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- CARTA DA MUSICA / IMPORT / CD / CJO001 / 1001393889 / 2011年06月06日
売切 注文不可伊ポップス/ラウンジの黄金期を築いた作曲家ロベルト・リヴラーギ(ROBERTO LIVRAGHI)と、伊北部を代表するビッグバンドの共演による、思わず笑みが浮かぶハッピーで心温まる作品。 ミーナ、ジーノ・パオリなど、60 年代を代表するアーティストに楽曲を提供し続けてきた名コンポーザー、ロベルト・リヴラーギが、伊北部の精鋭ビッグバンド、COLOURS JAZZ ORCHESTRAとのコラボレーションによって、往年の名作を現代のオーケストレーションによって再演。まずは聞き手の心を捉える巧みなアレンジによって、それぞれの楽曲の完成度の高さにあらためて驚かされます。(単なるポップスの二番煎じではないのでご安心を)一方、ビッグバンドの仕上がりはと言えば、オーケストレーション良し(いやむしろウマすぎる)、各自のソロも古典的なジャズ・イディオムを踏襲しつつ楽曲に乗って自由に羽ばたいており好印象。曲毎にフィーチャーされる楽器が変わり、まったく飽きることなくアルバム全体を一気に聴き通せてしまう。もともとビッグバンドとの相性の良いフランコ・アンブロゼッティ(tp)による貢献も大きいと言えます。ハーモニカのルイージ・フェッラーラは、Philology 作品などで知られるイタリアのトゥーツ・シールマンス。ハードバップやピアノトリオが人気の伊ジャズですが、大衆芸能のルーツとも言えるこのあたりを押さえておけば、伊ジャズのバックグラウンドに対する理解もさらに深まることでしょう。60 年代のフランコ・チェッリあたりに通じる、思わず笑みが浮かぶハッピーで心温まる作品です。■ROBERTO LIVRAGHI (produce), MASSIMO MORGANTI (cond)feat. FRANCO AMBROSETTI (tp), LUIGI FERRARA (harmonica)■Recorded at NAIVE Studios, FANO (PU) on January 16-23, 2010- 試聴可能
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