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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1663 / 1008492679 / 2022年06月21日
廃盤※デジパック日本でも人気急上昇中の気鋭・正統派サックス奏者スタン・キリアン、コロナ後の世界に思いを馳せた力作!★骨太の音色、歌心に満ちたフレーズ。モダン・ジャズの王道をゆくサックス・プレイで注目を集めるスタン・キリアンが、2013年リリースの『Evoke』以来、9年ぶりにSunnysideからニュー・アルバムを発表。ケニー・ギャレットのバンドでも演奏するコーコラン・ホルト(b)、マッキンリー・ハンター(ds)のリズム・セクションを『Evoke』に引き続いて起用し、さらにベテラン・ギタリストのポール・ボーレンバックも参加。ハービー・ハンコック、スティーヴ・ガッド、テリ・リン・キャリントン等との共演でも知られるボーレンバックのオーソドックスなジャズ・プレイが満喫できるところも話題を集めることでしょう。★父親のジョー・キリアンはソニー・スティット、デクスター・ゴードン、ドン・ウィルカーソンらと演奏した重鎮オルガン奏者。スタンも幼い頃から伝統的なジャズに親しみ、テキサス州立大学ではジェイムズ・ポルク(レイ・チャールズ楽団のメンバーだったこともあるそうです)に師事。21歳の時に発表した初リーダー・アルバム『Straight Ahead』では父親のジョー、ポルクに加え、ハロルド・ランドとの共演で知られるトランペット奏者マーティン・バンクス等も招いています。メリーランド州ボルチモアやワシントンDCでの滞在を経て、2000年代後半にニューヨークへ移住。ロイ・ハーグローヴ、ジェレミー・ペルトらと共演し、Sunnysideから『Unified』(2011年)、『Evoke』(2013年)をリリースしました。2013年には来日公演を行い、2015年にはギタリストの矢堀孝一のアルバム『You Were There』に参加。日本での知名度も上昇して現在に至っています。★いきなり無伴奏のサックス・ソロで始まるM4「Horizon」から、スタンは絶好調です。彼が骨太な演奏を聴かせれば聴かせるほど、エフェクターを駆使したボーレンバックのギターとの対比が深まり、これまでのSunnyside盤とは一味異なる世界が広がります。少しずつ活気を取り戻しつつあるニューヨークのライブ・シーンに思いを寄せたワルツのM7「Open Doors」、コロナ禍の中で気づいた“心の安寧の大切さ”をモチーフにしたバラードのM5 「Concept of Peace」、大好きな日本のファンに捧げたM4「Shibuya Crossing」など、どのナンバーにも、サックス奏者・作曲家としてのスタンの進境が反映されています。★まだまだコロナ禍は続いていますが、この2年間で、音楽家が一緒に演奏すること、観客の前でパフォーマンスすることが、いかに大切であるかを一層思い知ったとのことです。未来への希望をこめた新譜『Brooklyn Calling』によって、スタン・キリアンの音楽は新たな高みに達しました。■Stan Killian (tenor saxophone)Paul Bollenback (guitar)Corcoran Holt (bass)McClenty Hunter (drums)Brooklyn Calling by Stan Killian¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- STAN KILLIAN / IMPORT / CD / 0750532979021 / 1007459616 / 2017年08月14日
売切 注文不可Stan killan (ts)Martin Banks (tp) on 1,8Joe Killan (p) on 1-6James Polk (p) on 7-9Mike Porter (b)Sasha Loukachine (ds)¥1,870 (税込)盤質:- A
- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4012 / 1005005767 / 2013年03月14日
廃盤*digipak仕様テキサス生まれ、16歳からプロとして活動するスタン・キリアンSunnyside 第二弾。昨今のNYベースのサックスと言うと、ブルックリン派的であったり、ポストM ベース的であったり、その影響を強くにじませる人が多いものですが、スタンは、ゲッツや、コールマン・ホーキンスらから影響を受け、おおらかなフレージングや温かな音色を持ち合わせる一味違ったサックス吹き。その演奏は、型にはまったものではなく、機知に富みつつ、ダイナミックさと、豊かな深みがあります。コンテンポラリーな色彩をやや強めつつも、延長線上の演奏が印象的。オープニングも7/4 と4/4 のモチーフを組み合わせるという変拍子なナンバーにあって、どことなくケニー・ギャレットがもつ泥臭さ( ピアニストは、ケニー・ギャレットのグループで素晴らしい活躍を見せるベニート・ゴンザレス)、ダイナミズムも。アップテンポのスウィング・ビートをベースにしたM-4 辺りでも、バリバリに吹く所は、90年代の潮流というより80年代につながる感覚。しかし、それでいてマイク・モレーノのスペイシーなギターとの程良いブレンドによって、新しさも感じさせる所が興味深いです。 (新譜案内より)■STAN KILLIAN (ts), MIKE MORENO (g), BENITO GONZALEZ (p), CORCORAN HOLT (b), MCCLENTY HUNTER (ds)¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1282 / 1001476329 / 2011年08月16日
廃盤テキサス生まれ、ニューヨークをベースに活動するテナー奏者スタン・キルマンの初リーダー作。ルイス・ペルドモ、アントニオ・サンチェス、エリック・レヴィス、ベン・モンダーや、スコット・コリーといったNY で独自の音をもって活動するアーティストと共演を重ねてきた注目株。本作には、何と、現代トランペットの雄ロイ・ハーグローヴ、新進トランペッター、ジェレミー・ペルト、アルト・サックスには、デヴィッド・ビニー、またピアノにはFresh Sound New Talentでのリーダー作も話題のベニート・ゴンザレスも参加!実力派のメンバーにも囲まれて、正当的で、力強い演奏を聴かせます。特に、モード的な展開がスピリチュアルなM-5 などの吹きっぷりが見事。ハーグローヴのソロの前に、あらん限りのソロを展開しています。6曲中5曲が本人のオリジナル。ハード・バップ→モード・・そして・・今後どのような個性を滲ませる演奏を聴かせてくれるかも楽しみ。CDリリース日には55Barでのライブも予定されています!(インフォより)STAN KILLIAN(ts), BENITO GONZALEZ(p), CORCORAN HOLT(b, M-1,4,5,7)BRYAN COPELAND(b, M-2,3,6)DARRELL GREEN(ds, M-1,2,3,5,6)McCLENTY HUNTER(ds, M-4,7)ROY HARGROVE(tp, M-1,5)JEREMY PELT(tp, M-4,7)DAVID BINNEY(as, M-2,3,6)¥2,860 (税込)盤質:- B
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