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- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85027 / 1008669152 / 2023年06月08日
売切 注文不可セルゲイ・ラフマニノフ:交響曲第3番/鐘トーマス・ビーチャム(指揮)/ヘンリー・ウッド(指揮)【ラフマニノフ・イヤーにBiddulphから貴重な初出音源が登場!】Biddulphからラフマニノフの交響曲第3番英国初演時のライヴ録音他が登場。両曲にとって音に残された最古の演奏記録で、ビーチャムとウッドのラフマニノフ録音が世に出るのは初です。交響曲第3番はイギリス及びヨーロッパ初演時のライヴ。1936年に作曲された第3番は同年11月6日にストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団によって初演されましたが、欧州での初演は翌37年11月18日まで待たねばなりませんでした。その大任を務めたのがビーチャム率いるロンドン・フィル。速めのテンポと強い推進力を土台に時に激しい情熱を感じさせる演奏を繰り広げます。ビーチャムはこの演奏の翌月、マンチェスターでハレ管を指揮して第3番を演奏しましたが、なぜかその後は指揮することがなく、ラフマニノフ作品の録音も残されていません。この音源は第3番の演奏記録として最初のもので、またビーチャム唯一のラフマニノフ録音ということになります。BBCプロムスの創設者で指揮者のヘンリー・ウッドはラフマニノフと親交があり、1921年にはリヴァプールでラフマニノフの合唱交響曲『鐘』をイギリス初演しています。その際にウッドは特に第3楽章の演奏が非常に難しかったとラフマニノフに伝えましたが、これはウッドが英語の詞で上演したことと関係があるとみられます。15年後の1936年10月、ウッドはラフマニノフをシェフィールド音楽祭に招き、前半にはラフマニノフ自身のソロでピアノ協奏曲第2番を演奏、後半に『鐘』を演奏しました。その時のスコアはラフマニノフがウッドの意見をいれて第3楽章の声楽パートを全面的に書き直したもので、ここに収録された1937年の演奏でも使われています。ウッドはラフマニノフの作品を熱心にとりあげましたが録音は残されておらず、この音源がウッド唯一のラフマニノフ録音となります。また『鐘』の録音としても最初のもので、いくつもの観点から貴重な記録と言えるでしょう。これらの音源はBBCの放送をロシア音楽の熱心なファンだったHarold Vincent Marrotが個人的にディスク録音したもので、Marrotからディスクを相続したマイク・セルが大英図書館サウンド・アーカイヴに遺贈、同館クラシック音楽部門学芸員のジョナサン・サマーズの協力の元で復刻されました。尚、交響曲第3番第2楽章9:52から10:04にかけて、放送受信時に入ったとみられるノイズによるお聞き苦しい箇所があります。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)1-3 交響曲第3番 イ短調 Op. 44 (1936)4-7 合唱交響曲「鐘」Op. 35 (1913)[英語による歌唱。第3楽章は1936年改訂版]【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団...1-3サー・トーマス・ビーチャム(指揮)...1-3イソベル・ベイリー(ソプラノ)...4-7パリー・ジョーンズ(テノール)...4-7ロイ・ヘンダーソン(バリトン)...4-7フィルハーモニック合唱団...4-7BBC交響楽団...4-7サー・ヘンリーウッド(指揮)...4-7※BBCの放送を個人が録音したディスク(大英図書館蔵)からの復刻。交響曲第3番第2楽章9:52から10:04にかけて、放送受信時に入ったとみられるノイズによるお聞き苦しい箇所があります。録音:1937年11月18日 ロンドン、クイーンズ・ホール(ライヴ)...1-31937年2月10日 ロンドン、クイーンズ・ホール(ライヴ)...4-7復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング: Rick Torres総収録時間:69分¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5021 / 1008637851 / 2023年05月25日
売切 注文不可トーマス・ビーチャム・コンダクツ・リヒャルト・シュトラウスリヒャルト・シュトラウス(1864-1949):作品集【初出!ビーチャムとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるリヒャルト・シュトラウスの3曲のライヴ音源】イギリスの指揮者トーマス・ビーチャムは、若い頃からリヒャルト・シュトラウス作品を愛し熱心に演奏したことで作曲家の信頼を得て、シュトラウスが没するまでのおよそ40年間にわたり良き関係を築きました。このアルバムにはビーチャムが1946年に設立したロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とのシュトラウス作品の1955年から56年のライヴ録音が収録されています。設立して10年を経たオーケストラは、ビーチャムの構想を完全に反映できる、まさに手兵として成長しており、両者の最良の関係が聴き取れることでしょう。中でも1956年10月17日の演奏はこれが初出。そして「マクベス」はビーチャムによるこの作品唯一の録音でもあり、彼のディスコグラフィへの新たな追加作品となります。なお、交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」と「ドン・ファン」は、以前リリースされていたアルバムの音源にリマスターしたもので、一層聴きやすくなりました。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):1. 交響詩「マクベス」 Op. 23*組曲『町人貴族』 Op. 60*2. I. 序曲3. II. メヌエット4. III. 剣術の先生5. IV. 仕立て屋の登場と踊り6. V. 間奏曲7. VI. 晩餐8. 7つのヴェールの踊り - 楽劇《サロメ》より*9. 交響詩「ドン・ファン」 Op. 2010. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28*...初出音源【演奏者】ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団トーマス・ビーチャム(指揮)録音:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(UK)(ライヴ)1956年10月17日...1-8(MONO)1955年1月18日...9(SOMMBCHM31よりリマスター)(MONO)1955年1月20日...10(SOMMBCHM31よりリマスター)(MONO)総収録時間 78分¥2,365 (税込)ご注文できません -
盤質:
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盤質:
- B
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盤質:
- B
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- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE16367 / 1005057769 / 2013年05月29日
売切 注文不可¥1,046 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / その他 / S60212 / 1003275723
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