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現代MPBを代表するSSWの待望となる新作は、マルコス・ヴァーリやリンコルン・オリヴェッチ諸作を思わせるポップな1枚!
- THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD598 / 1008627069 / 2023年04月19日
売切 注文不可現代MPBを代表するシンガー・ソングライターのキーニョが、名義を"キニョーネス"に変えて新作をリリース!自身のホームタウン=リオデジャネイロからのインスピレーションをもとに、マルコス・ヴァーリやリンコルン・オリヴェッチらを連想させるブラジリアン・サウンドで聴かせる大傑作!日本盤ボーナストラックとして収録された4曲も極上です。 ―― 本作は基本的にキニョーニス自身が歌詞を手掛け、アウベルトが曲とサウンドを担当しているが、ブラジルやリオの現実に呼応した作風で、“シンガーソングライター”としてのキニョーニスの最新形を見せつけた作品となっている。これほどまでに政治的なメッセージや意見を反映させた作品はキニョーニスにとって初めてのことだ。 そもそもはEP『ゴッタ』を作っていたころ、音楽づくりとは別にプライヴェートな動機で、キニョーニスは今、街で、この国で起こっている、自分を苛立たせることに対する想いを込めた歌詞を書き始めていたという。 込められた想いとは、政治的な混乱を招いたジウマ政権(2011~2016年)、罷免されたジウマ大統領(当時)に代わったテメル政権(2016~2018年)をはさみ、ブラジルを大きく分断することになった右派寄りのボウソナーロ政権(2019年~2022年)の時期に、1984年生まれのカリオカのキニョーニスが、これまでの人生の中で初めて直面することとなった事件や社会的混乱から感じ取った、様々な事柄だ。とりわけキニョーニスを社会的な表現に駆り立てたのが、2018年に起きた二つの出来事だという ―― (ライナーノーツより一部抜粋)前作『Canta Marina Lima』('18)では、80'sに一世を風靡したブラジルのポップ歌手マリーナ・リマをカバー。ブラジル産のシンセブギー~シンセポップをまとめたSoundway監修のコンピレーション『Onda De Amor: Synthesized Brazilian Hits That Never Were (1984-94)』と時を同じくしてリリースされたこともあり、そのセンス良すぎな80'sサウンドがここ日本でもひそかに話題となりました。そんなキーニョが、名義をキニョーネスに変えてリリースする新作がこの『Centelha』です。 プロデューサーにはリオを代表するベーシストのアルベルト・コンチネンチーノを招聘。イントロダクションを経て始まる、ネオソウル的な「Cidade Narciso」でいきなり度肝を抜くと、続く「O Rio Continua Rindo」ではブラジリアン・ディスコの名プロデューサー=リンコルン・オリヴェッチ関連作を連想させる80'sサウンドを披露。かの有名なフレーズを一文字変えた楽曲名にも、思わずニヤリとさせられます。ウーリッツアーの音色も印象的な「Água Salgada」では女性歌手ベベがゲスト参加。マルコス・ヴァーリやアジムスの作品と言われても信じてしまいそうなメロウネスがたまりません。「Sweet Narciso II」を挟んで、徐々にディープさが増していく後半への流れも実によいです。 また今回の日本盤では本作のプロトタイプ的に先行配信リリースされたEP『Gota』の4曲をボートラとして追加収録。とりわけプロデュースをロウレンソ・ヘベッチスが、ミックスをラッセル・エレヴァード(エリカ・バドゥ、ディアンジェロほか)が手掛けた「Parafuso」は夢見心地な大名曲です!■ライナーノーツ:麻生雅人DIW PRODUCTS · Qinhones - Centelha (Snippet)¥2,640 (税込)盤質:- B
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- BISCOITO FINO / IMPORT / CD / BF5722 / 1007744147 / 2018年10月18日
売切 注文不可インディー・ロック的なバンドサウンドで正統派MPBの系譜を現代にアップデートしてきたシンガー・ソングライター : キーニョの新作は、ブラジル・ロック系ベテラン女性ヴォーカリストのマリーナ・リマ曲集。80'S 回帰的なチープなドラム音、モコっとしたベース音、眩いシンセ音に彩られた軽やかなフュージョン・サウンドが、エッヂのきいたマリーナの曲をナイーブにアップデート。話題を呼んでいるブラジルのヴェイパー・ウェイブ~シンセ・ポップ・コンピ 『Onda de Amor』 ファンにも推薦です!▼Marina Limaを知ってる世代にはやはりこの曲でしょう!- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B
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- INDEPENDENTE / IMPORT / CD-R / QINHOIMP / 1006675030 / 2015年08月28日
売切 注文不可21世紀のブラジル・リオが生んだハイセンスな語り部。リリカルなヴォイス、創造性と実験精神に基づいて生み出されたエクスペリメンタル・サウンドで「今」のブラジリアン・スピリットを自在に綴るインディー・シーンのニュー・ジェネレーション:キーニョ待望のニュー・アルバム。※本品はCD-Rのみのリリースとなります。予めご了承下さい。※実際のジャケットは表示画像を4つに折った形になります。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
DIGIPACK CD
- OI MUSICA / IMPORT / CD / 1001630073 / 2012年02月14日
売切 注文不可キーニョ:リリカルなヴォイス、センシティヴなセッションで「今」のブラジリアン・スピリットを自在に綴るニュー・ジェネレーション。マルチナリアもゲスト。コンポーザー/ギタリスト/シンガーのキーニョは、21世紀のブラジルが生んだハイセンスな語り部である。2004年頃よりバンドを組みサンパウロで活躍。インディペンデンデントでアルバムをリリースする傍ら、アドリアーナ・カルカニョット、ルイス・メロヂア、ジャルズ・マカレー、ホジェー、マルチナリア、イルドンといったMPBやサンバ・カリオカの実力者と共演し注目を集めていく存在へと成長。そのキャリア中でも常に創作意欲を漲らせ、完成させた傑作、この「O TEMPO SOA」だ。北東部の象徴的女性シンガー、エルバ・ハマーリョが参加したゴンザギーニャのリメイクM4を除き、すべてキーニョの楽曲。メロディーの中に独特の「溜め」を作り、より柔らかくヴィヴィッドな印象を植え付けるいずれも好旋律なのも然ることながら、その洗練されたアレンジも心躍る。シタールを意識したイントロから展開される絶品AORのオープニングから、♀vo.アモーラ・ペラをフィーチュアした混声の妖艶さとエレピのメロウネスを解析させたファンク・ナンバーM2へ移行。そしてジャズ志向のブルージー・チューンM3へと至るクダリだけでも、このキーニョという才能の高さを思い知る。Irmã Forteタイトル・トラックM5は、根底にある浮遊感とヘヴィ・ロックを交錯させ、そのテンションを中和させるようなしめやかなトラックM6、コーラスの妙でディープな世界を演出するM7の中盤も引き込まれる。そして、兼ねてより親交のあるマルチナリアをフィーチュアしたM8は、エレトロ・ボッサを基調にブレイクを効果的に配し、俄かに揺れ動くハイライト・トラック。ラストM10では、ロックに感化された自身のルーツの一端を、斜に構えたスタンスで演出し不可思議な余韻を残してくれる。アンニュイは表情で佇むアートワークが語るものは、ブラジルのSSWに受け継がれる感性と揺るぎないポリシー。魅惑の才能がここにまた一つ静かに開花する。LABEL WEB SITE- 試聴可能
¥2,828 (税込)盤質:- A
- B
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国内仕様CD
- ライス・レコード / JPN / CD / 1001790443 / 2012年04月01日
売切 注文不可キーニョ:リリカルなヴォイス、センシティヴなセッションで「今」のブラジリアン・スピリットを自在に綴るニュー・ジェネレーション。マルチナリアもゲスト。コンポーザー/ギタリスト/シンガーのキーニョは、21世紀のブラジルが生んだハイセンスな語り部である。2004年頃よりバンドを組みサンパウロで活躍。インディペンデンデントでアルバムをリリースする傍ら、アドリアーナ・カルカニョット、ルイス・メロヂア、ジャルズ・マカレー、ホジェー、マルチナリア、イルドンといったMPBやサンバ・カリオカの実力者と共演し注目を集めていく存在へと成長。そのキャリア中でも常に創作意欲を漲らせ、完成させた傑作、この「O TEMPO SOA」だ。北東部の象徴的女性シンガー、エルバ・ハマーリョが参加したゴンザギーニャのリメイクM4を除き、すべてキーニョの楽曲。メロディーの中に独特の「溜め」を作り、より柔らかくヴィヴィッドな印象を植え付けるいずれも好旋律なのも然ることながら、その洗練されたアレンジも心躍る。シタールを意識したイントロから展開される絶品AORのオープニングから、♀vo.アモーラ・ペラをフィーチュアした混声の妖艶さとエレピのメロウネスを解析させたファンク・ナンバーM2へ移行。そしてジャズ志向のブルージー・チューンM3へと至るクダリだけでも、このキーニョという才能の高さを思い知る。Irmã Forteタイトル・トラックM5は、根底にある浮遊感とヘヴィ・ロックを交錯させ、そのテンションを中和させるようなしめやかなトラックM6、コーラスの妙でディープな世界を演出するM7の中盤も引き込まれる。そして、兼ねてより親交のあるマルチナリアをフィーチュアしたM8は、エレトロ・ボッサを基調にブレイクを効果的に配し、俄かに揺れ動くハイライト・トラック。ラストM10では、ロックに感化された自身のルーツの一端を、斜に構えたスタンスで演出し不可思議な余韻を残してくれる。アンニュイは表情で佇むアートワークが語るものは、ブラジルのSSWに受け継がれる感性と揺るぎないポリシー。魅惑の才能がここにまた一つ静かに開花する。LABEL WEB SITE¥2,530 (税込)盤質:- A
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