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- SUPER FUJI DISCS / JPN / CD / FJSP448 / 1008382737 / 2021年12月15日
売切 注文不可世紀の奇盤「まとめてアバヨを云わせてもらうぜ」に続く1977年と1980年代前半の渡邉浩一郎の未発表音源が2枚組CDで!BIDE(ULTRA BIDE)、須山公美子、市口章(非常階段)、堀田吉範(まだ)、GESO(第五列)が参加。CD-1『まだのアンチ・クライマックス音群+4』は、渡邉浩一郎(バイオリン、エレクトロニクス、他)と堀田吉範(ギター、他)によるユニット「まだ」の録音で、渡邉浩一郎自身の編集による「まだのアンチ・クライマックス音群.(笑)その1」と題された60分テープから収録した9曲(元のカセットは10曲だが1曲をカットしたため)、それぞれのソロと思われる曲を含む1980~81年の録音。M1には、中塚 ""野性の驚異"" 敬子がヴォーカルで参加。さらに、渡邉浩一郎(ドラム)、市口章(キーボード)、GESO(ギター)による「涙のラーメン・カルテット高円寺支部」の2曲と、「ひまご=(「非」常階段+「ま」だ+第「五」列)」と改称した同メンバーに須山公美子がヴォーカルで加わった1982年のライヴ録音などで構成。CD-2『ガレージセッション 1977』は、渡邉浩一郎が残した多くのオリジナル・カセットテープのうちの1本。1977年にビデのガレージで行われたセッションと推測され、その録音素材に手を加えたサウンドコラージュ的作品となっている。M9以降は、このテープの余った部分に録音された『やんやややんのいろいろ 80~81』は渡邉浩一郎自身による多重録音と思われる。- 特典終了
¥3,465 (税込)ご注文できません -
- SUPER FUJI DISCS / JPN / CD / FJSP183 / 1001811787 / 2013年01月09日
売切 注文不可※スリップケース→通常プラケースに変更となります再発、遂に出ます。知らなかったらおしまい。[渡邉浩一郎]1959年東京生まれ。1976年京都に単身転居、高校入学当初は8ミリ映画やスライド作りなど映像に興味を持つが、次第にジャーマン・ロックや現代音楽など実験的な音楽に傾倒していく。中学時代から始めたヴァイオリンや子供の頃から好きだった機械いじりが高じて自作したシンセサイザーで、1978年頃から即興演奏や自宅録音を始め、また、「まだ」、「(オリジナル)ウルトラビデ」などのバンドに加わる。1982年東京に戻って以後は、エレクトロニクスに加えドラムスやユーフォニウムも演奏、多くのセッションやバンドに参加した。工藤冬里率いる「マヘル・シャラル・ハシュ・バズ」は、その初期から参加し、最期に在籍したバンドでもある。1990年8月他界。[渡邉浩一郎追悼CD『まとめてアバヨを云わせてもらうぜ』]音楽に限らずあらゆる才能に溢れていたが、興味の赴くままに生き、もうつまんないやと死んでいった渡邉浩一郎、享年31歳。本作は、彼が遺した膨大なレコード、テープなどのコレクションを友人の有志が整理し、“まとめてアバヨ”と1991年にCDとして発表したもの。ソロ演奏のほか、「東京スーサイド」、「まだ」、「ウルトラビデ」、「マヘル・シャラル・ハシュ・バズ」などのバンド、「午後の網目」、「私たちの演奏」などのユニット、その他セッション等の音源から編集された。参加者は、大里俊晴、風巻隆、工藤冬里、小堺文雄、小山景子、小山哲人、JOJO廣重、高橋幾郎、高山“イディオット”謙一、谷口守、ビデ、藤本“ゲソ”和男、堀田吉範、美川俊治、ヤタスミ等々。発売から20余年、新装再発するものである。(新譜案内より)- 特典終了
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