STRANGE DAYS (MAGAZINE) / ストレンジ・デイズ 商品一覧

STRANGE DAYS (MAGAZINE) / ストレンジ・デイズ | アーティスト商品一覧 (49件)

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  • 1998年12月 NO.1

    STRANGE DAYS (MAGAZINE) / ストレンジ・デイズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • JPN / 雑誌 / CJ1998ネン12B / 1006373063

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    ◎プライマル・スクリーム:WONDER OF PRIMAL SCREAM3 年ぶり、通算11作目となるニュー・アルバム『カオスモシス』をリリースしたプライマル・スクリーム。1984年にグラスゴーで結成され、キャリアを重ね ながらその都度大胆に音楽性を変化させ続けてきた。ギター・ポップ、サイケ、ダンス、ポストパンク、ガレージ、ファンクなど、音楽的広がりは驚異的ですら ある。いまや屈指の存在感を誇るバンドとして確固たる地位を築いた彼らの歩みを今一度整理しながら、変転した音楽性と魅力を検証。リーダー、ボビー・ギレ スピー(BOBBY GILLESPIE)の個性、シーンへの影響力、そして新作徹底解説など、様々な視点からプライマル・スクリームという存在に迫ってみた。最新アルバム『CHAOSMOSIS』解説プライマル・スクリーム・ストーリー音楽性の変遷ボビー・ギレスピー考マンチェスター・ムーヴメントとは何だったのかオリジナル・アルバム解説関係者人名辞典◎アル・スチュアート(AL STEWART)英 国を代表するシンガー・ソングライター、アル・スチュアートが1972年から75年にかけて発表した3枚のアルバムが、クオリティの高いリイシューで知ら れるイギリスのエソテリック・レコーディングスからリマスターで復刻された。独特の詩世界が当初物議をかもしたが、アメリカに渡り大成功を収めてからはそ の唯一無二な世界観がかえって多くのファンによって支持されるようになったアル・スチュアート。スコトッランドが生んだ孤高の吟遊詩人に聞いた。アル・スチュアート最新インタヴューアル・スチュアート・ストーリーアルバム解説◎ジャパニーズ・ロックの誕生[第2回]:ミッキー吉野THE BIRTH OF ROCK IN THE FAR EAST近年 海外で評価が高まっている1970年代の日本のロック・ミュージック。その誕生に焦点を当てる特集《ジャパニーズ・ロックの誕生》第2回目の登場は、60 年代から現在まで、常に日本のミュージック・シーンの第一線で活躍し続けるキーボーディスト、ミッキー吉野氏。アイドル的なグループが多かったGSムーヴ メントの中にあって、いち早くブルースやロックを取り入れた本格的なサウンドを目指したザ・ゴールデン・カップスを経、世界的に知られるゴダイゴを率いた ミッキー吉野氏に日本のロックの始まりについて聞いた。ミッキー吉野(MICKIE YOSHINO)インタヴュージャパニーズ・ロックの誕生 第2回関連アルバム解説○ジェフ・バックリィ(JEFF BUCKLEY)早世の天才、その生涯父を超克し掴んだ個性『YOU AND I』解説ディスク解説○ホムンクルス・レス(HOMUNCULUS RES)インタヴューアルトロックとチェンバー・ロック・シーン関連アルバム解説○新●月(SHINGETSU)花本彰、北山真 インタヴューショート・バイオグラフィーアルバム解説○ラウドネス(高崎 晃)インタヴュー○ユニバーサルの新シリーズ〈名盤発見伝[第2回]〉○ライヴ・レポート鈴木慶一 WITH マージナル・タウン・クライヤーズリオーネル・ルエケ(LIONEL LOUEKE)他
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    ◎デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)自身69歳の誕生日である2016年1月8日にニュー・アルバム『★(BLACKSTAR)』をリリースしたデヴィッド・ボウイ。おなじみのトニー・ヴィスコンティ(TONY VISCONTI) をプロデューサーに迎え、先鋭的ジャズ・ミュージシャンを起用したというレコーディングは、果たしてボウイのどのような意図に基づくものだったのか。スト レンジ・デイズではアルバムの内容を精査するとともに、ボウイの変幻自在な音世界、近年の活動内容などを検証。併せて参加ミュージシャンのプロフィールや 魅力なども解説する。ゼロ年代のボウイボウイのイメージ戦略歌詞から考察する『★』『★』解説ボウイとヴィスコンティ『★』参加ミュージシャンと関連作関連ディスク解説◎マイク・オールドフィールド(MIKE OLDFIELD)リマスター・シリーズが続いているマイク・オールドフィールドの今回リイ シューは『ディスカバリー(DISCOVERY)』と『キリング・フィールズ(THE KILLING FIELDS)』に決定した。この2作品はマイクが80年代の中期に発表した作品で、特に『ディスカバリー』はファンの間では『ファイヴ・マイルズ・アウ ト(FIVE MILES OUT)』や『クライシス(CRISES)』と並ぶ傑作として長きにわたり聴き継がれている。毎回ボーナス・トラックが楽しみなリマスター・シリーズだ が、今回もマニア垂涎の音源が含まれているという。マイク・オールドフィールドの80年代の活動に触れてみた。青春小僧からワン・アンド・オンリーの存在へプログレのポップ化とマイク・オールドフィールド80年代マイク・オールドフィールド人名辞典関連アルバム解説◎プログレッシヴ・ロック・コレクション(PROGRESSIVE ROCK COLLECTION)レアな人気作を1300円と いう低価格でリリースするワーナーのプログレッシヴ・ロック・コレクションの第4弾が発売になった。今回はイタリアのアーティストの人気作品も選ばれ、シ リーズの幅が一気に広がった感がある。また、毎回楽しみな日本発CD化作品も5タイトル含まれ、コアなプログレッシヴ・ロック・ファンにも十分に楽しめる 内容となったようだ。英国からヨーロッパへと推移するプログレッシヴ・ロック・コレクション・パート4関連ディスク解説〇キャロル・キング(CAROLE KING)DVD『キャロル・キング・トリビュート~ミュージケアーズ』解説CD『ビューティフル・コレクション~ベスト・オブ・キャログ・キング』解説〇オールマン・ブラザーズ・バンド(THE ALLMAN BROTHERS BAND)対談岸田邦雄×増渕英紀〇ポップ・エトセトラ(POP ETC)インタヴュー最新アルバム『スーベニア(SOUVENIR)』解説〇エドワード・ロジャーズ(EDWARD ROGERS)インタヴュー〇ジューイ(ルイ・パブロ) インタヴューJOUIS(LOUIS PAVLO)〇ライヴ・レポート鈴木慶一(KEIICHI SUZUKI)ステイシー・ケント(STACEY KENT)タル・ウィルケンフェルド(TAL WILKENFELD)野宮真貴(MAKI NOMIYA)ウィ・バンジョー・スリー(WE BANJO 3)サニー久保田&オールド・ラッキー・ボーイズ(SUNNY KUBOTA & OLD LUCKY BOYS)〇80′S 1200 BEST COLLECTION〇ドリーム・シアター(DREAM THEATER)新作『ジ・アストニッシング(THE ASTONISHING)』〇フリートウッド・マック(FLEETWOOD MAC)『牙(タスク):TUSK』エクスパンデッド・エディション
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    ◎ブルース・スプリングスティーン(BRUCE SPRINGSTEEN)1980 年に発表した全米ナンバー・ワンの大ヒット作『ザ・リバー(THE RIVER)』から35周年。この名作がDVD付きの7枚組という超強力なボックスセットでリリースされる。ストレンジ・デイズではこの内容を徹底的に精 査。幻の未発表アルバム『ザ・リバー:シングル・アルバム』の全貌やレアー映像満載のDVD、さらにアルバムの魅力や当時のブルースの活動、人脈などを整 理、改めてこの記念碑的な作品世界に迫る。・『ザ・リバー』へと至る道・初期の音楽性・歌詞の変遷・『ザ・リバー・ボックス』解説・初期アルバム解説・ブルース人名辞典◎アラン・パーソンズ・プロジェクト(THE ALAN PARSONS PROJECT)ビートルズ(THE BEATLES)、ウイングス(WINGS)、ピンク・フロイド(PINK FLOYD) などのエンジニアを経て、パイロット(PILOT)、アンブロージア(AMBROSIA)、アル・スチュワート(AL STEWART)のプロデューサーを務めたのち、自らのグループ、アラン・パーソンズ・プロジェクトをスタートさせ、数多くのヒットを世に送り出したアラ ン・パーソンズ(ALAN PARSONS)。現在執筆中の自伝についてのインタヴューを中心に、アビーロード・スタジオなどを渡り歩いた、彼の足跡を追うとともに、第5作『運命の 切り札(THE TURN OF A FRIENDLY CARD)』アニヴァーサリー・デラックス・エディションの詳細も併せて検証する。 職人と芸術家、二つの顔を持つ男 成功は怪奇と幻想の世界から始まった アルバム解説◎スコーピオンズ(SCORPIONS) 周縁国から世界を制覇した王道ハード・ロック 結成50周年記念 デラックス・エディション解説◎鈴木慶一(KEIICHI SUZUKI)インタヴュー 鈴木慶一は想像力を秘めた鵺である ベスト・アルバム『謀らずも朝夕45年』解説 ソロ・アルバム『RECORDS AND MEMORIES』解説◎北山真(MAKOTO KITAYAMA)インタヴュー最新アルバム『冷凍睡眠(COLD SLEEP)』解説◎サニー久保田&オールド・ラッキー・ボーイズ対談:宮崎裕二×野々村文宏(SUNNY KUBOTA & OLD LUCKY BOYS)最新アルバム『WHAT’S YOUR DREAM ?』解説◎浦沢直樹(NAOKI URASAWA)インタヴュー最新アルバム『漫音』解説○ライヴ・レポート ELO ライヴ・リポート・イン・LA アネクドテン(ANEKDOTEN)/アングラガルド(?NGLAG?RD) 植松伸夫 (EARTHBOUND PAPAS)○プログレッシヴ・ロック45周年他
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    ◎フィル・コリンズ(PHIL COLLINS)フィル・コリンズのソロを代表する2作『夜の囁き(FACE VALUE)』と『ボース・サイズ(BOTH SIDES)』がそれぞれデラックス・エディションで発売される。ジェネシス(GENESIS)の活動と並行して行なわれたこのソロ・ワークは、結果としてソロ・キャリアへと比重を移させ、ジェネシスのサウンドをも変化させることになる。内容を精査するとともに、コリンズのソロ・ワークを整理、さらにジェネシスの後期活動とその個性についても再考してみた。影武者から世界のスーパースターへソロ・ワークス『FACE VALUE』&『BOTH SIDES』デラックス・エディション解説『FACE VALUE』&『BOTH SIDES』解説オリジナル・アルバム解説セッション、プロデュース等サイド・ワーク◎キング・クリムゾン(KING CRIMSON)来日記念企画 パート12015年12月、12年ぶりとなる来日を果たすキング・クリムゾン。その来日記念特別企画のパート1として来日メンバーとその作品を分析。クリムゾンを構成する7人のメンバーとその活動を探る。キング・クリムゾン、最新ライヴ・リポートキング・クリムゾン来日~マーク8のキー・パーソン来日メンバー関連ディスク解説◎B.B.キング(B.B. KING)先般残念ながら亡くなったブルースの巨人、B.B.キング。彼の生誕90周年とも重なったことを受 け、オールタイム・ベストのボックスやオリジナル・アルバム、そしてブルース名盤が一挙にリリースされた。この機に彼の歩みをまとめるとともに想像以上に 大きいロックへの影響、ギター・スタイルの解析、そしてアルバムの詳細な解説など、B.B.キングとブルースの魅力を再確認してみた。ブルースの巨人の歩みロックに与えた影響4枚組ボックス『ミスター・B.B.キング』B.B.キング&ブルース名盤コレクション・ガイド〇ジョン・アンダーソン(JON ANDERSON)インタヴューアンダーソン=ポンティ・バンド(ANDERSON PONTY BAND)『ベター・レイト・ザン・ネヴァー~真世界への旅(BETTER LATE THAN EVER)』解説〇アングラガルド(ANGLAGARD)来日直前インタヴュー〇ユカ・アンド・クロノシップ(YUKA & CHRONOSHIP)インタヴュー・最新作『THE 3RD PLANETARY CHRONICLES:第三惑星年代記』〇松尾清憲(KIYONORI MATSUO)インタヴュー〇風祭 東(AZUMA KAZAMATSURI)インタヴュー最新作『PANSPERMIA』解説〇ライヴ・レポートルーファス・ウェインライト(RUFUS WAINWRIGHT)ベイカー・ブラザーズ(THE BAKER BROTHERS)大貫妙子(TAEKO ONUKI)〇プログレッシヴ・ロック45周年〇レット・イット・ロック! ユニバーサル編〇FREE SOUL SHM-CD COLLECTION〇デヴィッド・ボウイ・リマスター再発シリーズ〇フィレス・レコード名作再発
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    ◎デヴィット・ギルモア(DAVID GILMOUR)2006 年以来9年ぶりとなるニュー・アルバム『飛翔(RATTLE THAT LOCK)』をリリースするデヴィッド・ギルモア。フィル・マンザネラが共同プロデューサーとして参加したこのアルバム。他にジュールズ・ホランド (JOOLS HOLLAND)や妻のポリー・サムソン(POLLY SAMSON)が制作に加わっている。アルバム・リリースに併せて実施される英国&欧州ツアーはすでにソールドアウトと、すでに世界中で話題騒然 だが、ストレンジ・デイズではこの機にギルモアの個性を多角的に解析。ギタリストとして、そしてシンガー・ソングライターとしての魅力、交友関係、ソロ・ キャリア、マンザネラ・インタヴューなど、幅広くその魅力に迫ってみた。デヴィッド・ギルモア・ストーリー人格を反映した音楽家人生最新アルバム『飛翔』解説『飛翔』参加ミュージシャンギター・スタイルと個性共同プロデューサー:フィル・マンザネラ(PHIL MANZANERA)インタヴューソロ・アルバム解説◎ポール・マッカートニー(PAUL MCCARTNEY)ポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクション・シリーズ第8&9弾として80年代の『タッグ・オブ・ウォー』と『パイプス・オブ・ピース』が2作同時にリリース。ともにジョージ・マーティン(GEORGE MARTIN)のプロデュースとなるアルバムで、ポールの80年代的表現が追及されている。アルバム内容の検証はもちろん、リミックス・ヴァージョンを収録したボーナスCDや付属DVD映像の内容、リマスタリングされた音源の精査など、今回のプロダクトの全貌に迫る。波乱に富んだポールの80年代リマスター&リミックス・ヴァージョンなど、プロダクトの全貌『タッグ・オブ・ウォー(TUG OF WAR)』全曲解説『パイプス・オブ・ピース(PIPES OF PEACE)』全曲解説ポール・マッカートニー人名辞典〇ルーファス・ウェインライト(RUFUS WAINWRIGHT)インタヴューアルバム解説〇スティーヴ・ヒレッジ(STEVE HILLAGE)インタヴュー関連アルバム解説○ゾンビーズ:・ロッド・アージェント(THE ZOMBIES:ROD ARGENT)インタヴュー最新アルバム『STILL GOT THAT HUNGER』解説○谷山浩子(HIROKO TANIYAMA)インタヴュー最新DVD『谷山浩子 101人コンサート スペシャル AT 青山円形劇場 1988』解説○パブリック・イメージ・リミテッド(PIL: PUBLIC IMAGE LTD)ライドン(JOHN LYDON)の意外な背景も透けるアルバム群ポスト・パンクを体現したPIL最新アルバム『WHAT THE WORLD NEEDS NOW』解説〇プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)〇ライヴ・レポートネクター(NEKTAR)アナセマ(ANATHEMA)〇80′S SOUL CLASSICS 後編〇FUSION BEST COLLECTION 1000 完結〇レット・イット・ロック!:ワーナー編
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    ◎ロジャー・ウォーターズ(ROGER WATERS)ロジャー・ウォーターズが1992年に発表したソロ第3弾『死滅遊戯(AMUSED TO DEATH)』が究極のサウンドで復活する。TVをモチーフに人類の滅亡の危機を浮き彫りにしたこのアルバムは、ピンク・フロイド(PINK FLOYD)の名盤にも匹敵すると言われるコンセプト・アルバムの傑作だ。ストレンジ・デイズでは改めてこのアルバムを特集。全曲解説やサウンド面の進化、ウォーターズ自身による曲解説、ソロ活動全般の検証などもまじえて、アルバムの魅力的な世界観とメッセージに迫ってみた。ロジャーの哲学と信念で貫かれた道程『死滅遊戯』の世界観ロジャー・ウォーターズによる『死滅遊戯』曲解説ロジャー・ウォーターズ作品の根幹を成すものオリジナル・アルバム解説アルバム・アートワーク◎イタリアン・ダーク・シンフォニア(ITALIAN DARK SYMPHONIA)暗黒的なイメージに裏打ちされた構築美を、ハードか つシンフォニックなサウンドでコーティングしたイタリアン・ダーク・シンフォニア。古くはムゼオ・ローゼンバッハ(MUSEO ROSENBACH)やイル・バレット・ディ・ブロンゾ(IL BALLETTO DI BRONZO)が、21世紀になってからはイル・テンピオ・デッレ・クレシドレやラ・コシェンツァ・ディ・ゼーノがその代表的なバンドとして挙げられる。 近年熱い注目を浴びているこのダーク・シンフォニアにスポットを当ててみた。21世紀のイタリアン・ダーク・シンフォニアイル・テンピオ・デッレ・クレシドレ(IL TEMPIO DELLE CLESSIDRE)インタヴューラ・コシェンツァ・ディ・ゼーノ(LA COSCIENZA DI ZENO)インタヴューチェリー・ファイヴ(CHERRY FIVE)インタヴュー70年代 ダーク・シンフォニック・アルバム選21世紀 ダーク・シンフォニック・アルバム選〇ジミー・ペイジ(JIMMY PAGE)インタヴュー〇ROLLY インタヴュー最新アルバム『ROLLY’S ROCK CIRCUS』解説70年代ジャパニーズ・ニューロック・アルバム選〇ケヴィン・ゴドレイ インタヴュー(KEVIN GODLEY:EX.10CC)〇ボブ・マーリー(BOB MARLEY)&ローツ・ロック・レゲエボブ・マーリーと息子たち重要作も目白押しなコレクション〇サーフィン&ホット・ロッド:ウエストコースト若者文化の華関連アルバム解説〇プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)〇ライヴ・レポートカーネーション/小島麻由美〇ワーナーの80年代ソウル〇レット・イット・ロック:エルヴィス・プレスリー(ELVIS PRESLEY)〇ワーナーのFOREVER SOUNDTRACK 1200〇エリック・カルメン(ERIC CARMEN)の40周年紙ジャケ
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    ◎キング・クリムゾン(KING CRIMSON)新 編成以降の動向も注視されたなか、ついに12年半ぶりの来日公演が12月に決定したキング・クリムゾンだが、このたび初期の貴重なライヴ・アルバム3タイ トルが紙ジャケで再発されることになった。うち2タイトルは初国内盤化ということもあり、ファンなら見のがせない。ストレンジ・デイズではこの機にライ ヴ・バンドとしてのクリムゾンという視点でこの3作を手がかりに彼らのライヴの魅力を再確認。さらにDGM LIVEシリーズの全タイトルを整理し、来たるべき来日に向けた予習としてみた。飛び道具を捨てたキング・クリムゾン初期クリムゾン試行の記録――大鷹俊一デヴィッド・クロス(DAVID CROSS)インタヴューKING CRIMSON COLLECTORS’ CLUB LISTクリムゾン最新トピックス◎レッド・ツェッペリン(LED ZEPPELIN)ジミー・ペイジ(JIMMY PAGE) によるリマスター&未発表音源シリーズもいよいよ最終楽章。『プレゼンス』『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』『コーダ』と残されていたオリジナ ル・アルバム3作が一挙に発売される。もちろん今回も完全未発表の貴重な音源をまとめたコンパニオン・オーディオが付属される。果たして3作がどんな新し い魅力を放つのか。ストレンジ・デイズではそれぞれのアルバムを詳細に解説するとともに、ツェッペリン後期の歩みや音楽的特徴、メンバーの動向など、幅広 い見地から再考してみた。ツェッペリン最後の戦い『プレゼンス』以降のブリティッシュ・ロックORIGINAL ALBUM COVER ART『プレゼンス』全曲&コンパニオン・オーディオ解説『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』全曲&コンパニオン・オーディオ解説『コーダ(最終楽章)』全曲&コンパニオン・オーディオ解説◎佐野元春(MOTOHARU SANO)インタヴュー最新アルバム『ブラッド・ムーン』解説◎スタックリッジ(STACKRIDGE)インタヴューアンディ・デイヴィス(ANDY DAVIS)/ジェームス・ウォーレン(JAMES WARREN)◎ロックン・ロール60周年ロックン・ロールのオリジネーター・レーベルロックン・ロールの宝庫、ユニバーサル ミュージック編〈7月分〉◎濱口祐自(YUJI HAMAGUCHI)インタヴュー〇プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)〇ライヴ・レポートFIM FESTIVAL RIVIERA PROGトニー・ヴィスコンティ(TONY VISCONTI)&ウッディー・ウッドマンジー(WOODY WOODMANSEY)近藤等則(TOSHINORI KONDO)〇SUBURBIA SUITE 1000 COLLECTION:6月分〇スライ&ザ・ファミリー・ストーン(SLY & THE FAMILY STONE)の未発表ライヴ4枚組〇SOUL WALKERS:フィリー・ソウルの宝箱〇パイド・パイパー・デイズの復刻〇BRASIL 1000 BEST COLLECTION:新規タイトル
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    ◎イエス(YES)1972 年10月から11月にかけて行なわれたイエスの北米ツアーから7公演のライヴ音源が、14枚組のボックス・セットで発売された。当時の彼らは歴史的アルバ ム『危機(CLOSE TO THE EDGE)』(72年9月)をリリースしたばかりで、14枚のアルバムに収録されたライヴ音源からは、『危機』をライヴでいかに再現するかという命題を抱 えていたことが伺える。72年当時の模様は、これまで3枚組ライヴ・アルバム『イエスソングス(YESSONGS)』でのみ聴くことができたが、今回の 14枚組の発表でヴェールに包まれていた『危機』発表直後のイエスをより身近に感じることができるようになるはずだ。ありのままのイエスイエス・ライヴ・イン・ジャパン~1973年3月“危機”&“こわれもの”完全再現ライヴ作品解説プロジェニー:1972ライヴ‐デラックスBOX解説◎アルティ・エ・メスティエリ(ARTI & MESTIERI)7 月には結成40周年記念特別公演のために来日するアルティ・エ・メスティエリが、スタジオ・アルバムとしてはじつに10年ぶりとなるニュー・アルバム 『UNIVERSI PARALLELI』を日本先行でリリースする。全曲書き下ろしで、メル・コリンズ(キング・クリムゾン)ら豪華ゲストを迎え、往時を凌ごうかという素晴 らしい仕上がり。ストレンジ・デイズではイタリアが誇る“芸術家と職人”を改めてクローズアップ。インタヴュー、再結成後の活動、アルバム解説などを通し てアルティ・エ・メスティエリの真髄に迫ってみた。アルティ・エ・メスティエリ インタヴュー再結成語の活動最新アルバム『UNIVERSI PARALLELI』解説――鬼形 智アルティ・エ・メスティエリ アルバム解説◎ビートルズの遺伝子 NOW PART 2 (THE BEATLES DNA NOW PART 2)ポール・マッカートニーのリヴェンジ・ライヴで盛りあがったビートルズ・ファン、そしてビートルズ・フレイヴァーの効いたポップ・ミュージックをこ よなく愛する皆様、大変長らくお待たせいたしました。ストレンジ・デイズ創刊時より続く大人気企画《ビートルズの遺伝子》が帰ってきました!! 前号に続 きパート2はパグウォッシュのインタヴューをフィーチャーしました。パグウォッシュ(PUGWASH)インタヴュービートルズの遺伝子 NOW PART 2~ヴェテラン・アーティストの現在ビートルズの遺伝子 NOW PART 2 アルバム解説◎アネクドテン(ANEKDOTEN)インタヴュー/最新アルバム解説◎スプリング(SPRING)インタヴュー/最新リイシュー・アルバム解説◎フィル・マンザネラ(PHIL MANZANERA)インタヴュー/最新アルバム解説◎デフ・スクール(DEAF SCHOOL)インタヴュー/最新アルバム解説◎ジム・オルーク(JIM O’ROURKE)インタヴュー/最新アルバム解説◎小西康陽(PIZZICATO ONE)インタヴュー/最新アルバム解説◎ケラ&ザ・シンセサイザーズ(KERA & THE SYNTHESIZERS)インタヴュー/最新アルバム解説◎TAKUYA インタヴュー/最新アルバム解説〇プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)〇ライヴ・レポートジョン・ハイアット(JOHN HIATT)ザ・ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES) ‘ZIP CODE TOUR’〇ロックン・ロール60周年記念『レット・イット・ロック(LET IT ROCK!)』〇JB & FUNK 1000〇サバービア 1000〇『スティッキー・フィンガーズ』スーパー・デラックス・エディション〇新・名盤探検隊5月発売分、他
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    ◎ブライアン・フェリー (BRYAN FERRY)アイランド、ポリドール時代のソロ・アルバムがSHM-CDで紙ジャケ化されたブライアン・フェリー。ロキシー・ミュージック(ROXY MUSIC)と並行しながら、のちにはソロ・アーティストとして独自の世界観を確立したフェリー。ストレンジ・デイズでは彼のダンディでスタイリッシュな個性に着目。魅惑的な個性に迫るとともに、その音楽の背景、カヴァーのセンスなど多様な角度からフェリーの真髄に迫ってみた。ロキシーとも密接に相関したフェリーのソロ・キャリアポップ・アート感覚に裏打ちされたカヴァーのセンス独特な歌唱法の根にあるものオリジナル・アルバム&関連作解説◎ビートルズの遺伝子 NOW PART 1 (THE BEATLES DNA NOW PART 1)ポー ル・マッカートニーのリヴェンジ・ライヴで盛りあがったビートルズ()・ファン、そしてビートルズ・フレイヴァーの効いたポップ・ミュージックをこよなく 愛する皆様、大変長らくお待たせいたしました。ストレンジ・デイズ創刊時より続く大人気企画《ビートルズの遺伝子》が帰ってきました!! 最近の音楽は面 白くない......とお悩みの方、ビートルズのDNAを持った作品の数々をご賞味ください。ポップ・ミュージック界のマッド・サイエンティスト、ドクター・コズ モズ・テープ・ラブのインタヴューとともに、世界中のポップ・フリークが作り出す珠玉の数々を紹介します。今回はそのパート1ドクター・コズモズ・テープ・ラブ(DR COSMO’S TAPE LAB)インタヴュービートルズの遺伝子 NOW:ポップ・フリークの密かな楽しみTHE BEATLES DNA NOW:アルバム解説◎ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2 ライヴ・レポート(EUROPEAN ROCK FEST VOL.2 LIVE REPORT)ANDRE BALZER ATOLL/KAIPA DA CAPO/THE FLOWER KINGS/THE PINEAPPLE THIEF◎ダリル・ウェイ(DARRYL WAY)インタヴュー・関連アルバム解説◎近藤等則(TOSHINORI KONDO)インタヴュー◎アートポート(ARTPORT: 白井良明 鈴木博文)インタヴュー◎HACO(ハコ)インタヴュー◎キリング・フロアー(KILLING FLOOR/福島ピート幹夫) インタヴュー◎金属恵比須(KINZOKU-YEBIS)インタヴュー〇プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)ジュディ・ダイブル(JUDY DYBLE)/フォザリンゲイ(FOTHERINGAY)/シド・バレット(SYD BARRETT)/イタリアン・プログレッシヴ・ロック・7インチ・リイシュー(ITALIAN PROGRESSIVE ROCK 7INCH REISSUE) 他〇ライヴ・レポートスティック・メン(STICK MEN)ネッド・ドヒニー(NED DOHENY)〇世にも不思議な復活作品〇TOWER RECORDS×SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONALスペシャルセレクションVOL.1他
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    ◎ヴァン・モリソン (VAN MORRISON)RCA へ移籍し自作曲を豪華アーティストと共演したアルバム『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』を発表したヴァン・モリソン。ストレンジ・デイズでは収 録曲と共演アーティストの解説、そして彼の歩みや音楽的変遷、音楽的魅力など、孤高のアーティストといわれるヴァンの世界をこの機に深く掘り下げてみた。ルーツ・ミュージックに根を張り広げられた孤高の歩み多様な音楽性と懐深い魅力ゼム(THEM)時代のヴァン・モリソン最新アルバム『DUETS: RE-WORKING THE CATALOGUE』解説ルーツとも直結するコラボレーターヴァンとアイリッシュ・ミュージックヴァン・モリソン、アルバム解説◎プログレッシヴ・ロック誕生45周年記念復刻盤(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY REISSUE)プログレッシヴ・ロック誕生から45年周年を記念し、ワーナーミュージック・ジャパンから50枚に及ぶアルバムが復刻された。サード・イヤー・バンド(THIRD EAR BAND)、ELO(ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA)、バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト(BARCLAY JAMES HARVEST)、フォレスト(FOREST)等のハーヴェスト・レーベル(HARVEST RECORDS)系に加え、ジェントル・ジャイアント(GENTLE GIANT)、ヴァンゲリス(VANGELIS)、ジャン・リュック・ポンティ(JEAN-LUC PONTY)、そしてスティーヴ・ハウ(STEVE HOWE)、ジョン・アンダーソン(JON ANDERSON)、 クリス・スクワイア(CHRIS SQUIRE)といったイエスの面々のソロ作までの多彩な作品群は、EMI/パーロフォンのカタログを吸収したワーナーミュージックだからこそできたライ ンナップだと言える。そのうえすべてが1300円という価格は、プログレッシヴ・ロック入門者にも心強い。その主要アルバムとプログレッシヴ・ロックの魅 力について再考した。プログレッシヴ・ロックの深い森、改めて聴くその複雑怪奇な愉しみワーナーミュージック・ジャパン:“PROGRESSIVE ROCK SHM-CD COLLECTION 1300′′ ディスク解説◎デヴィッド・アレン/ゴング(DAEVID ALLEN / GONG)追悼デヴィッド・アレン:カンタベリーの手品師、あるいは魔法使いインタヴュー・アンソロジー(1999年、2007年時取材)関連アルバム解説晩年のデヴィッド・アレンとゴング○デヴィッド・クロス(DAVID CROSS)インタヴュー最新作デヴィッド・クロス=ロバート・フリップ(ROBERT FRIPP)の共作アルバム『スターレス・スターライト~暗黒の星美』○フィールズ(FIELDS)インタヴュー:グレアム・フィールド(GRAHAM FIELD)関連アルバム解説〇プログレッシヴ・ロック45周年: ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(VAN DER GRAAFGENERATOR)/ホークウインド(HAWKWIND)/ジェスロ・タル(JETHRO TULL)/イエス(YES)/スティーヴ・ハケット(STEVE HACKETT) 他〇ライヴ・レポート:ソフト・マシーン・レガシー(SOFT MACHINE LEGACY)ジャクソン・ブラウン(JACKSON BROWNE)〇再編クリムゾン(KING CRIMSON)の初ライヴ作〇NWOBHMの代表格サクソン(SAXON)の中期作が復活〇新・名盤探検隊:第15弾〇FUSION BEST COLLECTION 1000他
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    ◎レッド・ツェッペリン (LED ZEPPELIN)レッド・ツェッペリンのリマスター・プロジェクト第3弾として『フィジカル・グラ フィティ(PHYSICAL GRAFFITI)』が登場。これまで同様ジミー・ペイジ監修によりリマスタリングされたオリジナル・ディスクに、完全未発表音源を収めたコンパニオン・ オーディオが付属。ツェッペリン史上もっとも多様な音楽性をもったこのアルバムの内容を改めて検証するとともにコンパニオン・オーディオの内容も精査。 ツェッペリンが目指していた音楽とはどんなものだったのか、再考してみた。併せてスワン・ソング(SWAN SONG RECORDS)・レーベルの歩みとアルバム解説も掲載。4人の進歩と録音機材の進化により導かれた新たな境地カシミールに象徴されるツェッペリンの多様性と懐の深さジミー・ペイジ(JIMMY PAGE)のサントラ・ワーク・ボックス『PHYSICAL GRAFFITI COMPANION AUDIO』解説『PHYSICAL GRAFFITI』全曲解説スワン・ソング・ヒストリースワン・ソング・アルバム解説◎ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2:パート2(EUROPIAN ROCK FES VOL.2)4月26日に開催される第2回ヨーロピアン・ロック・フェスが話題だ。フランスからアトール、スウェーデンからカイパとフラワー・キングス、そしてプログレッシヴ・ロック発祥の地イギリスからはパイナップル・シーフ(THE PINEAPPLE THIEF)が参加して行わなれるフェスは、奇しくも新旧のプログレッシヴ・ロックを代表する計4組のロック・シンフォニーが体験できるまたとない機会になった。そこ で、前回に続いてフェスの魅力に触れるとともに、アトールの伝説的ヴォーカリスト、アンドレ・バルゼェと、カイパとフラワー・キングスの両グループで活躍 するギタリスト、ロイネ・ストルトに来日に向けてのインタヴューを敢行した。深き森から伝説の彼方へ:PART2アンドレ・バルゼェ・アトール(ANDRE BALZER ATOLL)インタヴューロイネ・ストルト(ROINE STOLT/KAIPA DA CAPO, THE FLOWER KINGS)インタヴューカイパとアトールの現在◎プリティ・シングス(THE PRETTY THINGS)フィル・メイ(PHIL MAY)インタヴューブリティッシュ・サイケ&プリ・プログ:アルバム選〇ソフト・マシーン・レガシー(SOFT MACHINE LEGACY)インタヴュージョン・エサリッジ(JOHN ETHERIDGE)〇スティック・メン(STICK MEN)インタヴュートニー・レヴィン (TONY LEVIN)〇サンギン・ハム(SANGUINE HUM)インタヴュー〇レインボー(RAINBOW):10年間にわたる貴重音源の集大成〇ジャック達(JACK-TATI)インタヴュー〇プログレッシヴ・ロック45周年:ムーディー・ブルース(THE MOODY BLUES)/イースト・オブ・エデン(EAST OF EDEN)/ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(VAN DER GRAAF GENERATOR) 他〇ライヴ・レポート:リチャード・トンプソン(RICHARD THOMPSON)/ザ・ポップ・グループ(THE POP GROUP)〇カンサス(KANSAS): 貴重証言や最新インタヴュー等で構成されたデビュー40周年のドキュメンタリー〇FUSION BEST COLLECTION 1000〇新・名盤探検隊:第14弾〇DISCO 1000 BEST COLLECTION他
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    ◎スティーヴン・ウィルソン&Kスコープ・レコード(STEVEN WILSON & KSCOPE RECORDS)前 作『レイヴンは歌わない』が完成度高い王道プログレ作で多くのファンから絶賛されたスティーヴン・ウィルソンが、前作と同じバンド・メンバーで新作 『HAND.CANNOT.ERASE.』をリリース。キング・クリムゾンやエマーソン、レイク&パーマーなどのリイシュー作のミックスも一手に 引き受けるなど、いまや現代プログレ・シーンのキーパーソンと断言していいスティーヴンに、最新作の内容やリミックス・ワーク、さらに今後の計画などをイ ンタヴュー。併せて彼の仕事を整理し魅力を浮き彫りにしてみた。また、所属レーベル“KSCOPE”の注目株パイナップル・シーフのインタヴューとレーベ ル・ヒストリーも掲載。広がりを見せる英シーンの新潮流を捉えた。スティーヴン・ウィルソン(STEVEN WILSON)インタヴュー最新アルバム『HAND. CANNOT. ERASE.』解説スティーヴン・ウィルソン・ストーリーディスク解説スティーヴン・ウィルソン・サイドワークKSCOPEヒストリーKSCOPEアルバム解説パイナップル・シーフ(THE PINEAPPLE THIEF)インタヴュー◎ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2EUROPIAN ROCK FES VOL.2満員御礼の第1回開催から約1年半、会場を川崎から東京の国際フォーラムに移し、4月26日に開催される第2回ヨーロピアン・ロック・フェスが話題だ。フランスのイエスと称されるアトール(ATOLL)と北欧の伝説カイパ(KAIPA)の2大ベテラン勢に加え、21世紀のプログレッシヴ・ロック・シーンを牽引するフラワー・キングス(THE FLOWER KINGS)、 そして彗星の如く現れたパイナップル・シーフを迎えてのステージは、プログレッシヴ・ロック・ファンにとっては忘れることのできない一夜となるはずだ。そ こで待望のフェスの見どころを解説するとともに、改めて出演アーティストの作品を紹介する、ストレンジ・デイズならではの特別企画!!ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2~深き森から伝説の彼方へアルバム解説:フラワー・キングス/カイパ/アトール―〇ケネディ(泉 陸奥彦)インタヴュー新作『TRIANGLE MOTION』全曲解説泉 陸奥彦:関連アルバム解説〇エレクトリック・アストゥーリアス(ELECTRIC ASTURIAS)インタヴュー〇シュナウザー(SCHNAUSER)インタヴュー〇BOB DYLAN:3年ぶり新作はシナトラ・レパートリーのカヴァー集ディランはどんな曲をカヴァーしてきたのか〇アイレス・イン・ギャザ(EYELESS IN GAZA)インタヴュー〇森は生きている インタヴュー〇北村早樹子(SAKIKO KITAMURA)インタヴュー〇プログレッシヴ・ロック45周年:リック・ウェイクマン(RICK WAKEMAN)/ティラノザウルス・レックス(TYRANNOSAURUS REX)/ザ・ムーヴ(THE MOVE)/ウィザード(WIZZARD)/ロイ・ウッド(ROY WOOD)/エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELLECTRIC LIGHT ORCHESTRA)/タンジェリン・ドリーム(TANGERINE DREAM)他〇ライヴ・レポート:10CC/リッチー・コッツェン(RICHIE KOTZE)〇ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:サード・アルバムのスーパー・デラックス・エディション〇新・名盤探検隊:第13弾〇ゲイリー・ライトのワーナー5作が一挙紙ジャケ化〇ルーツ・ロック・レゲエ・ベスト・コレクション1000他
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    ◎KISS2015 年のジャパン・ツアーが決まったKISS。来日記念盤となるベスト・アルバムに加えて、77年の大ヒット作『ラヴ・ガン(LOVE GUN)』のデラックス・エディションもリリースされる。ロック史に足跡を刻み続けるKISSの歩みを追うとともに、音楽性や独特のキャラクター分析、ア ルバム・ガイドなどを通し、改めてこのユニークなグループの魅力に迫る。ロック界最強のキャラ・ヒーローロックの歴史とアメリカン・エンターテインメントを融合させた無二のグループKISSアルバム解説◎ジェネシス(GENESIS):パート2BBC のドキュメンタリー番組の制作のために一堂に会したジェネシス黄金期の5人。“すわ、再結成か!!”のファンの声をよそに、彼らに関するインフォメーショ ンはその後ぱったりと途絶えてしまった。そんなファンの思いを彼らに届けるべく、前号に引き続くジェネシス特集のパート2。トニー・バンクス(TONY BANKS)、スティーヴ・ハケット(STEVE HACKETT)、フィル・コリンズ(PHIL COLLINS)の2006年の再結成から現在までの活動を追った。トニー・バンクス、マイク・ラザフォード、フィル・コリンズよ、再び!関連ディスク解説スティーヴ・ハケット、ジェネシスを継ぐ者スティーヴ・ハケット・ディスク解説(2009-2014)アンソニー・フィリップス(ANTHONY PHILLIPS)のソロ作品:パート2◎ムーンライダーズ(MOONRIDERS)ライヴ・レポート:CIAO! MR.KASHIBUCHI鈴木慶一(KEIICHI SUZUKI)インタヴュー白井良明(RYOMEI SHIRAI)インタヴューファンの願望をかなえ続々登場するアーカイヴかしぶち哲郎トリビュート・アルバム~ハバロフスクを訪ねてムーンライダーズのロック詩人岡田徹のイイ仕事〇水橋春夫グループ(HARUO MIZUHASHI)インタヴュー〇リーガル・ワーム(REGAL WORM)インタヴュー〇恋のパイナップル(KOI-NO-PAINAPPURU)インタヴュー〇プログレッシヴ・ロック45周年:キング・クリムゾン(KING CRIMSON)/ニルヴァーナ(NIRVANA)/パイロット(PILOT)/スティーヴン・ウィルソン(STEVEN WILSON)他〇ライヴ・レポート:イエス(YES)/ベベウ・ジルベルト(BEBEL GILBERTO)/カルメン・マキ(CARMEN MAKI)〇ジョン・レノン(JOHN LENNON)のソロ作が3形態で紙ジャケ化〇EL&P(EMERSON, LAKE & PALMER)最後の大判紙ジャケ〇イーノ(BRIAN ENO)の90年代名作群が2枚組完全版として再発〇ビクターに眠っていたソウル秘宝が復活他
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    ◎キング・クリムゾン(KING CRIMSON)一 昨年、昨年と続けてリリースされ大きな話題を呼んだ『太陽と戦慄』『レッド』に続く、第2期キング・クリムゾンの73年作『暗黒の世界』の全貌を解き明か す27枚組という驚愕の完全限定ボックス・セット『STARLESS』。錬金術シリーズ3部作の2作目としてリリースされた『暗黒の世界』の魅力を再確認 するとともに、発表前後のバンドの歩みを追ったボックスの聴きどころなどを整理。再始動したクリムゾンの活動なども交えてまとめてみた。最強のライヴ・バンド『暗黒の世界 40THアニバーサリー・ボックス~スターレス(STARLESS)』解説『暗黒の世界(STARLESS AND BIBLE BLACK)』全曲解説次々にリリースされるアーカイヴ録音キング・クリムゾン関係者名鑑◎ジェネシス(GENESIS)BBC2 によるドキュメンタリー番組「TOGETHER AND APART」撮影のために久々に70年代の黄金期のメンバー5人が顔を合わせたジェネシス。これに呼応するようにジェネシスの歴史をソロ作を含めて俯瞰す る3枚組のベスト盤がリリースされ、さらにその番組の映像作品『ジェネシス・ヒストリー~サム・オブ・ザ・パーツ』と『スリー・サイズ・ライヴ』のリマス ター映像も発売された。すわ、再結成か、とざわめくファンの期待をよそに何事もなかったようにそれぞれの活動の場に戻ったメンバーたち。果たして“一回ぐ らい演ってくれても、いいじゃん!!”というファンの声は届かなかったのか? 2006年以降のジェネシス、ピーター・ゲイブリエル(PETER GABRIEL)の作品と初代ギタリスト、アンソニー・フィリップス(ANTHONY PHILLIPS)の貴重なインタヴューを合わせて贈る、ジェネシス特集第1弾。ジェネシス・ストーリー:2006-2014ジェネシス:関連ディスク解説『UP』以降のビーター・ゲイブリエルビーター・ゲイブリエル:関連ディスク解説 (2008-2014):『ジェネシス・ヒストリー~サム・オブ・ザ・パーツ』他アンソニー・フィリップス:ジェネシスの幻影から離れてアンソニー・フィリップス(ANTHONY PHILLIPS)インタヴューアンソニー・フィリップス・アルバム解説アンソロジー・ボックス『HARVEST OF THE HEART ? AN ANTHOLOGY: DELUXE REMASTERED 5CD BOX SET』解説○プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY) 最新リリース情報:パイナップル・シーフ(PINEAPPLE THIEF)/ジェスロ・タル(JETHRO TULL)/ジェネシス(GENESIS) /モンティ・パイソン(MONTY PYTHON)/カイパ(KAIPA) 他〇ボブ・ディラン(BOB DYLAN)衰えを知らぬ創作意欲アルバム解説(90年~00年代)〇サイモン & ガーファンクル(SIMON & GARFUNKEL)深い絆で結ばれた永遠のハーモニー奥行きと洗練を兼ね備えたポール・サイモンのギター・スタイルソングライター発掘名人のアート・ガーファンクル〇アンディ・ジャクソン(ANDY JACKSON)インタヴュー〇山下洋輔(YOSUKE YAMASHITA)インタヴュー〇キンクス(THE KINKS)50周年記年ボックス〇リマスタリング音源で浮上するブルース・スプリングスティーン(BRUCE SPRINGSTEEN)の新しい魅力〇マンティコア・レーベル(MANTICORE RECORDS)の多様性を象徴する5作が大判紙ジャケ化〇新・名盤探検隊:第12弾〇FUSION BEST COLLECTION 1000○ライヴ・レポート:MR.BIG/ベン・フォールズ(BEN FOLDS)/ムーン・サファリ(MOON SAFARI)/ロック・イン・オポジション・ジャパン2014(RIO JAPAN 2014)他
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    ◎ピンク・フロイド(PINK FLOYD)20年ぶりとなるニュー・アルバム『永遠(TOWA)』をリリースするピンク・フロイド。2008年に亡くなったリック・ライト(RICHARD WRIGHT/RICK WRIGHT)へのトリビュート作でもあるというこのアルバムの魅力とポイントを多角的に検証。エンジニア/プロデューサーのアンディ・ジャクソンとフィ ル・マンザネラへのインタヴュー、2人の仕事、アルバムのコンセプト、リック・ライトとの活動などを通し、永遠にロック史に残る偉大なグループの最後の姿 に迫る。アンディ・ジャクソン(ANDY JACKSON)インタヴューフィル・マンザネラ(PHIL MANZANERA)インタヴュー『THE ENDLESS RIVER:永遠(TOWA)』 解説ユース(YOUTH)とマンザネラのプロデュース・ワークリック・ライトの世界◎デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)デ ビュー50周年を迎えたデヴィッド・ボウイが初となるオールタイムのベスト・アルバム『ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッ ツ(NOTHING HAS CHANGED)』を発表した。64年のデビュー・シングルから13年『THE NEXT DAY』まで、時代とレーベルの枠を超えて50年にわたるキャリアを網羅した待望のアルバム。しかも日本のためだけにボウイ自身が選曲と曲順を手がけたス ペシャル・ヴァージョンも。リパッケージされ初日本盤化されたレア・レコーディング・コレクション『SOUND+VISION』と併せ、ボウイ変容の歴史 をあらためて辿り直してみた。『ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッツ』 全曲解説レア音源集『SOUND+VISION』が国内初CD化グラム・ロックの旗手、時代の寵児へボウイ流ブルーアイドソウルの展開爛熟と退廃のベルリン時代ダンス音楽の機能美を追及バンドへの渇望を叶えたティン・マシーン(TIN MACHINE)絶え間なき歩みと復活◎レッド・ツェッペリン(LED ZEPPELIN)ジミー・ペイジ(JIMMY PAGE) による最新リマスター・シリーズの続編『レッド・ツェッペリンIV』と『聖なる館(HOUSES OF THE HOLY)』が発売されるレッド・ツェッペリン。今回も完全未発表音源を収録したコンパニオン・オーディオ・ディスクが付属した形態でのリリースとなる。 ストレンジ・デイズでは2作の未発表音源について精査。ツェッペリン史とロック・ヒストリーにおいてこの2アルバムがどのような位置を占め、どんな魅力を もったアルバムなのか、時代性も踏まえながら視点を変えて考察してみた。『IV』と『聖なる館』そしてロックの多様化とシーンの拡大『レッド・ツェッペリンIV 』全曲解説『レッド・ツェッペリンIV 』コンパニオン・オーディオ解説『聖なる館 』全曲解説『聖なる館 』コンパニオン・オーディオ解説レッド・ツェッペリン事典○プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)2014年リリース情報:ピンク・フロイド/マイク・オールドフィールド(MIKE OLDFIELD)/イエス(YES)/ジャネシス(GENESIS) 他○ムーン・サファリ(MOON SAFARI)インタヴューアルバム解説○ロバート・ワイアット(ROBERT WYATT)ソフト・マシーンから世界一悲しい歌声へレア曲満載のベスト『DIFFERENT EVERY TIME』オリジナル・ソロ・アルバム解説○EL&P:『恐怖の頭脳改革 40周年記念デラックス・エディション』と7インチ紙ジャケ再発○EDDIE JOBSON:UKとZINCの3フォーマット・リイシュー○RORY GALLAGHER:名盤『IRISH TOUR ’74』のデラックス・エディション○BOB DYLAN:ブートレッグ・シリーズで登場した『ザ・ベースメント・テープス』圧巻の6枚組○ライヴ・レポート:ボストン(BOSTON)/ナイト・レンジャー(NIGHT RANGER)/パット・メセニー(PAT METHENY UNITY GROUP)/エンプティ・ハーツ(THE EMPTY HEARTS)他
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    ◎クイーン(QUEEN)1974 年にロンドンの老舗ヴェニュー、レインボーで行なったコンサートの模様を収録したライヴ作『クイーン~ライヴ・アット・ザ・レインボー’74(LIVE AT THE RAINBOW ‘74)』がCDと映像でリリースされたクイーン。世界的成功を目指し、野心に燃えて活動していた時期の貴重な記録は、ファンからは“幻のライヴ”と呼ば れていた。世界的にブレイクする前年にあたるクイーンは果たしてどんなグループだったのか、当時のシーンをめぐる状況と彼らが活動した74年のロック・ シーンを検証する。・周回遅れのランナー~クイーンを巡る1974年・ブリティッシュ・ロック1974・『クイーン~ライヴ・アット・ザ・レインボー’74』解説・オリジナル・アルバム(1973~1975年)解説・『クイーン・フォーエヴァー~ベスト・オブ・ラヴ・ソングス(FOREVER)』解説◎ジャクソン・ブラウン(JACKSON BROWNE)6 年ぶりとなるニュー・アルバム『スタンディング・イン・ザ・ブリーチ(STANDING IN THE BREACH)』をリリースしたジャクソン・ブラウン。原点回帰を想わせるような作風のこのアルバムをテキストとして、インタヴュー、キャリア、そして交 遊関係から音楽性まで、幅広い見地からこの大ヴェテラン・シンガー・ソングライターの魅力に迫る。久しぶりとなる来日公演の予習としても活用されたし。ジャクソン・ブラウン最新インタヴュー真摯なメッセージと誠実な歌声で紡がれたウエスト・コースト・ロックの完成形ジャクソン・ブラウンとアサイラム・レコード(ASYLUM RECORDS)オリジナル・アルバム解説アサイラム・アルバム20選(アルバム解説)関係者名鑑○プログレッシヴ・ロック45周年(PROGRESSIVE ROCK 45TH ANNIVERSARY)2014年リリース情報:キング・クリムゾン/イエス/ジャネシス/ピンク・フロイド/EL&P 他○ヴァレンシア(VALENSIA)インタヴュー・新作『アグライア(ガイアIII)~レガシー:AGLAEA(GAIA III)』解説○ビッグエルフ(BIGELF)・デーモン・フォックス(DAMON FOX)インタヴュー・オリジナル・アルバム解説○ヘイヴンストリート(HAVENSTREET)インタヴュー○モダン・ディープ・ソウル・コレクション○MR.BIG:バック・トゥ・ベーシックな25周年記念アルバム○帰って来た洋楽秘宝館○THE POP GROUP:復刻プロジェクト第1弾○ビートルズの遺伝子最新盤○ライヴ・レポート:アラン・ホールズワース(ALLAN HOLDSWORTH)他
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  • 2014年11月

    STRANGE DAYS (MAGAZINE) / ストレンジ・デイズ

    ロック・ポップス・インディーロック

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    ポール・マッカートニー&ウイングス/CSN&Y/オアシス/NU PROG2/太田裕美 他!◎ポール・マッカートニー&ウイングス(WINGS)ポール・マッカートニー(PAUL MCCARTNEY)のアーカイヴ・コレクションの新作として『ヴィーナス・アンド・マース』と『スピード・オブ・サウンド』がリリースされる。ストレンジ・デイズではデラックス・エディションを中心に気になる内容をいち早くリポート。両アルバムの魅力や音楽性、個性のちがいなど、幅広い視点から検証を加え、2枚のアルバムの新しい側面とポールの同時期の姿を浮き彫りにしてみた。ポールとウイングスが求めた理想『VENUS AND MARS (SUPER DELUXE EDITION)』 解説『WINGS AT THE SPEED OF SOUND (SUPER DELUXE EDITION)』解説ポールとニューオーリンズ音楽ウイングスに見るポップ・ミュージックとプログレッシヴ・ロックの接点ウイングス・フライト・クルー(ウイングス人名辞典)◎クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)1970年のツアー後にグループとしての活動に終止符を打ったクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG)だが、74年には再結成してスタジアム規模のツアーを開催した。当時このライヴ・アルバムのリリースも予定されたが、結局、陽の目を見ないまま時が過ぎた。しかしこのたび『CSNY 1974』としてリリースされたボックスには再結成ツアーのすべてが余すことなく記録されている。そこでこのボックスを手がかりに彼らの歩み、ロック・シーンに与えた影響、アルバム・ガイドなどで再度CSNYとしての魅力に迫ってみた。時代の変革期を彩った鮮烈なハーモニーアメリカン・ロックの源流となったCSNY『CSNY 1974』解説オリジナル・アルバム解説CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG -- CSNY 1974 3CD/1DVD BOX SET○オアシス(OASIS)成功へのかけはし『MORNING GLORY (DELUXE EDITION)』解説同時代を彩ったギター・ポップ○21世紀のプログレッシヴ・ロック2014:パート2NU PROG 2014 PART 2サンギン・ハム(SANGUINE HUM)インタヴューナイフワールド(KNIFEWORLD)インタヴューNU PROG メタル×プログレッシヴ・ロックティム・スミス(TIM SMITH)関連ディスク解説NU PROG関連ディスク解説:パート2○本秀康(HIDEYASU MOTO)インタヴュー○太田裕美(HIROMI OHTA)インタヴュー○有山岸(有山じゅんじ・山岸潤史)FEAT.上田正樹 インタヴュー(ARIYAMAGISHI FEAT. MASAKI UEDA)○KINKS:ローラ対パワーマンのレガシー・エディション○ELVIS PRESLEY:エルヴィス・オン・ステージの全貌○EL&P:プラチナSHM、7インチ紙ジャケ化の第2弾○ATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000 第8弾○ライヴ・レポートモルゴーア・クァルテット(MORGAUA QUARTET)ユカ・アンド・クロノシップ(YUKA & CHRONOSHIP)他
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    ◎ブライアン・イーノ&カール・ハイド(BRIAN ENO & KARL HYDE)長年に渡ってコラボレーションを続けてきたブライアン・イーノとアンダーワールド(UNDERWORLD)のカール・ハイドがついに共演アルバム『サムディ・ワールド(SOMEDAY WORLD)』をリリース。すべての収録曲をイーノとハイドが手がけ、録音にはイーノのロキシー・ミュージック時代の盟友アンディ・マッケイ(ANDY MACKAY)も参加している。ストレンジ・デイズでは2人のコラボの軌跡を追いつつ、このアルバムでイーノとハイドが目指し表現しようとしたもの、成果などを2人の発言も交えながら検証してみた。イーノとハイドが起こした化学反応『サムデイ・ワールド』解説2010年代のイーノ・ワークスカール・ハイドの世界『サムデイ・ワールド』主要参加者アナログで復刻されたイーノの初期実験作◎イタリアン・プログレッシヴ・ロック40周年:パート2(ITALIAN PROGRESSIVE ROCK 40TH ANNIVERSARY: PART.2)イギリスのプログレッシヴ・ロックの影響を受けつつも、自国の文化を色濃く反映させたサウンドで世界中のファンの度肝を抜いたイタリアのプログレッシヴ・ロック。5月にはその黎明期を飾ったPFMが来日し、クラシカルなイタリアン・プログレッシヴ・ロックの世界を堪能させてくれる。登場から40年を経た今でもヨーロッパの伝統美とロック・ミュージックが均衡を保ちつつ、決して崩れることのない関係を維持しつづける唯一の音楽、イタリアン・プログレッシヴ・ロックの魅力を、21世紀のイタリアン・ロック・シーンを牽引するアーティスト、ファビオ・ズッファンティ〈マスケラ・ディ・チェーラ(LA MASCHERA DI CERA)/ホストソナテン(HOSTSONATEN)〉のインタヴューを交えながら探った。21世紀イタリアン・プログレの新たなる潮流ファビオ・ズッファンティ(FABIO ZUFFANTI)インタヴュー追悼 フランチェスコ・ディ・ジャコモ(FRANCESCO DI GIACOMO)イタリアン・ロック黎明期1971~73年のアルバム解説:パート2◎70年代のボブ・ディラン(BOB LYLAN 70′S)ディランの70年代70年代オリジナル・アルバム解説70年代ボブ・ディラン関係者名鑑○ライヴ・レポートフレアーク(FRAIRCK)/アイオナ(IONA)/ナイアシン(NIACIN)/ガヴァメント・ミュール(GOV’T MULE)/ジャパニーズ・プログ・フェス2014(JAPANESE PROG FES. 2014)○ヤン・アッカーマン(JAN AKKERMAN)インタヴュー○デビッド・ブリューイズ(スクール・オブ・ランゲージ)インタヴュDAVID BREWIS(EX- SCHOOL OF LANGUAGE)○石橋英子(EIKO ISHIBASHI)インタヴュー○マット・ベイバー(サンギン・ハム)インタヴューMATT BABER(EX- SANGUINE HUM)○EL&P:初期3作がプラチナSHMで大判紙ジャケ化○ゲイリー・ムーア(GARY MOORE):初CD化音源含む日本企画ベストと80年代4作のHQCD+紙ジャケ化○グラス・ルーツ(THE GRASS ROOTS)他、ダンヒル作品が紙ジャケ化○新・名盤探検隊第8弾他
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    No.76 (06年1月号)No.77 (06年2月号)No.78 (06年3月号)No.79 (06年4月号)No.80 (06年5月号)No.81 (06年6月号)No.82 (06年7月号)No.83 (06年8月号)No.84 (06年9月号)No.85 (06年10月号)No.86 (06年11月号)No.87 (06年12月号)
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