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ポーランド系ノルウェー人のアルト・サックス奏者のカルテットによるECMからの3枚目
- ECM / IMPORT / CD / 5558662 / 1008703856 / 2023年09月08日
売切 注文不可ポーランド系ノルウェー人のアルト・サックス奏者マチェイ・オバラのカルテットによるECMからの3枚目。■『Unloved』(2017年)、『Three Crowns』(2019年)から続く物語を展開した作品で2022年夏にオスロにてレコーディングされた最新作は、カルテットの創造的な音楽的相互作用のセンスが再び前面に出ており、これまでで最強のステートメントと言えるかもしれない。オバラの新曲は、ドミニク・ワニアとの直感的な音楽的関係を最適な形で浮き彫りにしており、オーレ・モーテン・ヴォーガンとガール・ニルセンは、リズム・セクションの役割を絶えず超越して、サックス奏者やピアニストと説得力のあるインタープレイを展開する。■注意深い相互の演奏がこのグループのアプローチの特徴だが、演奏楽曲は、マチェイが孤独の中で形作られたものだという。パンデミックの流行でポーランドのジャズ・シーンに門戸が閉ざされ、海外ツアーができなくなったとき、彼はワルシャワを離れ、丘や森に向かいこれらを作曲。孤独な散歩者の回想であり、自然、特に彼の家族のルーツであるポーランド南西部のカルコノシェ地方の荒涼としたドラマチックな風景への直接的なこたえだという。■2人のポーランド人ミュージシャン、マチェイ・オバラとドミニク・ワニア、2人のノルウェー人プレイヤー、オーレ・モルテン・ヴォーガンとガール・ニルセンからなるカルテットは、もう11年も一緒に活動している。4人の強力な個性派ミュージシャンが、それぞれバンド・リーダーやプロジェクト・リーダーを務め、対照的だが補完し合うスタイルがグループの特徴を決定付けている。■ドミニク・ワニアは、『フローズン・サイレンス』全編を通して重要な役割を果たしており、同世代の優れたインプロヴァイザーのひとりとして認知されつつある。オバラは以下のようにコメント。「彼のソロ・アルバムで2020年発表の『Lonely Shadows』での活動は、私たちの音楽の発展やこのバンドへの彼の貢献にも役立っている。カルテットでのソロでクラシカルなアプローチをさらオープンにしてくれ、どの瞬間にもダイナミクスに気を配り、音楽をより良くするための小さなディテールに集中するのは素晴らしい」。「また、ドラマー、ガール・ニルセンの知名度も、昨年リリースされた彼の初のECMリーダー作『Elastic Wave』によって高まっている。「ガールのドラムのタッチ、そこから引き出されるサウンド、流れるような時間感覚は素晴らしく、カルテットのオーレ・モルテンとのコンビネーションは特別だ。オーレ・モルテンは、トロンハイム・ジャズ・オーケストラの指揮者として長年経験を積んできた。そして、彼のメロディに対する叙情的な感覚と、古典的な形式への意識、自由な演奏への同時のコミットメントを融合させる方法は、とても稀有な組み合わせだ」ともコメントしている。■本カルテットは、ワルシャワ・サマー・ジャズ・フェスティバル(7月9日)、クラクフ・サマー・ジャズ・フェスティバル(7月23日)、インターナショナル・ジャズ・プラットフォーム(7月24日)など、7月にポーランドのフェスティヴァルなどヨーロッパ公演を精力的に今夏拡大する予定だ。■Maciej Obara(as)Dominik Wania(p)Ole Morten Vågan (double bass)Gard Nilssen (ds)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 0806970 / 1008004075 / 2019年11月09日
廃盤メラメラと燃えるような演奏を繰り広げるアルトサックス奏者のマチェイ・オバラ。そんなオバラが率いる半ポーランド、半ノルウェーのカルテットは、現代のジャズシーンで最もエキサイティングなグループのひとつとして確固たる地位を獲得しています。ECMデビュー作品Unlovedは、2018年にポーランドで名のある賞を受賞し、2019年初頭には、ミュンヘンのBMW Jazz Awardsでもオバラカルテットが1位になりました。そんな話題沸騰中のオバラ・カルテットから2枚目のECMアルバム「Three Crowns」が到着しました。ポーランド、フランス、オーストリア、ドイツでのツアーを予定しているオバラ・カルテットの勢いを体験できる作品です。■Maciej Obara Alto SaxophoneDominik Wania PianoOle Morten Vågan Double BassGard Nilssen Drums¥2,530 (税込)ご注文できません -
ポーランド出身のサックス奏者、マチェイ・オバラのECMデビュー作品が登場。
- ECM / IMPORT / CD / 5764562 / 1007525424 / 2017年11月10日
売切 注文不可本作は通算9作目のアルバムで、優しいリリシズムにあふれた演奏から情熱的でパワフルな演奏まで聴く事のできる充実の1枚。同じポーランドの Krzysztof Komedaの楽曲M-4以外はオバラのオリジナルで構成されていて、どれもテーマがアウトラインとして決まっていものの、サウンドは総じて自由そのもの。「メンバーたちは素晴らしいインプロヴァイザーばかりなんだ。彼らが自由な空間で自由に動き回り、僕の頭の中にあるものを形にし、色を加えてくれるのが楽しいんだ。現場で作曲しているよう、というのが実感なんだ。」 構想は数年にも及んでいる。オバラとピアニスト、ドミニク・ワニアはトーマス・スタンコ・アンサンブルで約10年に出会い、2012年からノルウェーの2人ベースのOle Morten VåganとドラムスのGard Nilssenが加わった。VåganはThomas Strønenの Time Is A Blind Guideで, そしてNilssenは Mathias Eickの『Skala』にてECM作品には参加経験がある。Maciej Obara (as) Dominik Wania (p) Ole Morten Vågan (double bass) Gard Nilssen (ds) Recorded January 24-26. 2017 at Rainbow Studio, Oslo(メーカーインフォより)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- FORTUNE / IMPORT / CD / FT0080 / 1006913002 / 2016年03月17日
売切 注文不可ポーランド・ジャズ界有望なアーティストの一人、アルト奏者Maciej Obaraのクインテット作品。■Maciej Obara - alto saxophoneTom Arthurs - trumpetDominik Wania - pianoOle Morten Vaagan – double bassGard Nilssen - drums¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ARS CAMERALIS / IMPORT / CD / 5905912558258 / 1005538091 / 2013年12月17日
売切 注文不可*DIGI PACKポーランドジャズ界において次世代をリードするアルト奏者Maciej Obaraの最新作は、Ralph Alessi、Nasheet Waits参加の強力2管カルテット!Maciej Obara(as)Ralph Alessi(tp)Nasheet Waits(ds)Mark Helias(b)- 試聴可能
¥2,828 (税込)ご注文できません -
- ARS CAMERALIS / IMPORT / CD / 1005538056 / 2013年12月18日
売切 注文不可*digipak仕様ポーランドジャズ界において次世代をリードするアルト奏者Maciej Obaraの2010年トリオ作■Maciej Obara - sJohn Lindberg - bHarvey Sorgen - dr¥2,828 (税込)ご注文できません -
- FONOGRAFIKA / IMPORT / CD / 211361 / 1001753869 / 2012年08月08日
売切 注文不可ポーランドジャズ界において次世代をリードするアルト奏者Maciej Obara のワンホーンによるカルテット作品。ダークでアブストラクトなエネルギーとロマンチシズムを同居させたようなポーランド・ジャズならではのユニークなコンテンポラリーな世界を体現した新録。ECM のプロデューサー、マンフレット・アイヒャーの目にとまり、同郷のトーマス・スタンコとの邂逅も実現させたことからも分かるように、一連のトーマス・スタンコ作品を愛好するファンにはたまらない一作。(新譜インフォより)Maciej Obara(as) Dominik Wania(p) Maciej Garbowski(b) Krzysztof Gradziuk(ds)*digipak仕様¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JAZ RECORDS / IMPORT / CD / 099 / 1001573496 / 2011年11月14日
売切 注文不可Maciej Obara - alto saxMaciej Garbowski - bassKrzysztof Gradziuk - drums¥2,200 (税込)ご注文できません -
ポーランド系ノルウェー人のアルト・サックス奏者のカルテットによるECMからの3枚目
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 5558663 / 1008703855
売切 注文不可※本商品は情報公開当時から入荷延期となりました。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。※LPポーランド系ノルウェー人のアルト・サックス奏者マチェイ・オバラのカルテットによるECMからの3枚目。■『Unloved』(2017年)、『Three Crowns』(2019年)から続く物語を展開した作品で2022年夏にオスロにてレコーディングされた最新作は、カルテットの創造的な音楽的相互作用のセンスが再び前面に出ており、これまでで最強のステートメントと言えるかもしれない。オバラの新曲は、ドミニク・ワニアとの直感的な音楽的関係を最適な形で浮き彫りにしており、オーレ・モーテン・ヴォーガンとガール・ニルセンは、リズム・セクションの役割を絶えず超越して、サックス奏者やピアニストと説得力のあるインタープレイを展開する。■注意深い相互の演奏がこのグループのアプローチの特徴だが、演奏楽曲は、マチェイが孤独の中で形作られたものだという。パンデミックの流行でポーランドのジャズ・シーンに門戸が閉ざされ、海外ツアーができなくなったとき、彼はワルシャワを離れ、丘や森に向かいこれらを作曲。孤独な散歩者の回想であり、自然、特に彼の家族のルーツであるポーランド南西部のカルコノシェ地方の荒涼としたドラマチックな風景への直接的なこたえだという。■2人のポーランド人ミュージシャン、マチェイ・オバラとドミニク・ワニア、2人のノルウェー人プレイヤー、オーレ・モルテン・ヴォーガンとガール・ニルセンからなるカルテットは、もう11年も一緒に活動している。4人の強力な個性派ミュージシャンが、それぞれバンド・リーダーやプロジェクト・リーダーを務め、対照的だが補完し合うスタイルがグループの特徴を決定付けている。■ドミニク・ワニアは、『フローズン・サイレンス』全編を通して重要な役割を果たしており、同世代の優れたインプロヴァイザーのひとりとして認知されつつある。オバラは以下のようにコメント。「彼のソロ・アルバムで2020年発表の『Lonely Shadows』での活動は、私たちの音楽の発展やこのバンドへの彼の貢献にも役立っている。カルテットでのソロでクラシカルなアプローチをさらオープンにしてくれ、どの瞬間にもダイナミクスに気を配り、音楽をより良くするための小さなディテールに集中するのは素晴らしい」。「また、ドラマー、ガール・ニルセンの知名度も、昨年リリースされた彼の初のECMリーダー作『Elastic Wave』によって高まっている。「ガールのドラムのタッチ、そこから引き出されるサウンド、流れるような時間感覚は素晴らしく、カルテットのオーレ・モルテンとのコンビネーションは特別だ。オーレ・モルテンは、トロンハイム・ジャズ・オーケストラの指揮者として長年経験を積んできた。そして、彼のメロディに対する叙情的な感覚と、古典的な形式への意識、自由な演奏への同時のコミットメントを融合させる方法は、とても稀有な組み合わせだ」ともコメントしている。■本カルテットは、ワルシャワ・サマー・ジャズ・フェスティバル(7月9日)、クラクフ・サマー・ジャズ・フェスティバル(7月23日)、インターナショナル・ジャズ・プラットフォーム(7月24日)など、7月にポーランドのフェスティヴァルなどヨーロッパ公演を精力的に今夏拡大する予定だ。■Maciej Obara(as)Dominik Wania(p)Ole Morten Vågan (double bass)Gard Nilssen (ds)¥4,070 (税込)ご注文できません
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