yojikとwanda
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男女ユニット "yojikとwanda" の6年ぶり5枚目にあたるフルアルバム『シーセイ』が完成!
- hedgehog record / JPN / CD / HDHG2504 / 1009032416 / 2025年04月27日
売切 注文不可男女ユニット "yojikとwanda" の6年ぶり5枚目にあたるフルアルバム『シーセイ』が完成! 本アルバムでは、2020年よりメンバーによる宅録&データのやり取りを元に制作された楽曲を主軸に構成。Bandcampで発表済み/ライブで既におなじみの楽曲も新たなレコーディング+リアレンジと再ミックスを施され、緻密なポップ・サウンドから不可思議なインスト楽曲、宅録を活かした多彩な楽器の使用、そして大胆な打ち込みの導入など "yojikとwanda" の現時点での集大成となる全14曲を収録。歌詞のイメージを散りばめた印象的なジャケットは、広告や装丁イラストでも活躍する富山在住のイラストレーターおざわさよこ氏とデザイナー高森崇史(T&K)氏が手がけている。 ■演奏yojik / vo, cho, syn, vl, etcwanda / vo, cho, gg, eg, syn, pf, rec, mix, etc服部将典 / eb(tr1, 7), wb(tr2-6, 11-13)、strings&arrange(tr2)itoken / dr(tr1-7, 12-13)吉田悠樹 / mandolin(tr2-3)、二胡(tr4, 6)、eg(tr12)水谷康久 / alto sax(tr5)design / 高森崇史(T&K)illustration / おざわさよこ¥2,500 (税込)盤質:- A
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- compare notes / JPN / CD / CN0041 / 1006806479 / 2015年09月04日
売切 注文不可まっすぐな歌声で真理を突くyojik、美しく耳馴染みのいい旋律をさらりと編みこむwanda、彼女と彼が奏でるポップネスは、時にあまりに真っ当すぎて、春の心地良いそよ風のような後味を残して通り過ぎて行く。でも、yojik とwandaの歌はそんな類いのものでありながら、ちょいと違う、と思う。ちょいとって何だって話だけど、違うものは違う。このちょいとが言葉にするのが難しいから、「センス」だの「良質な」なんて曖昧な言葉で濁すのかもしれない。彼らの歌が「ちょいと違う」最大の理由は、「経験」と「自意識の希薄さ」だと思う。そしてそれは、若さや初期衝動で動くにはちょっと歳を取り過ぎた音楽家たちが、この先向き合っていくべき大切な問題だと思う。もちろん、yojik とwandaの「音楽家としての経験」はそんなに長くない。歌を奏でるハリネズミyojik にいたっては、突如人前で歌うことを始めたのは、この10年くらいのもの。それもひっそりと、自らの生活を大きく変えることなく。彼女の声から「自分探し」的な自意識がまったくもって聞こえてこないのは、そんな彼女の「人としての経験」が成熟したものだから、だと思う。あるときは包み込むような優しさを、そしてあるときは、現実を突きつけるような厳しさをみせる歌、それがyojik の歌。コンポーザー/ギタリストwandaは、音楽家として「天賦の才を与えられた」部類に入る存在、だと思う。人間としては……どうなのか、それは知らない。でも、この類まれなるメロディメイカーは、美しい旋律と夢のような言葉を魔法のように編みこんでいく。ただ凄いのは、それが「とんでもないこと」ということを聴き手に気づかせないこと。「スゲェだろ、俺」と声高に叫ぶのではなく、気付くと隣に座ってるような自然な立ち居振る舞いで。それがwanda の編み出すポップ・ミュージック。そんな2人は、決して「彼」と「彼女」なんかじゃない。と、言うより、とあるネット上の「歌ってみた」楽曲をアップするようなサービス内で、顔はもとより、年齢やどこに住んでいるかさえも知らずに出会い、お互いの楽曲自体に感銘を受けてカバー、自然な経緯でコンビを組むことになったのが約10年前。そこからひとつひとつ、楽曲ファイルのやり取りでオリジナルな音を模索し始め、『DREAMLAND』と『Hey! Sa!』2枚のアルバムを完成。コレが素晴らしい。wanda のギターをベースに宅録の可能性を追い求めた『DREAMLAND』、対バンでたまたま知り合った風変わりの音楽家をサポートに招いて作った『Hey! Sa!』。そして、その両方の魅力をぎゅっと圧縮し、かつ空気の抜けを良くし、聴き手との距離を丁寧に測ったのが、本作『フィロカリア』、だと思う。喜怒哀楽をぎっしりと詰め込んだ濃密な時間が流れる。軽妙な口笛とスティールパンがグルーヴを編む「ワンルーム・ダンシン」、コーネリアスの初期を彷彿とさせる疾走感の「愛しのアンナ」、二胡の伸びやかな響きに攻撃的な言葉を重ねる「てのつくあそび」等のアッパーな楽曲から、yojik のセンチメンタルな歌声が心を締め付ける「ゆりの花」、ウッドベースのボウ弾きと掛け合いで哀愁のある言葉を伝える「キリエ」、感情を抑えたポップソング「フィロカリア」、最近朝ドラでも耳にすることの多い美しいトラディショナル「The water is wide」と、緻密かつ丁寧に紡がれた楽曲たちに心震わされることだろう。帯同するのは、東京のインディ・ミュージック・シーンをしっかりと固めるイトケンやMC.sirafu、多数の客演で引っ張りだこの服部将典、吉田悠樹といった強者揃い。彼らに臆することなく、その個性を見事にコントロールすることで、この作品は完成した。「小説のように想像だけで大きな世界を築くことを音楽でできないかなぁ」と語るwandaの世界観と、現実にしっかりと足を据えたyojikの歌声が重なりあう特別な時間。ポップスとは、かくも怖くて、そして楽しい。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ミディ・クリエイティブ / JPN / CD / CXCA1296 / 1001888490 / 2013年03月03日
売切 注文不可基本、うたをうたう2人。2006年、大阪出身のwandaと東京出身のyojikが東京で結成。語り部役のyojik と、センチメンタリズムと乾いた世界観が交錯する楽曲を作るwanda。2人で演奏するライブは毎回その場の空気でどこに向かうか定かでない。トクマルシューゴのサポートをつとめるイトケン(ドラムス)、NRQのメンバー服部将典(コントラバス) と吉田悠樹(二胡・マンドリン)、ザ・なつやすみバンドやうつくしきひかり、片想いのMC.sirafu (スチールパン・トランペット)を迎えたバンド編成ライヴも注目を集める。 2010年MIDICreative より発売されたファーストアルバム「DREAMLAND」は2人による完全な宅録作品だが、今回の新作セカンドアルバムは上記4人のメンバーを迎えての生演奏を中心に制作され、前作より、異なる血を意図的に取り込んだ意欲作。すべてコミュニケーションについての歌。つながりと断絶と、生きる不可思議と愛についての歌です。--- yojikとwanda●参加ミュージシャンイトケン(ドラムス)服部将典 (コントラバス)吉田悠樹(二胡・マンドリン)MC.sirafu(スチールパン・トランペット)(新譜案内より)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MIDI CREATIVE / JPN / CD / CXCA-1278 / 1001266210 / 2010年10月12日
売切 注文不可yojikとwandaの二人からなるユニット、デビューアルバム。トラディショナルからボサ、フォーキー、スパニッシュ・・・・最小限で表現される、豊かな世界。wandaの語りかけるようなギターにyojikの優しく伸びやかな歌声が上手くのっていて、聴いる者に安らぎを感じさせてくれます。シンプルで穏やかな楽曲、アコースティックとエレクトロが絶妙に絡みあった実験的かつノスタルジックなyojikとwandaの音世界は、羊毛とおはなや、ううじんなどが好きなリスナー必聴です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- hedgehog record / JPN / CD / HDHG-1707 / 1007439199 / 2017年07月23日
売切 注文不可- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません
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