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- HAPPY PRINCE / JPN / CD / HPPR040 / 1001755938 / 2012年09月19日
売切 注文不可名曲は今も流れる! まるでオアシスの傑作デビュー・アルバムから柄の悪さが取り除かれ、ゆるかわ?、ゆるかっこいい? 雰囲気が加わったような、圧倒的な名曲群を詰め込んだc i v i c のデビュー・アルバム! チャットモンチーが出てきたときのような、日本のインディー・ロックに『新しいオルタナティブ』を提案してしまう、驚異の新人!!どこかやる気あるんだか分からない体で、奇跡のような楽曲を次々と生み出してしまう、気ままな天才バンド・civic。ソングライターであるハチスカを中心に、夫婦であるマリッコ、妹であるトモコも含む、まるで一家のようなバンドが醸し出すのは、どうにもゆるく、演奏も卓越してはいないはずなのに、ひとたび聴けば、楽曲の魅力にズブズブはまっていく不思議バンド。決して珍しくない男女混声ヴォーカル、トリプル・ギター、ベース、これだけは珍しいスタンディング・ドラムを中心に形成されるサウンドは、日本のインディー/オルタナティヴ・シーンにほっこりとした魔法を具現化してみせる。2004 年当時、学生だったハチスカがマリッコ、コーダイ、妹のトモコを誘って東京都文京区で結成。Galaxie500、Pavement 等洋楽ばかり聴いていたハチスカは英語が苦手だった為、必然的に日本語でロックをやる道を選んだ。ほとんど初心者であったが、吹奏楽部出身でギターの出来たコーダイを中心に、自宅でのゆるい練習を繰り返して、シンプルなコード進行のポップ・ソングは轟音サウンドへと熟成されていった。その後、マリッコの妊娠が発覚し、ベースのサポートメンバーとしてオウジが加入。ただ、オウジはベースよりギターがしたいという意志が強く、ギターへとコンバートを希望。トリプルギターのサウンドはより轟音にノイジーなものとなった。ハチスカのラフなボーカルとフリーキーなリズムギター、マリッコのハイ・トーン・ボーカルとヨレたベース、コーダイのエフェクターを駆使したセンス溢れるカラフルなリード・ギター、オウジのファズを多用した拙いリフのサイド・ギターそしてフィードバック、トモコのリズム・キープという気を感じさせない唯一無比なズンドコ・スタンディング・ドラム、5 人が気ままに鳴らした音が、ごちゃごちゃながら不思議と調和して妙な一体感、グルーヴを持ち、個々の演奏レベルからは考えられない、名曲を生み出す。Ringo Deathstarr (USA)、FLEETING JOYS(USA)、THE RADIO DEPT. (SWEDEN) 等海外のバンドとの共演も果たす。 (新譜案内より)- 特典終了
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