ADAM FISCHER / アダム・フィッシャー
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【国内仕様】後期交響曲の再録音第5集
- NAXOS / JPN / CD / NYCX10599 / 1009225785 / 2026年06月11日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には音楽評論家、片桐卓也氏の解説が付属フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):【収録内容】1-4. 交響曲第84番 変ホ長調 Hob.I:84(1786) 1 I. Largo – Allegro 2. II. Andante 3. III. Menuet: Allegretto 4. IV. Finale: Vivace5-8. 交響曲第85番 変ロ長調「王妃」 Hob.I:85(1785-86) 5. I. Adagio – Vivace 6. II. Romanze: Allegretto 7. III. Menuetto: Allegretto 8. IV. Finale: Presto9-12. 交響曲第86番 ニ長調 Hob.I:86(17865) 9. I. Adagio – Allegro spirituoso 10. II. Capriccio: Largo 11. III. Menuetto: Allegro 12. IV. Finale: Allegro con spirito【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2024年10月29-31日コペンハーゲン、デンマーク放送、第2スタジオ総収録時間:66分アダム・フィッシャーがデンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念して開始した、ハイドン後期交響曲再録音シリーズの第5集が登場しました。フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの音楽に対するフィッシャーのアプローチは、近年の歴史的奏法の知見を踏まえつつも、オペラやオーケストラで培った豊かな表現力を生かしたもので、迫力と遊び心を兼ね備えた個性的な演奏が展開されています。オーケストラはしなやかな機動力を備え、テンポの推進力や鮮烈なダイナミクス、アクセントの明確さによって、音楽に生き生きとした躍動感を与えています。弓使いにも工夫が凝らされ、表現の幅がさらに広がっています。フィッシャーはかつて、オーストリア=ハンガリー・ハイドン管弦楽団を率い、エステルハージ宮においてハイドンの交響曲全集を録音しましたが、今回のプロジェクトでは編成や表現をさらに洗練させ、より引き締まったサウンドと俊敏なフレージングを実現。古楽演奏の影響を感じさせながらも、オーケストラ全体に浸透した柔軟なスタイルが自然な音楽の流れを生み出しています。ここに収録されているのは、いわゆる「パリ交響曲集」の後半3曲。エステルハージ家への専属の縛りが解けたハイドンがパリの演奏団体コンセール・ド・ラ・ロージュ・オランピックの依頼で書いた作品です。作曲の技法と発想の両面で膨大な経験値を備えた作曲家が腕を振るっただけあって、古典的な4楽章形式は共通しつつも内容は変化に富み、収録された3曲の内容は驚くほど多彩です。木管楽器が豊かな色彩を描く84番、フランス王妃マリー=アントワネットに愛された85番、そしてパリ交響曲集の中でも最も規模が大きく華やかな86番。伝統と革新が鮮やかに交差するこれらの3曲には、交響曲の大家としてのハイドンの筆致が、余すところなく発揮されています。(ナクソス・ジャパン)¥2,530 (税込)盤質:- S
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後期交響曲の再録音第5集
- NAXOS / IMPORT / CD / 8574520 / 1009225778 / 2026年06月11日
売切 注文不可フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):【収録内容】1-4. 交響曲第84番 変ホ長調 Hob.I:84(1786) 1 I. Largo – Allegro 2. II. Andante 3. III. Menuet: Allegretto 4. IV. Finale: Vivace5-8. 交響曲第85番 変ロ長調「王妃」 Hob.I:85(1785-86) 5. I. Adagio – Vivace 6. II. Romanze: Allegretto 7. III. Menuetto: Allegretto 8. IV. Finale: Presto9-12. 交響曲第86番 ニ長調 Hob.I:86(17865) 9. I. Adagio – Allegro spirituoso 10. II. Capriccio: Largo 11. III. Menuetto: Allegro 12. IV. Finale: Allegro con spirito【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2024年10月29-31日コペンハーゲン、デンマーク放送、第2スタジオ総収録時間:66分アダム・フィッシャーがデンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念して開始した、ハイドン後期交響曲再録音シリーズの第5集が登場しました。フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの音楽に対するフィッシャーのアプローチは、近年の歴史的奏法の知見を踏まえつつも、オペラやオーケストラで培った豊かな表現力を生かしたもので、迫力と遊び心を兼ね備えた個性的な演奏が展開されています。オーケストラはしなやかな機動力を備え、テンポの推進力や鮮烈なダイナミクス、アクセントの明確さによって、音楽に生き生きとした躍動感を与えています。弓使いにも工夫が凝らされ、表現の幅がさらに広がっています。フィッシャーはかつて、オーストリア=ハンガリー・ハイドン管弦楽団を率い、エステルハージ宮においてハイドンの交響曲全集を録音しましたが、今回のプロジェクトでは編成や表現をさらに洗練させ、より引き締まったサウンドと俊敏なフレージングを実現。古楽演奏の影響を感じさせながらも、オーケストラ全体に浸透した柔軟なスタイルが自然な音楽の流れを生み出しています。ここに収録されているのは、いわゆる「パリ交響曲集」の後半3曲。エステルハージ家への専属の縛りが解けたハイドンがパリの演奏団体コンセール・ド・ラ・ロージュ・オランピックの依頼で書いた作品です。作曲の技法と発想の両面で膨大な経験値を備えた作曲家が腕を振るっただけあって、古典的な4楽章形式は共通しつつも内容は変化に富み、収録された3曲の内容は驚くほど多彩です。木管楽器が豊かな色彩を描く84番、フランス王妃マリー=アントワネットに愛された85番、そしてパリ交響曲集の中でも最も規模が大きく華やかな86番。伝統と革新が鮮やかに交差するこれらの3曲には、交響曲の大家としてのハイドンの筆致が、余すところなく発揮されています。(ナクソス・ジャパン)¥2,200 (税込)ご注文できません -
1985年のウィーン国立歌劇場のライヴ録音 / プラシド・ドミンゴが歌う《道化師》が再発売
- ORFEO / IMPORT / CD / C240121 / 1009021013 / 2025年05月02日
売切 注文不可ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):【収録内容】1-19.歌劇《道化師》【演奏者】カニオ…プラシド・ドミンゴ (テノール)ネッダ…イレアナ・コトルバシュ(ソプラノ)トニオ…マッテオ・マヌゲーラ(バリトン)ペッペ…ハインツ・ツェドニク(テノール)シルヴィオ…ウォルフガング・シェーネ(バリトン)ヴォルフガング・ヴィッテ(バリトン)ウィーン国立歌劇場合唱団グンポルツキルヒェン少年少女合唱団ウィーン国立歌劇場管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:1985年6月6日(ライヴ)ウィーン国立歌劇場総収録時間:74分C756081DRの再発売入手困難となっていた1985年のウィーン国立歌劇場のライヴ録音、アダム・フィッシャーが指揮し、プラシド・ドミンゴが歌う《道化師》が復活しました。この上演は、ジャン=ピエール・ポネルがウィーン国立歌劇場で演出を手掛けた最後の作品の一つで、ドミンゴの完璧なパフォーマンスがセンセーションを引き起こしたものです。ドミンゴはその比類なき声と表現力豊かな演技で聴衆を魅了し、この歌劇を非常に説得力あるものにしました。また、他の歌手たちも素晴らしく、コトルバシュはネッダの内面の葛藤を巧みに表現し、シルヴィオ役のシェーネは若々しい声で間男を歌い、ツェドニクは独特な声でペッペに新たな性格を与えました。またマヌゲーラは恐ろしいトニオを演じています。アダム・フィッシャーも破竹の勢いを感じさせる演奏で全体をまとめました。(ナクソス・ジャパン)¥2,090 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】後期交響曲の再録音第4集
- NAXOS / JPN / CD / NYCX10491 / 1008908193 / 2024年10月11日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※国内仕様盤には音楽評論家、大津聡氏の解説が付属します。ハイドン:【収録内容】1-4. 交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102(1794) 1. I. Largo - Vivace 2. II. Adagio 3. III. Menuet: Allegro - Trio 4. IV. Finale: Presto5-8. 交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」 Hob.I:103(1795) 5. I. Adagio - Allegro con spirito 6. II. Andante pi- tosto allegretto 7. III. Menuet - Trio 8. IV. Finale: Allegro con spirito9-12.交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」 Hob.I:104(1795) 9. I. Adagio - Allegro 10. II. Andante 11. III. Menuet: Allegro - Trio 12. IV. Finale spirituoso【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2023年10月14-16日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:78分ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音シリーズ、「ロンドン・セット」の完結編となる第4集の登場です。今回の演奏も近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的なもので、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。第102番は1795年、ロンドンの国王劇場で第1回オペラコンサートのプログラム第2部の最初の曲目として初演されました。第2楽章では独奏チェロが活躍します。第103番は、第1楽章の冒頭と終結部にティンパニの長い連打があることから「太鼓連打」と呼ばれる作品。ハイドンはこのティンパニに変ホのロールを指定していますが、指揮者によっては独自のリズムと音を加える場合があります。アダム・フィッシャーもオーストリア・ハンガリー・ハイドン管との旧録音では楽譜通りの演奏でしたが、今回は工夫を凝らしており、シリーズを通してティンパニに重要な役割を持たせるフィッシャーの面目躍如といった溌剌とした演奏です。第104番はハイドンが2度目の凱旋訪問中にロンドンで作曲した彼の最も壮大な交響曲。第2楽章の中間部の荒々しい表現が「疾風怒濤」の時代を彷彿とさせる、ハイドンの交響曲の集大成といえる堂々たる作品です。(ナクソス・ジャパン)¥2,200 (税込)ご注文できません -
後期交響曲の再録音第4集
- NAXOS / IMPORT / CD / 8574519 / 1008908191 / 2024年10月11日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】1-4. 交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102(1794) 1. I. Largo - Vivace 2. II. Adagio 3. III. Menuet: Allegro - Trio 4. IV. Finale: Presto5-8. 交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」 Hob.I:103(1795) 5. I. Adagio - Allegro con spirito 6. II. Andante pi- tosto allegretto 7. III. Menuet - Trio 8. IV. Finale: Allegro con spirito9-12.交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」 Hob.I:104(1795) 9. I. Adagio - Allegro 10. II. Andante 11. III. Menuet: Allegro - Trio 12. IV. Finale spirituoso【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2023年10月14-16日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:78分ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音シリーズ、「ロンドン・セット」の完結編となる第4集の登場です。今回の演奏も近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的なもので、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。第102番は1795年、ロンドンの国王劇場で第1回オペラコンサートのプログラム第2部の最初の曲目として初演されました。第2楽章では独奏チェロが活躍します。第103番は、第1楽章の冒頭と終結部にティンパニの長い連打があることから「太鼓連打」と呼ばれる作品。ハイドンはこのティンパニに変ホのロールを指定していますが、指揮者によっては独自のリズムと音を加える場合があります。アダム・フィッシャーもオーストリア・ハンガリー・ハイドン管との旧録音では楽譜通りの演奏でしたが、今回は工夫を凝らしており、シリーズを通してティンパニに重要な役割を持たせるフィッシャーの面目躍如といった溌剌とした演奏です。第104番はハイドンが2度目の凱旋訪問中にロンドンで作曲した彼の最も壮大な交響曲。第2楽章の中間部の荒々しい表現が「疾風怒濤」の時代を彷彿とさせる、ハイドンの交響曲の集大成といえる堂々たる作品です。(ナクソス・ジャパン)¥2,200 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音第3集
- NAXOS / JPN / CD / NYCX10482 / 1008875207 / 2024年08月09日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には音楽評論家、八木宏之氏の解説が付属ハイドン:後期交響曲集 第3集【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):1-4. 交響曲第99番 変ホ長調 Hob.I:99(1793) 1. I. I. Adagio Vivace assai 2. II. Adagio 3. III. Menuet: Allegretto Trio 4. IV. Finale: Vivace5-8. 交響曲第100番 ト長調「軍隊」 Hob.I:100(1794) 5. I. Adagio Allegro 6. II. Allegretto 7. III. Menuet: Moderato Trio 8. IV. Finale: Presto9-12.交響曲第101番 ニ長調「時計」 Hob.I:101(1794) 9. I. Adagio Presto 10. II. Andante 11. III. Menuet: Allegretto Trio 12. IV. Finale: Vivace【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2023年10月12-14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:73分ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音、第3集です。演奏は彼自身の旧全集に比べると更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈。随所に即興的な装飾を加えるなど、ディテールにも凝っています。 近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的な演奏は、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。この第3集には表題付きの2曲を含む第99番から第101番の3曲を収録。第99番は1793年、ロンドン再訪の出発直前にウィーンもしくはアイゼンシュタットで作曲され、翌年の2月10日にロンドンで初演されました。クラリネットが編成に入る初の交響曲です。第100番は、当時流行していた「トルコ風」の楽器、シンバルとトライアングルの両方が用いられており、また第2楽章に使われたトランペットが軍隊ラッパを模していることから「軍隊」と呼ばれる作品。もともとこの第2楽章は『2つのリラ・オルガニザータのための協奏曲第3番 ト長調』からの転用ですが、最後にティンパニとトランペットが加えられて盛大に盛り上がります。第101番は、第2楽章の弦楽器とファゴットの刻むリズムから、長い間「時計」というあだ名が付けられてきました。※国内仕様盤には音楽評論家、八木宏之氏の解説が付属します。(ナクソス・ジャパン)¥2,200 (税込)ご注文できません -
フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音第3集
- NAXOS / IMPORT / CD / 8574518 / 1008875206 / 2024年08月09日
売切 注文不可ハイドン:後期交響曲集 第3集【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):1-4. 交響曲第99番 変ホ長調 Hob.I:99(1793) 1. I. I. Adagio Vivace assai 2. II. Adagio 3. III. Menuet: Allegretto Trio 4. IV. Finale: Vivace5-8. 交響曲第100番 ト長調「軍隊」 Hob.I:100(1794) 5. I. Adagio Allegro 6. II. Allegretto 7. III. Menuet: Moderato Trio 8. IV. Finale: Presto9-12.交響曲第101番 ニ長調「時計」 Hob.I:101(1794) 9. I. Adagio Presto 10. II. Andante 11. III. Menuet: Allegretto Trio 12. IV. Finale: Vivace【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2023年10月12-14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:73分ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャーが、デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任25年を記念してスタートさせたハイドンの後期交響曲の再録音、第3集です。演奏は彼自身の旧全集に比べると更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈。随所に即興的な装飾を加えるなど、ディテールにも凝っています。 近年の歴史的アプローチから得た経験や情報を参考にしつつも、フィッシャーがオペラやオーケストラの演奏で積み重ねてきた様々な表現の手法を駆使して迫力と遊び心を存分に備えた個性的な演奏は、ハイドンの作品が演奏者に許容する懐の深さも感じさせるものとなっています。この第3集には表題付きの2曲を含む第99番から第101番の3曲を収録。第99番は1793年、ロンドン再訪の出発直前にウィーンもしくはアイゼンシュタットで作曲され、翌年の2月10日にロンドンで初演されました。クラリネットが編成に入る初の交響曲です。第100番は、当時流行していた「トルコ風」の楽器、シンバルとトライアングルの両方が用いられており、また第2楽章に使われたトランペットが軍隊ラッパを模していることから「軍隊」と呼ばれる作品。もともとこの第2楽章は『2つのリラ・オルガニザータのための協奏曲第3番 ト長調』からの転用ですが、最後にティンパニとトランペットが加えられて盛大に盛り上がります。第101番は、第2楽章の弦楽器とファゴットの刻むリズムから、長い間「時計」というあだ名が付けられてきました。(ナクソス・ジャパン)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- NAXOS / JPN / CD / NYCX10430 / 1008727311 / 2023年10月13日
売切 注文不可ハイドン:後期交響曲集 第2集アダム・フィッシャー【アダム・フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音第2集!】ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの番号付きの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャー。デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任から25年となる記念の年に彼が世に問うのはハイドンの後期交響曲シリーズの再録音です。第2集となる今回の演奏も、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団との旧全集録音に比べると更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈。まさに見通しのよいすっきりとしたハイドン像が構築されています。この第2集には、交響曲「奇跡」を含む第96番から第98番の3曲を収録。第96番のニックネーム「奇跡」とは初演時に会場のシャンデリアが落下するも、観客がハイドン見たさのためにステージ近くに集まっていたため、けが人が出なかったというエピソードに由来するもの(しかし近年の研究では、この出来事は102番の初演時だったということが判明しています)。他には第2楽章に弦楽器の特殊奏法である「スル・ポンティチェロ」が用いられた第97番、終楽章にチェンバロが使用されることで知られる第98番を収録。どの曲も小回りの利いたオーケストラの奏者たちの演奏技術も存分に発揮されています。当盤の3曲とも第3楽章にはメヌエットが置かれており、ここでも第1集と同じく、ティンパニの打撃が良いアクセントとなった、滑らかなリズムと疾走感にあふれた爽やかな音楽が楽しめます。※国内仕様盤には「ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト」創設者で、古楽から実験音楽のパフォーマーとしても活躍する布施砂丘彦氏の解説が付属します。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):後期交響曲集 第2集 交響曲第96番 - 第98番1-4. 交響曲第96番 ニ長調「奇跡」 Hob.I:96(1791)1. I. Adagio - Allegro2. II. Andante3. III. Menuetto - Trio4. IV. Finale: Vivace assai5-8. 交響曲第97番 ハ長調 Hob.I:97(1792)5. I. Adagio - Vivace6. II. Adagio ma non troppo7. III. Menuetto: Allegretto - Trio8. IV. Finale: Spirituoso9-12.交響曲第98番 変ロ長調 Hob.I:98(1792)9. I. Adagio - Allegro10. II. Adagio cantabile11. III. Menuetto - Trio12. IV. Finale: Presto【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2022年9月3-4、6-7日、11月14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:69分¥2,200 (税込)ご注文できません -
- NAXOS / IMPORT / CD / 8574517 / 1008727295 / 2023年10月13日
売切 注文不可ハイドン:後期交響曲集 第2集アダム・フィッシャー【アダム・フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音第2集!】ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの番号付きの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャー。デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任から25年となる記念の年に彼が世に問うのはハイドンの後期交響曲シリーズの再録音です。第2集となる今回の演奏も、オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団との旧全集録音に比べると更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈。まさに見通しのよいすっきりとしたハイドン像が構築されています。この第2集には、交響曲「奇跡」を含む第96番から第98番の3曲を収録。第96番のニックネーム「奇跡」とは初演時に会場のシャンデリアが落下するも、観客がハイドン見たさのためにステージ近くに集まっていたため、けが人が出なかったというエピソードに由来するもの(しかし近年の研究では、この出来事は102番の初演時だったということが判明しています)。他には第2楽章に弦楽器の特殊奏法である「スル・ポンティチェロ」が用いられた第97番、終楽章にチェンバロが使用されることで知られる第98番を収録。どの曲も小回りの利いたオーケストラの奏者たちの演奏技術も存分に発揮されています。当盤の3曲とも第3楽章にはメヌエットが置かれており、ここでも第1集と同じく、ティンパニの打撃が良いアクセントとなった、滑らかなリズムと疾走感にあふれた爽やかな音楽が楽しめます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):後期交響曲集 第2集 交響曲第96番 - 第98番1-4. 交響曲第96番 ニ長調「奇跡」 Hob.I:96(1791)1. I. Adagio - Allegro2. II. Andante3. III. Menuetto - Trio4. IV. Finale: Vivace assai5-8. 交響曲第97番 ハ長調 Hob.I:97(1792)5. I. Adagio - Vivace6. II. Adagio ma non troppo7. III. Menuetto: Allegretto - Trio8. IV. Finale: Spirituoso9-12.交響曲第98番 変ロ長調 Hob.I:98(1792)9. I. Adagio - Allegro10. II. Adagio cantabile11. III. Menuetto - Trio12. IV. Finale: Presto【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2022年9月3-4、6-7日、11月14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:69分¥2,200 (税込)ご注文できません -
- NAXOS / JPN / CD / NYCX10408 / 1008698815 / 2023年08月11日
売切 注文不可ハイドン:後期交響曲集 第1集アダム・フィッシャー【アダム・フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音がスタート!】ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの番号付きの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャー。デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任から25年となる記念の年に彼が世に問うのはハイドンの後期交響曲シリーズの再録音です。第1集はロンドン交響曲から人気作「驚愕」を含む3曲を収録。旧盤との違いも大きく、全編通じてエキサイティングかつ魅力的な音楽が展開し、今後への期待が大いに募ります。アダム・フィッシャーはハイドンの全交響曲を演奏するためにオーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団を組織し、ハイドンゆかりのエステルハージ宮で1987年から2001年にかけてNimbusレーベルに録音を行いました。それらは50人ほどに絞り込まれたオーケストラによる見通しの良いサウンドと、緩急のコントラストが利いた解釈、録音会場の音響を生かしたまろやかなサウンドが印象的に残るものです。デンマーク室内管との再録音はそれらに比べると、更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈になっています。流れるようなスピード感のあるフレージングには古楽演奏の影響が聞き取れますが、オーケストラの伸縮自在な演奏ぶりからは、このスタイルが彼らのスタンダードとなっていることがうかがわれます。弓使いにも工夫を凝らし、通常よりも生き生きとした効果が得られるためのリコシェ(跳弓)などのテクニックを意図的に使っています。新旧比較で顕著な違いがあるのはメヌエット楽章で、恰幅の良い旧盤に対して新盤のステップの速さと滑らかさは別次元。他にも第93番の最終楽章は「これぞプレスト!」と快哉を叫びたくなる疾走感、第94番の第2楽章冒頭での無音かと思えるほどの再弱音から一転しての強烈な一撃はまさに「驚愕」。原盤解説で「コンサートと同じようにレコーディングでも聴衆を魅了することを願っています」とアダム・フィッシャーが語るように、ライヴ感に満ちた演奏で、大注目のプロジェクトです。演奏時間比較(旧盤/新盤の順) 第93番:24'12/20'35、第94番:23:43/21'12、第95番:21:16/18:32※国内仕様盤には鈴木淳史氏による日本語解説が付属します。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):後期交響曲集 第1集 交響曲第93番 - 第95番1-4. 交響曲第93番 ニ長調 Hob.I:93(1791)1. I. Adagio - Allegro assai2. II. Largo cantabile3. III. Menuetto - Trio4. IV. Finale: Presto ma non troppo5-8. 交響曲第94番 ト長調 「驚愕」 Hob.I:94(1791)5. I. Adagio cantabile - Vivace assai6. II. Andante7. III. Menuett - Trio8. IV. Finale9-12. 交響曲第95番 ハ短調 Hob.I:95(1791)9. I. Allegro10. II. Andante11. III. Menuetto - Trio12. IV. Finale: Vivace【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2022年9月2、5、日、11月14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:60分¥2,200 (税込)ご注文できません -
- NAXOS / IMPORT / CD / 8574516 / 1008698814 / 2023年08月11日
売切 注文不可ハイドン:後期交響曲集 第1集アダム・フィッシャー【アダム・フィッシャー、ハイドンへ還る。後期交響曲の再録音がスタート!】ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの番号付きの全交響曲を録音した唯一の指揮者アダム・フィッシャー。デンマーク室内管弦楽団の首席指揮者就任から25年となる記念の年に彼が世に問うのはハイドンの後期交響曲シリーズの再録音です。第1集はロンドン交響曲から人気作「驚愕」を含む3曲を収録。旧盤との違いも大きく、全編通じてエキサイティングかつ魅力的な音楽が展開し、今後への期待が大いに募ります。アダム・フィッシャーはハイドンの全交響曲を演奏するためにオーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団を組織し、ハイドンゆかりのエステルハージ宮で1987年から2001年にかけてNimbusレーベルに録音を行いました。それらは50人ほどに絞り込まれたオーケストラによる見通しの良いサウンドと、緩急のコントラストが利いた解釈、録音会場の音響を生かしたまろやかなサウンドが印象的に残るものです。デンマーク室内管との再録音はそれらに比べると、更にシェイプアップ、テンポアップされており、ダイナミックスの切り替えやアクセントも鮮烈になっています。流れるようなスピード感のあるフレージングには古楽演奏の影響が聞き取れますが、オーケストラの伸縮自在な演奏ぶりからは、このスタイルが彼らのスタンダードとなっていることがうかがわれます。弓使いにも工夫を凝らし、通常よりも生き生きとした効果が得られるためのリコシェ(跳弓)などのテクニックを意図的に使っています。新旧比較で顕著な違いがあるのはメヌエット楽章で、恰幅の良い旧盤に対して新盤のステップの速さと滑らかさは別次元。他にも第93番の最終楽章は「これぞプレスト!」と快哉を叫びたくなる疾走感、第94番の第2楽章冒頭での無音かと思えるほどの再弱音から一転しての強烈な一撃はまさに「驚愕」。原盤解説で「コンサートと同じようにレコーディングでも聴衆を魅了することを願っています」とアダム・フィッシャーが語るように、ライヴ感に満ちた演奏で、大注目のプロジェクトです。演奏時間比較(旧盤/新盤の順) 第93番:24'12/20'35、第94番:23:43/21'12、第95番:21:16/18:32(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):後期交響曲集 第1集 交響曲第93番 - 第95番1-4. 交響曲第93番 ニ長調 Hob.I:93(1791)1. I. Adagio - Allegro assai2. II. Largo cantabile3. III. Menuetto - Trio4. IV. Finale: Presto ma non troppo5-8. 交響曲第94番 ト長調 「驚愕」 Hob.I:94(1791)5. I. Adagio cantabile - Vivace assai6. II. Andante7. III. Menuett - Trio8. IV. Finale9-12. 交響曲第95番 ハ短調 Hob.I:95(1791)9. I. Allegro10. II. Andante11. III. Menuetto - Trio12. IV. Finale: Vivace【演奏者】デンマーク室内管弦楽団アダム・フィッシャー(指揮)録音:2022年9月2、5、日、11月14日コペンハーゲン、王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール総収録時間:60分¥2,200 (税込)盤質:- B
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- ナクソス・ジャパン / JPN / CD / NYCX10330 / 1008523158 / 2022年08月26日
売切 注文不可ヨハネス・ブラームス(1833–1897):交響曲全集アダム・フィッシャー(指揮) デンマーク室内管弦楽団【刺激的、かつ新鮮!アダム・フィッシャーのブラームス交響曲全集】モーツァルト、ベートーヴェン、そしてブラームスへ。永遠の青年アダム・フィッシャーとデンマーク室内管のコンビ25周年の成果、新たな響きと生気と驚きに満ちたブラームス!1998年からデンマーク室内管弦楽団(DCO)の首席指揮者を務めるアダム・フィッシャー。2006年から13年にかけてモーツァルトの交響曲全集(DACAPO)、2016年から19年にかけてベートーヴェンの交響曲全集(NAXOS)を録音し、批評家と聴衆双方から高い評価を得ました。特にベートーヴェンの交響曲全集では欧州各国で賞賛され、ICMA((International Classical Music Award)ではベートーヴェン・イヤーに出たすべてのCDの中のベストの評価を得ました。フィッシャーのDCO首席指揮者25周年を迎える2023年へ向けて録音されたブラームスの交響曲全集もこれまで以上の挑戦が聞かれる注目作です。フィッシャーとDCOのアプローチは、ヴィブラートを控えめにした透明感の高いサウンドと、速めのテンポでアクセントをしっかりと出した、いわゆるHIPスタイルが基調ですが、長年の研究に加えてフィッシャーの情熱的な性格も反映したと思われる大胆なフレージング、管と弦のバランスの巧みな操作などから生まれる新鮮な響きが随所に聴かれます。またヴァイオリン両翼配置と明確なボウイングさばきにより、例えば第1番第4楽章などに頻発する第1第2ヴァイオリン間でのフレーズの受け渡しの効果などが大変刺激的。ブラームスの交響曲を聞き込んだ人ほど驚きの瞬間が多々味わえるスリリングな演奏となっています。交響曲第1番は終始快速テンポを貫きながらも、要所要所にタメをいれることで曲全体にメリハリをつけています。落ち着いた第2楽章での表現や終楽章でのクライマックスに向けての盛り上がりが聴きどころです。第2番では、艶やかな弦の響きと対比する金管の高らかな音色が印象的。極めて弱音で始まり、突然の音の爆発が心地よい終楽章もフィッシャーならではの解釈と言えるでしょう。第3番は、とりわけデュナーミクやテンポの処理が大変印象的。思わずスコアを再確認したくなるほどの細やかな指揮に応えるオーケストラの手腕を存分に楽しめます。フィッシャーのピリオド解釈が光る第4番は、楽章ごとの性格が良く描き分けられており、息をもつかせぬ音楽が紡がれていきます。デンマーク室内管弦楽団は、以前はデンマーク放送所属の団体(デンマーク放送シンフォニエッタからデンマーク国立室内管弦楽団に改称)でしたが、2015年より現在の名称で独立した団体として活動しています。アダム・フィッシャーとは1987年初共演。1998年には首席指揮者に迎え、以来四半世紀の長きにわたり良好な関係を築いています。これまでにもさまざまなオーケストラとブラームスを演奏してきたフィッシャーですが、彼はオーケストラの特性を重視し、各々の個性と可能性を引き出すことを目指しているとブックレット(英語)に記載されたインタビューで語っています。「私のブラームス」ではなく「私たちのブラームス」、その言葉通りの充実した演奏です。※国内仕様盤には本田裕暉氏による日本語解説が付属します。(ナクソス・ジャパン)【DISC1】交響曲第1番 ハ短調 Op.68 (43:31)1. I. Un poco sostenuto – Allegro2. II.Andante sostenuto3. III. Un poco allegretto e grazioso4. IV. Adagio – Allegro non troppo ma con brio【DISC2】交響曲第2番 ニ長調 Op.73 (39:50)1. I. Allegro non troppo2. II. Adagio non troppo3. III. Allegretto grazioso, quasi andantino4. IV. Allegro con spirito交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 (34:23)5. I. Allegro con brio6. II. Andante7. III. Poco Allegretto8. IV. Allegro – Un poco sostenuto【DISC3】 交響曲第4番 ホ短調 Op.98 (34:13)1. I. Allegro non troppo2. II. Andante moderato3. III. Allegro giocoso4. IV. Allegro energico e passionato – più allegroアダム・フィッシャー(指揮)デンマーク室内管弦楽団録音: 王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホール2021年5月10-18日、7月3-6日、9月23-25日2022年2月12-14日¥4,400 (税込)ご注文できません -
日本語帯 & 解説付き国内仕様 / 原盤: 8553474
- 東京エムプラス / JPN / CD / PCAVI8553474 / 1008079077 / 2020年03月10日
売切 注文不可国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を沿えて販売するものです。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。アダム・フィッシャーによるマーラー・チクルスの第7弾! ■ハンガリーが誇る敏腕指揮者ファミリー、フィッシャー兄弟の兄 アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エ ディターズ・チョイス」に度々選ばれ、前作の「交響曲第1番」では2019 年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞 するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルス。 第7弾は、演奏はもちろんレコーディング面でも特別な課題となる交響曲第8番「千人の交響曲」のライヴ録音。音楽的な面を妥協せずに如 何にこの巨大編成をコントロールするか、コンサートホールでの体験とは違ったレコーディングとしての価値をどう与えるか、アダム・フィッシャーが真摯に向き合って創り上げた特別な「千人の交響曲」 です。 (輸入元提供資料)【収録内容】マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」 【演奏者】アダム・フィッシャー(指揮)、デュッセルドルフ交 響楽団マヌエラ・ウール(ソプラノ)、ポリナ・パスティルチャ ク(ソプラノ)、ファトマ・サイード(ソプラノ)、カトリン・ヴンド サム(メゾ・ソプラノ)、カタリーナ・マギエラ(アルト)、ニール・ クーパー(テノール)、ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バリト ン)、ピーター・ローズ(バス)デュッセルドルフ市楽友協会合唱 団、ボン・フィルハーモニー合唱団、ケルン・カルトジオ会聖歌 隊、デュッセルドルフ・クララ・シューマン・ユーゲント合唱団 録音:2018年7月5日-9日、デュッセルドルフ・トーンハレ (ドイツ)におけるライヴ¥3,143 (税込)ご注文できません -
A.フィッシャーのマーラー・シリーズ第7弾
- Avi-Music(C'Avi / SoloVoce) / IMPORT / CD / 8553474 / 1008079066 / 2020年04月30日
売切 注文不可※特別価格での販売は在庫限りとなります。アダム・フィッシャーによるマーラー・チクルスの第7弾! ■ハンガリーが誇る敏腕指揮者ファミリー、フィッシャー兄弟の兄 アダム・フィッシャーと、彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、前作の「交響曲第1番」では2019 年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞 するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルス。 第7弾は、演奏はもちろんレコーディング面でも特別な課題となる交響曲第8番「千人の交響曲」のライヴ録音。音楽的な面を妥協せずに如 何にこの巨大編成をコントロールするか、コンサートホールでの体験とは違ったレコーディングとしての価値をどう与えるか、アダム・フィッシャーが真摯に向き合って創り上げた特別な「千人の交響曲」 です。 (輸入元提供資料)【収録内容】マーラー: 交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」 【演奏者】アダム・フィッシャー(指揮)、デュッセルドルフ交 響楽団マヌエラ・ウール(ソプラノ)、ポリナ・パスティルチャ ク(ソプラノ)、ファトマ・サイード(ソプラノ)、カトリン・ヴンド サム(メゾ・ソプラノ)、カタリーナ・マギエラ(アルト)、ニール・ クーパー(テノール)、ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バリト ン)、ピーター・ローズ(バス)デュッセルドルフ市楽友協会合唱 団、ボン・フィルハーモニー合唱団、ケルン・カルトジオ会聖歌 隊、デュッセルドルフ・クララ・シューマン・ユーゲント合唱団 録音: 2018年7月5日-9日、デュッセルドルフ・トーンハレ (ドイツ)におけるライヴ¥2,805 (税込)盤質:- S
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- NAXOS / IMPORT / CD / 8505251 / 1007990326 / 2019年08月09日
売切 注文不可新鮮なアイデアが満載!アダム・フィッシャーのベートーヴェン交響曲全集【謹告】2019年8月の発売後に、第9を収録したDISC5にノイズ混入があることが発覚したため、現在新品のご注文受け付けを停止しております。代理店からの良品の出荷再開は、2019年10月下旬以降を予定しています。何卒ご了承くださいませ。アダム・フィッシャーと、彼が首席指揮者を務めるデンマーク室内管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲録音が全集で登場。ピリオド解釈の軽快さと力強さ、伝統的解釈の重量感と抒情性を併せ持つほか、デュナーミクやテンポの処理、パート・バランスなどに独自のアイデアが満載で、個性的な解釈ながら決して奇抜ではなく、実に爽快な演奏に仕上がっています。極めつけは第九でのカウンターテナーの起用であり、独唱者の中ではあまり目立たないアルトのパートに独特の存在感を与えているのはたいへん面白いところです。デンマーク室内管弦楽団は、以前はデンマーク放送所属の団体(デンマーク放送シンフォニエッタからデンマーク国立室内管弦楽団に改称)でしたが、2015年より現在の名称で独立した団体として活動しています。1997年から共演を続けているアダム・フィッシャーとは、2013年にデンマーク国立室内管弦楽団としてリリースしたモーツァルトの交響曲全集(DACAPO/8.201201)が、世界的に高い評価を得ました。彼らのベートーヴェンは、デンマーク放送時代から刺激的な内容で実演では大きな評判となっており、2013年から録音も始まっていたようですが、デンマーク放送はこのプロジェクトを中止してしまいました。そこで独立後の2016年から新たに録音されたものが今回の全集となったといういわく付きで、多くのファンが待ち望んだリリースといえます。彼らの以前の本拠地であり、今では王立デンマーク音楽アカデミーの所属となっているコペンハーゲンのコンサートホールで、満席の聴衆を前に劇的な公演が行われ、その直後にセッション録音されていったものです。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容、収録日】ベートーヴェン(1770-1827):交響曲全集[DISC1]交響曲第1番 ハ長調 Op.21 (2016年2月29日-3月1日)交響曲第2番 ニ長調 Op.36 (2016年11月28-29日)[DISC 2]交響曲第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 (2017年10月23-26日)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60 (2016年11月30日-12月1日)[DISC 3]交響曲第5番 ハ短調 Op.67 (2019年2月4-6日)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」 (2018年3月12-16日)[DISC 4]交響曲第7番 イ長調 Op.92 (2017年11月27-29日)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (2016年3月2-3日)[DISC 5]交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」 (2018年11月26-29日)【演奏者】サラ・スヴィトリツキ(ソプラノ)モルテン・グローヴェ・フランゼン(カウンターテナー)イルケル・アルザユレク(テナー)ラルス・メラー(バリトン)デンマーク国立コンサート合唱団 …以上、DISC 5アダム・フィッシャー(指揮) デンマーク室内管弦楽団【録音】王立デンマーク音楽アカデミー コンサート・ホールデンマーク放送コンサートホール 第2スタジオ (第5番のみ)¥5,885 (税込)ご注文できません
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