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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR033 / 1008482289 / 2022年06月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送YBO2の名曲には進化形が存在した!1986年のオリジナル・ヴァージョンの2022年最新リマスター・ヴァージョンから未発表のテクノファンク・ヴァージョンのスタジオトラックとライヴトラックを集めた超レアな「URAL」コレクション盤!! (全 6 トラックス 収録時間 35:31) 3タイトルのまとめ買いセットはこちらから¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR018 / 1008011399 / 2019年11月30日
売切 注文不可唯一のメジャー・オリジナル・アルバム作が初のリマスター 化!北村昌士の全面監修による詳細なヒストリー・ブックレットも完全復刻!!1989年にビクタ ーよりリリースされた唯一のメジャー・オリジナル・ スタジオ・アルバムがついにリマスタ ー化。新メンバーの浅沼隆(G Key B ,Vo)を迎え、北村昌士(B G Key ,Vo) 、吉田達也(Dr ,Perc ,Key G ,Vo)という トリオ編成を踏襲しつつも各人のマルチ・インストゥルメンツ・プレイによる複雑精緻なアンサンブルを駆使、YBO2ならではの構築美あふれるメロディックな新世界が刻まれた問題作 。¥3,520 (税込)盤質:- B+
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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR019 / 1008011401 / 2019年11月30日
売切 注文不可数あるYBO²ライヴ作の中でも極めてハイクオリティな名盤が初の単独リマスター作として登場!1988年にアナログLPとして初リリースされ、93年にCD化発表されたライヴ・アルバムが、初の単独リマスター作としてリリース。北村昌士 (B,Vo)、吉田達也 (Dr,Vo)、河本英樹 (G)の、いわば第二期黄金期にあたるラインナップが残した鮮烈な一作だ。“BOOTLEG”と名付けられているが、演奏内容、音質ともにそのイメージの真逆をいく充実度。トータルタイムが80分近い超大作でもある。2016年の『BOX』にはなかったSSE盤からのボーナストラックも収録。¥3,300 (税込)盤質:- B
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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR020 / 1008011402 / 2019年11月30日
売切 注文不可ex.BOREDOMS、ex.LIBIDOなどの歴戦の強者を迎えた異色のラインナップによるライヴ作が初のリマスター作として登場!1992年に初リリースされた、歴代YBO²編成の中でも異色のラインナップによるライヴ・アルバムが、初のリマスター作としてリイシュー。メンバーは北村昌士 (B,Vo)、K.K.NULL(G,Vo)、田畑マラ(G)、佐藤カツ(Dr)。NULLはZENI GEVA、田畑は最初期ボアダムズから、レニングラード・ブルース・マシーン、アシッド・マザーズ・テンプル等々さまざまなバンドで活動。佐藤カツもLIBIDO、Z.O.A、インターポーズなどで腕をふるっている。こうした歴戦の強者たちによる90年代YBO²が遺した生々しい音源が、中村宗一郎のリマスタリングによってブラッシュアップされ、27年ぶりに蘇る。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR018/20 / 1008011451 / 2019年11月30日
売切 注文不可★ディスクユニオン限定★2019年11月30日にリリースされるYBO²の3タイトルを全作品同時購入で未発表音源CDR差し上げます!!収録曲1. TRUTH2. WORN-OUT MUSIC3. WHEN I WAS HORSEBACK ※こちらは3タイトルまとめ買いページです。3タイトル分の価格になります。※特典がなくなり次第終了となりますビクターからの唯一のメジャー・オリジナル作『STARSHIP』、数あるライヴ作の中でも名盤の『WHOLE LOTTA LIVE BOOTLEG』、異色のラインナップによる90年代YBO²の生々しさを刻んだ『MY REST PLACE LIVE』が、2019年11月30日に3作同時リリース!- 特典付
¥10,120 (税込)ご注文できません -
Limited Lives/完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!!
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR 014/17 / 1007925998 / 2019年07月31日
売切 注文不可★ディスクユニオン限定★2019年7月31日にリリースされるYBO²の4タイトルを全作品同時購入で未発表音源CDR差し上げます!!※こちらは4タイトルまとめ買いページです。4タイトル分の価格になります。YBO2幻のカセット作全4作が初CD化!完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!シリーズ名「Limited Lives」2019年7月31日に一挙リリース!1992年、2000年に出された4作のカセットテープ作『LIVE 3』『EXTRA』『地獄座』『阿波座』。『LIVE 3』以外は通常のリリース作としてではなく、リーダーの北村昌士が主宰していたレーベル、SSEの通販などの特典として出されたもの。それゆえ内容はライヴ音源メインの、いわばオフィシャル・ブート的な荒々しさに満ちています。一部のファンの間ではその存在は知られていたものの、現物を目にした者は限られているようで、復活トランスレコーズ第一期のリリース時点から、熱烈なCD化リクエストがいくつも寄せられていました。いずれもYBO2名義ではあるものの、作品によっては北村ソロ、クリプトメン名義でのスタジオ音源と思しきトラックも混在しているものもあります。メインのライヴ音源のほとんどはブーストの極限を描くような凶暴性をいかんなく発揮しております。YBO2はその編成期によって音楽性の振幅が激しく、特にライヴにおいては 80年代、最初の復活の 90年代、そしてほぼプロジェクト化した 2000年代ではその在り方が大きく変化しています。しかし通底しているのは、即興性とインタープレイ志向をバンド・アンサンブルの破裂寸前にまで追い求めたかのようなエネルギー態としてのロック・ダイナミズムであったように思われます。そうした志向性がまるで何らフィルタリングされずに剥き出しのまま刻印されたかのような恐るべきサウンドが、4 作のカセットに残されました。今回のCD化にあたっては、中村宗一郎氏のリマスタリングによりオリジナルのカセットよりも格段にディテールが鮮やかになり、音圧感も立体的に迫り来る仕上がりとなっています。YBO2と北村昌士その人のもっともアナーキーな面が浮き彫りとなったかのような音源群です。- 特典付
- 紙ジャケ
¥13,200 (税込)ご注文できません -
Limited Lives vol.1/完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!!
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR014 / 1007925690 / 2019年07月31日
売切 注文不可YBO2幻のカセット作全4作が初CD化!完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!シリーズ名「Limited Lives」2019年7月31日に一挙リリース!4作のカセット作のうち唯一SSE から品番001として1992年にリリースされた。M1から4 までが北村/吉田/浅沼/川上の編成での1990 年の新宿ロフト公演から、M5 と6 が北村/YUKO による1987 年の豊島公会堂から、M7と8が河本/吉田/北村による1988年の大阪MUSEから、M9が河本/吉田/北村による1987年の京都工芸繊維大学からでこのM9は『WHOLE LOTTALIVE BOOTLEG』にも収録されている。M1から4までの編成はメジャー1st『STARSHIP』期の編成にCANIS LUPUSのメンバーでもある川上が加わっており非常にレアな音源だ。さらにM3は90年のコンピ作『Galaxy & Nu Beauty』収録曲のライヴトラックとなり、これもレア。※楽曲の途中始まりや寸断、その他構成上のすべては各オリジナル・マスターに起因します。1992年、2000年に出された4作のカセットテープ作『LIVE 3』『EXTRA』『地獄座』『阿波座』。『LIVE 3』以外は通常のリリース作としてではなく、リーダーの北村昌士が主宰していたレーベル、SSEの通販などの特典として出されたもの。それゆえ内容はライヴ音源メインの、いわばオフィシャル・ブート的な荒々しさに満ちています。一部のファンの間ではその存在は知られていたものの、現物を目にした者は限られているようで、復活トランスレコーズ第一期のリリース時点から、熱烈なCD化リクエストがいくつも寄せられていました。いずれもYBO2名義ではあるものの、作品によっては北村ソロ、クリプトメン名義でのスタジオ音源と思しきトラックも混在しているものもあります。メインのライヴ音源のほとんどはブーストの極限を描くような凶暴性をいかんなく発揮しております。YBO2はその編成期によって音楽性の振幅が激しく、特にライヴにおいては 80年代、最初の復活の 90年代、そしてほぼプロジェクト化した 2000年代ではその在り方が大きく変化しています。しかし通底しているのは、即興性とインタープレイ志向をバンド・アンサンブルの破裂寸前にまで追い求めたかのようなエネルギー態としてのロック・ダイナミズムであったように思われます。そうした志向性がまるで何らフィルタリングされずに剥き出しのまま刻印されたかのような恐るべきサウンドが、4 作のカセットに残されました。今回のCD化にあたっては、中村宗一郎氏のリマスタリングによりオリジナルのカセットよりも格段にディテールが鮮やかになり、音圧感も立体的に迫り来る仕上がりとなっています。YBO2と北村昌士その人のもっともアナーキーな面が浮き彫りとなったかのような音源群です。- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)ご注文できません -
Limited Lives vol.2/完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!!
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR015 / 1007925987 / 2019年07月31日
売切 注文不可YBO2幻のカセット作全4作が初CD化!完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!シリーズ名「Limited Lives」2019年7月31日に一挙リリース!全編が2000年10月4日新宿アンティノックでのライヴから。YBO2の初代メンバーでもあった栗原がG、アサイラムのメンバーでもあった岸沢がDr、Z.O.A の森川がG、Vo、シセ、そして北村がVo & Bという編成。栗原の再参加もトピックだが、トランスから飛躍していったZ.O.A とアサイラムのメンバーが参加していることに奇縁以上のものを感じさせる。M7のサイケ・ブルースには既存のYBO2ファンは驚くだろう。そして真に驚異的なのは岸沢のドラミング。これほど高速度かつ高密度なジョン・ボーナム・スタイルにはZEPファンも唖然とするだろう。今回の4作中、ライヴ音源としてはかなり良好な状態だ。なおカセット・オリジナルではM5「AMERIKA」はA 面からB 面にまたがって中断されるが、今回のCD化ではリマスタリングを手がけた中村氏が見事につないでいる。※楽曲の途中始まりや寸断、その他構成上のすべては各オリジナル・マスターに起因します。1992年、2000年に出された4作のカセットテープ作『LIVE 3』『EXTRA』『地獄座』『阿波座』。『LIVE 3』以外は通常のリリース作としてではなく、リーダーの北村昌士が主宰していたレーベル、SSEの通販などの特典として出されたもの。それゆえ内容はライヴ音源メインの、いわばオフィシャル・ブート的な荒々しさに満ちています。一部のファンの間ではその存在は知られていたものの、現物を目にした者は限られているようで、復活トランスレコーズ第一期のリリース時点から、熱烈なCD化リクエストがいくつも寄せられていました。いずれもYBO2名義ではあるものの、作品によっては北村ソロ、クリプトメン名義でのスタジオ音源と思しきトラックも混在しているものもあります。メインのライヴ音源のほとんどはブーストの極限を描くような凶暴性をいかんなく発揮しております。YBO2はその編成期によって音楽性の振幅が激しく、特にライヴにおいては 80年代、最初の復活の 90年代、そしてほぼプロジェクト化した 2000年代ではその在り方が大きく変化しています。しかし通底しているのは、即興性とインタープレイ志向をバンド・アンサンブルの破裂寸前にまで追い求めたかのようなエネルギー態としてのロック・ダイナミズムであったように思われます。そうした志向性がまるで何らフィルタリングされずに剥き出しのまま刻印されたかのような恐るべきサウンドが、4 作のカセットに残されました。今回のCD化にあたっては、中村宗一郎氏のリマスタリングによりオリジナルのカセットよりも格段にディテールが鮮やかになり、音圧感も立体的に迫り来る仕上がりとなっています。YBO2と北村昌士その人のもっともアナーキーな面が浮き彫りとなったかのような音源群です。- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)ご注文できません -
Limited Lives vol.3/完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!!
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR016 / 1007925988 / 2019年07月31日
売切 注文不可YBO2幻のカセット作全4作が初CD化!完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!シリーズ名「Limited Lives」2019年7月31日に一挙リリース!“名は体を表す”というが、出だしからまさに地獄変のごとき爆音が耳をつんざく。年月日、場所のクレジットはないが『EXTRA』とほぼ同様のナンバー構成となっている。しかし音のエッジ感はこちらのほうが凄まじく、北村/栗原/岸沢/森川の編成にM1 のみ最初期メンバーだった上野山好紀(シンセDr)、吉田(Dr、Vo)とKK.NULL(G)が加わり、YBO2 におけるいわばドリーム・ラインナップ音源と化した。M4「FISH」はカセット・オリジナルではA 面からB 面にまたがり曲が寸断されるが、ここでもリマスタリングの中村氏が見事に手腕を発揮、1 曲につなげている。1992年、2000年に出された4作のカセットテープ作『LIVE 3』『EXTRA』『地獄座』『阿波座』。『LIVE 3』以外は通常のリリース作としてではなく、リーダーの北村昌士が主宰していたレーベル、SSEの通販などの特典として出されたもの。それゆえ内容はライヴ音源メインの、いわばオフィシャル・ブート的な荒々しさに満ちています。一部のファンの間ではその存在は知られていたものの、現物を目にした者は限られているようで、復活トランスレコーズ第一期のリリース時点から、熱烈なCD化リクエストがいくつも寄せられていました。いずれもYBO2名義ではあるものの、作品によっては北村ソロ、クリプトメン名義でのスタジオ音源と思しきトラックも混在しているものもあります。メインのライヴ音源のほとんどはブーストの極限を描くような凶暴性をいかんなく発揮しております。YBO2はその編成期によって音楽性の振幅が激しく、特にライヴにおいては 80年代、最初の復活の 90年代、そしてほぼプロジェクト化した 2000年代ではその在り方が大きく変化しています。しかし通底しているのは、即興性とインタープレイ志向をバンド・アンサンブルの破裂寸前にまで追い求めたかのようなエネルギー態としてのロック・ダイナミズムであったように思われます。そうした志向性がまるで何らフィルタリングされずに剥き出しのまま刻印されたかのような恐るべきサウンドが、4 作のカセットに残されました。今回のCD化にあたっては、中村宗一郎氏のリマスタリングによりオリジナルのカセットよりも格段にディテールが鮮やかになり、音圧感も立体的に迫り来る仕上がりとなっています。YBO2と北村昌士その人のもっともアナーキーな面が浮き彫りとなったかのような音源群です。- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)ご注文できません -
Limited Lives vol.4/完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!!
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR017 / 1007925990 / 2019年07月31日
売切 注文不可YBO2幻のカセット作全4作が初CD化!完全限定生産紙ジャケ仕様・各作500枚限定のシリアルナンバー入り!シリーズ名「Limited Lives」2019年7月31日に一挙リリース!全3パートからなる。まずは1989年10月21日に日産阿波座大阪ギャラリーからのライヴがM1~4。編成は北村/吉田/浅沼の『STARSHIP』期ラインナップに川上が加わった『LIVE 3』と同様のもの。次が2000年9月2日新宿ウルガでの北村ソロ・ライヴからがM5~7。M5はCANIS「天使」のセルフカバー。最後のブロックが1991年~92年にかけての24トラック・スタジオ・レコーディング・ワークからとなっている。カセット・オリジナルではこの最後のパートは1曲扱いだったが、あまりにも内容が異なるので今回のCD化にあたっては曲毎にさらに3パートに分けた。そしてこの「ASC-PONTED ESCAPING GAUSE」というパートが最トピック・トラックで、クレジットでは北村/川上/箕輪/有馬と、CANIS LUPUSの3rd『Aqua Perspective』と同様の編成が記され、M8は『Aqua~』制作時期に“レゲエ”と仮称され、当時のCANISライヴでもかなりの頻度でプレイされていた未収録曲。M9 はやはり『Aqua~』収録の「Bolero」のリズムトラックをベースにさせたと思われる即興風トラックで、『EXTRA 』のM1の前半と同様の展開。M10はM9から続いて「KINGDOM OFFAMILYDREAM」パート1と2のライヴと思われるトラックだが、クレジット通りの編成とは思えず、しかしながら凄まじいインタープレイとなっている。まるでグラデーションを描くように、CANISとYBO2が渾然一体となっている3 パートだ。※楽曲の途中始まりや寸断、その他構成上のすべては各オリジナル・マスターに起因します。 1992年、2000年に出された4作のカセットテープ作『LIVE 3』『EXTRA』『地獄座』『阿波座』。『LIVE 3』以外は通常のリリース作としてではなく、リーダーの北村昌士が主宰していたレーベル、SSEの通販などの特典として出されたもの。それゆえ内容はライヴ音源メインの、いわばオフィシャル・ブート的な荒々しさに満ちています。一部のファンの間ではその存在は知られていたものの、現物を目にした者は限られているようで、復活トランスレコーズ第一期のリリース時点から、熱烈なCD化リクエストがいくつも寄せられていました。いずれもYBO2名義ではあるものの、作品によっては北村ソロ、クリプトメン名義でのスタジオ音源と思しきトラックも混在しているものもあります。メインのライヴ音源のほとんどはブーストの極限を描くような凶暴性をいかんなく発揮しております。YBO2はその編成期によって音楽性の振幅が激しく、特にライヴにおいては 80年代、最初の復活の 90年代、そしてほぼプロジェクト化した 2000年代ではその在り方が大きく変化しています。しかし通底しているのは、即興性とインタープレイ志向をバンド・アンサンブルの破裂寸前にまで追い求めたかのようなエネルギー態としてのロック・ダイナミズムであったように思われます。そうした志向性がまるで何らフィルタリングされずに剥き出しのまま刻印されたかのような恐るべきサウンドが、4 作のカセットに残されました。今回のCD化にあたっては、中村宗一郎氏のリマスタリングによりオリジナルのカセットよりも格段にディテールが鮮やかになり、音圧感も立体的に迫り来る仕上がりとなっています。YBO2と北村昌士その人のもっともアナーキーな面が浮き彫りとなったかのような音源群です。- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)ご注文できません -
完全未発表ライヴ盤
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR013 / 1007799139 / 2019年02月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2018 年3月に発表された完全未発表ライヴ作『EXTERMINAL』の最終パートと、1991年の最初の復活期にあたると思われるライヴ音源パートからなるライヴ作。『EXTERMINAL』の最終パートはトラックダウンから起こし直したM1~5 で、1988年3月にインクスティック芝浦で行われたワンマン公演“EXTERMINAL”を収録した音源から。これで『EXTERMINAL』と合わせると2枚組スタジオ作『pale skin pale face』でのほとんどのナンバーがライヴ版として聴くことができる。爆発的な音圧感はこのバンドの凄みを如実に体現しているだろう。M6~10までの“AFTER BOUNDS”パートは北村昌士が遺したDAT から“クアトロYBO291”とラベルにほぼ殴り書きされた音源を元にしたもの。メンバークレジットなどは一切ないが、チェルノブイリ事故にインスパイアされたという代表曲のひとつ「URAL」を、『EXTERMINAL』最終パートでの同曲と様変わりした姿で聴き比べることができる。★ディスクユニオン限定★2018年12月~2019年2月にリリースされるYBO²、CANIS LUPUS の6タイトルを全作購入で特典DVD差し上げます!!■6タイトルまとめ買いページはこちらからhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/1007843725- 特典終了
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR011 / 1007799133 / 2019年01月20日
売切 注文不可1994 年にオリジナル・リリースされたベスト盤第二弾のリマスター作。あまりにもPUNK な「Somebody To Love」、晩年のライヴで定番曲でもあった「Worn Out Music」のセカンド・ヴァージョン、初収録された未発表曲「OLD SHEPHERD」など、第一弾に続きレア・トラック満載の全11 曲入り。ニュー・ジャケット仕様!!★ディスクユニオン限定★2018年12月~2019年2月にリリースされるYBO²、CANIS LUPUS の6タイトルを全作購入で特典DVD差し上げます!!■6タイトルまとめ買いページはこちらからhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/1007843725- 特典終了
- ベストアルバム
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR009 / 1007799130 / 2018年12月20日
売切 注文不可レアトラック満載のベスト盤第一弾リマスター作品!1992年にオリジナル・リリースされたベスト盤第一弾のリマスター作。もはやレアなシングル・ヴァージョンやリミックス・ヴァージョンも含む全13曲入り。ニュー・ジャケット仕様!!★ディスクユニオン限定★2018年12月~2019年2月にリリースされるYBO²、CANIS LUPUS の6タイトルを全作購入で特典DVD差し上げます!!■6タイトルまとめ買いページはこちらからhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/1007843725- 特典終了
- ベストアルバム
¥2,750 (税込)ご注文できません -
YBO2作の5タイトル全作購入特典DVD付きセット
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR002/7 / 1007627541 / 2018年03月23日
売切 注文不可★ディスクユニオン限定★2017年12月~2018年3月にリリースされるYBO²作の5タイトルを全作購入で特典DVD差し上げます!!(収録内容:北村昌士・吉田達也・K.K.NULLの黄金期ラインナップによる未発表ライヴ映像) 2017年12月10日発売YBO 2 『KINGDOM OF FAMILYDREAM』今作のトップナンバーのタイトルにも表れているように、YBO 2 はその当初から変身に次ぐ変身をたどってきた。オリジナル・リリース時期は1986年12月24日とクレジットされているが、結成からのオリジナル・メンバーは北村のみで、同年に先立って発表された1st EP「DOGLAMAGLA」、1st Al「ALIENATION」期に固められていた北村・吉田・NULL のラインナップからNULL が脱退、北村・吉田を核に新たなGとして河本が5 曲に参加しつつも、森川(Z.O.A、血と雫)もG とVo で同じ曲数に参加している。こうした編成上の“変身”はこの後も続くことになるが、音楽性は今作でいったんの完成形を示している。どうしてもイメージの強さが突出してしまっている「ドグラマグラ」や「AMERIKA」を収録した1st『ALIENATION』でのインパクトの前面性に比すれば、2 部作となっているタイトル曲「I」でのブリティッシュ・トラッドやメル・コリンズばりのMAL のサックスが炸裂する「II」でのジャズ・ロック感は、北村の音楽的嗜好の由来がスクエアにうかがえよう。また、後の「光の国」につながるようなサビ・メロでのポップ感が際立つ「DEADHUMAN'SPARADISE」や変拍子の嵐の中で和歌が口ずさまれるようなVo アプローチの「SPRINFIELD」など、パンクとプログレ、ヘビメタがまったくの異形に“変身”されていく様は、現在ではほとんどお目にかかれなくなった音楽的カタルシスをいささか暴力的にせよ描き切っている。中村宗一郎によるリマスタリングは、既発のBOX 収録盤でとはまったく別個に、立体的な音像を見事に浮かび上がらせている。YBO 2 『un』(未発表ライヴ音源作)故・北村昌士の遺した音源の中には「YBO」と走り書きされたものがいくつかある。他にまともなクレジット類は見当らず、今作はそうした中のDAT 音源から発掘された。つまり“オフィシャル・ブート”的な音源作である。正確な録音時期と場所はおろかパーソネルも見当らないものだが、その全体像からうかがえるのは、北村昌士がベース&ヴォーカル、吉田達也がドラムス&ヴォーカル、K.K.NULL がギター&ヴォーカルという、黄金期ラインナップによるライヴ音源であるということだ。うかがえるパーソネルと演奏曲から、おそらく86年頃のライヴと思われるが、曲順はオリジナル音源のままとなっている。マキシ作「太陽の皇子」収録ナンバーのM-1 以外はすべて1st アルバム『ALIENATION』収録曲のライヴ音源版となる。3人によるほぼアカペラ・コーラスで始まるM-2、ヘヴィ・ロック的前奏パートから入るM-5 など、かなりレアなアレンジも聴きどころだが、なによりもまして驚異的なのは、かつておびただしくリリースされていたいずれのYBO 2 ライヴ音源作にもみられなかったほどの安定した高い演奏性を刻んでいることである。音質はいささかラフだが、ミッキーマウスや夢野久作、チェルノブイリ、ポストモダン云々の衣装や衒い・ケレン味は3人の緊密なバンド・アンサンブルの中で雲散霧消し、純粋なロック・ダイナミズムだけが立ち昇っているかのようだ。かつてライヴで顕著だった不安定な崩壊感は微塵もない。ロック・バンドとしての強度が全面露出されているかのような5曲である。2018年1月20日発売リリース第三弾 『pale skin pale face』(2枚組)3000円税1988 年にリリースされた初の2 枚組、スタジオ・アルバムとして3rdにあたる。ナナフシのような一匹の昆虫の姿が見開きダブル・ジャケットの全面にわたり、背にバンド名と作品名などが小さく据えられている以外文字のない、極めて大胆なアートワークもさることながら、全13曲の内容もまるでひとつのバンドとしての統合性を取り払ったかのように多彩なナンバー群となっている。YBO2の場合、発表された作品すべてが問題作ではあるが、今作はその極めつけといってもいいほど音楽的に異様な振り幅に突出している。曲名にもあるように中近東系の旋律が繰り返される「Sahara Sunrise」。透明感あふれるリリカルなギター・フレーズと消え入りそうなヴォーカルとのマッチングが、YBO2 楽曲としては衝撃的でもある「Rubycon」。吉田達也単独による狂乱のテクノ・フレイバーによる「Gravity」。北村昌士のギターがアンビエントに棚引くインストの「Fracture of Meaning」。これもYBO2 楽曲としては衝撃的なラテン・フレイバーのカッティングギターがアッパーなポップ感で迫る「By The Lake」。なんとR&R ベイシックな「El Salvador」。これら多彩な楽曲とともにブリティッシュ・トラッドな「円」や、「AMERIKA」と並んでライヴで凄みを発揮していた「鬼」などYBO2“らしさ”のナンバーもあるが、アルバム全体としては後のプロジェクト的展開を予兆させているかのようにジャンルを振り切っている。分裂と再生、融合と乖離、さまざまな統廃合がめまぐるしく何かの生命体のように運動している。それが巨大なナナフシなのかどうかはもはやわからないが、この異様な音楽的運動をたったひとつの名のもとに成さしめているのが、YBO2 なのだ。リリース第四弾 『光の国1』(2枚組、未発表ライヴ音源収録ボーナスディスク付)2800円オリジナル盤は1987 年に45 回転マキシ・シングルとして発表された。タイトル曲は、「太陽の皇子」同様にスケールの大きい汎アジア的なメロディ感が魅力的なナンバー。北村昌士の泣きメロ・センスが突出している。歌詞には、オリジナル盤発表当時のフールズメイトの広告ページによると「古代朝鮮語とヤマトコトバの渾然一体」とある。そういえば当時の北村は、古代朝鮮語と日本語の関係を詳述した畑井弘という歴史家による『鍛冶王と天皇の伝承』を愛読していた。それはともかく、「HIKARI NO KUNI」での泣きメロ・センスが呼び合ったのか、オランダのアース・アンド・ファイヤーの70年のヒットシングル・チューンのカヴァー「SEASONS」でのヴォーカルのハマり具合は格別だろう。後のライヴでもよくプレイされていた。「LIVING IN LABYRINTH」は変拍子とポリリズムがダイナミックに結ばれ、吉田色が全面に出た異形曲。DISC2 に収録された3曲は90 年頃と思われる未発表ライヴ音源から。『un』の音源同様に同一ステージからの音源だが、パーソネルも録音年月・場所も不明で、北村のヴォーカル・ワークとバンドの全体的なプレイ・バランスのクオリティでボーナス・ディスクにされた。『ALIENATION』『un』そして今作での「BOYS OF BEDLAM」を聴き比べていただくとYBO2というバンドの変遷もかなり明瞭となるだろう。「空が堕ちる」は86 年に7インチEP として発表されたナンバー。メイン・リフの乾いたラウンジ・テイストが、YBO2にしては珍しくアメリカンな香りを放っているが、北村による日本語歌が乗っていくと、えもいわれぬ和風テイストに収斂していく。DISC 1 と2 を通じて、北村昌士の歌心が素直に入ってくるような構成となった。 2018年3月23日発売予定リリース第五弾 『EXTERMINAL 』2500円税 今回のYBO2 リリース作の中での未発表音源モノとしては目玉となるのが今作である。作品名にも冠したとおり、1988 年3 月27 日にインクスティック芝浦にて行われた公演“EXTERMINAL”からのライヴ作だ。当時、事前情報として“解散ライヴ”云々という話が一部で伝わっていたが、正確には北村昌士・吉田達也・河本英樹のラインナップとしての“最後”のライヴとなった。ステージングには飴屋法水がパフォーマンス参加し、三上晴子によるジャンク・アートが設えられるという異例のコラボもみられたが、2 枚組3rd『paleskin pale face』リリース期でもあったことから、同作からのナンバーを中心としたライヴ音源集となった。「Landed」「鬼Oni」「Lunar Animal」はライヴ・ヴァージョンとして初出となる。今作は、北村の遺した音源マテリアルの中でもほとんど唯一といっていいほど録音時期と場所がきちんと記された1/2 インチの8 トラックによるオープンリール・アナログ・テープをマスターとしたもので、リマスターではなく、トラックダウンからマスタリングまでを中村宗一郎が手がけている。まず驚かされるのは、北村による凶暴なまでのベース・サウンドだ。『pale skin~』では曲ごとの異なるカラーが目立っていた同作でのナンバー群が、バースト寸前ともいうべき猛々しいベース・サウンドによって別種の統合性がもたらされ、ロック・プレゼンスをヘヴィに打ち示している。アルペジオやコードワークなど、生前、あまり指摘されることの無かった北村のプレイヤーとしての多彩な面も全開だ。トリオ編成を核にしたバンドとしての高みと存在感を否応もなく鮮烈に伝えるライヴ作である。- 特典終了
¥14,410 (税込)ご注文できません -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR007 / 1007598414 / 2018年03月23日
売切 注文不可今回のYBO2 リリース作の中での未発表音源モノとしては目玉となるのが今作である。作品名にも冠したとおり、1988 年3 月27 日にインクスティック芝浦にて行われた公演“EXTERMINAL”からのライヴ作だ。当時、事前情報として“解散ライヴ”云々という話が一部で伝わっていたが、正確には北村昌士・吉田達也・河本英樹のラインナップとしての“最後”のライヴとなった。ステージングには飴屋法水がパフォーマンス参加し、三上晴子によるジャンク・アートが設えられるという異例のコラボもみられたが、2 枚組3rd『paleskin pale face』リリース期でもあったことから、同作からのナンバーを中心としたライヴ音源集となった。「Landed」「鬼Oni」「Lunar Animal」はライヴ・ヴァージョンとして初出となる。今作は、北村の遺した音源マテリアルの中でもほとんど唯一といっていいほど録音時期と場所がきちんと記された1/2 インチの8 トラックによるオープンリール・アナログ・テープをマスターとしたもので、リマスターではなく、トラックダウンからマスタリングまでを中村宗一郎が手がけている。まず驚かされるのは、北村による凶暴なまでのベース・サウンドだ。『pale skin~』では曲ごとの異なるカラーが目立っていた同作でのナンバー群が、バースト寸前ともいうべき猛々しいベース・サウンドによって別種の統合性がもたらされ、ロック・プレゼンスをヘヴィに打ち示している。アルペジオやコードワークなど、生前、あまり指摘されることの無かった北村のプレイヤーとしての多彩な面も全開だ。トリオ編成を核にしたバンドとしての高みと存在感を否応もなく鮮烈に伝えるライヴ作である。- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR003 / 1007535395 / 2018年01月20日
売切 注文不可1988 年にリリースされた初の2 枚組、スタジオ・アルバムとして3rdにあたる。ナナフシのような一匹の昆虫の姿が見開きダブル・ジャケットの全面にわたり、背にバンド名と作品名などが小さく据えられている以外文字のない、極めて大胆なアートワークもさることながら、全13曲の内容もまるでひとつのバンドとしての統合性を取り払ったかのように多彩なナンバー群となっている。YBO2の場合、発表された作品すべてが問題作ではあるが、今作はその極めつけといってもいいほど音楽的に異様な振り幅に突出している。曲名にもあるように中近東系の旋律が繰り返される「Sahara Sunrise」。透明感あふれるリリカルなギター・フレーズと消え入りそうなヴォーカルとのマッチングが、YBO2 楽曲としては衝撃的でもある「Rubycon」。吉田達也単独による狂乱のテクノ・フレイバーによる「Gravity」。北村昌士のギターがアンビエントに棚引くインストの「Fracture of Meaning」。これもYBO2 楽曲としては衝撃的なラテン・フレイバーのカッティングギターがアッパーなポップ感で迫る「By The Lake」。なんとR&R ベイシックな「El Salvador」。これら多彩な楽曲とともにブリティッシュ・トラッドな「円」や、「AMERIKA」と並んでライヴで凄みを発揮していた「鬼」などYBO2“らしさ”のナンバーもあるが、アルバム全体としては後のプロジェクト的展開を予兆させているかのようにジャンルを振り切っている。分裂と再生、融合と乖離、さまざまな統廃合がめまぐるしく何かの生命体のように運動している。それが巨大なナナフシなのかどうかはもはやわからないが、この異様な音楽的運動をたったひとつの名のもとに成さしめているのが、YBO2 なのだ。- 特典終了
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR005 / 1007535397 / 2018年01月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オリジナル盤は1987 年に45 回転マキシ・シングルとして発表された。タイトル曲は、「太陽の皇子」同様にスケールの大きい汎アジア的なメロディ感が魅力的なナンバー。北村昌士の泣きメロ・センスが突出している。歌詞には、オリジナル盤発表当時のフールズメイトの広告ページによると「古代朝鮮語とヤマトコトバの渾然一体」とある。そういえば当時の北村は、古代朝鮮語と日本語の関係を詳述した畑井弘という歴史家による『鍛冶王と天皇の伝承』を愛読していた。それはともかく、「HIKARI NO KUNI」での泣きメロ・センスが呼び合ったのか、オランダのアース・アンド・ファイヤーの70年のヒットシングル・チューンのカヴァー「SEASONS」でのヴォーカルのハマり具合は格別だろう。後のライヴでもよくプレイされていた。「LIVING IN LABYRINTH」は変拍子とポリリズムがダイナミックに結ばれ、吉田色が全面に出た異形曲。DISC2 に収録された3曲は90 年頃と思われる未発表ライヴ音源から。『un』の音源同様に同一ステージからの音源だが、パーソネルも録音年月・場所も不明で、北村のヴォーカル・ワークとバンドの全体的なプレイ・バランスのクオリティでボーナス・ディスクにされた。『ALIENATION』『un』そして今作での「BOYS OF BEDLAM」を聴き比べていただくとYBO2というバンドの変遷もかなり明瞭となるだろう。「空が堕ちる」は86 年に7インチEP として発表されたナンバー。メイン・リフの乾いたラウンジ・テイストが、YBO2にしては珍しくアメリカンな香りを放っているが、北村による日本語歌が乗っていくと、えもいわれぬ和風テイストに収斂していく。DISC 1 と2 を通じて、北村昌士の歌心が素直に入ってくるような構成となった。- 特典終了
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR001 / 1007534962 / 2017年12月10日
売切 注文不可今作のトップナンバーのタイトルにも表れているように、YBO 2 はその当初から変身に次ぐ変身をたどってきた。オリジナル・リリース時期は1986 年12 月24 日とクレジットされているが、結成からのオリジナル・メンバーは北村のみで、同年に先立って発表された1st EP「DOGLAMAGLA」、1st Al「ALIENATION」期に固められていた北村・吉田・NULL のラインナップからNULL が脱退、北村・吉田を核に新たなG として河本が5 曲に参加しつつも、森川(Z.O.A、血と雫)もG とVo で同じ曲数に参加している。こうした編成上の“変身”はこの後も続くことになるが、音楽性は今作でいったんの完成形を示している。どうしてもイメージの強さが突出してしまっている「ドグラマグラ」や「AMERIKA」を収録した1st『ALIENATION』でのインパクトの前面性に比すれば、2 部作となっているタイトル曲「I」でのブリティッシュ・トラッドやメル・コリンズばりのMAL のサックスが炸裂する「II」でのジャズ・ロック感は、北村の音楽的嗜好の由来がスクエアにうかがえよう。また、後の「光の国」につながるようなサビ・メロでのポップ感が際立つ「DEADHUMAN'SPARADISE」や変拍子の嵐の中で和歌が口ずさまれるようなVo アプローチのSPRINFIELD」など、パンクとプログレ、ヘビメタがまったくの異形に“変身”されていく様は、現在ではほとんどお目にかかれなくなった音楽的カタルシスをいささか暴力的にせよ描き切っている。中村宗一郎によるリマスタリングは、既発のBOX 収録盤でとはまったく別個に、立体的な音像を見事に浮かび上がらせている。- 特典終了
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- TRANS RECORDS / JPN / CD / FMTR002 / 1007534965 / 2017年12月10日
売切 注文不可故・北村昌士の遺した音源の中には「YBO」と走り書きされたものがいくつかある。他にまともなクレジット類は見当らず、今作はそうした中のDAT 音源から発掘された。つまり“オフィシャル・ブート”的な音源作である。正確な録音時期と場所はおろかパーソネルも見当らないものだが、その全体像からうかがえるのは、北村昌士がベース&ヴォーカル、吉田達也がドラムス&ヴォーカル、K.K.NULL がギター&ヴォーカルという、黄金期ラインナップによるライヴ音源であるということだ。うかがえるパーソネルと演奏曲から、おそらく86 年頃のライヴと思われるが、曲順はオリジナル音源のままとなっている。マキシ作「太陽の皇子」収録ナンバーのM-1 以外はすべて1st アルバム『ALIENATION』収録曲のライヴ音源版となる。3 人によるほぼアカペラ・コーラスで始まるM-2、ヘヴィ・ロック的前奏パートから入るM-5 など、かなりレアなアレンジも聴きどころだが、なによりもまして驚異的なのは、かつておびただしくリリースされていたいずれのYBO 2 ライヴ音源作にもみられなかったほどの安定した高い演奏性を刻んでいることである。音質はいささかラフだが、ミッキーマウスや夢野久作、チェルノブイリ、ポストモダン云々の衣装や衒い・ケレン味は3 人の緊密なバンド・アンサンブルの中で雲散霧消し、純粋なロック・ダイナミズムだけが立ち昇っているかのようだ。かつてライヴで顕著だった不安定な崩壊感は微塵もない。ロック・バンドとしての強度が全面露出されているかのような5 曲である。- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- B+
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