-
北欧音楽史の空白を埋める シェラン:室内楽作品集
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1414 / 1009250662 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オーラヴ・シェラン(1901-1985):【収録内容】弦楽四重奏曲 Op.227つのフィドルのための小品 Op.12トヴィレイカル Op.19ヴァイオリンとピアノのための音楽弦楽のためのメロディ Op.15b【演奏者】トール・ヨハン・ボーエン(ヴァイオリン/ハーディングフェーレ)エイリク・ハウグ・ストムネル(ピアノ)フラガリア・ヴェスカ収録時間:55分本リリースには、ノルウェーで最も重要でありながらあまり演奏されてこなかった作曲家の一人、オーラヴ・シェランによる世界初録音を含む室内楽およびハーディングフェーレ作品が収められています。神話や詩にインスピレーションを得たこれらの作品は、ヴァイオリン奏者であり音楽学者でもあるトール・ヨハン・ボーエンの綿密な研究により再発見されました。彼はオーラヴ・シェランの自筆譜をもとに新たな校訂版を作成しています。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1374 / 1008674228 / 2023年06月19日
売切 注文不可ノルウェーと深い関係にあったイザイの知られざる作品群とイザイ編によるショパン作品を収録★ノルウェーのヴァイオリニスト、トール・ヨハン・ボーエンが、ウジェーヌ・イザイ による「知られていない作品とヴァイオリンとピアノのための編曲」の録音プロジェクトは、彼がテキサス州ヒューストンのライス大学で「イザイの《2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲》の全楽章校訂」をテーマにした博士論文に取り組んでいた際、イザイのヴァイオリンとピアノのための未出版作品のあることを知り、スタートしました。★時代を代表するヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストのイザイ(1858?1931)は、1882年の春、初めてノルウェーを訪れました。このツアーは、国際的にも知られるヴァイオリンの名手だったオーレ・ブルの子、アレクサンデル・エティエンヌ・ブルによる計画と準備で行われ、コンサートによる収益が、ベルゲン市中央のエドヴァルド・グリーグ広場に建立されるオーレ・ブル像の資金にあてられました。イザイは、ノルウェー西岸を巡る途中の4月18日にはトロールハウゲンのグリーグ邸に招待されるなど、彼とノルウェーの関係は深まっていきました。★このアルバムで演奏される《ノルウェー伝説》、「ピアノをともなうヴァイオリンのため」の《演奏会マズルカ》(Op.1)、「管弦楽またはピアノをともなうヴァイオリンのため」の《演奏会大ワルツ》(Op.3)の3曲は、イザイがツアーの間に作曲。「知られていない」その他の曲は、2つの《感傷的な情景》がコペンハーゲン、《華麗なるポロネーズ》がラトビアのリガで書かれコペンハーゲンで改訂と、各地のコンサートに合わせ、折々に作曲、編曲されました。★トール・ヨハン・ボーエン(1971-)は、ノルウェー国立音楽大学を卒業後、アメリカでカミラ・ウィックスとセルジウ・ルカに師事。ピリオド楽器とモダン楽器によるバロック音楽から20世紀の音楽、ハリングフェレを弾いた民俗音楽と、幅広いレパートリーで活動しています。《2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲》を含むイザイの『弦楽のための三重奏曲集』(PSC 1295)や、クラウス・エッゲ(PSC 1193)とファッテイン・ヴァーレン(PSC 1325)の室内楽作品を録音。ゲイル・トヴェイトの『旅の日記から』(PSC 1222)を録音した「フラガリア・ヴェスカ(Fragaria Vesca)」や、「ポイボス弦楽三重奏団(Poebus String Trio)」の活動でも知られます。ピアノのアイリク・ハウグ・ストムネル (1993?)は、ノルウェー国立音楽大学でスメビュー教授とマリアンナ・シリニャンに学び、ソリスト・ディプロマを取得しました。ノルウェー放送管弦楽団と共演したデビュー・コンサートがノルウェー放送のテレビで全国に放映され、2019年にベルゲン国際フェスティヴァルに初めて出演しました。ソリストと室内楽奏者として活動しています。★このアルバムで演奏される作品は、イザイによる版が出版された《ワルツ第8番 ホ短調》をのぞき、ボーエンによる版で演奏され、《ワルツ第5番》の失われたピアノ・パートは、録音に際しボーエンが作曲しました。ボーエンのこれまでの録音に関わったスティーヴン・フロスト とピアニストのアイナル・ヘンニング・スメビュー が制作、アルネ・アクセルベルグ がエンジニアリングを担当してオスロのソフィエンベルグ教会でセッション録音されました。収録曲の詳細なラーナーノーツ(ノルウェー語、英語、フランス語)は、ボーエンが執筆しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ノルウェー伝説~ イザイ、ヴァイオリンとピアノのための作品[Disc 1]ウジェーヌ・イザイ(1858?1931):ノルウェー伝説(1882)演奏会マズルカOp.1(1882)演奏会大ワルツOp.3(1882)ポロネーズ第1 番(1881)*感傷的な情景(静けさ)(1885)感傷的な情景 第5 番(1885)華麗なるポロネーズ(1885)*3 つのエチュード=ポエム(1900 rev.1914)【第1~3番】小さなロマンティック幻想曲(1901)[Disc 2]ショパン/イザイによるヴァイオリンのための編曲バラード第1 番 ト短調Op.23幻想即興曲Op.66ショパンの8つのワルツ・第 番 イ長調(Op.34 no.1)*・第2番 嬰へ短調(Op.70 no.2)・第3番 イ短調(Op.34 no.2)・第4番 イ長調(Op.64 no.3)*・第5番 ニ短調(Op.64 no.2)*・第6番 変イ長調( Op.69 no.1)*・第7番 変ホ長調(Op.64 no.1)*・第8番 ホ短調(Op.post)[* 世界初録音]【演奏者】トール・ヨハン・ボーエン(ヴァイオリン)アイリク・ハウグ・ストムネル(ピアノ)録音:2022年2月4日?6日、3月18日?20日 ソフィエンベルグ教会(オスロ、ノルウェー)制作:スティーヴン・フロスト、アイナル・ヘンニング・スメビュー録音:アルネ・アクセルベルグCD1:79'10CD2:50'45¥3,905 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1295 / 1001696783 / 2010年04月02日
売切 注文不可世界初録音イザイ弦楽三重奏。オスロは教会の宝庫! 抜群の音響で聴くイザイ 【演奏】 トール・ヨハン・ボーエン(Vn) アンデシュ・シェルベリ・ニルソン(Vn) アーレ・サンバッケン(Va) ジュリエット・ジョプリング(Va) ヨハンネス・マッテンス(Vc) 【録音】 2007年10月6-8日、2008年3月29-31日 リース教会(オスロ) 制作:トニー・ハリソン 録音:ジェフ・マイルズ ヴァイオリンのヴィルトゥーゾ、イザイの作品は、6つの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ(作品27)が知られます。そのイザイの室内楽作品に最近、注目が集まるようになってきました。 「2 つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲」は、1914年から1916年、イザイが第一次世界大戦を避けてロンドンにいた時に初稿が書かれ、1917 年から1925年にかけて改訂が行われました。完成までの11年間にイザイの美学は変化し、それがこの音楽に反映していると言われます。弦楽 三重奏曲「シメイ」は、「高度に独創的で、思わず釣り込まれてしまう音と色彩とテクスチュアの世界を示す……ドビュッシーとラヴェルを思い起こさせ……時 として、初期のシェーベルクに似る……」。そう語ったクラッゲルードと彼のアンサンブルも録音した作品です。「バラード」のサブタイトルをもつ弦楽三重奏 曲第2番は出版はされず、2008年2月24日になってトール・ヨハン・ボーエン、ジュリエット・ジョプリング、ヨハンネス・マッテンスのトリオによりノ ルウェー、オースの旧教会で初演されました。 このアルバムの作品は、作曲者の手稿譜を基に第1ヴァイオリンのボーエンが編纂した版により演奏されています。彼はブックレットのノーツも執筆。作曲の経緯と、イザイを知る音楽家たちの言葉も収められた貴重な資料です。 録音はオスロの教会で行われ、クラッゲルードのソナタ集を担当したトニー・ハリソンとジェフ・マイルズがイザイの音楽を素晴らしい音に収録しました。録音のレファレンスにもできるディスクです。キングインターナショナル¥2,849 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル