MANDELRING QUARTETT / マンデルリング四重奏団
ドイツの弦楽四重奏団
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弦楽四重奏編 8つのユーモレスク
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97828 / 1009063607 / 2025年08月30日
売切 注文不可アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):【収録内容】1-4. 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 「アメリカ」 Op. 965-8. 弦楽五重奏曲第3番 変ホ長調 Op. 979-16. 8つのユーモレスク Op. 101 (M. アイヒホルンによる弦楽四重奏編)…世界初録音 9. 第1番 変ホ長調 10. 第2番 ロ長調 11. 第3番 変イ長調 12. 第4番 ヘ長調 13. 第5番 イ短調 14. 第6番 ロ長調 15. 第7番 変ト長調 16. 第8番 変ロ長調【演奏者】マンデルリング四重奏団ローランド・グラッスル(ヴィオラ)…5-8録音:ドイツ、Church of the Pfalzklinikum, Klingenmunster2023年8月21-22日…1-42023年10月17-18日…5-82024年10月4-5日…9-16総収録時間:80分1983年結成、ドイツを代表するベテラン四重奏団が長年愛奏してきたレパートリーをいつくしむように奏でるアルバム。ドヴォルザークがアメリカ滞在中に書いた人気作2曲に加え、「ドヴォルザークのユーモレスク」として知られる第7番を含む作品101全8曲を、弦楽四重奏で演奏していることも見逃せません。弦楽五重奏で共演するローランド・グラッスルは、四重奏団の元メンバーで2018年からはミュンヘン音楽演劇大学の教授を務めています。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97710 / 1008377723 / 2021年10月30日
廃盤名手マンデルリング四重奏団が奏でるフレンチ・アルバム第2弾はドビュッシーと世界初録音のジャン・リヴィエ!独auditeレーベルの看板アーティスト、マンデルリング四重奏団。前作「ペニーズ・フロム・ヘヴン」~アンコール作品集(AU-97786)では弦楽四重奏の新たな魅力を伝える、ジャンルを超えた多様な音楽を聴かせてくれました。その後、フランスの作曲家、ラヴェルとラ・トンベルを組み合わせたアルバム(AU-97709)をリリースしました。期待の新アルバムはフレンチ第2弾としてドビュッシーとジャン・リヴィエを組み合わせました。ドビュッシー唯一の弦楽四重奏曲はいわずと知れた名曲。1893年にイザイ四重奏団献呈されたこの作品は現在フランスを代表する弦楽四重奏曲として頻繁に演奏されております。フランス、ヴィルモンブル出身のジャン・リヴィエ(1896-1987)。リヴィエは哲学を学んだ後、パリ国立高等音楽・舞踊学校にてモーリス・エマニュエル、ジャン・ギャロンなどに師事。その後1947年から1966年まで作曲科の教授をつとめました。交響曲、歌劇、バレエ、協奏曲などの大曲から室内楽、詩篇、歌曲など様々なジャンルに挑み、生涯100曲ほど残しています。ここに収録された2つの弦楽四重奏曲は変化に富んだ情熱的な作品。この度世界初録音が実現しました。マンデルリング四重奏団のアンサンブルは安定感抜群。激情の中にも決して冷静さを欠かない演奏で、名門の名にふさわしい堂々たる演奏を聴かせてくれます。2015年より新メンバーに迎えられたヴィオラのアンドレアス・ヴィルヴォールはドイツのエアフルト生まれ。ワイマールの音楽学校を卒業後ヴィオラに転向し、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院にてアルフレート・リプカに師事。また、キム・カシュカシアン、クリストフ・ポッペンなど著名な演奏家から薫陶を得ました。その後、国際的な音楽祭に出演するほかファウスト・クァルテットのメンバーとして、また2001年よりベルリン放送交響楽団首席奏者として活躍しております。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】[1]ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調[2]ジャン・リヴィエ:弦楽四重奏曲第1番[3]リヴィエ:弦楽四重奏曲第2番【演奏者】マンデルリング四重奏団〔ゼバスティアン・シュミット(第1ヴァイオリン)、ナネッテ・シュミット(第2ヴァイオリン)、アンドレアス・ヴィルヴォール(ヴィオラ)、ベルンハルト・シュミット(チェロ)〕セッション録音:[1][3]2019年10月10-12日、[2]2020年1月28&29日/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフプロデューサー:ステファン・ラングレコーディング・プロデューサー:ステファン・シュミット¥2,750 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97709 / 1008265460 / 2021年03月20日
廃盤★独auditeレーベルの看板アーティスト、マンデルリング四重奏団。前作「ペニーズ・フロム・ヘヴン」~アンコール作品集(AU-97786)では弦楽四重奏の新たな魅力を伝える、ジャンルを超えた多様な音楽を聴かせてくれました。期待の当アルバムではフランスの作曲家、ラヴェルとラ・トンベルの弦楽四重奏曲を録音しました。 ★ラヴェルの弦楽四重奏曲いわずと知れた名曲。その繊細にして情景美あふれる旋律と、きりりとしまった構成が絶妙な作品ですが、当団の実に味わい深くも硬派な演奏がこの作品にマッチしております。 ★パリ生まれのフェルナン・ド・ラ・トンベル(1854-1928)は、オルガニストとしても活躍した作曲家。ギルマンやデュボワなどの大オルガニストにして作曲家に師事したラ・トンベルはオルガニストして成功。その後、師ギルマンやダンディとともにスコラ・カントールムの創設に参画し、後進の育成にも力を注ぎました。多彩な芸術家としても知られるトンベルは彫刻家、写真家、詩人、画家そして天文学者としても活躍しました。作曲家としては各ジャンルに作品を残しましたが、演奏機会はごく少なく名団体による録音は大歓迎といえましょう。4楽章構成【第1楽章:ラルゴ・マ・ノン・トロッポ―アレグロ、第2楽章:アレグロ・アッサイ・スケルツァンド、第3楽章:アダージョ・コン・モルト・エスプレシオーネ、第4楽章:アレグロ・コン・ブリオ】の弦楽四重奏曲は表現力豊かで極めてカラフルなハーモニーが特徴。またオルガニストらしく、4つの楽器の掛け合いや構成がまるでオルガンを思わせる和声感も現れます。知られざるこの作品を名手が奏でることにより新たな魅力に気づかされることでしょう。なお、当団によるフレンチ・アルバムはもう1タイトル、リリース予定とのこと。こちらも期待が高まります。 ★マンデルリング四重奏団のアンサンブルは安定感抜群。激情の中にも決して冷静さを欠かない演奏で、名門の名にふさわしい堂々たる演奏を聴かせてくれます。 ★2015年より新メンバーに迎えられたヴィオラのアンドレアス・ヴィルヴォールはドイツのエアフルト生まれ。ワイマールの音楽学校を卒業後ヴィオラに転向し、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院にてアルフレート・リプカに師事。また、キム・カシュカシアン、クリストフ・ポッペンなど著名な演奏家から薫陶を得ました。その後、国際的な音楽祭に出演するほかファウスト・クァルテットのメンバーとして、また2001年よりベルリン放送交響楽団首席奏者として活躍しております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] モーリス・ラヴェル(1875-1937):弦楽四重奏曲 ヘ長調 [2] フェルナン・ド・ラ・トンベル(1854-1928):弦楽四重奏曲 ホ長調 Op.36 【演奏者】マンデルリング四重奏団、【ゼバスティアン・シュミット(第1ヴァイオリン)、ナネッテ・シュミット(第2ヴァイオリン)、アンドレアス・ヴィルヴォール(ヴィオラ)、ベルンハルト・シュミット(チェロ)】、セッション録音:2018年10月11-14日/ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール(ケルン)、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ、プロデューサー:ステファン・ラング、レコーディング・プロデューサー:ステファン・シュミット¥2,750 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97786 / 1008199550 / 2020年11月10日
廃盤★独auditeレーベルの看板アーティスト、マンデルリング四重奏団。最新盤はありそうでなかった弦楽四重奏曲の名曲を揃えたアンコール作品を集めたアルバムです。今回のコンセプトはクラシックにとどまらずタンゴ、ブルースなど、ジャンルを超えた名曲を揃えていること。収録作品はモーツァルト、ハイドンの「鳥」、ドヴォルザークの「アメリカ」、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」など弦楽四重奏曲の最高傑作から抜粋で録音。さらにアルバムのタイトルにもなっている「ペニーズ・フロム・ヘヴン(黄金の雨)」やスティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke(愛するデューク)」などの名曲が並びます。数々の受賞歴を誇る実力派クァルテット、マンデルリング四重奏団が送る実に楽しいアルバムが完成しました。 ★マンデルリング四重奏団のアンサンブルは今回も安定感抜群です。激情の中にも決して冷静さを欠かない演奏で、名門の名にふさわしい堂々たる演奏を聴かせてくれます。 ★2015年より新メンバーに迎えられたヴィオラのアンドレアス・ヴィルヴォールはドイツのエアフルト生まれ。ワイマールの音楽学校を卒業後ヴィオラに転向し、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院にてアルフレート・リプカに師事。また、キム・カシュカシアン、クリストフ・ポッペンなど著名な演奏家から薫陶を得ました。その後、国際的な音楽祭に出演するほかファウスト・クァルテットのメンバーとして、また2001年よりベルリン放送交響楽団首席奏者として活躍しております。今後、マンデルリング四重奏団のメンバーとしての演奏も大注目のヴィオラ奏者です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《ペニーズ・フロム・ヘヴン》~アンコール作品集 [1]フリッツ・クライスラー(1875-1962):「ウィーン風小行進曲」(エリック・ライゼン編曲) [2] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):弦楽四重奏曲第3番 ト長調 KV.156より第1楽章「プレスト」 [3] アーサー・ジョンストン(1898-1954):「ペニーズ・フロム・ヘヴン(黄金の雨)」(ビル・ソープ編曲) [4] アントニーン・ドヴォルザーク(1841-1904):ワルツ イ長調 Op.54-1 [5] マリアーノ・モーレス(1918-2016):「ブエノスアイレスの喫茶店」(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲) [6] フェリシアン・ダヴィッド(1810-1876):弦楽四重奏曲 イ長調より第3楽章「スケルツォ.アレグレット」 [7] モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番 ト長調 KV.80より第1楽章「アダージョ」 [8] アレクサンドル・ボロディン(1833-1887):弦楽四重奏曲第2番 ニ長調より第2楽章「スケルツォ.アレグロ」 [9] エンリケ・フランチーニ(1916-1978):「やってきた女」(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲) [10] ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op.11より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」 [11] ルロイ・アンダーソン(1908-1975):「シンコペーテッド・クロック(ゆかいな時計)」(ウィリアム・ジン編曲) [12] ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906-1975):バレエ音楽「黄金時代」 Op.22より第3曲:「ポルカ」 [13] ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96「アメリカ」より第2楽章:「レント」 [14] スティーヴィー・ワンダー(1950-):「Sir Duke(愛するデューク)」(イェルク・ヴィドモーザー編曲) [15] ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲第39番 ニ長調「鳥」 Op.33-3より第4楽章「フィナーレ:ロンド.プレスト」 [16] ホアン・クリソストモ・アリアーガ(1806-1826):弦楽四重奏曲第1番 ニ短調より第3楽章「メヌエット」 [17] エクトル・バレラ(1914-1987):El 58(ヴェルナー・トーマス=ミフネ編曲) [18] ウィリアム・クリストファー・ハンディ(1873-1958):「St. Louis Blues(セントルイス・ブルース)」(マッテオ・ジャンマリオ編曲) 【演奏者】 マンデルリング四重奏団〔ゼバスティアン・シュミット(第1ヴァイオリン)、ナネッテ・シュミット(第2ヴァイオリン)、アンドレアス・ヴィルヴォール(ヴィオラ)、ベルンハルト・シュミット(チェロ)〕 セッション録音:2020年6月8-10日/クリンゲンミュンスター(ラインラント=プファルツ州)、レコーディング・プロデューサー:ラインハルト・ゲラー 、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルトガー・ベッケンホーフ¥2,750 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER6226 / 1000592852 / 1994年02月21日
売切 注文不可【演奏】 マンデルリング四重奏団¥3,080 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / SACD / 92545 / 1001291457 / 2010年11月13日
売切 注文不可精鋭マンデルリング四重奏団 ヤナーチェクの弦楽四重奏 ヴィオラ・ダモーレ版「ないしょの手紙」をカップリング 【演奏】 グンター・トイフェル(ヴィオラ・ダモーレ)* マンデルリング四重奏団 ゼバスティアン・シュミット、ナネッテ・シュミット(Vn) ローラント・グラッスル(Va)+ ベルンハルト・シュミット(Vc) 【録音】 2009年12月16-19日 クリンゲンミュンスター(デジタル・セッション) 弦楽四重奏というジャンルは、弦の醸す親密なひびきや手頃なサイズという事情もあって、多くの作曲家にとって内面の心情を吐露するのに向いているようで、とくにヤナーチェクのケースはそういった傾向が顕著なようです。 弦 楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」はそのままずばり、老いらくの恋の相手カミラ・シュテッスロヴァーへ宛てた手紙のひとつを音化させたヤナーチェク最後 の室内楽曲。結局は、実際的運用の問題から断念することになりましたが、作曲の過程でヤナーチェクは当初通常のヴィオラではなく、古楽器のヴィオラ・ダ モーレにしようとしていたと云われています。 17世紀後半から18世紀にかけて人気のあったヴィオラ・ダモーレは14本の弦を持ち、ヴァイオリン やヴィオラの輝かしさや力強さもないかわりに、無類の快い甘さを備えています。19世紀に入り一時人気が衰退するも、ふたたび19世紀後半から20世紀初 頭に人気が復興した際には、ヒンデミットなども作品を残しています。ヤナーチェクも“愛のヴィオラ(Viola d ‘amore)”という名前を持つこの楽器に惚れ込んだひとりで、ほかに「シンフォニエッタ」やオペラ「カーチャ・カバノヴァー」「マクロプロス事件」で も使用しています。 ここで、マンデルリング四重奏団はヴィオラ・ダモーレに名手グンター・トイフェルを迎えて、ヤナーチェクが意図したオリジナルのひびきを再現。さらに、ヴィオラによる現行版も収めていることから、聴き比べも楽しみな内容といえるでしょう。¥2,357 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / SACD / 92526 / 1005460807
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / SACD / 92659 / 1007615460
売切 注文不可ご注文できません -
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