STAMIC QUARTET PRAGUE / プラハ・シュターミッツ四重奏団
チェコの弦楽四重奏団
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弦楽四重奏曲全集としては世界初となるノヴァーク
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4367 / 1009173225 / 2026年04月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヴィーチェススラフ・ノヴァーク(1870-1949):【収録内容】(1)弦楽四重奏曲第1番 ト長調 Op.22(1899)(2)弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 Op.35(1905)(3)弦楽四重奏曲第3番 ト長調 Op.66(1938)【演奏者】シュターミッツ四重奏団インドジフ・パズデラ(第1ヴァイオリン)ヨゼフ・ケクラ(第2ヴァイオリン)ヤン・ピズシュカ(ヴィオラ)ペトル・ヘイニー(チェロ)録音:(1)(2)2024年3月9&10日、(3)2024年9月27日 ヤコブの梯子福音派教会、プラハ(チェコ) 収録時間:81 分25 秒バロックから現代まで幅広いレパートリーを披露するシュターミッツ四重奏団。1985年に結成された当団は40年にわたりコンサートやスタジオ録音で国際的な成功を収めてきました。フェルステル(SU-4050)、グバイドゥーリナ(SU-4078)、カレル・コヴァジョヴィツ(SU-4267)の弦楽四重奏曲全集など意欲的な録音活動でも注目されています。モラヴィアとスロヴァキアの田園風景と民族音楽に触発された第1番から、戦争の不安な予感が漂う第3番まで約40年の歳月を隔てているノヴァークの3つの弦楽四重奏曲。これらの作品はノヴァークの作曲技法も時代とともに変化しています。その中間に位置する第2番は教会旋法、印象派、ポリフォニックな響き、豊かなリズムなど、ノヴァーク固有のスタイルに到達した作品といえます。名人集団のシュターミッツ四重奏団はノヴァークの四重奏曲全曲を録音した最初のアンサンブルとなり、多くの若い演奏家への羨望の的ともいえる名盤が誕生しました。(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96902 / 1008791245 / 2024年01月30日
廃盤複雑な味わいと親しみやすさを両立した20世紀の傑作群チェコの作曲家ボフスラフ・マルチヌー[1890-1959]の遺した7曲の弦楽四重奏曲は、伝統的なスタイルと現代的なスタイルの融合が説得力に富むことを示す見事な例です。チェコの民俗的メロディーからジャズのリズムに至るまで多くの要素を取り込んだマルチヌーの弦楽四重奏曲は、複雑な味わいと親しみやすさを両立した点に特徴があります。 (日本出版貿易)【収録内容】マルチヌー[1890-1959]:● 弦楽四重奏曲第1番 H.117「フランス風」(1918)1. I. Moderato-allegro ma non troppo 9'402. II. Andante moderato 7'363. III. Allegro non troppo 10'184. IV. Allegro con brio 12'41● 弦楽四重奏曲第2番 H.150 (1925)5. I. Moderato-allegro vivace 7'146. II. Andante 6'177. III. Allegro 5'55● 弦楽四重奏曲第3番 H.183 (1929)8. I. Allegro 4'139. II. Andante 4'5310. III. Vivo 3'22CD2 68'40● 弦楽四重奏曲第4番 H.256 ニ長調(1937)1. I. Allegro poco moderato 5'352. II. Allegro scherzando 3'343. III. Adagio 6'374. IV. Allegro 4'09● 弦楽四重奏曲第5番 H.268 (1938)5. I. Allegro ma non troppo 6'016. II. Adagio 6'237. III. Allegro vivo 5'348. IV. Lento, allegro8'25● 弦楽四重奏曲第6番 H.312 (1946)9. I. Allegro moderato 6'4010. II. Andante 7'3211. III. Allegro 7'50CD3 52'20● 弦楽四重奏曲第7番 H.314「室内協奏曲」(1947)1. I. Poco allegro 7'112. II. Andante 7'583. III. Allegro vivo 6'00● ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番 H.313「3つのマドリガル」(1950) Duo No.1 ‘3 Madrigals' H.313 for violin & viola (1950)4. I. Poco allegro 4'265. II. Poco andante 6'026. III. Allegro 5'36● 弦楽三重奏曲第2番 H.238 (1934)7. I. Allegro 7'538. II. Poco moderato 6'50 【演奏者】シュターミッツ四重奏団第1ヴァイオリン:ボフスラフ・マトウシェク第2ヴァイオリン:ヨセフ・ケクラヴィオラ:ヤン・ペルーシュカチェロ:ヴラディーミル・レイクスネル録音:1990年、プラハ¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4267 / 1007899210 / 2019年06月10日
廃盤★バロックから現代まで幅広いレパートリーを披露するシュターミッツ四重奏団。スプラフォン・レーベルよりフェルステルの弦楽四重奏曲集(SU 4050)、グバイドゥーリナの弦楽四重奏曲集(SU 4078)など意欲的な録音を続けております。当ディスクでは19世紀半ばから20世紀前半に活躍したチェコの作曲家、カレル・コヴァジョヴィツ(1862-1920)の3つの弦楽四重奏曲を収録。世界初録音です! ★コヴァジョヴィツはプラハ音楽院にて指揮、作曲、クラリネット、ピアノを学び、さらにスデニェク・フィビフから声楽と作曲の個人指導を受けました。指揮者として1896-98年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の初期のコンサートに出演し、1900年には国民劇場のオペラの監督に就任。国民劇場での仕事はチェコの音楽界に最も貢献し、同劇場ではドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』の初演を含む数多くの演奏を行いました。作曲家としては指揮者になる前から名声を得ており、歌劇『花婿たち』やバレエ『ハシシュ』で成功を収めました。ここに収録された3つの弦楽四重奏曲は1870年代から90年代にかけて作曲されました。このうち第2番はドヴォルザークに献呈されております。コヴァジョヴィツらしい瑞々しい旋律が魅力的です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】カレル・コヴァジョヴィツ(1862-1920): [1]弦楽四重奏曲第2番 イ短調(1887) [2]弦楽四重奏曲第1番 ニ長調(1879) [3]弦楽四重奏曲第3番 ト長調(1894未完)【演奏者】シュターミッツ四重奏団〔インドジフ・パズデラ(第1ヴァイオリン)、ヨゼフ・ケクラ(第2ヴァイオリン)、ヤン・ピエルシュカ(ヴィオラ)、ペトル・ヘイニー(チェロ)〕 セッション録音:2018年1月21日、3月10-11日/ヤコブの梯子福音派教会(プラハ)¥4,345 (税込)ご注文できません -
- ANIMAL MUSIC / IMPORT / CD / ANI057 / 1007349006 / 2017年04月20日
廃盤★20世紀を代表するふたりのユダヤ人大作曲家のピアノ五重奏を新録音。スイスに生まれてアメリカへ逃れた弦楽器奏者出身ブロッホと、ポーランドに生まれてソ連へ逃れたピアニスト出身のヴァインベルク、ともにユダヤの民俗音楽の語法を用いながら、対照的な作風を示しているのが興味津々です。このアルバムはプラハ市、ギデオン・クライン財団とユダヤ博物館の後援で制作が実現しまいた。 ★アネタ・マイェロヴァーは1979年生まれのスロヴァキアのピアニスト。ギデオン・クラインのスペシャリストとして知られ、2009年からはプラハ音楽院で教鞭も執っています。シュターミッツ四重奏団は1985年創立のチェコを代表する団体。ドヴォルザークやマルティヌーはもとより、四分音作曲家アロイス・ハーバの弦楽四重奏曲の演奏で高い評価を受けています。両者ともにここでも心打つ演奏を繰り広げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ヴァインベルク:ピアノ五重奏曲Op.18 2ブロッホ:ピアノ五重奏曲第2番アネタ・マイェロヴァー(ピアノ)、シュターミッツ四重奏団,録音:2013年12月16-17日/チェコ放送スタジオ11、2016年9月/ハム・サウンド・スタジオ(プラハ)2¥3,355 (税込)ご注文できません -
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4050 / 1001281176 / 2010年10月20日
売切 注文不可世界初録音。 やさしい表情に満ちた愛すべき作品揃い。 フェルステルの弦楽四重奏曲全集 【演奏】 シュターミッツ四重奏団 〔インドジフ・パズデラ(第1Vn)、ヨゼフ・ケクラ(第2Vn)、 ヤン・ピエルシュカ(Va)、ペトル・ヘイニー(Vc)〕 ヤナ・ボウシュコヴァー(Hrp)、イジー・フデツ(Cb) 【録音】 2009年2月, 3月, 6月 プラハ,ヤコブの梯子福音派教会(デジタル・セッション) 作曲のほかに詩作や評論、さらに画家としても幅広くすぐれた創作活動を展開したことでも知られるヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951)。ヴァイオリン協奏曲集(SU3961)、チェロ協奏曲(SU3989)につづいて、SUPRAPHONが再評価の機運を盛り上げる、弦楽四重奏曲全集。 作曲家としての才能を認め、手紙のなかで作曲に精励するよう勇気づけてくれた恩人チャイコフスキーに献呈された第1番。フェルステルの最初の妻で、名ソプラノのベルタ・ラウテロヴァーに献呈された第3 番。内面の心情の吐露に向いているともいわれる弦楽四重奏というジャンルは、終生フェルステルとともにあった、創作上の重要な柱でした。 ベルタの死後、2番目の妻オルガに捧げられた第5番はフェルステル最後の作品。別名「ヴェステク(プラハの西の地域)」というタイトルを持つこの作品のなかで、フェルステルは長く険しい創作活動の果てに、すでに第1番でもあきらかでしたが、自らのスメタナとドヴォルザークのルーツへと回帰してゆきます。 1985年結成のシュターミッツ四重奏団による演奏は共感にみちたもの。ハープやコントラバスも登場するフィルアップの室内楽共々、じんわりと聞かせます。¥6,490 (税込)ご注文できません
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