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- MEIKAI RECORD / JPN / CD / BAN-1 / 1008550643 / 2022年09月23日
売切 注文不可※ペーパースリーブ渋さ知らズでお馴染みの立花秀輝によるアルトサクソフォーン・ソロ作品集。既存の奏法から立花のオリジナル奏法まで、サックスの常識を打ち破る様々な特殊奏法による12曲を収録。多重録音や機械的特殊効果を使わず、サックス一本での限界に挑戦する意欲作! ! ■各氏による推薦文(短縮版)立花秀輝の新作soloを聴いてから書いてみる。さて、この作品は「へめらも」である。夜空の彼方へ空中分解しながら組み立て続けるのだから始末が悪い。今更言うまでもないことだが、この宇宙ではあらゆるものは壊されながら作り続けられている。万物流転と言ったり諸行無常といったり、横断歩道は手上げて、色即是空、空即是色、夏祭りはそりゃ盆踊りだが昔の話だ。人間も含めて動物は生理的に受け入れやすいものとそうでないものがはっきりしている。「私ねえ、ねぎは嫌いなのよ、でもF1レースは好きよ。ぐわん、ぐわん、ぐわーーーーーん」「何が何だって! ?どうでもいいよそんなの。快感が一番! 電話は二番と決まてる」「行け― 行け― 行け― ― 行っちまえ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! 」って!2022年7月7日(牽牛と織女)坂田明(サックス奏者) 情熱的?躍動?疾走?奇想天外?飛んでる?ヤバい?なんじゃこりゃ?色々な言葉が浮かんでくるけれど、明確に「これ! 」という言葉が当てはまらない。このアルバムを形容するのは容易ではない。形容されるのを拒んでいるのかどうかさえ分からない。「アーティスティックなアルバム」と言えなくはない。だがそれだと難解な曲ばかりが並べられてるイメージを持ってしまいそうだ。そうじゃない。胸にストンと落ちる曲もちりばめられている。この感覚は何かに似ている、、、、。、、、人。人は分かるようで分からない。似てるような人でも、付き合ってみるとその個性は人それぞれ、とてつもなく違う。立花サックスはそんな分かるようで分からない、「人間らしい音楽」なのだと僕は思う。石塚真一(漫画家) 立花秀輝はどうしてこんなことをしたのだろうか。――わからん!でも、すごい。本作はフリージャズやインプロヴァイズド・ミュージック、ノイズなどの聴き手だけでなく、吹奏楽やクラシックなどでサックスを演奏しているひとたちにぜひ聴いてほしい。そして、自分が日頃吹いているこの楽器はこんな音も出せるのか、と目からウロコをぼろぼろ落としてほしいと思う。そのうえで立花氏に向かって叫んでほしい。「どうしてこんなことをしたのだ! 」と。田中啓文(小説家)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- STUDIO WEE / JPN / CD / SWN503 / 1001667584 / 2012年04月14日
売切 注文不可4月度WEB、店舗スタッフ推薦盤もうこのメンバーを見て泣く子も踊る。と言ったところ、手元に届くのを待ちに待ってハラハラドキドキでの初聴。流れ出した22秒で思わずニンマリ。頭からつま先まで全力疾走のインタープレイが並走・暴走・独走・滑走の絶妙な四角形のバランスの上で燃えさかった熱気音。汗かかずして聴くべからず。録音は千葉県の老舗ジャズ喫茶〝キャンディ〟でのライブ録音というローカルさもみぞおちに叩き込まれるかのような即効性のブロー。作品に対して「しびれちゃった」なんて遠い昔に使い古された言葉かもしれませんが「しびれちゃった。」この一言に心からの賛辞の意を込めたいと思います。(営業部 池尻)渋さ知らズでもおなじみの新鋭アルト・サックス奏者、立花秀輝が日本が誇る重鎮たち板橋文夫、池田芳夫、小山彰太を迎え驚きの解釈のスタンダードで現出するジャズ・ワンダーランド!立花秀輝が現在自分が持つ表現力を最大限に活かし、ジャズへのモチベーションとなったスタンダード曲を超ヘヴィー級の重鎮達をバックに大胆に解釈して自由奔放にブロウ!当然バックアップする3 人も曲者っぷりを思う存分に発揮。解体・再構築された「All Of Me」で幕を開け、アンコールのいきなり爆発する「Speak Low」まで豪快に駆け抜け一気に聴かせます。耳慣れたスタンダード曲が新たに生まれ変わり、スタンダード・ジャズ・ファン、フリー・ジャズ・ファンと幅広いジャズ・ファンはもちろん、多くの音楽ファンにアピールする痛快な傑作です!有名曲の変貌ぶりはインパクト大!(新譜案内より)■メンバー立花秀輝 (alto saxophone)板橋文夫 (piano)池田芳夫 (bass)小山彰太 (drums)■録音:2011 年5 月10 日千葉・キャンディでライブ録音- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- SINCERELY MUSIC / JPN / CD / SINM005 / 1001427928 / 2011年08月10日
売切 注文不可渋さ知らズのリーダーであり、ベーシストでもある不破大輔と、同バンド・アルトサックス奏者・ 立花秀輝によるこのデュオは、2003年8月入谷 なってるハウスでのライブを皮切りに演奏活動を 開始。ライブでは即興演奏を主体としつつも、メロディアスかつリズミカルなスタイルにより毎 回新たな音楽世界を提示することを目標としています。本作では更なる可能性として二人がそれ ぞれ作曲した楽曲を使用。楽曲と即興の境無く織りなされるデュオの世界をお楽しみください。全力で絡みあう二匹の太い蛇。いつのまにか溶解して一匹になり、こちらに毒牙を向けてきた。あの牙に噛まれたら身も心もとろけて心地よく死ねるだろう。--- 田中啓文(作家)立花秀輝 alto saxophone (AAS/渋さ知らズ) 不破大輔 bass (渋さ知らズ/川下直広トリオ/The Space Baa )【Live Info】8月13日(土)「立花秀輝・不破大輔/ 〇(マル) 」新譜発売記念インストアライブ開催- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません
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