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- SELO COOPERATIVA / IMPORT / CD / CM53 / 1001684681 / 2012年05月30日
売切 注文不可サンパウロのセッション系サキソフォニストのリーダー・アルバム。フロントにギターを迎えたクインテット編成。ブラジルのジャズはフレットレス・ベースが比較的良く使われておりますが、本作はアコースティック・ベースなので、ブラジリアン・ジャズはちょっと苦手・・・というジャズ・ファンの方にもお勧めできる好内容。適度にコンテンポラリーの薫りを漂わせる、メインストリーム系のジャズに仕上がっております。特に耳を惹くのは、同じくサンパウロで活躍するセッション・ギタリストのFABIL LEALの存在感。また、アートワークのデザインやスリーブの写真は、やはりサンパウロの女性シンガー/ フォトグラファー、ダニ・グルジェル。作曲、アレンジはすべてRAPHAEL FERRIRAによるものです。2011年末に、ANDERSON QUEVEDO(本記事の主役RAPHAEL FERREIRAと共演したビッグバンド作品もあります)のワンホーン作を聴いたときにも思ったのですが、サンパウロのジャズ・シーンは目立ったトップ・アイコンこそ不在であるものの、優れた録音を残す実力者が多く要注目です。RAPHAEL FERREIRA(ts,ss)FABIO LEAL (g)SERGIO MACHADO (ds)FELIPE SILVEIRA (p)SIDIEL VIEIRA (b)■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージック・ディスクガイド掲載品■ Léa Freire やLaércio de Freitas 等との共演経験のあるサンパウロのサックス奏者Raphael Ferreira のソロ第一作。内容は全体的に都会的なコンテンポラリーなジャズなのだが、サンバやアフォシェ、バイアォンといったリズムを交えて演奏しているので、ブラジルらしさがビシビシ伝わってくる。バックを支えるのはSidiel Vieira、Sergio Machado、Felipe Silveira、 Fábio Leal。現在のサンパウロのジャズ界を担っているミュージシャン達だ。 (ディスクガイド・レビューより)- 試聴可能
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