DANIEL BARENBOIM / ダニエル・バレンボイム
アルゼンチン生まれの指揮者、ピアニスト
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37枚組 「金管とシルク」の響きを、バレンボイムがより重厚で知的な芸術へと昇華させた15年間の記録
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173298072 / 1009206004 / 2026年05月15日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)※CD1, 15, 33 は、長時間収録CDのため、一部の旧型プレーヤー機器では再生できない場合がございます。[CD1]ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123[共演]ティナ・キベルイ(ソプラノ)、ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ) ジョン・エイラー(テノール)、ロベルト・ホル(バス)、シカゴ交響合唱団[録音]1993年[CD2]ルージェ・ド・リール(ベルリオーズ編):ラ・マルセイエーズ*ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14[共演]プラシド・ドミンゴ(テノール1)*、シカゴ交響合唱団*[録音]1995年[CD3]ガーシュウィン:キューバ序曲バーンスタイン:『ウェスト・サイド物語』~シンフォニック・ダンスラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と「愛の死」[録音]1997, 1991, 1993年[CD4]ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68[録音]1993年[CD5]ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73、悲劇的序曲Op.81[録音]1993年[CD6]ブラームス:交響曲第3番 へ長調 Op.90、ハイドンの主題による変奏曲Op.56a[録音]1994年[CD7]ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98、大学祝典序曲Op.80[録音]1994年[CD8]ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.48[共演]ジャネット・ウィリアムズ(ソプラノ) トーマス・ハンプソン(バリトン)、シカゴ交響合唱団[録音]1992-93年[CD9]ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102*ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調[共演]ヨーヨー・マ(チェロ*) イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)[録音]1996, 1993年[CD10]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108[演奏]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン) シカゴ交響楽団(Op.77) ダニエル・バレンボイム(指揮:Op.77/ピアノ:Op.108)[録音]1997, 1998年[CD11]エリオット・カーター:パルティータ (1993)ルチアーノ・ベリオ:コンティヌオ (1990)武満徹:ヴィジョンズ (1989)[録音]1994, 1993, 1990年[CD12]コリリアーノ:交響曲第1番[共演]スティーヴン・ハフ(ピアノ)、ジョン・シャープ(チェロ)[録音]1990年[CD13]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.104ドヴォルザーク:森の静けさ Op.68-5[共演]ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)[録音]1970年[CD14]ファリャ:スペインの庭の夜*ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」**[共演]ジェニファー・ラーモア(メゾ・ソプラノ**) ダニエル・バレンボイム(指揮**/ピアノ*) プラシド・ドミンゴ(指揮*)[録音]1997年[CD15]フルトヴェングラー:交響曲第2番 ヘ短調[録音]1997年[CD16]ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲ルトスワフスキ:交響曲第3番[録音]1992年[CD17]マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調[録音]1997年[CD18]マーラー:大地の歌[共演]ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ) ジークフリート・イェルザレム(テノール)[録音]1990年[CD19]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63[共演]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)[録音]1993年[CD20]ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲、スペイン狂詩曲、亡き王女のためのパヴァーヌ、道化師の朝の歌、ボレロ[録音]1991年[CD21]R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』Op.35R=コルサコフ:組曲『サルタン皇帝の物語』Op.57[録音]1993年[CD22]シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(1899/1943改訂 弦楽合奏版)[演奏]ルーベン・ゴンザレス、ジョゼフ・ゴラン(ヴァイオリン)チャールズ・ピクラー、リ=クオ・チャン(ヴィオラ)ジョン・シャープ、ステファン・バルダーストニー(チェロ)ダニエル・バレンボイム(指揮) シカゴ交響楽団3つのピアノ曲、6つのピアノ小品Op.19ピアノ曲 Op.11-2(1909)(ブゾーニ編)[演奏]ダニエル・バレンボイム(ピアノ)5つの管弦楽曲Op.16、[演奏]ダニエル・バレンボイム(指揮) シカゴ交響楽団[録音]1994年[CD23]シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47ニールセン:ヴァイオリン協奏曲 Op.33[共演]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)[録音]1997, 1998年[CD24]ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲、ピチカート・ポルカ、皇帝円舞曲、雷鳴と電光、美しく青きドナウ、アンネン・ポルカ、ウィーンの森の物語、トリッチ・トラッチ・ポルカ、エジプト行進曲、ヨハン・シュトラウス1世:ラデッキー行進曲[録音]1992年[CD25]R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64R.シュトラウス:交響的幻想曲『影のない女』[録音]1992年[CD26]R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』*R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』[共演]ジョン・シャープ(チェロ*)、チャールズ・ピクラー(ヴィオラ*)[録音]1991年[CD27]R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』[録音]1990年[CD28]R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調*二重小協奏曲~クラリネット、ファゴットと弦楽オーケストラとハープのための*オーボエ協奏曲 ニ長調*アンダンテ~ホルンとピアノのための**『4つの情緒のある風景』~第2曲:寂しい泉のほとりで、第4曲:トロイメライ**[演奏]デイル・クレヴェンジャー(ホルン)、ラリー・コムズ(クラリネット) デイヴィッド・マクギル(ファゴット)、アレックス・クライン(オーボエ) シカゴ交響楽団(1,2,3) ダニエル・バレンボイム(指揮*/ピアノ**)[録音]1998年[CD29]ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』 ドビュッシー:交響詩『海』ブーレーズ:ノタシオン 第7番[録音]2000, 2001年[CD30]チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』[録音]1997, 1995年[CD31]チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64チャイコフスキー:序曲『1812年』Op.49[録音]1995年[CD32]ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op. 13「悲愴」**チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」*[演奏]ダニエル・バレンボイム(指揮*/ピアノ**) シカゴ交響楽団*[録音]1995, 1998年[CD33]ヴェルディ:レクイエム[共演]アレッサンドラ・マーク(ソプラノ)、ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ)プラシド・ドミンゴ(テノール)、フェルッチョ・フルラネット(バス)シカゴ交響合唱団[録音]1993年[CD34]ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』~ワルキューレの騎行楽劇『ジークフリート』~森のささやき楽劇『神々の黄昏』~夜明けとジークフリートのラインの旅~ジークフリートの死と葬送行進曲~ブリュンヒルデの結びの歌[共演]デボラ・ポラスキ(ソプラノ)[録音]1991年[CD35]ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』~序曲歌劇『タンホイザー』~序曲歌劇『ローエングリン』~第1幕への前奏曲歌劇『ローエングリン』~第3幕への前奏曲楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~第1幕への前奏曲楽劇『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と愛の死[録音]1994年[CD36]ワーグナー:歌劇『タンホイザー』~第3幕への前奏曲舞台神聖祝典劇『パルジファル』~第1幕への前奏曲舞台神聖祝典劇『パルジファル』~聖金曜日の音楽歌劇『リエンツィ』~序曲楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~第3幕への前奏曲楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』~優勝の歌(朝はばら色に輝いて/ホルン独奏版)『ジークフリート牧歌』[共演]デイル・クレヴェンジャー(ホルン)[録音]1999年[CD37]ハンニバル・ロクンベ:音楽劇『アフリカン・ポートレート』[共演]バートン・グリーン(テノール)デヴィッド・フォン・アベマ(バリトン)ジュヴェッタ・スティール(ゴスペルシンガー)ハンニバル・ロクンベ・カルテットモーガン州立大学合唱団ケネディ・キング・カレッジ・コミュニティ合唱団ドリス・ウォード・ワークショップ・コラール、他[録音]1995年※収録曲順は変更される場合がございます。歌詞対訳は付属しません。【演奏者】ダニエル・バレンボイム(指揮) シカゴ交響楽団※CD1, 15, 33 は、長時間収録CDのため、一部の旧型プレーヤー機器では再生できない場合がございます。「力」から「深み」へ。シカゴ響に宿ったドイツの魂。 伝説の「金管とシルク」の響きを、バレンボイムがより重厚で知的な芸術へと昇華させた15年間。初演作から王道の名盤まで、音楽史に刻まれた黄金の記録。ダニエル・バレンボイムとシカゴ交響楽団1991年から2006年まで続いたダニエル・バレンボイムのシカゴ交響楽団(CSO)音楽監督としての任期は、知的かつ様式的な深い進化を遂げた時代でした。伝説的なゲオルグ・ショルティの後を継いだバレンボイムは、オーケストラの特徴であった「力強さ」とテクニカルな精密さを、より柔軟でドイツ的な響き——温かみのある質感と自発的なフレージングを特徴とする音色——へと変革しようと試みました。シカゴの文化シーンの中心人物であったバレンボイムは、1997年、本拠地の拠点であるシンフォニー・センターの大規模な改修とオープンを指揮しました。彼のプログラミングは非常に野心的であることで知られ、エリオット・カーターやピエール・ブーレーズといった作曲家による30以上の世界初演や全米初演を行う一方で、ブルックナーやワーグナーといったオーストリア・ドイツ音楽の中核的なレパートリーにも深く献身し続けました。彼のリーダーシップを象徴していたのは、指揮者とピアノ独奏者の両方を務める二刀流のスタイルであり、鍵盤を弾きながら協奏曲を指揮することも頻繁にありました。多忙なスケジュールやヨーロッパでの活動に重点を置いたことが、時にマネジメント側との摩擦を生むこともありましたが、その芸術的遺産は否定しようのないものです。退任時、CSOは彼に「終身名誉指揮者」の称号を授与し、同楽団の歴史において最も影響力のある巨匠の一人としての地位を揺るぎないものにしました。録音における功績バレンボイムとシカゴ交響楽団は、数多くの高く評価される録音を残しています。ジョン・コリリアーノの交響曲第1番は、彼の任期中でおそらく最も重要な録音の一つです。この世界初演のライヴ録音は、グラミー賞の2部門(最優秀オーケストラ演奏賞、最優秀現代音楽作曲賞)を受賞しました。また、エラート・レーベルに録音されたブラームスの交響曲全集やベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』も、この時代の金字塔と言えます。さらに、バレンボイムは名高いワーグナー指揮者でもあり、テルデック・レーベルからリリースされた序曲・前奏曲集のディスクは、CSOの「金管とシルク」の調和が取れた能力の頂点としてしばしば引用されます。これらの録音は、それまでの引き締まった打楽器的なスタイルと比較して、より「重厚」で「官能的」な響きへの移行を示していました。バレンボイムは、イツァーク・パールマンやヨーヨー・マといったスーパースターとも頻繁に共演し、優れたアルバムを制作しました。両名とのブラームス『二重協奏曲』や、パールマンとのメンデルスゾーン、プロコフィエフ、ストラヴィンスキーなどが挙げられます。また、当時若きスターだったマキシム・ヴェンゲーロフとはブラームスとシベリウスの協奏曲を録音しました。当時の批評家たちは、情熱的なヴェンゲーロフと、より経験豊かで哲学的なバレンボイムの間に生まれた、しびれるような化学反応に驚嘆しました(ワーナーミュージック)¥21,835 (税込)ご注文できません -
15枚組 若き巨匠とパリ管弦楽団 / 輝かしい黄金時代の響き
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173286661 / 1009161557 / 2026年03月06日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ビゼー:『カルメン』第1組曲、『小組曲』、『アルルの女』第1組曲 [録音]12–14.IX.1972, Salle Wagram, Paris[CD2]フォーレ:レクイエム Op.48、パヴァーヌ Op.50[演奏]シェイラ・アームストロング(ソプラノ) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) エジンバラ祝祭合唱団[録音]I. & II.1974, Salle Wagram, Paris[CD3]ビゼー:交響曲 ハ長調 WD33、『美しきパースの娘』組曲 WD15[録音]26.XI.1975(WD15) & 8, 10.XI.1975(WD33), Salle Wagram, Paris[CD4]モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313アンダンテ ハ長調 K.315オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 [演奏]ミシェル・デボスト(フルート)、モーリス・ブルグ(オーボエ)[録音]XII.1975 & VI.1976, Salle Wagram, Paris[CD5]ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調 Op.31ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op.37 [演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)[録音]7, 9, 10.II.1976 & 10.II.1976, 30.VI.1977, Salle Wagram, Paris[CD6]モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』セレナード第13番 ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』[録音]7, 8.II.1983, Salle Wagram, Paris ※2025年リマスター音源使用[CD7]モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626 [演奏]キャスリーン・バトル(ソプラノ)、アン・マーレイ(メゾ・ソプラノ)、デイヴィッド・レンダル(テノール)、マッティ・サルミネン(バス)パリ管弦楽団合唱団[録音]13.VI.1984, la Mutualité, Paris ※2025年リマスター音源使用[CD8]ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』*アルベニス:組曲『イベリア』 [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)*[録音](Live): 7.II.1986, Salle Pleyel, Paris[CD9]ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』スクリャービン:交響曲第4番『法悦の詩』Op.54[録音]X.1986, Salle Pleyel, Paris[CD10]デュティユー:交響曲第1番、 交響曲第2番『ル・ドゥブル』[録音]I. & II.1987, Salle Pleyel, Paris[CD11]ストラヴィンスキー:詩篇交響曲スクリャービン:交響曲第3番 ハ短調『神聖な詩』Op.43 [演奏]パリ管弦楽団合唱団[録音](Live): XI.1987, Salle Pleyel, Paris[CD12]マーラー:連作歌曲集『亡き子をしのぶ歌』ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』ヴォルフ:『メーリケ歌曲集』~「あけがたに」「思いみよ、おお、心よ」「どこに慰めを求めよう」[演奏]ヴァルトラウト・マイアー(メゾ・ソプラノ)[録音]II.& X1988, Salle Pleyel, Paris[CD13]ヴォルフ:交響詩『ペンテジレア』*歌劇『お代官様』~序曲、間奏曲イタリア風セレナード*スケルツォとフィナーレ[録音]II.1988 (Live)* & X.1988, Salle Pleyel, Paris[CD14]デニソフ:交響曲第1番[録音](Live): III.1988, Salle Pleyel, Paris[CD15]ブーレーズ:『リチュエル』(ブルーノ・マデルナの追憶に)『メサジェスキス』*『ノタシオン I-IV』[録音]IX.1988, Salle Pleyel, Paris* / V.1989, Salle de l'Unesco, Paris*【演奏者】ダニエル・バレンボイム(指揮) パリ管弦楽団ダニエル・バレンボイムは、現役で最も偉大なピアニストの一人であるばかりでなく、1967年にフィルハーモニア管弦楽団を指揮してデビューして以来、第一級の指揮者としての地位をも確立しています。シカゴ交響楽団、ベルリン・シュターツカペレ、パリ管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団といった世界有数のオーケストラで要職を歴任してきました。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団や、自身が設立したウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団とも精力的にツアーを行っています。バレンボイムは、シャルル・ミュンシュ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ゲオルグ・ショルティといった巨匠たちの後を継ぎ、1975年から1989年までパリ管弦楽団の音楽監督を務めました。就任当時、彼は33歳でした。彼の在任期間は、伝統的なクラシック作品はもとより、ブーレーズ、デュティユー、ヘンツェといった作曲家による現代音楽にも深く取り組んだことで特筆されます。バレンボイムとパリ管弦楽団との共演は数多くの録音を生み出し、その中には重要なフランス音楽のレパートリーも含まれます。これらの録音は、旧EMIクラシックスやエラートのレーベルからリリースされました(ワーナーミュージック)¥9,735 (税込)ご注文できません -
10枚組 新仕様で再発売
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4868033 / 1009123837 / 2025年11月21日
売切 注文不可ブルックナー:【収録予定】[CD 1]1-4) 交響曲第0番ニ短調WAB 100(ノヴァーク版)【録音】1979年3月/[CD 2]1-4) 交響曲第1番ハ短調WAB 101(1877年リンツ稿・ノヴァーク版)、5-9) テ・デウムWAB 45【演奏】ジェシー・ノーマン(ソプラノ)(5-9)、イヴォンヌ・ミントン(コントラルト)(5-9)、デイヴィッド・レンドール(テノール)(5-9)、サミュエル・レイミー(バス)(5-9)、シカゴ交響合唱団(5-9)【録音】1980年12月(1-4)、1981年3月(5)/[CD 3]1-4) 交響曲第2番ハ短調WAB 102【録音】1981年3月/[CD 4]1-4) 交響曲第3番ニ短調WAB 103(1877年版)、5) 詩篇第150番WAB 38(ソプラノ、合唱と管弦楽のための)【演奏】ルース・ウェルティング(ソプラノ)(5)、シカゴ交響合唱団(5)【録音】1980年12月(1-4)、1979年3月(5)/[CD 5]1-4) 交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』WAB 104(ハース版)【録音】1972年11月/[CD 6]1-4) 交響曲第5番変ロ長調WAB 105【録音】1977年12月/[CD 7]1-4) 交響曲第6番イ長調WAB 106、5) ヘルゴラント(男声合唱と管弦楽のための)【演奏】シカゴ交響合唱団(5)【録音】1979年3月/[CD 8]1-4) 交響曲第7番ホ長調WAB 107【録音】1979年3月/[CD 9]1-4) 交響曲第8番ハ短調WAB 108【録音】1980年12月/[CD 10]1-3) 交響曲第9番ニ短調WAB 109【録音】1979年5月 【演奏者】ダニエル・バレンボイム(指揮)シカゴ交響楽団【録音場所】シカゴ(オーケストラ・ホール[CD 1-4, 6-9]、メディナ・テンプル[CD 5, 10])現代屈指の巨匠指揮者ダニエル・バレンボイムが1972年から1981年にかけてシカゴ交響楽団と録音したブルックナーの交響曲全集が新たにお求めやすい価格のキャップ・ボックス仕様でドイツ・グラモフォンより発売されます。CD10枚組ボックス・セット。2011年にリリースされた「コレクターズ・エディション」から新たな形に作り替えられています。この録音は高い評価を獲得し、「若々しい推進力と華麗に作り上げられた響きに満ち…内部からの力、鋭敏さ、そして広がりが感じられる」演奏と『グラモフォン』誌に称賛されました。セットにはブルックナーの交響曲全曲の他、実力派のソリストたちによる『テ・デウム』、演奏機会の少ない男声合唱と管弦楽のための『ヘルゴラント』、ソプラノ、合唱と管弦楽のための『詩篇第150番』も収録されています。ソプラノのジェシー・ノーマンとルース・ウェルティング、コントラルトのイヴォンヌ・ミントン、テノールのデイヴィッド・レンドール、バスのサミュエル・レイミーが共演しています。各ディスクは紙ジャケット・スリーヴケース入り。クリストフ・シュリューレンによるライナーノーツ(英語・ドイツ語・フランス語)、歌詞とその英語・フランス語訳を掲載した28ページのブックレット付き。「バレンボイムと彼のオーケストラが持つブルックナー的な本能には恐るべきものがある」――『ドイツ・グラモフォン』誌 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥8,910 (税込)盤質:- B
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3枚組 140gアナログLP
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173252624 / 1009085867 / 2025年09月19日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】(収録予定曲)交響曲 第7番 イ長調 Op92SIDE AI. Poco sostenuto — VivaceII. AllegrettoSIDE BIII. PrestoIV. Allegro con brio交響曲 第9番 ニ短調 Op.125『合唱』SIDE C I. Allegro ma non troppo, un poco maestosoSIDE D II. Molto vivace — PrestoSIDE E III. Adagio malta e cantabile — Andante moderatoSIDE F IV. Presto — Allegro assai — Andante maestoso— Allegro energico, sempre ben marcato— Allegro ma non tanto — Prestissimo【演奏者】ソイレ・イソコスキ(ソプラノ)ローズマリー・ラング(メゾ・ソプラノ)ロバート・ギャンビル(テノール)ルネ・パーペ(バス)ベルリン国立歌劇場合唱団シュターツカペレ・ベルリンダニエル・バレンボイム(指揮)【録音】1999年5-7月、Studio One at the former GDR Radio studios, Nalepastraße, Berlin【仕様】140gアナログLPレコード1999年デジタル録音。業界きってのフルトヴェングラー信奉者として知られるバレンボイム初のベートーヴェン全集からの2曲を、140gアナログLPレコードで限定リリース。2ヶ月という短期間で一気に収録されたこのベートーヴェンの交響曲全曲には内心期するところがあったに違いなく、演奏も、そうした意気込みを充分に感じさせる重量級の大熱演。マスとしての力強さを前面に押し出した重厚なサウンドはまさしくシンフォニック、常に何かを語りかけ、訴えかけてくるような表情の豊かさなど、確かに往年の名指揮者を彷彿とさせますが、それが単なる懐古趣味に陥っていないのは、片時も失われることのない強靭な生命力の賜物といえましょう。バレンボイムの下でリフレッシュしたベルリン国立歌劇場管の充実ぶりも特筆もの。ヴァイオリンを左右に振り分けたオーセンティックな配置による“ドイツ的”としか言いようのない剛健な響きは、演奏の聴きどころのひとつです、2000年にこのサイクルが初めてCD発売された際にダニエル・バレンボイムは語っています。「ベートーヴェンの交響曲を録音するまでにとても長い時間がかかりました。音楽が私の中で成熟するのを、あるいは私が音楽の中で成熟するのを待ち、それに加えて、私が求めることをただ実行するだけでなく、その瞬間に私が感じている通りに音楽のあらゆる細部を本当に感じ取ってくれるオーケストラと出会うのを待っていたのです……それは指揮者にとって最大の喜びです。」140gアナログLPレコードにて、数量限定生産リリースとなります。(ワーナーミュージック)¥9,735 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 8573821202 / 1005112968
売切 注文不可ご注文できません -
オリジナル・ソース・シリーズ 第8弾
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4867126 / 1009036446 / 2025年06月06日
売切 注文不可メシアン:【収録予定】世の終わりのための四重奏曲[Side A] 1) 第1楽章: 水晶の典礼、2. 第2楽章: 世の終わりを告げる天使のためのヴォカリーズ、3) 第3楽章: 鳥たちの深淵、4) 第4楽章: 間奏曲、5) 第5楽章: イエスの永遠性への賛歌 /[Side B] 1) 第6楽章: 7つのトランペットのための怒りの踊り、2) 第7楽章: 世の終わりを告げる天使のための虹の錯乱、3) 第8楽章: イエスの不滅性への賛歌 【演奏者】ルーベン・ヨルダノフ(ヴァイオリン)、アルベール・テタール(チェロ)、クロード・デスュルモン(クラリネット)、ダニエル・バレンボイム(ピアノ)、【録音】1978年4月 パリ、メゾン・ド・ラ・ミュチュアリテドイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』(The Original Source)発売。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスター(または8トラック)から、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。 オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤。オリジナル4トラック1/2インチ・マスター・テープ(または8トラック)から直接ピュア・アナログ・ミックス&カットエミール・ベルリナー・スタジオスにてライナー・マイヤールがミックス、シドニー・C・マイアーによるカッティングエミール・ベルリナー・スタジオスのレコーディング・プロデューサー兼マネージング・ディレクター、ライナー・マイヤールによる『オリジナル・ソース・シリーズ』の解説古い宝物の再発見には、時に長い年月がかかります。2023年、ドイツ・グラモフォン社創立125周年記念として発売される「オリジナル・ソース・シリーズ」は、1970年代の伝説的録音を、ステレオ1/4インチ・テープのコピーではなく、4トラック1/2インチのマスター(または8トラック)から初めて直接カットして発売します。その結果、クオリティは限界まで高められ、リスナーはかつてないほどこれらのレパートリーを楽しむことができるでしょう。この特別なシリーズの背景をよりよく理解するために、DGの録音技術開発について目を向ける価値はあります。1970年には早くも4チャンネル・サラウンドの録音が始められました。録音方式は左、右、フロント、そしてリアのチャンネルの4トラック・アナログテープです。録音が終わるとこれらの4トラック・テープはハノーファーのDGのスタジオで編集されました。録音テイクはハサミでカットされ、粘着テープでつなぎ合わされました。しかしながら、この時代、4チャンネル方式の再生に対応した民生用フォーマットはなく、DGは将来を見据えて録音制作していたのです。DGはもちろんこれらの録音を普通のステレオLPでリリースしましたが、そのためにエンジニアたちは4トラックのマスターテープからステレオのダウンミックスを作成する必要がありました。DGはこのコピーのコピーを作って世界各地の工場に送り、現地プレスで世界中に流通させたのです。テープのコピーはオリジナル・マスターテープほど良い音は出せません。そこで、2トラックのコピーの代わりに、オリジナルの4トラック・マスター(または8トラック)をラッカー盤カッティングに使用し、最高クオリティの製品を生産するアイデアが生まれました。当時の専門家チームと、彼らのアナログ録音技術のおかげで、センセーショナルなサウンドを実現しています。この新シリーズのために、2つの技術的側面を考慮しなければなりませんでした。先ず、4トラック・テープは通常の2トラック・テープの2倍の幅があるため、特別なテープ・マシンを必要としたこと。それはディスク・カッティング旋盤がディスクに完璧な溝をカットすることを可能にするためのプレビュー信号を送ることができるものでなければなりません。我々のテープ・マシンは、この目的のために改造されたもので、おそらく現在、世界で唯一のものでしょう。次に、フロントとリアのチャンネルをリアルタイムでステレオにミックスする必要があります。全く新しい特注のミキシング・デスクが必要不可欠でした。エミール・ベルリナー・スタジオスはパッシブ・ミキサーを設計し、それは信号にどんなノイズも加えることのない最高品質のレンダリングを実現しました。「オリジナル・ソース・シリーズ」とはつまり、テープ・コピーを使わず、信号経路に不要なデバイスを使わず、もちろんデジタル・サウンド処理もしないピュアLPです。これはオリジナル・マスターからカッターヘッドまでの最短の方法です。オリジナル・リリース盤と比較すると、音の優位性は際立っています。よりクリア、より精細、より周波数レスポンスがよく、同時にノイズ、歪み、圧縮が少なくなっています。。。どうぞ、お楽しみください (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥9,790 (税込)ご注文できません -
3枚組 140gアナログ / バレンボイム初のベートーヴェン全集からの3曲
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173252623 / 1009033355 / 2025年05月23日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】(収録予定曲)交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」SIDE A I. Allegro con brioSIDE B II. Marcia funebre: Adagio assaiIII. Scherzo: Allegro vivaceSIDE C IV. Finale: Allegro molto交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60I. Adagio — Allegro vivaceSIDE D II. AdagioIII. Allegro vivaceIV. Allegro ma non troppo交響曲 第5番 ハ短調 Op.67SIDE E I. Allegro con brioII. Andante con motoSIDE F III. AllegroIV. Allegro【演奏者】ダニエル・バレンボイム(指揮)シュターツカペレ・ベルリン【録音】1999年5-7月、Studio One at the former GDR Radio studios, Nalepastraße, Berlin【仕様】140gアナログLPレコードオーケストレーションのバランスを考え、写実的に演奏された極上のバレンボイムのベートーヴェン全集からの3曲を、140gアナログLPレコードで数量限定生産リリース。1999年デジタル録音。業界きってのフルトヴェングラー信奉者として知られるバレンボイム初のベートーヴェン全集からの3曲を、140gアナログLPレコードで限定リリース。2ヶ月という短期間で一気に収録されたこのベートーヴェンの交響曲全曲には内心期するところがあったに違いなく、演奏も、そうした意気込みを充分に感じさせる重量級の大熱演。マスとしての力強さを前面に押し出した重厚なサウンドはまさしくシンフォニック、常に何かを語りかけ、訴えかけてくるような表情の豊かさなど、確かに往年の名指揮者を彷彿とさせますが、それが単なる懐古趣味に陥っていないのは、片時も失われることのない強靭な生命力の賜物といえましょう。バレンボイムの下でリフレッシュしたベルリン国立歌劇場管の充実ぶりも特筆もの。ヴァイオリンを左右に振り分けたオーセンティックな配置による“ドイツ的”としか言いようのない剛健な響きは、演奏の聴きどころのひとつです(ワーナーミュージック)¥7,975 (税込)ご注文できません -
14枚組 バイロイト祝祭劇場で行われた録音 再発売
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173265795 / 1009033367 / 2025年06月06日
売切 注文不可ワーグナー:【収録内容】(収録予定曲)《CD1-2》楽劇『ラインの黄金』ジョン・トムリンソン(ヴォータン)リンダ・フィニー(フリッカ)エヴァ・ヨハンソン(フライア)クルト・シュライプマイヤー(フロー)ボード・ブリンクマン(ドンナー)グレアム・クラーク(ローゲ)ヘルムート・ハンプフ(ミーメ)ビルギッタ・スヴェンデン(エルダ)ギュンター・フォン・カンネン(アルベリヒ)マティアス・ヘレ(ファゾルト)フィリップ・カンファフナー)ジェーン・ターナー(フロースヒルデ)ヒルデ・ライトラント(ヴォークリンデ)アンネッテ・キュッテンバウム(ヴェルグンデ)[録音]1991年6-7月、バイロイト祝祭劇場《CD3-6》楽劇『ワルキューレ』ポール・エルミング(ジークムント)ナディーネ・ゼクンデ(ジークリンデ)マティアス・ヘレ(フンディング)ジョン・トムリンソン(ヴォータン)アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ)リンダ・フィニー(フリッカ)シャーリー・クローズ(ヴァルトラウテ)エヴァ・マリア・ブントシュー(ヘルムヴィーゲ)ルート・フローレン(オルトリンデ)エヴァ・ヨハンソン(ゲルヒルデ)片桐仁美(シュヴェルトライテ)リンダ・フィニー(ジークルーネ)ヘーベ・ダイクストラ(ロスヴァイゼ)ビルギッタ・スヴェンデン(グリムゲルデ)[録音]1992年6-7月、バイロイト祝祭劇場《CD7-10》楽劇『ジークフリート』ジークフリート・イェルザレム(ジークフリート)アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ)ジョン・トムリンソン(さすらい人)グレアム・クラーク(ミーメ)ギュンター・フォン・カンネン(アルベリヒ)フィリップ・カン(ファフナー)ビルギッタ・スヴェンデン(エルダ)ヒルデ・ライトランド(森の小鳥)[録音]1992年6-7月、バイロイト祝祭劇場《CD11-14》楽劇『神々の黄昏』ジークフリート・イェルザレム(ジークフリート)アン・エヴァンス(ブリュンヒルデ)ギュンター・フォン・カンネン(アルベリッヒ)フィリップ・カン(ハーゲン)エヴァ・マリア・ブントシュー(グートルーネ)ボード・ブリンクマン(グンター)ヴァルトラウト・マイヤー(ヴァルトラウテ)ヒルデ・ライトランド(ヴォークリンデ)アンネッテ・キュッテンバウム(ウェルグンテ)ジェーン・ターナー(フロースヒルデ)ビルギッタ・スヴェンデン(第1のノルン)リンダ・フィニー(第2のノルン)ウタ・プリーフ(第3のノルン)[録音]1991年6-7月、バイロイト祝祭劇場【演奏者】バイロイト祝祭管弦楽団 & 合唱団ダニエル・バレンボイム(指揮)音楽祭の前に祝祭劇場で観客なしで行われたライブ感あふれる名演奏録音 再発売この録音は、非常に高く評価されているワーグナーの《リング》のプロダクションのものです。4つのオペラは、バイロイト音楽祭で6年ごとに完全に再演されます。1991年から1992年にかけて、作曲家リヒャルト・ワーグナー自身が建設した有名なバイロイト祝祭劇場で、音楽祭の前に祝祭劇場で観客なしで録音されました。このバージョンは、ハリー・クプファーの演出とダニエル・バレンボイムの指揮のもと、5年間にわたって熟成されており、「バレンボイム指揮によるこの壮大な録音は、おそらくディスク上で最高のものだ」(The Observer)と高い評価を得ているものです。「演出家ハリー・クプファーにより、歌手たちから絶え間ない身体的・感情的エネルギーに満ちた演技を引き出している… これは驚異的な偉業であり、テキストと演技に基づいた圧巻の歌唱である。リング・サイクルがハリー・クプファー/ダニエル・バレンボイム版のようにうまく進行している場合、《神々の黄昏》という超難関のオペラが、出演者全員の最高の力を引き出す… バレンボイムはフルトヴェングラーのような妙技を駆使し、壮大なリタルダンドやポーズなどを巧みに操り、舞台上のドラマに完全に寄り添っている。」 ― Gramophone「全キャストが凄まじい熱意で取り組んでいる… トムリンソン(とクプファー)は、ワーグナーが『ヴォータンの最後の旅』と呼んだ壮大な前奏曲を見事に表現し、レーザーの炎が猛威を振るい、エヴァンズは覚醒したブリュンヒルデとして圧巻の歌唱を披露された、壮大で重厚な名演奏」 ― Gramophone 2006※ 各ディスクはそれぞれ紙ジャケットに収納され、外箱は135mm×135mm×40mmとスリム化されており、ブックレットもトラックリストと演奏者のみ記載されたシンプルなものとなっています。※ 歌詞対訳は付属しません(ワーナーミュージック)¥7,315 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10019 / 1009006958 / 2025年03月14日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。バレンボイムが得意とするパリ管との至高のモーツァルト・アルバム2枚をカップリング!1983年収録の「ジュピター」は今回が初CD化。デジタル録音のSACD化企画第5弾!新規解説、歌詞対訳付★音楽監督時代のパリ管弦楽団と1983&84年に収録された旧EMIレーベルへの2枚のモーツァルト・アルバムをカップリング。世界初SACD化。バレンボイムはキャリアの最初からモーツァルトの作品を取り上げてきており、ピアノ作品からオペラまで驚異的なレパートリーを誇ります。今回復刻の3曲はいずれも2度目の録音で、中でも「ジュピター」はLPでの初出以来のリリースとなる貴重な音源。今回、SACDとして高音質化が実現しました。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行っています。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。ピアニストとしてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やピアノ協奏曲全集をEMIレーベルに早くから録音してきたバレンボイムは、今回の解説書内の浅里氏による記述に詳細が記してありますが1967年1月には既にニュー・フィルハーモニア管弦楽団と「レクイエム」を取り上げており(録音はイギリス室内管と1971年に収録)、交響曲に加えその後はオペラも録音するなど、モーツァルトに対して並々ならぬ想いを注いできました。今回復刻の2つのアルバムの計3曲はいずれも再録音であり(かつ現時点での最後の録音)、1960年代に既にイギリス室内管弦楽団との録音が存在します。同じレーベルであえてパリ管との再録音に挑んだ理由はいくつかあると思われますが、1975年にパリ管の音楽監督として就任以来、それまでの両者の重要な成果のポイントとして位置付けられる音源であることは確かでしょう。録音を聴く限り、パリ管の音色が活かされたこの流麗なモーツァルトはバレンボイムが求めていた演奏であったに違いありません。尚、今回の3曲のうち「レクイエム」は国内盤CDでも出ていましたが(国内盤では2006年に再発されて以来なし)、「アイネ・クライネ」は恐らく1991年のモーツァルト没後200年の記念イヤーに輸入盤の統一デザインでCD化されて以来の復刻と思われます。さらに「ジュピター」は、初出のLPでリリースされて以降はなぜかCD化が行われていません。今回の復刻に際しても当初は本国所蔵のU-MATICテープの状態が悪く、一時は音源の抽出が不可能な状況でした。その後本国レーベルの尽力により修復できましたが、未CD化だった理由はこの状態であったことも起因しているかも知れません。いずれにせよ、これらの3曲は再発には恵まれていなかったものの、両者の最良の演奏のひとつとして輝きを放つ演奏であり、今でこそ復刻する相応しい音源としてSACD化を図りました。バレンボイムの現在においてのこれらの曲の最終回答として、類まれな才能に恵まれた素晴らしい演奏を、今回は高音質でお楽しみください。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には浅里 公三氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第5弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初CD化(1)、世界初SACD化、歌詞対訳付(3)※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2025年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケットデザインも解説書裏に配置)※解説:浅里 公三氏(新規解説) 、解説書合計16ページ【収録内容】[DISC 1]ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:1. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」2. セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[DISC2]3. レクイエム ニ短調 K.626【演奏者】キャスリーン・バトル(ソプラノ)アン・マリー(メゾ・ソプラノ)デイヴィッド・レンドール(テノール)マッティ・サルミネン(バス)パリ管弦楽団合唱団(合唱指揮:アーサー・オールダム) (以上3)パリ管弦楽団ダニエル・バレンボイム (指揮)【録音】7 & 8 September 1983, Salle Wagram, Paris (1,2)、 13 July 1984, La Mutualite, Paris (3)【Original Recordings】Producer: Suvi Raj Grubb、 Balance Engineers: Christopher Parker (1,2), Michael Sheady (3)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)- 限定版
¥5,280 (税込)盤質:- A
- B+
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- IMPORT / CD / HMV5721502 / 1008994049
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