-
- SUPER FUJI DISCS / JPN / その他 / FJSP-154 / 1001504779 / 2011年11月23日
売切 注文不可「ガセネタ」!「タコ」!ロック、フリージャズ、現代音楽、シャンソンを巡り、1970年代からゼロ年代までのマイナー音楽に、影から光を当て続けた「大里俊晴」、名著『ガセネタの荒野』を音で表したかのようなその音楽的側面を初めて編んだBOXセット、美しいまでに役立たずの過剰な記録を5CD+1DVDに凝縮。完売しました『ガセネタBOX』に続く驚異のシリーズ!お見逃しなく。大里俊晴(1958-2009)「ガセネタ」(1977-79)を経て「タコ」(1980~)に加わり、また吉祥寺マイナーを中心にセッションやソロ活動を重ねる(「剰余価値解体工場」「愛欲人民十時劇場」など)。パリ留学(1987~93)より帰国後は大学、評論、ラジオを舞台に、フリージャズ、マイナー音楽の紹介を積極的に行う。97年横浜国立大学教授時代は、トークとセッションによるユニークな授業を継続し話題となった(ゲスト:大友良英、吉増剛造、ジャン=フランソワ・ポーヴロス、中原昌也、ジム・オルーク、藤井郷子&田村夏樹、などなど)。2005年、同郷の間章に関するドキュメンタリー映画「AA」(青山真治監督)に、インタビュアーとして参加。2008年6月癌告知、その直後、故郷新潟で「間章に捧げる即興演奏」。これが最後のソロ演奏となり、翌年11月17日死去。著書『ガセネタの荒野』(洋泉社1992、月曜社2011)『マイナー音楽のために』(月曜社2010) 関連書籍『役立たずの彼方にー大里俊晴に捧ぐ』(Office Osato2010)[各DISC概要]CD1: 吉祥寺マイナー時代 (1970年代後半) 共演:工藤冬里、ほかCD2: マイナー~タコ時代 (1980年代)CD3: タコ時代(1980年代)CD4: 渡仏~帰国後(1990年代)共演:テニスコーツ、ほかCD5: 横浜国立大学内でのセッション(2000年代) 大友良英、藤井郷子×田村夏樹、ほかDVD: 「間章に捧げる即興演奏」(2008.6.新潟) ほか【特別付録】1978~1980吉祥寺マイナー界隈ファミリーツリー共演:浜野純(ガセネタ)、村田龍美(ガセネタ)、山崎春美(ガセネタ、タコ)、白石民夫、AYUO、高橋文子、工藤冬里、河原淳一、geso 、竹田賢一、佐藤隆史、鈴木健雄、後飯塚僚、小堺文雄、大里真宏、水木康文、園田佐登志、テニスコーツ(さや、植野隆司)、大友良英、中原昌也、高橋悠治、吉増剛造、ジム・オルーク、田村夏樹、藤井郷子、長門洋平、ほか。(新譜案内より)- 特典終了
¥6,600 (税込)ご注文できません -
- JPN / BOOK / 1001431434 / 2011年07月21日
売切 注文不可19年ぶり、待望の復刊!1977~1979年のあいだを過剰と速さとで駆け抜けた唯一無二のロオクバンド、ガセネタというデュナミス。山崎春美、浜野純、大里俊晴による伝説のバンド「ガセネタ」の結成から解散までの破天荒な活動を赤裸々に描写。さらに、70年代末期の「吉祥寺マイナー」などのライブハウスやイヴェント現場の内情、ロックとマイナー音楽を取り巻く混沌とした状況、当時の先鋭的なバンドをめぐる精神的傾倒を回想する、アンダーグラウンド音楽シーンの歴史的重要書!最後の、しかし終わらない伝説。---------------------------------------------------併せてオススメ!!ガセネタ『ちらかしっぱなし- ガセネタ IN THE BOX』https://diskunion.net/jp/ct/detail/IND7543--------------------------------------------------¥1,540 (税込)盤質:- B
-
- 月曜社 / JPN / BOOK / 1001290369 / 2010年11月30日
売切 注文不可元ガセネタ、『ガセネタの荒野』著者、間章ドキュメンタリー『AA』インタビュアー、JEAN-FRANCOIS PAUVROS旧友、音楽家、音楽学者、教育者。。一周忌を迎えました。R.I.P.◆体裁46判(タテ188ミリ×ヨコ130ミリ)上製528頁◆帯文ジョン・ケージとジョン・ケールはミュージックとマッシュルームの関係よりも近いかもしれない。音楽学者/ロック・ミュージシャン、大里俊晴の思考の軌跡を集成。現代の音楽批評のスタートラインと臨界点とを同時に示す、著者最初で最後の評論集!「稀な資質と奇妙な愛情と大胆な発想と単独者の倫理を持った音楽批評家・美学者」(細 川周平「解説」より)。・・・阿部薫、アントナン・アルトー、イアニス・クセナキス、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、コレット・マニー、ジャックス、ティム・バックレー、パティ・ウォーターズ、ブルー・チアー、ジェラール・マンセ、ファントム・ギフト、イマ・スマク、デレク・ベイリー、フェデリコ・モンポウ、ジョン・ケージ、ルー・リード、ジョン・ケール、コーネリアス・カーデュー、ラ・モンテ・ヤング、アンディ・ウォーホル、フランク・ザッパ、フランツ・カフカ、ジル・ドゥルーズ、ジョン・ゾーン、マウリシオ・カーゲル、ヴィクトル・セガレン、オーネット・コールマン、ジャック・デリダ、グレン・グールド、フリードリッヒ・グルダ、ジャチント・シェルシ、ジョエル・レアンドル、小杉武久、タージ・マハル旅行団、グローブ・ユニティ、高橋悠治、坂本龍一、ピエール・シェフェール、ソニック・ユース、マーカス・ポップ、ゲダリア・タザルテス、コンロン・ナンカロウ、リュック・フェラーリ、カールハインツ・シュトックハウゼン、平石博一、小野洋子、早川義夫、セルジュ・ゲンスブール、グレン・ブランカ、ペンギン・カフェ・オーケストラ、カン、ポール・ボウルズ、ブライアン・ジョーンズ、清水俊彦、長岡鉄男、ルイ=フェルディナン・セリーヌ、青山真治、平岡正明、マルティン・ハイデガー、ルドルフ・シュタイナー、間章・・・◆目次 PRIVATE CHART 10 第一部 ●音楽への求愛 全ての抑圧に抗してコレット・マニー、その生涯と芸術 保守反動の愉しみ 或いはジェラール・マンセについて ポストモダン、ポップ、レトロを巡る覚書 レーベル・イメージを覆す、我が愛しの"躓きの石"たち 「好き」と言えなくて フェデリコ・モンポウ「ムジカ・カラーダ」 ●音楽の異種交配 プリペアード・アンダーグラウンド あるいはケージはいかにして"地下鉄"に乗ったか、その他 FZ あるいはマイナー音楽について JZからの/への迂回 オーネット・コールマンは電話(ダイアル)する グールドよりグルダへ 二人の越境者のためのエスキス 理性の果ての恍惚へ ジョエル・レアンドルの二枚のアルバム アノニマスな音のユートピア グローブ・ユニティ『インプロヴィゼーションズ』 ●〈現代音楽〉の臨界点 ADORNOアンケート ミュージック・コンクレートの栄光と悲惨 ピエール・シェフェールを中心に 現代音楽とロックはどのようにしてかかわり合うことができるのか 見え隠れする人間主義への誘惑 音楽、情報、環境 ゲダリア・タザルテス 領域を超えて彷徨い続けるパフォーマー 自動ピアノの狂気 コンロン・ナンカロウのパリ・コンサート 楽しい迷宮へようこそ・・・宮岡秀行監督「リュック・フェラーリ/ある抽象的リアリストの肖像」 問題は依然として手付かずのまま投げ出されている シュトックハウゼンの音楽の本質について 平石博一、或いは"音楽以前" 私は一五分だけフルクサスだったことがある ●声と言葉 声をめぐる断想 声とその影 二重音唄法のプロブレマティック 声を聴く 声の主題による連想ゲーム 早川義夫賛江 言葉を乗り越える過剰な身体 作詞講座"あなたもゲンスブールになれる" ●音楽のトポグラフィ ロックと非-西欧 不自然な共犯関係を 極地でお茶を ポール・ボウルズと音楽を巡るディヴェリティメント "世界"の奇妙さについて モンド・ミュージックを読む ●批評家たち 追悼 清水俊彦 終わりのない冒険にむけて 倫理的な少年 長岡鉄男あるいは不可能なオーディオについて セリーヌのシャンソンを巡って 間章氏めぐる魂の交感 追悼コンサート「12+12=24」 AA未明の思索家 間百合の霊に捧ぐ ジャズ批評の七〇年代 間章と平岡正明を中心に 『AA 音楽批評家・間章』上映に寄せて 第二部 ●ワールド・カルチュア・マップ/フランス ダバダバダから始まる話 ブリジット・フォンテーヌとサラヴァ・レーベルのこと 不思議の国のルイス・キャロル あるいはパリのカナダ人たち 無用に囚われて ジェラール・マンセ或いはジャンル・マカーブル 新譜二・五題 アントワーヌ・トメ、ジャン・ヴァスカ、ダヴィット・マクネル ペール・ラシェーズに知覚の扉は開いたか ジム・モリソン二〇周忌について ワールド・ミュージックvsフォルク・ミュージック イントロ篇 ミュージシャンたちの秘められた関係について クローディア・フィリップ、エリ・メデーロス 不真面目さの彼方に ボビー・ラポワント パリ―ブエノスアイレス あるいは、私は如何にしてある作家の残したレコードを手に入れることになったか オジサンたちは開き直る ジャック・デュトロン、ニーノ・フェレール 自明なものを語ることの困難についての対話 あるいはシャンタル・グリムについて 形而上学的ケージ事情案内 フランス編 ジャンヌ・ダルクと黒髭 ジャック・リヴェットの新作を巡って 「地に墜ちた愛」は地に墜ちたか リヴェットの作品のヴァージョンを巡って シャンソン・フランセーズを巡る二冊の本『シャンソンのアーティストたち』『フランス・シャンソンの50年』 ロベール、セリーヌ、チェッカーズ あるいはフランスのマック事情について その1 ジョイスによるジャズ アンドレ・オデール『アナ・リヴィア・プリュラベル』 苦いサラエボ サラエボ組曲 あるいは燃え上がる図書館について ヴェトナムから(もフランスからも)遠く離れて インドシナ系ワールドミュージックの可能性? ●フランス・フリージャズ・レトロスペクティヴ 資料の山をひっくりかえしていたらサラヴァ・レーベルについてもっと知りたくなった 非ー場 あるいは虚の響 "想像的民族芸能探求協会"探求その1 "想像的民族芸能探求協会"探求その2 "想像的民族芸能探求協会"探求その3 猫とインディアンと北大西洋条約機構―あるいはNATOレーベルについて 猫とインディアンと北大西洋条約機構―あるいはNATOレーベルについて その2 猫とインディアンと北大西洋条約機構―あるいはNATOレーベルについて その3 フランス・ベーシスト群像 ●マンガ家たち 倉多江美ムダ無駄帳 『棒がいっぽん』高野文子 高野文子 アイデンティティーなきアイデンティティー 一條裕子 肥大する些末主義 喜国雅彦 谷崎を読む梶原一騎 やまだないと 性を通じてさらに深い夜へ 山本直樹 抒情と猥雑を原点として 鈴木志保 惨劇の後に流れるメロディー 鈴木志保と惨劇の後の世界 終末から歩み出す 解題にかえて ●彼自身による弁明 大学は閉じてはいけない 反動ジジイとして生きる ●初期文集 飽和都市における音楽の不可能性に関する考察 「Free Music Space」のチラシから 役立たずの彼方へ 役立たずの彼方に 第2回 役立たずの彼方に 第3回 役立たずの彼方に 第4回 参加者アンケート I SING GUITAR ELECTRIC―フリー・エレクトリックギター症候群 解題 あるいはライナーノート 須川善行 書誌 大里俊晴(1958-2009)年表 解説 躓きの音 細川周平¥3,520 (税込)ご注文できません -
- office osato / JPN / BOOK / OSATO001 / 1001259759 / 2010年08月25日
売切 注文不可2009年11月に帰らぬ人となった大里俊晴(元「ガセネタ」ベーシスト、「タコ」ギタリスト、音楽学者、教授、研究者etc・・・)の追悼文集。題字:ジム・オルーク巻頭詩:吉増剛造写真:大里俊晴寄稿者:青山真治、梅本洋一、大里真宏、大友良英、岡島豊樹、小野康男、北里義之、木下長宏、君島龍太朗、許光俊、クリストフ・シャルル、榑沼範久、コサカイフミオ、小沼純一、椎名亮輔、陣野淑子、陣野俊史、須川善行、鈴木志保、鈴木治行、須藤巧、園田佐登志、高橋悠治、竹田賢一、田中順子、田中美登里、田中竜輔、塚原史、長門洋平、中野敦之、中原昌也、奈良ゆみ、沼田順、野々村文宏、灰野敬二、畠中実、樋口泰人、彦江智弘、平井玄、ブリュンヒルト・フェラーリ、細川周平、丸宝行晴、松井宏、三上寛、水木康文、宮岡秀行、椋本輔、室井尚、茂木一衞、山崎春美、渡邊未帆(五十音順、敬称略)編集:君島龍太朗、今野克哉、田中竜輔、渡邊未帆ブックデザイン:宮一紀発行者:渡邊未帆¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル