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- クリンク / JPN / CD / CRCD3602 / 1006580442 / 2014年12月30日
売切 注文不可≪AOR ORIGINALS RETROSPECTIVE≫バリーゴールドバーグ&マイクブルームフィールドと結成したスーパー・グループ“KGB”での活動で知られるヴォーカリスト、レイ・ケネディの80年作が待望の再CD化!初回限定紙ジャケ仕様&未発表含むボーナス・トラック4曲追加収録!!デイヴィッド・フォスター・プロデュース&TOTOメンバーによる極上の80'S AOR~ロマンティック・ハードネス・サウンドが堪能できる名盤が紙ジャケット仕様&ボーナス・トラック4曲追加で甦る!! ▼FROM LINER NOTESモーリス・ホワイトの主宰するARCことAMERICAN RECORDING COMPANY(正確には米コロムビアと共同)と契約し、デヴィッド・フォスターのプロデュースで完成させたのが、このアルバムだ。ARCとの縁は、活動再開を目論んだレイがE.W.&F.と同じマネージメントに入ったのがキッカケ。フォスターのプロデュースはレーベル側の推薦で、ジェイムス・ニュートン・ハワードも候補に挙がっていたという。当時のE.W.&F.とフォスターの蜜月ぶりは、彼らの『IAM(黙示録)』や『FACES』からも分かるし、デニース・ウィリアムスやエモーションズのARC作品にも貢献していた。今は映画音楽界の巨匠となったジェイムスも、当時はスタジオ・ミュージシャンとしての活動がメインで、プロデュース業は駆け出し。ARCでは、ヴァレリー・カーターの2ND『WILD CHILD』(78年)を手掛けている。 とはいえレイとフォスター、実は70年代前半から旧知の仲。レイがジャック・コンラッドと共作し始めた頃、カナダからやってきたフォスターは、A&Mスタジオでセッションマンとして働いていて、2人のデモ・テープ作りにも付き合ってくれたらしい。そのジャックはベース・プレイヤーで、言わばレイの親友。おそらく72~73年頃に知り合って意気投合し、一緒に曲を書くようになったと思われる。本作でもオリジナル収録9曲中7曲の曲作りに名を連ねているから、まさに大活躍だ。 オリジナル・リリース:1980年COLUMBIA JC36395金澤寿和著:「AOR・ライトメロウ」掲載作品書き下ろし日本語解説:金澤寿和英文ライナーノーツ(GENE SCULATTI)原盤:REAL GONE MUSIC最新リマスターREMASTERED BY SEAN BRENNAN AT BATTERY STUDIOS IN NYC ●ボーナス・トラック4曲収録●USオリジナル盤を可能な限り忠実に再現した紙ジャケット仕様(国内制作)●帯・解説付き国内仕様盤(盤は輸入盤を使用)●日本先行発売(国内仕様盤のみ紙ジャケット仕様)●初回限定生産 AOR ORIGINALS RETROSPECTIVEAOR黄金時代に残された、シーンを牽引したヒット作から、当時はあまり注目されることのなかった隠れ名作まで。リアルタイムのファンにとって長年CD化を待ち焦がれていた思い出の1枚、そして当時を知らないリスナーには新たなスタンダードとなる作品をチョイスし、紙ジャケット仕様にてお届けします。- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BIG PINK MUSIC / IMPORT / CD / BIGPINK251 / 1005170005 / 2013年05月22日
売切 注文不可DAVID FOSTER他参加の80年作"RAY KENNEDY"でAORファンにも知られるフィラデルフィア生まれのシンガーソングライターRAYMOND LOUIS KENNEDYは、すでに9歳の時にサックス演奏で音楽活動を始め60年代初頭から活発な音楽活動をする天性のミュージシャン。特にKGBやJEFF BECKとの共演で知られ、多くのジャズミュージシャンとの共演でも名声を築いていきます。1970年に発売された本作は初のソロ作としてLAでレコーディングされた作品。本人によるプロデュース、ボーカル、ギターに加え、当時LAで活動していたセッションマンたちが大挙参加してしっかりと演奏の実力を誇っています。スワンプロックの雰囲気が強い中に涼しげで感傷的なソウルコーラスと強固なリズムがRAYMONDのハスキーなボーカルと絶妙に合わさる魅力的なアルバムとなっています。スワンプやアメリカンロック愛好家に強くお勧めする作品。世界初CD化LPミニチュア紙ジャケット仕様24ビットデジタル・リマスター英語リリック・シート封入- 紙ジャケ
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD5119 / 1005332272 / 2013年08月28日
売切 注文不可のちにAOR名盤を残すシンガー・ソング・ライター、レイ・ケネディのファースト・ソロ作が紙ジャケットで初CD化。(オリジナル・リリース:1970年)ブライアン・ウィリソンと共作した「セイル・オン・セイラー」(ビーチ・ボーイズの73年のアルバム『オランダ』に収録)でも知られるレイ・ケネディは、その後マイク・ブルームフィールドらとスーパー・グループKGBを結成、76年のファースト・アルバムには同曲のセルフ・カヴァーを収録。本盤はそれに先立つ70年リリースのファースト・ソロ。バックには60年代アメリカのポップ・ミュージック・シーンを陰で支えたLAのヒット工場の住人たちがズラリ。KGBや後のAOR作と比べて知名度は劣るが、ひとりのブルー・アイド・ソウル・シャウターとしての真骨頂を記録した傑作だ。デイヴィッド・フォスター制作による80年のセカンド『ロンリー・ガイ』には、フォスター人脈から、スティーヴ・ルカサー、マイク・ポーカロ、ジェフ・ポーカロ、ビル・チャンプリン、ジャック・コンラッド他が参加。そのジャック・コンラッドとのソングライター・チームによる、ザ・ベイビーズ(ジョン・ウェイト)の「愛の出発」(77年)や「ときめきの彼方へ」(78年)といったヒット・シングルも記憶に残る。原盤:BIG PINK- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / 1000659993 / 2002年09月19日
売切 注文不可アメリカ出身のシンガー、レイ・ケネディ(元KGB)のセカンド・ソロ・アルバム。デヴィッド・フォスターのプロデュースにより、洗練されたアーシーなロック・アルバムに仕上がっています。なによりもレイのハスキーで力強い歌唱が素晴らしく、哀愁漂うメロディアスな楽曲とあいまって、ソウルフルなヴォーカリストとしての魅力が最大限に引き出されています。スティーヴ・ルカサーのギターも見事にハマッタ、全9曲捨て曲ナシの名盤。- 試聴可能
¥1,870 (税込)盤質:- B+
- B
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