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初のドラマタイアップ、盟友TENDRE参加の楽曲含む、 深化を遂げた3rdミニアルバム!
- GSP / JPN / CD / NCS-3027 / 1008671838 / 2023年08月02日
売切 注文不可ロックバンド、paionia!!ライブで魅せる3rdミニアルバムリリース決定!paioniaは高橋勇成(Vo/Gt)と菅野岳大(Ba/Cho)からなるロックバンド。これまで2枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし、FUJIROCK FESTIVAL'18 "ROOKIE A GO GO"へ一般公募で出演。サポートドラムに佐藤謙介を迎え、練り上げられた重厚なサウンド、剥き出しの歌声と歌詞観で共演する多くの音楽家を魅了し、まさに現場で支持され続けてきたバンド。昨年は2ndフルアルバム「Pre Normal」をリリースし、全国をまわるツアーを開催。同年10月には阿部寛主演のDisney+オリジナルドラマ「すべて忘れてしまうから」のエンディングテーマとして初のドラマタイアップ楽曲「わすれもの」を書き下ろし、京都にて開催されたボロフェスタ2022への出演を果たすなど、今年結成15周年を迎え更なる飛躍が期待される。今作は、2013年にリリースした2ndミニアルバム「rutsubo」から約10年ぶりのミニアルバム。前作2ndアルバム「Pre Normal」で提示した音像を、ライブパフォーマンスで魅せることを軸に更に精錬し制作した楽曲群が並ぶ作品。収録曲は、阿部寛主演のDisney+オリジナルドラマ「すべて忘れてしまうから」のエンディングに書き下ろした「わすれもの」、アニバーサリーイヤーの始まりを告げる楽曲となった「現代音楽」、ほか盟友とのコラボレーション楽曲など収録。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GSP / JPN / CD / NCS-993 / 1008407244 / 2022年02月02日
売切 注文不可スリーピースの極点を更新し続けるpaionia 新たなアプローチで挑み、構築した今後の指標ともなりうる待望の2ndアルバム「Pre Normal」リリース決定!- 特典付
¥2,750 (税込)ご注文できません -
数量限定盤
- GSP / JPN / CD / GNSP-2 / 1007489438 / 2017年11月22日
売切 注文不可福島県で生まれ育った高橋勇成(Vo/Gt)と菅野岳大(Ba)が中心となり2008年に結成。そのバンド名はゆらゆら帝国の曲名に由来するらしい。2012年3月、ファーストミニアルバム「さようならパイオニア」を、そして2013年12月、セカンドミニアルバム「rutsubo」をリリースする。2015年6月、ドラマー脱退。高橋、菅野の二人で活動再開。2016年3月、サポートドラマーに中村一太(plenty)を迎え、ライブ活動再開。前レーベルを離れ再出発したpaionia、待望となるリリースは4曲入りの枚数限定シングル。paioniaの魅力である希望も絶望も込められた正直でまっすぐな、そして切れ味鋭い詞世界、そして感情に訴えかけるオルタナティブサウンドはこの4年間でさらに研ぎ澄まされ、より深く心に刺さる楽曲たちが完成。さらに、サポートドラム中村一太(plenty)のダイナミックなドラミングが加わることでより爆発力を増し、聴く者を圧倒する作品に仕上がった。(plenty解散後に中村一太が参加する初の作品が今作となる)- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- DAIZAWA RECORDS / JPN / CD / UKDZ-0120 / 1001618479 / 2012年03月07日
売切 注文不可レーベルの知り合いの方の「こんなにもSyrup 16gの影響を色濃く受けている若い世代のバンドがいただろうか?しかもマネっこでなく」というツイートが気になり、初めて彼らの曲を聴いたのは、配信されていた「何もできない」と「素直」の2曲。久々にくすぐったいような嬉しいような気持ちになった。真実は時に刺さるというより、不可侵領域をくすぐる。そして程なく、初めてライヴを見た。対バンなので短い時間だったが歌が濁りなく伝わり、スタイルとしてではなく勝手に叫びになってしまう感じが、曲調の意外なポップさといい対照を描いていてハッとした。音源で聴いていた「素直」も「素直になれない」自分を素直に表現している(語義矛盾じゃなく)ように思えた。たとえば彼らが影響を受けたSyrup 16gが、その生きづらさや、本当はエモい部分を逆照射するように冷たい音像で表したのとは違って。また程なくして、早くもンか月先にリリースされるアルバムの音源をいただく。慣れちゃうのがなんかイヤだなと思っている自分に気づいて失笑。しかし、そんなことは杞憂で、2度しか見てないライブでくっきり刻み込まれた曲がそこには並んでいた。承前の「素直」。素直に君と話したいだけなのに、酒の力を借りずにそれができない主人公。でもポイントはそれを「酒気帯びでしか」という歌詞にするあたり。くすぐったいというのはここが原因か。しかもそのフレーズが「自然と叫び」になる部分なのだ。若さのせいにできるのに、いかんともしがたいモヤモヤを自分のせいにするなんて、若さって最悪と歌う「no youthful」は自分でも本心がわからないからこそ歌にするんじゃないのか?というロックの定石。淡々とした曲が全体を占める中で、激しいコードストロークで「おっ?」と思わせるラストの「スケールアウト」は「そこまで言っちゃうのかい」な一行が待ち受けてるので確認してほしい。 非リア充がなかばデフォルトであり、個が集まってもそれぞれ一人で存在していて、でもそれもちょっと寂しいと感じてる、昔だったら甘ったれた態度と思われていたことが、今はちょっと性質が違うと思われる。paioniaの音楽は案外、いまの20代前半のスタンダードな心象を表しているんじゃないだろうか。いろんな人がこのバンドにくすぐられてほしい。(石角友香) (新譜案内より)- 試聴可能
¥1,760 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD-R / PAIONIA001 / 1001345977 / 2011年03月02日
売切 注文不可30億人敵に回します。僕らが目指すのは、30億人との戦いやそれの勝利ではなく、戦いを経て最終的に得られるであろう彼女らへの、また彼女らからの和解と幸福です。つまりこの作品はその第一段階に他ならないということです。¥1,047 (税込)ご注文できません -
- JPN / 7"(レコード) / PQX1012 / 1006943056
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