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ボーナストラック収録!全曲ギター弾き語りによる圧倒的な表現力による エモーショナルな作品
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10099 / 1008873657 / 2024年09月04日
売切 注文不可ベッカ・スティーヴンス4年ぶりの最新ソロ・アルバムは、全曲ギター弾き語りによる圧倒的な表現力によるエモーショナルな作品■近年はイーラン・メーラーとのデュオ(2019)、ザ・シークレット・トリオ(2021)、アタッカ・クアルテット(2022)とコラボレーション作品が続いていたベッカ・スティーヴンスの、2020年発売『ワンダーブルーム』以来となる最新オリジナル・アルバムが遂に登場。■2022年から母親の死、娘の出産という人生における二つの重大な変化が次々とおとずれ(さらに理解者でありコラボレイターでもあったデヴィッド・クロスビーも死去)、それらに対してアーティスティックに作品として変換させたアルバム。従来のアルバムはすべて共同体的な性格が強い作品ばかりだったが、今回はキャリア初めて自身一人で作ったアルバムで、それを成立させてしまう並外れた才能がアルバム全体に溢れている。■本作は「自分の物語を語るためのトルバドール的アプローチ」とのことで、ミニマリズムとエモーションが同時進行していくようなサウンド。定評あるギター・ワークは彼女のルーツであるアパラチアン・フォークの影響が強く、そして過去最高ともいえる表現力豊かで迸るようなヴォーカル、これだけで一つの世界をアルバムに屹立させている。■歌っている内容は、母親の死から感じた喪失や思い出、母性の愛おしいまでの混乱、タイトルにある「カエデが紙に変わる」ことをモチーフにした物事の変容、等を中心に歌っている。例えばオープニング曲である1stシングル「Now Feels Bigger than the Past」では今日のストリーミングの世界におけるアーティストとしての挑戦と個人的な葛藤について歌いつつ、アルバムのプロローグという位置づけで「母を失った喪失感/受容/生の感情/芸術性」についても歌っている。(「芸術家が死ぬことで、その芸術がより味わい深いものになるというのはどういうことだろう?/耳を貸さなかった人たちも、今ではすぐに乗り込んでくる/そして、歌詞をほとんど知らなかった人たちは “ああ、これ、ずっと好きだったんだ!”と言う/1ペニーも惜しまない君は/唯一の友人を失ったように泣き叫ぶ」~大意)(「裏切者が死ぬことでその危害が許されるというのはどういうことだろう? (中略) /母親が亡くなることで悲しみが尽きないのはなぜだろう? (中略)/今というものは過去よりも大きく感じる、振り返れば不完全というものは美しい」~大意)日本盤CDは歌詞対訳付。M13のみ1979年公開映画「マペットの夢みるハリウッド」劇中歌(ポール・ウィリアムズ/ケニー・アスチャー作)で、カーペンターズ他多くのアーティストのカヴァーによって知られている。■ベッカ・スティーヴンス Becca Stevens : Guitar, Vocals¥2,750 (税込)ご注文できません -
選曲・柳樂光隆!コアポート設立10周年企画、ベッカ本人も厳選した未発表テイク収録の世界初コンピレーション
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10095 / 1008828302 / 2024年05月22日
売切 注文不可コアポート設立10周年企画、ベッカ・スティーヴンスの世界初コンピレーションCD!ベッカ本人も厳選した未発表テイクも4曲収録■グレッチェン・パーラト、サラ・ガザレクに続くコアポートのコラボレイティヴ・プロジェクトは、デビュー以来ジャズのテリトリーを大きく広げてきた最重要アーティストの一人ベッカ・スティーヴンス。ジャズ/ポップス/インディー・ロック/フォーク/アパラチア民謡/アイリッシュ他からインスピレーションを得たコンポジション、ジャズやワールド・ミュージックの豊かなリズム&ハーモニーを取り入れるセンスと、弦楽器を巧み に駆使したアンサンブルの才能、そして多くのアーティストから求められる突出した歌唱力。さらに近作『ワンダーブルーム』で見せたエレクトリック・ポップへのアプローチ等、これらを常にアップデイトしながら傑出したキャリアを築いている。またソロ活動だけでなく、共演者もデヴィッド・クロスビーのライトハウス・バンド、スナーキー・パピー、ホセ・ジェイムズ、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー 、エスペランサ・スポルディング、アントニオ・サンチェス他の作品で絶大な存在感を示し、ジャズの進化と常に同期し続けている。 2024年夏には4年ぶりのソロ新作も発表予定。■このコンピレーションはデビュー作『ティー・バイ・シー』(2008)、ジャズの可能性を大きく広げた傑作「ウェイトレス』(2011)、インディー・ロックへ接近した『パーフェクト・アニマル』(2014)、スナーキー・パピー人脈と繋がった『レジーナ』(2017)、その方向をさらに発展させた『ワンダーブルーム』(2020)、さらに彼女の個性を拡張させたコラボレイト作「ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』(2021)、『ベッカ・スティーヴンス|アタッカ・クアルテット』(2022)からもれなくセレクト。アコースティックからエレクトリックまで、また自身のバンドやアタッカ・クアルテットとシークレット・トリオとのコラボ等多彩なフォーマットからベッカの個性を抽出しつつも、同時にアルバム全体に物語性が感じられるような流れで日常の中でゆったりとDJ を聴いているような選曲。また、ベッカはアルバム毎のテーマ性が強いが、その属性から解放されて聴いてみると改めて彼女の曲の良さがわかる内容にもなっている。■未発表テイクはアタッカ・クァルテットとのアルバムで未発表だった「In The Midst」(『ティー・バイ・シー』収録曲)、スタジオ・ライヴの「I Wish」(『ワンダーブルーム』収録曲)、コロナ禍のニューヨークSony Hallでのライヴストリーミングから、マイケル・マヨやスナーキー・パピーの小川慶太、ボブ・ランゼッティも参加した「Slow Burn」(『ワンダーブルーム』収録曲~グラミー・ノミネート曲)と、ベッカ・スティーヴンス・バンドのクリス・トルディーニ(b)とのデュオ「105」(『パーフェクト・アニマル』収録曲)と貴重なテイク揃い。- ベストアルバム
¥2,750 (税込)盤質:- B+
- B
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日本先行発売 / ボーナストラック収録
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10076 / 1008426255 / 2022年03月23日
売切 注文不可■アコースティック路線への回帰を見せた『ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』に続く最新作。本作は、ノンサッチニュー・アムステルダムからリリースされた新作『Orange』がグラミー賞最優秀室内楽賞を受賞、ソニー・クラシカルからの新作も話題を集めている現代アンサンブルの最高峰アタッカ・クァルテットとコラボレイトした作品。4年間にもわたったレコーディングを終えてようやくリリース。■レパートリーのほとんどがベッカのこれまでのオリジナル・アルバム~『Weightless』『パーフェクト・アニマル』『レジーナ』~からセレクト。その他デヴィッド・クロスビーとの共演アルバム『Here If You Listen』からの自作、さらにレディオヘッド『コム・ラグ:225』、リトル・ドラゴンのメジャー・デビュー作『ナブマ・ラバーバンド』からのカヴァーを収録。「自身の曲を色々な人がアレンジし直す」というコンセプトでスティーヴ・プラッツマン、ティモ・アンドレス他多彩なアレンジに耐えうる彼女のコンポジション強度が本作では改めて証明されている。■アタッカ・クァルテットのメンバーはエイミー・シュローダー(ヴァイオリン)、徳永慶子(ヴァイオリン現在は退団)、ネイサン・シュラム(ヴィオラ)、アンドリュー・リー(チェロ)の4人。弦楽器アンサンブルに対してのアレンジや演奏時の反射神経はベッカの大きな特質のひとつであり、ベッカの聴きなれたナンバーが弦楽四重奏とのコラボレイションで、まったく新しい表情をみせる。■配信はワールドワイドで4/22リリースのため日本盤フィジカルが世界先行発売。¥2,640 (税込)ご注文できません -
ニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎え、さらなるパワー溢れる地平を獲得
- GROUND UP MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / GUM032020LP / 1008364776 / 2021年09月13日
廃盤※2LPニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎えた作品ニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎え、さらなるパワー溢れる地平を獲得---下記国内盤CD(RPOZ10055)インフォより転載★傑作『レジーナ』から3年。ベッカ・スティーヴンスの進化が止まらず、アーティストとしての本能がさらにクリエイティブなサウンドを求めた最新作。「Wonderbloom」というタイトルは、亜熱帯雨林地域に自生する数年に一度、それも二日程度しか咲かない巨体花「タイタン・アルム(Titan Arum)」にベッカがインスパイアーされたことによる。巨大ゆえの力強さ、開花する時間の短さによる儚さ、強い腐臭etc。さまざまな暗喩を感じ、ここからベッカのパワフルな新しい世界が導き出された。★プロデュース/アレンジ/ミックスはベッカ、そしてスナーキー・パピーやボカンテのエンジニア/プロデュース等のサウンド・プロダクションに携わるニック・ハードが共同で担当。ベッカらしいメロディと圧巻のヴォイス・コントロール、多彩なセルフ・コーラス・ワークはそのままに、今回はプログラミングも手掛け低音のリズムと音色が大幅にアップデイト。★参加アーティストはジェイコブ・コリアー、デヴイッド・クロスビー、コリー・ウォン(VULFPECK)、そしてスナーキー・パピーからはマイケル・リーグ、ボブ・ランゼッティ、ジャスティン・スタントン、小川慶太、ネイト・ワース他が大量参加。さらにアラン・ハンプトン、ミシェル・ウィリス、カーヴェー・ラステガー(Kneebody)、ベッカ・スティーヴンス・バンド、ブルターニュのケルティク・ハープ奏者/ヴォーカリストのローラ・ペローディン他、ここ数年の人脈が総結集されている。¥4,180 (税込)ご注文できません -
日本先行発売!マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10070 / 1008327966 / 2021年09月02日
売切 注文不可ベッカ・スティーヴンスのニュー・プロジェクトによる最新作。マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界。★オリジナル・アルバム『ワンダーブルーム』、イーラン・メーラー(p)とのデュオによるスタンダード集『パレット・オン・ユア・フロアー』と広い振り幅で進化し続けるベッカの最新作は、中東の音楽にインスパイアーされた内容。2019年の「GroundUp Music Fes」出演時に観たNew York Gypsy All Starsの演奏に大きな衝撃を受け、その後マイケル・リーグのプロデュースの元でアルバム制作をスタートさせた。★ザ・シークレット・トリオのメンバーは、ターキッシュ・ポップスの女王セゼン・アクスのアルバムに参加&楽曲提供もしているアルメニア人のアラ・ディンクジアン(ウード)、New York Gypsy All Starsのリーダーであるマケドニア人のイスマイル・ルマノフスキ(クラリネット)、そして同グループメンバーのトルコ人タマル・ピナルバシ(カーヌーン)。全員が伝統音楽をベースにクラシック、ジャズ、ポップス他を取り入れて世界中で演奏活動をしているトップ・ミュージシャンたち。★ベッカ本来の持ち味であるジャズのテクスチュアをベースにしたフォーキーなサウンドが、アラブ~トルコ音楽と絶妙に融合したコンテンポラリー・サウンド。クラリネットをナーイに置き換えるとアラブ古典音楽の伝統的な編成になるが、クラリネットのバルカン・ジャズ的音色でアップデイトしている。ベッカはヴォーカル/ギター/ウクレレ/チャランゴ、マイケル・リーグはムーグ・ベース、バック・ヴォーカルを担当。大半がこの二人の共作だが、フォーク系のSSWポール・クレリのカヴァー(M4)、リルケの詩(M7)なども含まれる。アコースティック・サウンドに回帰しながらアーティストとしてのスケールを進化させており、またヴォーカル表現力は繊細にコントロールされ、スロウな曲での歌唱はトルコ歌謡の歌手のように艶めかしい。しかし文化のメルティング・ポットであるNYらしい音でもある。■ベッカ・スティーヴンス (ヴォーカル、ウクレレ、チャランゴ、アコースティック・ギター)ザ・シークレット・トリオ The Secret Trio :アラ・ディンクジアン (ウード) タマル・ピナルバシ (カーヌーン)イスマイル・ルマノフスキ (クラリネット)マイケル・リーグ (ムーグ・ベース、バック・ヴォーカル、アコースティック・ギター)ネイサン・シュラム (バック・ヴォーカル)*プロデュース:マイケル・リーグ*共同プロデュース:ベッカ・スティーヴンス&ニック・ハード*ミックス:マイケル・リーグ&ニック・ハード- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界
- GROUND UP MUSIC / IMPORT / CD / GUM091721BSCD / 1008364744 / 2021年09月21日
廃盤※デジパックベッカ・スティーヴンスのニュー・プロジェクトによる最新作。マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界。★オリジナル・アルバム『ワンダーブルーム』、イーラン・メーラー(p)とのデュオによるスタンダード集『パレット・オン・ユア・フロアー』と広い振り幅で進化し続けるベッカの最新作は、中東の音楽にインスパイアーされた内容。2019年の「GroundUp Music Fes」出演時に観たNew York Gypsy All Starsの演奏に大きな衝撃を受け、その後マイケル・リーグのプロデュースの元でアルバム制作をスタートさせた。★ザ・シークレット・トリオのメンバーは、ターキッシュ・ポップスの女王セゼン・アクスのアルバムに参加&楽曲提供もしているアルメニア人のアラ・ディンクジアン(ウード)、New York Gypsy All Starsのリーダーであるマケドニア人のイスマイル・ルマノフスキ(クラリネット)、そして同グループメンバーのトルコ人タマル・ピナルバシ(カーヌーン)。全員が伝統音楽をベースにクラシック、ジャズ、ポップス他を取り入れて世界中で演奏活動をしているトップ・ミュージシャンたち。★ベッカ本来の持ち味であるジャズのテクスチュアをベースにしたフォーキーなサウンドが、アラブ~トルコ音楽と絶妙に融合したコンテンポラリー・サウンド。クラリネットをナーイに置き換えるとアラブ古典音楽の伝統的な編成になるが、クラリネットのバルカン・ジャズ的音色でアップデイトしている。ベッカはヴォーカル/ギター/ウクレレ/チャランゴ、マイケル・リーグはムーグ・ベース、バック・ヴォーカルを担当。大半がこの二人の共作だが、フォーク系のSSWポール・クレリのカヴァー(M4)、リルケの詩(M7)なども含まれる。アコースティック・サウンドに回帰しながらアーティストとしてのスケールを進化させており、またヴォーカル表現力は繊細にコントロールされ、スロウな曲での歌唱はトルコ歌謡の歌手のように艶めかしい。しかし文化のメルティング・ポットであるNYらしい音でもある。■ベッカ・スティーヴンス (ヴォーカル、ウクレレ、チャランゴ、アコースティック・ギター)ザ・シークレット・トリオ The Secret Trio :アラ・ディンクジアン (ウード) タマル・ピナルバシ (カーヌーン)イスマイル・ルマノフスキ (クラリネット)マイケル・リーグ (ムーグ・ベース、バック・ヴォーカル、アコースティック・ギター)ネイサン・シュラム (バック・ヴォーカル)*プロデュース:マイケル・リーグ*共同プロデュース:ベッカ・スティーヴンス&ニック・ハード*ミックス:マイケル・リーグ&ニック・ハード¥2,200 (税込)盤質:- A
- B
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配信のみでリリースされたベッカ・スティーヴンスのデュオ・プロジェクト新作が日本のみフィジカル・リリース
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10066 / 1008267121 / 2021年04月21日
売切 注文不可配信のみでリリースされたベッカ・スティーヴンスのデュオ・プロジェクト新作が日本のみフィジカル・リリース。アメリカン・ミュージックの古層に同化したベッカの感動的なヴォーカルが迫ってくる傑作。■ベッカ・スティーヴンス最新作は、旧友イーラン・メーラー(p)とのデュオ・アルバム。グレイト・アメリカン・ソングブック、フォーク、ブルースなどを取り上げた圧倒的かつ感動的な内容。ベッカの「歌」「声」がここまで全面に押し出された作品は珍しく、そこにビル・エヴァンスやポール・ブレイに影響を受けたイーランのピアノが美しく幻想的に調和する。■イーランはNY在のピアニスト/作曲家で、フランスのアナログ専門レーベルNewvelle Recordsの共同設立者(2016~)。同レーベルはブルックリンでも活動しており、今回はレーベル初の配信アルバム。本作録音は2019年の9月で当初リリース予定はなかったが、あまりの素晴らしさに配信だけでもとリリースが決まった。フィジカル盤としては今回日本のみの発売。■ベッカとイーランは、2009年にイーランのアルバム『The After Suite』で共演して以来の関係。このアルバムのアメリカ&ヨーロッパ・ツアーでの演奏、さらにイーランが住んでいたスイスでこのアルバムにも繋がる多くのレパートリーを二人で集中的にセッションし、そこでイーランがベッカのスタンダード解釈と声のレンジの広さに改めて驚嘆したことが本作アイデアの基となった。それから約10年経ち、Newvelle Recording Sessionsという企画がレーベル内で実現、その一環として二人の邂逅が実現した。■冒頭曲はギリアン・ウェルチがパートナーのデヴィッド・ローリングスと二人で作った名作『Time:The Revelator』(2001)より。アルバム最終曲は多くのミュージシャンが様々なスタイルで取り上げているブルースだが、これもギリアン・ウェルチの『Soul Journey』(2003)で歌っていたヴァージョンを参考にしている。これらに挟まれて、ガーシュイン、エリントン、ジミー・ヴァン・ヒューゼン、ピーター・デローズといったグレイト・アメリカン・ソングブックを形成する作曲家たちのレパートリーが並ぶ。¥2,200 (税込)盤質:- B+
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ニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎え、さらなるパワー溢れる地平を獲得。CDは日本盤のみリリース。
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10055 / 1008047848 / 2020年03月04日
売切 注文不可ニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎えた作品ニック・ハードを共同プロデューサー/アレンジャーに迎え、さらなるパワー溢れる地平を獲得★傑作『レジーナ』から3年。ベッカ・スティーヴンスの進化が止まらず、アーティストとしての本能がさらにクリエイティブなサウンドを求めた最新作。「Wonderbloom」というタイトルは、亜熱帯雨林地域に自生する数年に一度、それも二日程度しか咲かない巨体花「タイタン・アルム(Titan Arum)」にベッカがインスパイアーされたことによる。巨大ゆえの力強さ、開花する時間の短さによる儚さ、強い腐臭etc。さまざまな暗喩を感じ、ここからベッカのパワフルな新しい世界が導き出された。★プロデュース/アレンジ/ミックスはベッカ、そしてスナーキー・パピーやボカンテのエンジニア/プロデュース等のサウンド・プロダクションに携わるニック・ハードが共同で担当。ベッカらしいメロディと圧巻のヴォイス・コントロール、多彩なセルフ・コーラス・ワークはそのままに、今回はプログラミングも手掛け低音のリズムと音色が大幅にアップデイト。★参加アーティストはジェイコブ・コリアー、デヴイッド・クロスビー、コリー・ウォン(VULFPECK)、そしてスナーキー・パピーからはマイケル・リーグ、ボブ・ランゼッティ、ジャスティン・スタントン、小川慶太、ネイト・ワース他が大量参加。さらにアラン・ハンプトン、ミシェル・ウィリス、カーヴェー・ラステガー(Kneebody)、ベッカ・スティーヴンス・バンド、ブルターニュのケルティク・ハープ奏者/ヴォーカリストのローラ・ペローディン他、ここ数年の人脈が総結集されている。¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
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- GROUND UP MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / GUPM317 / 1007491424 / 2017年05月26日
売切 注文不可※2LP / 180g近年はイギリスにも拠点を置いて、新たな人脈を獲得したベッカ・スティーヴンスの最新作が世界に先駆けて日本先行発売。本人単独名義のアルバムとしては初となり、想像以上のスケールアップを果たした強力アルバム。日本盤ボーナス曲も収録。プロデュースはエイミー・ワインハウスやグレゴリー・ポーター他を手掛けたトロイ・ミラー、そして共同プロデュースには2014年・2016年とグラミー受賞を果たした現代最強のミクスチャー・バンド、スナーキー・パピーのリーダーであるマイケル・リーグが担当!録音はロンドン、ニューヨーク、サンタ・イネス(カリフォルニア)。コスチューム・デザインはレディー・ガガ、きゃりーぱみゅぱみゅ他を手掛けた江幡晃四郎(Koshiro Ebata)が担当。 ゲストにはニュータイプのマルチ・ミュージシャンとして話題沸騰中のジェイコブ・コリアー(今回M-13スティーヴィー・ワンダーのカヴァーを共同プロデュース)、生前のプリンスが絶賛したU.K.のシンガー ローラ・マヴーラ、そしてベッカを早くから認めていたデヴィッド・クロスビー(最新作『LIGHTHOUSE』はマイケル・リーグがプロデュース)、さらにアラン・ハンプトン、スティングとの共演で名をあげたジョー・ローリー、ベッカ・スティーヴンス・バンド、米国の若手弦楽四重奏団アタッカ・クァルテット他参加。 本作は文学・芸術・歴史、そして伝説上での強い女性~エリザベスI世、オフィーリア(ハムレットのヒロイン)、ヴィーナス(ローマ神話の愛と美の女神)他~をテーマとして作られたもので、タイトル「レジーナ」はベッカの分身としてイメージされている。USジャズとUKジャズ、更にコンテンポラリー・ミュージックとジャズ、R&B、フォーク他が最新型として融合した今年上半期最大の話題盤。(RPOZ10030インフォメーションより)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10030 / 1007279705 / 2017年03月08日
売切 注文不可日本先行発売・日本盤ボーナストラック2曲収録。大きくスケールアップしたベッカ最新作が遂に登場!プロデュースはトロイ・ミラー(共同プロデュースはマイケル・リーグ)、ゲストにジェイコブ・コリアー、ローラ・マヴーラ、デヴィッド・クロスビー他参加!近年はイギリスにも拠点を置いて、新たな人脈を獲得したベッカ・スティーヴンスの最新作が世界に先駆けて日本先行発売。本人単独名義のアルバムとしては初となり、想像以上のスケールアップを果たした強力アルバム。日本盤ボーナス曲も収録。プロデュースはエイミー・ワインハウスやグレゴリー・ポーター他を手掛けたトロイ・ミラー、そして共同プロデュースには2014年・2016年とグラミー受賞を果たした現代最強のミクスチャー・バンド、スナーキー・パピーのリーダーであるマイケル・リーグが担当!録音はロンドン、ニューヨーク、サンタ・イネス(カリフォルニア)。コスチューム・デザインはレディー・ガガ、きゃりーぱみゅぱみゅ他を手掛けた江幡晃四郎(Koshiro Ebata)が担当。 ゲストにはニュータイプのマルチ・ミュージシャンとして話題沸騰中のジェイコブ・コリアー(今回M-13スティーヴィー・ワンダーのカヴァーを共同プロデュース)、生前のプリンスが絶賛したU.K.のシンガー ローラ・マヴーラ、そしてベッカを早くから認めていたデヴィッド・クロスビー(最新作『LIGHTHOUSE』はマイケル・リーグがプロデュース)、さらにアラン・ハンプトン、スティングとの共演で名をあげたジョー・ローリー、ベッカ・スティーヴンス・バンド、米国の若手弦楽四重奏団アタッカ・クァルテット他参加。 本作は文学・芸術・歴史、そして伝説上での強い女性~エリザベスI世、オフィーリア(ハムレットのヒロイン)、ヴィーナス(ローマ神話の愛と美の女神)他~をテーマとして作られたもので、タイトル「レジーナ」はベッカの分身としてイメージされている。USジャズとUKジャズ、更にコンテンポラリー・ミュージックとジャズ、R&B、フォーク他が最新型として融合した今年上半期最大の話題盤。(メーカーインフォメーションより)■2016年録音■プロデュース:トロイ・ミラー■共同プロデュース:マイケル・リーグ、ベッカ・スティーヴンス、ジェイコブ・コリアー(M-3, 13)■レコーディング・エンジニア:テッド・タットヒル■ミキシング・エンジニア:トロイ・ミラー■マスタリング・エンジニア:ピーター・ベックマン■録音:スパーク・スタジオ(ロンドン)、アトランティック・サウンド・スタジオ(ブルックリン)、フィギュア8レコーディング(ブルックリン) 他ベッカ・スティーヴンス (vo, el.&ac.g, charango, ukulele, etc)トロイ・ミラー (ds, glockenspiel, wurlitzer, propher600, syn b, Harmonium etc)マイケル・リーグ (back vo, ac.g, mini moog b, ds,etc )クリス・トルディーニ (el & ac. b, etc)ジョーダン・パールソン (ds, perc, etc)リアム・ロビンソン (p, accord, wurlitzer, prophet 600 etc)オリ・ロックバーガー (p)アタッカ・クァルテットジェイコブ・コリアー (featured vo, p, bongos, vo perc, mandolin, etc) M-3ローラ・マヴーラ (featured & back vo) M-1, 10ジョー・ローリー (featured & back vo) M-5, 7, 9アラン・ハンプトン (featured & back vo) M-6デヴィッド・クロスビー (featured & back vo) M-12- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
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ポストカード特典付
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10005 / 1006381973 / 2014年10月22日
売切 注文不可ベッカ・スティーヴンス・バンド、『パーフェクト・アニマル』がコロムビアより2014年10月22日(水)に発売!ここ数年、21世紀以降の新しいジャズ・シーン最大の話題となっていたベッカ・スティーヴンスの最新作がいよいよ国内盤として登場(日本先行発売)。ロバート・グラスパー、エスペランサなどからは“最も注目すべき存在”、地元ニューヨーク・タイムズ紙にも“ニューヨーク最良の秘宝”とまで言わしめた逸材。デビュー作『Weightless』(2011)は輸入盤ながらロングセラー。フォーク/カントリー、アイリッシュ・テイストなども散りばめられつつ、ブルックリン・ジャズのマナーかつ独特の作曲センス、音の鳴らし方の巧みさなどで日本でも決定的な評価を得る。この新作ではジャンルをさらに横断、プロデューサーはスコット・ソルター(スーパーチャンク、マウンテン・ゴーツ、セント・ヴィンセント他)を起用。オルタナ風味を最小限に混ぜつつ、ますます非ジャズ的になるようで、しかしこれこそ最新型ジャズ、アヴァン・フォークと納得させられる内容。バンドは自身のヴォーカル、ギター他ストリングスの他に、リアム・ロビンソン(p, kyd, acco,vo)、クリス・トルディーニ(b, vo)、ジョーダン・パールソン(ds, perc)”というメンバー。カヴァー曲は2013年グラミー最多ノミネーターのフランク・オーシャン(M3)、アッシャー(M7)、そしてスティーヴ・ウィンウッド最大のヒット曲(M9)と多彩。そして何といっても今やファースト・コールがかかるその圧倒的にチャーミングで人を魅了するヴォーカルが最高。下半期ジャズ・シーン最大の話題盤間違いなし。(新譜案内より)■ベッカ・スティーヴンス・バンド、ベッカ・スティーヴンス、リアム・ロビンソン、クリス・トルディーニ、ジョーダン・パールソン- 特典終了
- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- コアポート / JPN / CD / RPOZ10008 / 1006548037 / 2015年03月04日
売切 注文不可来日公演が話題必至のベッカ・スティーブンス・バンド、噂の自主制作デビュー・アルバムが遂に日本発売決定! 2008年当時から軽々とジャズを越境していた豊かな音楽性が刻まれている貴重なアルバム。2000年代半ばにベッカ・スティーブンスがニューヨークにある「ニュー・スクール・フォー・ジャズ・アンド・コンテンポラリー・ミュージック」でクリス・トルディーニと出会いバンドを結成、それから間もない2008年に制作されたデビュー盤。現行のバンド・メンバーと、当時のメンバーであり、クリスと共にヤロン・ヘルマンのグループにいたトミー・クレーン(ds)、そして「パーフェクト・アニマル」同様コリン・キラレア(g)がゲスト参加。既にジャズの技法を自在に操りつつも、そこからオリジナリティある作曲/編曲/演奏へと発展させたサウンドが全編に繰り広げられています。同年にはトラヴィス・サリヴァンズ・ビョーケストラへの抜擢参加、その後参加作が増え、テイラー・アイグスティ(2010)、ギデオン・ヴァン・ゲルダー(2010)、さらに2011年にアルバム「Weightless」を発表し大きな話題となります。そしてエスペランサ・スポルディング(2012)、ホセ・ジェイムス(2014)、ローラ・ニーロ・トリビュート盤への参加(2014)とその後の快進撃の原点がまさにこの作品となります。(新譜案内より)■ベッカ・スティーヴンス・バンド、ベッカ・スティーヴンス、リアム・ロビンソン、クリス・トルディーニ、ジョーダン・パールソンゲスト:トミー・クレーン、コリン・キラレア※日本盤ポーナス曲 ライヴ・デモ音源等を計3曲収録※解説: 柳樂光隆- 特典終了
- 限定版
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1275 / 1001378769 / 2011年06月09日
廃盤マット・ピアソン・プロデュース、カントリー・テイストも滲むPOPヴォーカル!グレチャン・パルラートも一曲参加です!続々と、リリースされる女性ヴォーカルの中で、Sunnysideが送る新しい才能。今年初頭から共演したアーティストは、ブラッド・メルドウ!、テイラー・エイグスティ、そして、今を最高に時めくドラマー、エリック・ハーランドのバンドをバックに迎えてのギグも行ったとのこと。そして、記念すべきデビュー作のプロデューサーには、カーク・ウエイラム、フォー・プレイ、ジョージ・ベンソン諸作といったクロス・オーバー作品、ジョシュア・レッドマンやマーク・ターナーといった今時二大サックス、そして、歌姫ジェーン・モンハイトらも手掛けるマット・ピアソンというから話題性、たっぷりです。世界としては、カントリー・テイストも多分に滲んだコンテンポラリーなヴォーカル。路線は、間違いなく、ノラ・ジョーンズ以降の系譜に連なるものに違いありませんが、注目すべきは、本人のコンポジションとアレンジのセンス。ストーリー性のあるコンポジションの世界には、オリジナルなものが確実にありますし、カヴァー曲の消化の仕方も興味深いのです。基本的にはオリジナルのテンポにものっとったSmith の名曲There is a Light that .. は、ヴォーカルの重なりで切なさと危うさを表現。エレクトロなAnimal Collective のM-9 は、80 年代のパット・メセニー・グループのポップな感じもイメージさせるヴィジュアライズなヴォーカル曲に・・・。待望の新作がリリースされるグレチャン・パルラートも一曲参加。その10曲目からIron & Wineのノスタルジック・テイストなラスト曲への展開も粋。これが初のリーダー作品なだけに、今後も楽しみなヴォーカリストです。(新譜案内より)■BECCA STEVENS: voice, guitar, ukulele, charangoLIAM ROBINSON: accordion, piano,harmonium, Chamberlin, voiceCHRIS TORDINI: bass, voiceJORDAN PERLSON: drums, percussionGRETCHEN PARLATO: voice (on 10)*LARRY CAMPBELL: additional guitar,cittern (on 2, 4, 5, 6, and 11*courtesy of Obliqsound- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B
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- IMPORT / CD / B002284002 / 1007196030
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