガブリエリ(1532/33-1585):Deus misereatur nostri(12声)/Beati quorum remissae sunt(6声)、ハンス・レーオ・ハスラー(1564-1612):Jubilate Deo(12声)、アンニバレ・ペリーニ(1560-1596):Cantate Domino(7声)、ランベール・ド・サイヴ(c.1548-1614):Miserere mei Deus(6声)/De profundis(10声)、カリオペ・ツパキ(1963-):Astron、エラスムス・ヴィトマン(1572-1634):Intrada and Canzon(5声)、ランベール・ド・サイヴ:O quam suavis est(12声)、アンドレア・ガブリエリ:Emendemus(6声)、アンニバレ・ペリーニ:Laudate Dominum(7声)、オルランド・ディ・ラッソ:Tristis est anima mea(5声)/Aurora lucis rutilat(10声)、ランベール・ド・サイヴ:Regna triumphalem(12声) 【演奏者】 ブルース・ディッキー(コルネット)、コンチェルト・パラティーノ(声楽アンサンブル+金管アンサンブル)、録音:2019年11月11-14日/アントワープ、AMUZ¥3,685 (税込)ご注文できません
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