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- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR007 / 1008435899 / 2022年03月09日
売切 注文不可何も足さない、何も引かない、正直どうでもいい。ナスカ・カーの2年ぶりの新作は(いまどき)80年末期のハウスを取り入れた謎の怪作。エゴむき出し100%!!!ナスカ・カー1994年に結成。テクノとオルタナが一緒になったようなユニットから活動を始めたが、あらゆるジャンルの壁を超え、どこにも属さず、幾多のメンバーチェンジを経て中屋浩市の個人プロジェクトに行き着いたのが現在。音楽的な根幹を成すものは本人が思ってる「かっこいいニューウエーブ」。今回は「昔やりたかったけど出来なかった事を敢えて今やる」をテーマにし、少ないハード機材オンリーで「自分が考えたアシッドハウス」をやったという内容。自分のエゴむき出しでかなりやり過ぎの傾向があるので、今回はトータルで200枚限定にしました。あと、ボーナストラックとして前作の新録ベスト盤のうち3曲が気に入らなかったので、オリジナルを元に作り直した曲も収録。24bit48khzハイレゾ音源とインストバージョンのダウンロードコード付き。¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR006 / 1008205326 / 2020年11月18日
売切 注文不可『感じるな!考えろ!!』廃盤、なおかつ著作権関連で再発不能なファーストからサードまでのナスカ・カーの曲を2020年新たに録音し再構築し直した新録のベスト盤。「やめちまえ'77は今でも定期的に聴いている。聴かなくても済む様なストレスの無い社会を願いながら…」(松江潤:ギタリスト)1994年に中屋浩市、吉田ヤスシ、DJ Tuttleの3人で結成。吉川豊人(exボアダムズ)加入後に、97年ファースト「電波潮流」、99年にセカンド「電子水母」発売。21世紀に大幅なメンバーチェンジで松江潤(当時Spoozys)、西岡由美子(現大谷由美子fromアメリコ)加入後2002年サード「ナスカ・カー」発売。その後も幾度かのメンバーチェンジを繰り返し、中屋のソロプロジェクト的側面が強くなる。2013年に自己のレーベルから4作目「最新録音盤」発売。そして中屋自身が非常階段準メンバーとして各種「◯◯階段」のトラックメーカーとしての活動と並行しながら、企画盤として、自身のレーベルから2016年に泯比沙子+ナスカ・カー名義で「Love&War,Now」、2019年にはギューンカセットからナスカ・カーfeatホカダナオミ名義で「We are Under Arrest」の2タイトルを発売。その音楽性は「耳について離れない濃厚すぎるロック闇鍋」(by 松山晋也)と言い表されるように、打ち込みと電子音を多用しつつもバンドサウンドを合体させる、まさに何でもあり状態。今作は、廃盤、なおかつ著作権関連で再発不能なファーストからサードまでの曲を2020年新たに録音し再構築し直した新録のベスト盤。20年ぶりににオリジナルメンバーの吉田ヤスシが復帰して再録音した曲、当時好評であった松江潤のギターを全面に出して再構築した曲、まったくの新録曲を含む7年ぶりの単独作品。数多い作品の中からキャッチーかつポップな選曲で再構成しております。還暦前だがパワー全開。初回出荷分には2020年にちなんだ「特殊厄除けステッカー」封入。- ベストアルバム
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR001 / 1005403997 / 2013年10月09日
売切 注文不可10年間の沈黙を破り、ナスカ・カー20年の活動の総決算とも言うべき新作は正にこれが究極の決定盤!!ナスカ・カーは元々、中屋浩市、吉田ヤスシ(Bonanzas)、DJ Tuttleの3人で1994年大阪で結成。exボアダムズの吉川豊人加入後、たまたま雑誌に書かれた「西の電気グルーヴ」というキャッチフレーズに便乗し、大阪のレーベル『タグラグレコード』から『電波潮流』、『電子水母』と2枚のアルバム発表したが、その後メンバーが流動的になり、3枚目発表前後にはオリジナルメンバーは中屋のみになった。それに加え、松江潤、西岡由美子、須藤俊明と東京のメンバーが加入したことにより、ゼロ年代のナスカ・カーは東西2つの形態で流動的なメンバーで活動していたが、ようやくここ3年程で大阪でもメンバーが固まり、現在では東西合わせて6人編成の大所帯となった。中でも、リズム隊が全員女性でしかもツインドラムというあまり見ることのない目立つ編成のため、大阪のライブの際は女性3人+中屋という不思議なギャルバンもどきと言うべき様相を呈している。元々わりと派手目なイベント中心の盛り上げ係として活動していた事が多かったためか、音楽的に例えるなら、Neu!とかDAFとかスーサイドのトランス系電子ビートに、ハードロックの味付けをしたような分かりやすさと、リズムを強化したダンサブルかつハイテンションなサウンド、それと全ジャンルを飲み込んで咀嚼したバラエティに富み過ぎな幅広いサウンドがデビュー時からの一貫した持ち味である。10年間アルバム作らなかったナスカ・カーが何故いきなり重い腰を上げたのかと言うと、そもそも今回のアルバム制作に至ったのは、『バンドも安定してきていいライブが出来るようになってきたにも関わらず、レーベルも消滅して旧作が手に入らない上に、出しても著作権関係がややこしいし、かと言って新作出そうにも誰も出してくれない。なら自分で出すしかない。』と中屋が自分でレーベルを立ち上げるところから始まった。共同プロデューサー兼アレンジャーに、マルチプレーヤー兼エンジニアでもある現メンバーの須藤俊明(MSN、奇形児、EP-4…etc)を迎え、それまでの、『打ち込みの上からオーバーダビング』というカラオケ方式の製作方法を一切取らず、全パートほぼ生演奏に置き換えることに成功。また、松江潤(現:誰でもエスパー、スネオヘアー他いろいろ)、mahi-mahi(From MSN:Sax,Flute)、ホカダナオミ(exマドモアゼルショートヘア、夜来香)とバンドと縁の深い実力派ゲストも招き、若いメンバーの確かな演奏を強力にサポート兼バックアップするという形で、ここに20周年の総決算というべき、『ゴージャスではあるが、正にバラバラなジャンルの曲調を、ナスカ・カーという一つのバンドの中で統一感を持たせてアルバムとして完成させた』自信作が完成した。一応ビートルズで言うなら「ホワイト・アルバム」を目指したつもりなのだが、意表をつきまくりのムチャな性格の作品という所だけ似てしまったのは…まあ往々にしてよくあることです。20年を経た現在のナスカ・カーならではの、聞きやすくてポップでハイテンション、それに加えて頭からケツまで様々な隠し味やトラップが散りばめられた最大級に聞き所の多い作品になっております。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TRCD033 / 1000392504 / 2002年10月25日
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