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アルゼンチンのジャズ/チェンバー・フォルクローレ・グループ、チャンチョ・ア・クエルダの2018年作がヴァイナル化!
- ELEFANTE EN LA HABITACION / IMPORT / LP(レコード) / ECC2019LP / 1008006696 / 2019年11月29日
売切 注文不可アルゼンチンのジャズ/チェンバー・フォルクローレ・グループ、チャンチョ・ア・クエルダの2018年作がヴァイナル化! ジャズやフォルクローレといったシーンでそれぞれ活動するプレイヤーでありシンガーソングライターが集まった異能の音楽集団の通算4枚目であり、活動終了を発表したということで最後のアルバムともなってしまった作品。アルゼンチンでもレコードカルチャーはロックを中心にあるものの、ジャズやフォルクローレ系でヴァイナルをリリースすることはかなり稀ですので将来のレア盤になりうる可能性大。Posdata by Ensamble Chancho a CuerdaJulián Galay: bajo acústico y eléctricoAgustín Lumerman: batería y percusiónManuel Rodríguez Riva: clarinetes, armónica y flauta dulceNahuel Carfi: piano, rhodes, órgano y samplesJoaquín Chibán: violínNicolás Rallis: voz, guitarra acústica y ronrocoLautaro Matute: voz, guitarra eléctrica, guitarra criollaInvitadosMelina Moguilevsky: voz en Lado A, pista 2Henrique Albino: flauta en Lado A, pista 3Mario Gusso: percusión en Lado B, pista 3Y otros...¥3,960 (税込)ご注文できません -
- 大洋レコード / JPN / CD / TAIYO0035 / 1007812318 / 2018年12月22日
売切 注文不可■ 歌詞対訳:鈴木多依子ここ日本でも著名なジャズ・ミュージシャンやジャーナリストに高評されたソロ作を発表したナウエル・カルフィ(p)、生ギターの弾き語りで同世代S.S.W.の楽曲を解釈するなか、前代未聞の"Lucy in the sky with diamond"を披露したニコ・ラリス(vo,g)、大御所シンガー - リリアナ・エレーロの歌伴も務めるアグスティン・ルメルマン(drs)、インプロ成分多めのイマジネイティヴなサウンド・スケープを展開するエル・スエニョ・デ・ロス・エレファンテにも参加するマヌエル・ロドリゲス・リバ(cl)、幾つかの室内楽プロジェクトの他、映画音楽も手がけるフリアン・ガライ(b)などツワモノが揃いもそろった、アンサンブル・チャンチョ・ア・クエルダ。 クワイエットな成分からシアトリカルな展開までを含み、アッと驚かせた「Contrastes」(2010)、エグベルト・ジスモンチやジョー・パスの楽曲を再構築してみせ、栄誉あるガルデル賞にも輝いたカフェ・ビニーロでのライヴ実況盤「Subversiones」(2012)、続いて分解・再構築をテーマに掲げた「Deconstruccion」(2014)。それぞれプレイヤーが持つ妙技がカオティックに絡み合い、いつしかダイナミズムや流麗なるハーモニーを生み出す、という独特のパフォーマンスはウルグアイの著名なフェスティヴァル - ジャズ・ア・カジェや、オスカー・ニーマイヤー設計のサンパウロ・アウディトリオ・イビラプエラでのフェスへと招聘。世界的に注目が集まるなか発表されたのが本作「Posdata」。シアトリカルなインスタレーションを思わせるピアノ奏者ナウエル作の佳曲"Polvaderal"にはレシーフェのフルート奏者エンリケ・アルビノが特別参加、南米でも翻訳出版されている川端康成「山の音」にインスパイアされたという"Montaメリーナ・モギレフスキーの鳥のさえずりにも似た唄声とエクスペリメントな音が絶妙にマッチする"Luz"は作詞がブラジルのアルナルド・アントゥネス、ポルテーニョ気質というべきごく私的な世界観を詩的に綴った"Mi universo"、フォルクローレのレジェンド、アタウアルパ・ユパンキ"Guitarra dimelo tu”の斬新な解釈、どこか共産圏を思わせるオリエンタルな室内楽アンサンブルの"Prisma"、ロシアの哲学者ボリス・グロイスの著作から感銘を受けたという"Posdata"にはアジテーション的な朗読も。- 試聴可能
¥2,526 (税込)ご注文できません -
SUBVERSIONES - EN VIVO EN CAFE VINILO
ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA / エンサンブレ・チャンチョ・ア・クエルダ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックDIGIPACK CD
- VINILO DISCOS / IMPORT / CD / 712 / 1001811360 / 2012年11月01日
売切 注文不可アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ~ジャズの気鋭/実力者が頻繁にライブを行う「カフェ・ヴィニーロ」が監修するレーベル「ヴィニーロ・ディスコ」から、またも注目の1枚。ドラマティックなシンフォニック・サウンドを披露する若手楽士団「ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA」(エンサンブレ・チャンチョ・ア・クエルダ)のライブ・レコーディング作だ。「ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA」は2010年に自主制作盤「CONTRASTES」 を発表。この作品の録音時は7名のメンバーだったが、本作はバイオリン奏者が加わった8名態勢となっている。クラシック、ジャズを土台にタンゴ、フォロクローレなどのエッセンスも含みつつ完成されたスコアは、映画音楽ようなドラマ性を湛えている。即興色の強かったオリジナル楽曲メインの前作に対して、このライブでは全曲がカバー。ディエゴ・スキッシやジョー・パス、ヴィオレタ・パラ、エグベルト・ジスモンチ、シコ・ブアルキ、ジョビン&ヴィニシウス・ヂ・モラエスらの曲を取り上げているが、楽団のフィルターを通じて表現される音は、原曲さえ凌駕した実に独特のアレンジが施されている点に注目。大胆で激情に振舞われるシンフォニック・アンサンブルは、時に狂気とすら言えるダイナミズムに溢れ、かつオーディエンスを前にして演奏されたという事実すら信じられないほど、統制 / 演出されているは驚愕に等しい。レパートリーの約半数がヴォーカル・トラック。インスト曲との対比も素晴らしい構成で、ライブ・アルバムとしての完成度の高さも特筆したい。【Musicians - ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA】NAHUEL CARFI (p,vo)JULIAN GALAY (b)AGUSTIN LUMERMAN (per)LAUTARO MATUTE (g,el-g,vo)NICOLAS RALLIS (g,ronroco,vo) →※ronrocoとはチャランゴの1オクターブ低い弦楽器JOAQUIN CHIBAN (violin)MANUEL RODRIGUEZ RIVA (cl,b-cl)BRUNO D`AMBROSIO (violoncello)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDIENT / IMPORT / CD / ECAC2014 / 1006492834 / 2014年11月19日
売切 注文不可アルゼンチン音楽シーンの若手技巧派プレイヤー7人がそれぞれコンポーズを手掛け、インプロ・セッションを素にアンサンブルを構築、コンテンポラリー・フォルクローレからフリー・ジャズ、エクスペリメント、唄ものもインストも幅広くこなすグループ:アンサンブル・チャンチョ・ア・クエルダの、カフェ・ビニーロのライヴ実況録音盤以来となる新作。ソロ作品を発表したニコ・ラリス(g,vo) を始め、ソング・ライティングの妙も冴え渡り、管弦を含むセプテートのメンバーそれぞれの妙技が折り重なって作り上げられたシアトリカルな作品となっている。(インフォメーションより)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA / IMPORT / CD / 1001793325 / 2010年01月01日
売切 注文不可- 試聴可能
¥1,540 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / その他 / NS051 / 1008964898
廃盤14年作/フォルクローレ(アルゼンチン)ご注文できません
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