-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1370 / 1005319949 / 2013年08月08日
売切 注文不可1935 年生, レジェンド・ドラマーとのトリオ演奏再びSmallsでの演奏を記録した『Live at Smalls』から5年真のビバップ・ドラマーに胸を借りたアイバーソン、ストリートの滋味溢れるスタジオ録音。1935 年生まれ今年5月で78 歳となった超ベテラン・ドラマー、アルバート・トゥーティー・ヒースと、イーサン・アイバーソン、ベン・ストリートといった世代を越えたアーティストの交流を記録した作品。このユニットのそもそものきっかけは、同じく、ベテランと言えるビリー・ハート(1940 年生) の推薦によるとのこと。( ハート) 自身のグループのピアニストであるイーサン・アイバーソンに、アルバート・ヒースとの共演をリコメンド。Smallsでのライブ共演が実現し、ライブ・レコーディング。(『Live at Smalls』としてリリース。)そして、以来共演を繰り返して5年。再び、本作の発表となりました。イーサン・アイバーソン曰く“アルバート・ヒースは、バップを、スクールでなく“ストリートから”学んだ今や数少ない真のビバップ・ドラマー”。そんな大先輩ドラマーに胸を借りてのレコーディングは、今回も、ズバリ、ジャズにまつわる数々のスタンダードが演奏されます。しかし、そのレパートリーはいわゆるビ・バップ・ナンバーにとどまりません。ストライド・ピアノの祖であるジェイムス・P. ジョンソンの曲を皮切りに、Stompin at the Savoyといったスウィンギーな演奏が映える名曲、またビリー・ストレイホーンのブルース曲(M6)を核としつつ、ヘンリー・マンシーニの映画曲“シャレード”あり、ジョビンの“ハウ・インセンシティヴ”のような楽曲も。また興味深いのは、ジョン・コルトレーンの初リーダー作で演奏されたことで名高い“コートにすみれを”(M-5) でもあるでしょう。その録音日はヒースの22 歳の誕生日でもあったのだとか。ここでのメンバー3 人の演奏はぐっと慈しみ深いバラード演奏となっています。加えて、“ファイアー・ワルツ”も演奏。この曲はエリック・ドルフィー、ブッカー・リトルのファイヴ・スポットでのライブであまりにも有名ですが、作曲はマル・ウォルドロン。実際アイバーソンはマル・ウォルドロンから多くのインスピレーションをえたとのことですが、同時に、この演奏は、マルと数々の共演をしたヒースの歴史の一頁を語るとも言えましょう。またラストにはヒースの長い歴史が沁み込んだ端正な演奏を記録したドラム・ソロも聴くことが出来ます。Bad Plusのメンバーとしてアイバーソンの名前を知った方には、『Live at Smalls』と共に、意外なイメージもあるかもしれませんが、偉大なるレジェンド・ドラマーとの滋味溢れる演奏を収録した一作。話題の一枚です!(新譜案内より)■Albert Tootie Heath(ds), Ethan Iverson(p), Ben Street(b)※参考音源- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ELEMENTAL MUSIC / IMPORT / CD / ELTL906070 / 1006715761 / 2015年07月03日
売切 注文不可★ 1957 年にジョン・コルトレーンの下でレコーディング・デビューを果たしたアルバート・ヒースは、パーシー、ジミーの弟という血筋やドラマーとしての実力に比してリーダー録音が極端に少なく、2012 年以降Sunnyside にトリオでコンスタントに録音するようになる前は、半世紀ものうちに3 作しかリーダー・アルバムを残していません。★これはその中の1 枚で、1973 年、パーシーやジミーも加えたセクステットでドン・シュリッテンのプロデュースの下Muse に録音した作品。これが初CD 化となります。他にはカーティス・フラーやケニー・バロン、テッド・ダンバーが参加してそれぞれ実力を発揮していますが、セクステットをぐいぐいリードするアルバート・ヒースのドラミングがやはり一番の聴きもの。また、オリジナル盤収録の6 曲中パーシー作の5 を除く5 曲はアル自身のコンポジションで、アフリカン・カルチャーへの深い関心がうかがえる曲が多く、コンポーザーとしてのアルの才能にも要注目です。★なお、ボーナス・トラックの7 は、ケニー・バロンのソロ・ナンバーで、元々はXanadu のオムニバス盤『Anniversary』に収められていた1 曲です。(新譜案内より)■ALBERT HEATH(ds, chimes, tympany), JIMMY HEATH(ts, ss,fl), CURTIS FULLER(tb),KENNY BARRON(p, el-p), TED DUNBAR(g), PERCY HEATH(b)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1403 / 1006564142 / 2015年02月18日
廃盤*digipak仕様アルバート・ヒース〜イーサン・アイバーソン〜ベン・ストリート40 歳の年の差を超えたトリオ再び! 歴史に敬意を表し、今を奏でる深化した演奏を聴く充実作!1935 年生まれ今年5月で80歳を迎えるレジェンド・ドラマー、アルバート・トゥーティー・ヒースと、イーサン・アイバーソン、ベン・ストリートによるトリオ、充実の第二弾!! 巨匠ドラマーと、ピアニスト、ベーシストとの年の差はおよそ40 年。2013 年リリースの前作『Tootie's Tempo』(SSC1370) の時は、巨匠に胸をかりている緊張感が、音、そして、ジャケット写真からうかがえましたが、2014 年10月に録音された本作では、時を経て、メンバーそれぞれの友好関係もトリオの結束感も大きく深まったのが感じられます。演奏する曲は実に幅広いラインナップ。前作でもその傾向はありましたが、今回はさらに拡大。多くの永遠不滅のジャズ・スタンダードを中心としつつ、クインシーの秀逸なアレンジでも知られるR&Bの名ナンバー<Everything Musit Change>や、グロリア・ゲイナーの熱唱で知られ、グラミー賞「ベスト・ディスコ・レコーディング」にも輝いた<I will Survi ve> のようなナンバー、そしてバッハの< 目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声>まで!ピアニストのイーサン・アイバーソンは言うまでもなく、バッド・プラスの中心人物。その背景を考えれば、もちろん、その選曲は必然とも言うべきもの。しかし、鍵は、なんといってもこのメンバーでの演奏で深化を見せていることです。セロニアス・モンク、レスター・ヤングや、ジョン・コルトレーン、ボビー・ティモンズら、数えきれないジャズの大巨匠と共に共演を果たし、ジャズの歴史を創り上げてきた張本人であるのがアルバート・トゥーティ・ヒース。つまり、アイバーソンは巨匠とのコラボレーションで、ジャズの本流を地で行くスウィンギー・ピアノ&バラードを全身でたどる演奏を体験、ヒースは、子供以上に年の離れた演奏者でありつつ21 世紀という時代のパイオニアでもある2 人と新たなる挑戦となるわけですが、ここには、伝統に立脚しつつ、今を鳴らす3人の充実感が確実にあります。王道スウィングは鉄壁であり、余裕が生みだすユーモア感も最高級。特にモンクのナンバー<Bya-Ya> や、クルトワイルの<SpeakLow> などの軽妙洒脱なサウンドは、ベテランならでは!味わい深い思慮に富んだバラード・ナンバーなども取り入れ、アフロ・キューバン的なリズムを取り入れたラスト・ナンバーまで、一気に聴かせるものがあります。一昨年、惜しくも生涯を閉じたユセフ・ラティーフに捧げた11曲目の演奏も注目。ヒースはラティーフとも共演してきましたが、ここでは、ラティーフ自らが意図したフィーリングが活かされた演奏が残されていないことを感じたアイバーソンが、オリジナルに即して演奏。録音はヒースのルーツであり、多くのジャズ・ミュージシャンを育てた街であるフィラデルフィアにて!この録音時には、同じく、この街で育ったバスター・ウィリアムス、ミッキー・ロッカー、サム・リードらも遊びに来たんだそうです。(新譜案内より)■Albert "Tootie" Heath(ds), Ethan Iverson(p), Ben Street(b)■Recorded October 5 & 7, 2014 at Turtle Studio Philadelphia- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル