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2019年の来日公演の感動がよみがえる...。アルゼンチンはロサリオ出身のピアニスト、パブロ・フアレスの2021年作はピアノトリオ作品!
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB134 / 1008275582 / 2021年05月07日
売切 注文不可2019年の来日公演の感動がよみがえる...。アルゼンチンはロサリオ出身のピアニスト、パブロ・フアレスの2021年作はピアノ・トリオ作品!あの来日公演の感動がよみがえる...。アルゼンチンはロサリオ出身のピアニスト、パブロ・フアレスの2021年作はピアノ・トリオ作品! フォルクローレのリズムを取り入れた音楽を演奏してきたパブロにとって、今回はかなりチャレンジングな方向性なのではないかと思わされるほどストレートなコンテンポラリー・ジャズへと向かった1枚です。とはいえ日本での最終公演はピアノ・トリオ編成で行われたこともありましたし、当時から構想はあったのでしょう。また、尾山台Flussで演奏していたビートルズのカヴァー「Eleanor Rigby」も収録されています。美しいパブロのピアニズムがジャズというフォーマットで堪能できる新機軸の1枚!Pablo Juárez - PianoJorge Palena - ContrabajoLuciano Ruggeri - Bateria【Pablo Juárez Profile】1980年 アルゼンチン・ロサリオ生まれ。多方面の音楽グループで活躍していた父親の影響で、6歳の時バンドネオン奏者からフォルクローレの手ほどきを受け、8歳から音楽教育を学び、青年期にはコスキン音楽祭に3年連続出演。パラナー川の河岸で過ごした子供の頃から、彼にとって音楽と自然は関連したもので、その風景は詩であり音楽であった。南米諸国の音楽や北米のジャズやポップスにも影響を受け、様々な音楽を通して、音楽とは伝統的なものからコンテンポラリーまで、絶えず探求する道だということを学ぶ。 2007年よりブエノスアイレスを拠点にジャズ・フォルクローレシーンで活躍。Franco Luciani、Marcela Passadore、Miryam Quiñones、Georgina Hassan、Silvio Rodríguez、Jorge Fandermoleらとの共演や伴奏、25作品を超える録音参加、ドキュメンタリーTV『Uniendo Destinos』の音楽制作を手がける。自身の名義初作品は2011年『Sumergido』、このアルバムは新鋭ミュージシャンを紹介するサイトClub Del Discoに選ばれ、日本でも2枚のコンピレイションアルバム『bar buenos aires』『Quiet Corner』に収録された。2015年 シンガーJulián Venegasとのデュオ作『Dos Cauces』をリリース。 現在ロサリオにて活動し、2017年 Hugo Fattoruso、Carlos Aguirre、Andrés Beeuwsaert、Alexander Panizza、Lilian Sabaらと共にピアノ・フェスティバルへ出演のほか、シルク・ドゥ・ソレイユでの生演奏や、ウルグアイ各地での演奏セミナー開催など、多岐にわたり音楽交流を深めている。2018年 ピアノで自然界の音の表現を試みた作品『Solo Piano – El Amanecer De Los Pájaros』を録音し初の日本盤としてリリース。2019年12月初来日公演を各地で開催。<プロフィール文は下記のライヴ・インフォメーションより転載>http://hummocklabel.com/tourandlive- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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ソロ・ピアノ - エル・アマネセール・デ・ロス・パハーロス / SOLO PIANO - EL AMANECER DE LOS PAJAROS
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- ハンモックレーベル / JPN / CD / 3HUMMOCK / 1007756484 / 2018年10月05日
売切 注文不可心動かされた一瞬への賛辞を込めた自然界の自由を翔けるソロ・ピアノ。アルゼンチン・ロサリオ出身ピアニスト/作曲家パブロ・フアレスによる、ピアノで自然界の音の表現を試みた作品 『Solo Piano - El Amanacer De Los Pájaros』(ソロピアノ - 鳥たちの夜明け)。想像の余白を残した器楽中心アルバムをリリースする「ハンモックレーベル」の第三弾リリースです。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
DIGIPACK
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / 28144 / 1001630033 / 2012年02月03日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■SHAGRADA MEDRAや現代ヨーロピアン・ジャズ・ファンに送るオーガニカル・アルバム。パブロ・フアレスの美しいピアノを中心に展開される、背筋がぞくぞくするような鳥肌モノのジャズ・フォルクロリカ・アルヘンティーナ。ブエノス・アイレスで活動中のPABLO JUAREZのピアノを中心に、ベース、フルート、ドラムの4人(+1曲ずつで女性ヴォーカル、ハーモニカ)という室内楽的調和を保ったアコースティック・アンサンブルだ。オープニングM1「EL CAMINANTE」で、早くも作品の虜になっていく。ピアノ、フルートが共にアルペジオを聴かせ、それをユニゾンで追う重厚なアコースティック・ベース。まるで頭上から俯瞰して、物事を眺めているように達観した世界観。中盤のフルートは牧歌的でありながらも、この曲の凛とした美しさをより際立たせ、その美しさは背筋がぞくぞくするような瞬間さえ覚える。カルロス・アギーレのカバーM5では綿毛のように柔らかく可憐で繊細な歌声の♀vo.がアクセント。M6はハーモニカが入りノスタルジックな風情を愉しませる。SHAGRADA MEDRAからリリースされたJAVIER ALBINの新作にも近い、小編成ながら崇高な大らかさ・・・現代ヨーロピアン・ジャズを志向されるリスナーにもレコメンドしたい、ジャズ・フォルクロリカ・アルヘンティーナのエヴァー・グリーンな好作。 LABEL WEB SITEMYCPACEMusiciansPABLO JUAREZ (piano,)DIEGO SUAREZ (flute)FERNANDO BATTI (contrabass)SERGIO MORAN (drums, percussion)FRANCO LUCIANI (harmonica)- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません
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