-
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD11052 / 1001458695 / 2011年08月25日
廃盤ガーナー魂ここにあり!爽快レトロなグンデの超ゴキゲン・ライヴ!ポピュラーで親しみやすい仕上がりながら、独創的なイディオムが散りばめられた爽快レトロなゴキゲン・トリオ。1995年に結成され根強い人気を誇ってきた"グンデ・オン・ガーナー"はデンマークの人気ピアニスト、ヘンリック・グンデを中心に、「エロール・ガーナーならこのように演奏しただろう」というコンセプトの元に結成されたピアノ・トリオ。これは2009年3月、コペンハーゲンのライヴハウス(カフェやCDショップも兼ねる複合施設)"JAZZCUP"で行ったゴキゲンなライヴ録音だ。「Misty」の作曲者として有名なエロール・ガーナーは、19世紀中頃に活躍したアメリカのジャズ・ピアニスト。その独特な表現から評価が別れがちでもあり、とりわけ日本での知名度は決して高くはないが、グンデの活躍によって、ガーナーの再評価も期待されている。華麗な旋律や複雑なリズムよりも、熟成された和声で音楽を作るグンデ。程よい推進力を持ってそれを支えるコックとホルム。ゲストのオーレセンもこのトリオとの共演は慣れたもので、爽快なラテンに欠かせない存在感を誇る。ライヴ・パフォーマンスにも定評のあったエロール・ガーナーよろしく、グンデ・オン・ガーナーのライヴも終始楽しげに進行し、拍手や歓声も収めたCDからは、ライヴの"ゴキゲンな空気"が十分に伝わってくる。(新譜案内より)■ヘンリック・グンデ(p)、ニコラス・コック(b)、スティーン・ホルム(ds)Guest:ルネ・オーレセン(congas)¥2,619 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル