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初演者による再録音
- コウベレックス / JPN / CD / KRS5622 / 1009102581 / 2025年09月26日
売切 注文不可宇野文夫:【収録内容】1. ピアノ・ソナタ第3番「曙光」平成15年Piano Sonata No.3 “Dawn” 2003 2. ピアノのための「破片I」平成21年Fragment I 20093. ピアノ・ソナタ第4番「耳と眼で」平成22年Piano Sonata No.4 “With Your Ears and Eyes” 20104. ピアノ・ソナタ第1番「史書の扉から」平成8年Piano Sonata No.1 “The Incipit of a Chronicle - From the Title Pages of Histories” 1996【演奏者】中村和枝(ピアノ)収録:70分23秒録音時期:2019年3月、2020年3月、2020年12月、2023年9月録音場所:神戸学院大学 有瀬キャンパス メモリアルホール(神戸市)耳と眼で、時間と空間を造形し 心の宇宙を表現する 宇野文夫の4つのピアノ作品宇野文夫は、1980年代から40年に渡り、室内楽やピアノなどの作品を創作、発表し続けてきた。作風は時代によって変化しているが、現在その音楽は、無調音楽でありながらときに中心音や調を感じさせ、フレーズや形式に関しては無定形のようでいて明瞭なまとまりや反復も聴かれるもので、絵画に譬えれば抽象と具象の間に位置するような音楽となっている。例えば、ソナタ第3番「曙光」では、気まぐれに現れる多彩なフレーズや楽想と、繰り返し現れる一様な下降音形とが、交互に出現して全体を構成している。こうした彼の音楽は、20世紀後半以降の新しい音楽の傾向、シュトックハウゼン、ブーレーズやケージ、ライリーらの作品を意識しつつ、現在のこの地に於ける自らの音楽を模索した結果としてのものである。最初期には、ミニマル・ミュージック、偶然性、システマティックな思考法などを意識して取り入れていたが、1990年代からは、自由で即興的に発想されたアイディアを基に発展させていく方法を採っている。彼は、多岐に渡る音楽に影響を受けている。ピアノ音楽に関しては、上記に加えベートーヴェン、ショパン、シマノフスキ、シェーンベルク、アイヴズ、ソラブジ、武満といった作曲家を挙げている。ピアノ以外では、プログレッシヴ・ロック、フリー・ジャズ、そしてブルックナーの交響曲からも多大な影響を受けている。今回、初の録音作品として、ピアニスト中村和枝により初演された独奏作品を、彼女の演奏により再録音し、まとめてリリースした。中村は、長く現代音楽の最先端で活躍してきたピアニストで、ブーレーズやシュトックハウゼン、ファーニホウらの作品の演奏を始め、多数の新作初演にも携わっている。既に数点のCDも発表しており、高い評価を得ている。この録音は、宇野の職場である神戸学院大学のメモリアルホールを使用し、足掛け5年に渡って4回のセッションで行われた。(東武商事)¥2,970 (税込)盤質:- B+
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- VARIETE / JPN / CD / VA09006 / 1008573920 / 2022年11月15日
売切 注文不可アメリカの黒人女性作家トニ・モリソンの小説『ソロモンの歌』に想を得て作曲された作品を中心としたピアノ作品集鈴木陽子作品集 「ソロモンの歌」※2021年「鳥獣戯画」(鈴木陽子作品集 vol.6)に続き、作曲家鈴木陽子による新作「ソロモンの歌」が10月22日に発売されます。アメリカの黒人女性作家トニ・モリソンの小説『ソロモンの歌』に想を得て作曲されたピアノソロ曲を中心に2018年から2021年の間に作曲されたピアノソロ曲の初演集になっています。2022年6月鈴木陽子作品展vol.14のコンサート初演のライブ収録音源。演奏は中村和枝によるピアノ独奏です。(東武商事)【収録内容】鈴木陽子:『カラー』 ピアノのための (2018)『水』 ピアノのための (2018)『雲』 ピアノのための (2018)『緑の光線』 ピアノのための (2019)『囚われの女』 ピアノのための (2019)『静物画』 ピアノのための (2020)『ソロモンの歌』 ピアノのための (2021)※全曲初演ライヴ【演奏者】中村和枝(ピアノ)録音:2022年6月19日京都アルティ・ホール(ライヴ)65:39【プロフィール】鈴木陽子 (Yoko SUZUKI)作曲パリ・エコール・ノルマル音楽院作曲専攻ならびに愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。作曲を、平義久、近藤譲の各氏に師事。これまで13回の作品展を京都、大阪、東京、愛媛と横浜で開催し、作曲作品の発表を積極的に行っている。作品展の一部はYouTubeで公開している。2010年に詩集『金色のねこ』刊行。作品展の録音により、6枚のCDをリリースしている。ホームページ:yokosuzukimusic.tumblr.com中村和枝 (Kazue NAKAMURA)ピアノ武蔵野音楽大学卒業。JML入野義朗音楽研究所にて研鑚を積む。第3回日本現代音楽ピアノコンクール、第3回スペイン・シッチェス20世紀音楽コンクール、共に優勝。国内外の多くの演奏会・音楽祭で演奏・録音を行っている。2002年に作曲家・山本裕之と共に現代音楽ユニット“claviarea”を結成。2017年5月にはトロンボーン奏者・村田厚生とのユニット“コンテンポラリー・デュオ”でスイス・ドイツの5都市でリサイタルを行う。ALMレコードよりCD《to you from・・・》《松平頼暁・24のエッセーズ》をリリース。尚美ミュージックカレッジ、JML入野義朗音楽研究所講師。ピアノのアトリエ主宰。¥2,500 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- コジマ録音 (ALM Records) / JPN / CD / ALCD86 / 1006582809
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