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- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR010 / 1008930161 / 2024年11月20日
売切 注文不可乾いた脳ミソに快楽のシャワー!テクノ?ハウス??プログレ???ニューウェーブ????散々突き詰めた結果、正直どうでもいい!!! ナスカ・カー通算10作目の30周年記念盤はまさにダンスミュージックとニューウェーブの交差点にそそりたつ道祖神!(笑)完全数量限定!1994年5月に結成。幾多のメンバーチェンジと音楽性のチェンジを経て今に至る、活動全般を通して見ても全体像が全くつかめず、一言で言えば『訳のわからない存在』。その音楽性はジャンル的に多方向に手を広げてる為、脈絡のなさが取り沙汰されるが通底しているのはキャッチーでわかりやすい作風である。常日頃言われているのは「前に見た時と違う、思ったのとイメージが違う。」今回は、活動30周年の通算10作目なので活動の総決算的なアルバムを目指したものの時間切れの為、前作、前々作の『自分が考えたアシッドハウス』の内容を更に踏み込んでハード機材だけで作り上げた曲と、通常バンドで作り上げる作風のプロトタイプ曲とが接続された内容となった。まさに「ダンスミュージックとニューウェーブの交差点にそそりたつ道祖神!」である。今回も内容が内容なので完全枚数限定です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
前作「ACID」を更に進めた(退化逆行した?)問題作!
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR009 / 1008670984 / 2023年06月14日
売切 注文不可俺を探そうとするな!ハウス?ディスコ??ニューウェーブ???未来から過去へ、過去から始源へ。正直どうでもいい!!! ナスカ・カー1年ぶりの新作は前作「ACID」を更に進めた(退化逆行した?)問題作。まあ聞いて損はないです(笑)完全数量限定! 1994年5月に結成。幾多のメンバーチェンジと音楽性のチェンジを経て今に至る、活動全般を通して見ても全体像が全くつかめず、一言で言えば『訳のわからない存在』。その音楽性は「弾き語り」「ジャズ」「クラシック」以外は手を広げてる為、その脈絡のなさが取り沙汰されるが基本的キャッチーでわかりやすい作風である。常日頃言われているのは「なんか前に見た時思ったのとイメージが違う」。今回は前作の「自分が考えたアシッドハウス」の内容に一歩踏み込んで「アシッドハウスに至るまでの混沌とした『自分が在って/ない』エレクトリック&ダンス・ミュージック」をハード機材だけで作り上げた作品。内容が内容なので完全枚数限定!¥2,200 (税込)盤質:- A
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- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR007 / 1008435899 / 2022年03月09日
売切 注文不可何も足さない、何も引かない、正直どうでもいい。ナスカ・カーの2年ぶりの新作は(いまどき)80年末期のハウスを取り入れた謎の怪作。エゴむき出し100%!!!ナスカ・カー1994年に結成。テクノとオルタナが一緒になったようなユニットから活動を始めたが、あらゆるジャンルの壁を超え、どこにも属さず、幾多のメンバーチェンジを経て中屋浩市の個人プロジェクトに行き着いたのが現在。音楽的な根幹を成すものは本人が思ってる「かっこいいニューウエーブ」。今回は「昔やりたかったけど出来なかった事を敢えて今やる」をテーマにし、少ないハード機材オンリーで「自分が考えたアシッドハウス」をやったという内容。自分のエゴむき出しでかなりやり過ぎの傾向があるので、今回はトータルで200枚限定にしました。あと、ボーナストラックとして前作の新録ベスト盤のうち3曲が気に入らなかったので、オリジナルを元に作り直した曲も収録。24bit48khzハイレゾ音源とインストバージョンのダウンロードコード付き。¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR006 / 1008205326 / 2020年11月18日
売切 注文不可『感じるな!考えろ!!』廃盤、なおかつ著作権関連で再発不能なファーストからサードまでのナスカ・カーの曲を2020年新たに録音し再構築し直した新録のベスト盤。「やめちまえ'77は今でも定期的に聴いている。聴かなくても済む様なストレスの無い社会を願いながら…」(松江潤:ギタリスト)1994年に中屋浩市、吉田ヤスシ、DJ Tuttleの3人で結成。吉川豊人(exボアダムズ)加入後に、97年ファースト「電波潮流」、99年にセカンド「電子水母」発売。21世紀に大幅なメンバーチェンジで松江潤(当時Spoozys)、西岡由美子(現大谷由美子fromアメリコ)加入後2002年サード「ナスカ・カー」発売。その後も幾度かのメンバーチェンジを繰り返し、中屋のソロプロジェクト的側面が強くなる。2013年に自己のレーベルから4作目「最新録音盤」発売。そして中屋自身が非常階段準メンバーとして各種「◯◯階段」のトラックメーカーとしての活動と並行しながら、企画盤として、自身のレーベルから2016年に泯比沙子+ナスカ・カー名義で「Love&War,Now」、2019年にはギューンカセットからナスカ・カーfeatホカダナオミ名義で「We are Under Arrest」の2タイトルを発売。その音楽性は「耳について離れない濃厚すぎるロック闇鍋」(by 松山晋也)と言い表されるように、打ち込みと電子音を多用しつつもバンドサウンドを合体させる、まさに何でもあり状態。今作は、廃盤、なおかつ著作権関連で再発不能なファーストからサードまでの曲を2020年新たに録音し再構築し直した新録のベスト盤。20年ぶりににオリジナルメンバーの吉田ヤスシが復帰して再録音した曲、当時好評であった松江潤のギターを全面に出して再構築した曲、まったくの新録曲を含む7年ぶりの単独作品。数多い作品の中からキャッチーかつポップな選曲で再構成しております。還暦前だがパワー全開。初回出荷分には2020年にちなんだ「特殊厄除けステッカー」封入。- ベストアルバム
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR005 / 1007242107 / 2016年12月07日
売切 注文不可20世紀末、京都発伝説の超絶浮遊ロックバンド「ドリルマン」による2000年にTag Rag Recordより発売されるも現在廃盤中のサードアルバム「VESA」 待望のリマスター再発!!! 20世紀末の京都発、伝説の超絶浮遊ロックバンド「ドリルマン/Drillman」。BEATCRAZYの誇るカミソリより鋭いと唄われたパンクバンド「ヘルライザー/ HELLRISER」を前身とし、その主要メンバー、QZO(ボーカル&ギター)、シホ(ベース)、タニガワ(ドラム)の3名により1992年結成。QZOのギターの織りなす半音音階がぶつかり合う限りなく美しい不協和音による爆音を基調としたただならぬ浮遊感とスピード感は他を遥かに凌駕し、サイケデリックの一言ではくくれない限りなく不可能に近い一体感は聴くもの達の耳をとらえて離さなかった。この第1期メンバーにより、ファーストアルバム「リカオン/RICA-ON」およびセカンドアルバム「Take Your way」を発表。その後、現在PARA、Kruispunt、EP-4等で活動中のキーボード奏者、イエグチシゲキとJESUS FEVERのチャイナを迎えライブ活動を続けるもシホとチャイナの突然の脱退によりQZOとイエグチの二人編成バンドとなる。更にその後、ドリルマンは1998年、QZO、イエグチ、カオリ(ベース)、ターコ(ドラム)、プリティー(パーカッション)の5人編成による黄金期を迎え、従来の横の浮遊感のみならず天と大地ともしっかり繋がる縦くの軸も確立され大宇宙と母なる地球をつなぎつつも浮遊を続ける独自のサウンドを揺るぎないものとする。通算3作目となる本作「VESA」は、エレクトロと生パーカッションの融合による反復(ループ)を基調としたミニマル・ポップな仕上がりで、そのサウンドは、時代を越えた普遍性を感じさせずにはいられないものであった。伝説のレコーディング・エンジニア前川典也氏の主催によるTAG RAG RECORDならではのスタジオワークが今なお色あせない透明感を生み出したのは記憶に新しい。当作品は、惜しまれつつも永らく廃盤となっていたが2012年にCONVEX LEVELの渡辺良氏が新たにリマスターを手掛け、ここにナスカ・カー・レコーディングスを通して待望の再発と再流通を果たした作品です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR004 / 1007131660 / 2016年08月24日
廃盤3年ぶりのナスカ・カーの新作は何とあの『博多の狂乱娘』『戸川純の再来』とその昔言われていた、泯比沙子との共演盤!「あ~あ! 混ぜるな危険、混ぜちゃった。」by 百々和宏(モーサム・トーンベンダー)80年代に「博多の狂乱娘」「戸川純の再来」「セミ喰い娘」と呼ばれた泯比沙子が、ミン&クリナメンで華々しくデビューし早々と解散したほぼ30年後、2015年に新宿ウルガで行われた「非常階段featuring 泯比沙子」のライブで、非常階段準メンバーであり、戸川階段、初音オーケン階段、初音階段等各種階段シリーズでトラック作成を担当してるナスカ・カー中屋と出会い、泯比沙子のバック担当としてそのまま引き抜かれた挙句、ライブ演奏の必要上、必然的にバックバンドを中屋率いるナスカ・カー(東京)が担当したのが発端となり今回のCDの製作に至る。プロデュースは、前作に引き続き、中屋浩市と須藤俊明(石橋英子ともう死んだ人たち、奇形児、uminecosounds、ジム・オルーク、柴田聡子、前野健太、MSNなど)による共同プロデュース。音楽的には、80’sのインダストリアルにテクノ、パンク、オルタナ系ハードロック、ジャーマンニューウエーブ、歌謡曲、ノイズ、電子音響を加えたいつも通りのオールジャンル縦断でハードかつポップな作風。これまでの対バンは蛸地蔵、kito- mizukumi rouber(元あぶらだこ)、QP-CRAZY、プンクボイ等これまたキツイ面子揃いである。当作品「Love&War Now!」は、ミン&クリナメンの最高傑作と言われたキャプテンレコード発売のミニアルバム「Love&War」(未CD化、原マスミ作のLoveサイドの「肉体の天使」「ハゴロモ」はバラバラで各種コンピレーションアルバムに収録されてはいたがこれまでまとまった形で収録されたことはなくWarサイドに至っては未CD化かつライブで一度も演奏されたことがない。ちなみに泯比沙子関連のCDは、現状、市場に1タイトルもない。)を原曲に忠実かつアップデートの上再現した上、ミン&クリナメンの未発表曲及びナスカ・カー自体の新曲までをすべて新録で詰め込んだナイスな企画盤です。ゲストプレイヤーにヤマジカズヒデ(dip)もギターで参加。いつも通りのカラフルかつクセになる作品です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR-3 / 1006855281 / 2015年10月28日
売切 注文不可高品格(TAKASHINAKAKU)は KIRIHITOのDr:早川cobheysayがハンドソニックシンセ(Roland HPD15)との出逢いにより、かねてから構想していた80sテクノポップ&NEW WAVEを基調にしたロックンロールバンドである。2008年頃よりライブを始め幾多のメンバーチェンジの後2014年より現メンバーに落ち着く、HAYAKAWA cobheysay(vocal&hand sonic:Roland HPD15)HAYAKAWA MOMO(keyboard&synthesizer)PAKIO(bass&chorus)SANSHIRO(guitar)- 特典終了
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR002 / 1006589463 / 2015年03月18日
売切 注文不可石橋英子、ジム・オルーク、前野健太、ヤマジカズヒデ等のベーシスト”須藤俊明”の『全編一人演奏』による多重録音組曲。 海外で高く評価される日本のバンドMELT-BANANAの初代ドラマーとして活動を始めた須藤俊明は97年に脱退後、ベーシストとしてGOMES THE HITMANでメジャー・デビュー。それ以後もドラム音響ユニット「THERMO」、アメリカのキュニフォームからもリリースされたレコメン系ジャズ・ロック・バンド「MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS」、ザ・グルーヴァーズ~ラウドマシーンの西村茂樹によるパンク・バンド「LOUDS」、80年代日本のハードコアシーンの重要バンド「奇形児」などいくつかのアンダーグラウンドシーンのバンドのドラマーとして活動しつつも、ベーシストとして、HARCO、長澤知之などのサポートとしてポップスの世界でも活動。近年では、ジム・オルークをはじめ、石橋英子(もう死んだ人たち)、前野健太(ソープランダーズ)、EP-4などのベーシストとして知ら れ、その他にもuminecosoundsや柴田聡子(MusicHelps)等のベーシストとしても活動している。また、レコーディング・エンジニアとしてもQuinka,with a YawnやRoth Bart Baronなどの作品に携わり、ギタリストの松江潤(SPOOZYS)やナスカ・カー、最近ではヤマジカズヒデ(dip)のソロ・アルバムにもエンジニア、プレイヤーとして全面参加している。 2008 年に録音された初めての一人多重録音作品である本作は、主に音楽的なアイディア、ユーモア、実験からの作曲に基づき、ドラム、ベースだけではなく、キーボード、ギター、そしてプログラムから録音、ミックス、マスタリングまでを一人で完結させたもので、2014年、リリースにあたり多少のトリートメントをなされたものである。一聴するとプログレッシブ・ロック、フュージョン、ジャズ・ロックのようでありながら、一人で演奏するという前提を利用した複雑なフレーズやアレンジ、ユーモアや実験性が共存しており、『感情や美意識を無視した、ただの音の羅列』として存在する音楽でありながら、トータルとして『わかりやすいくらいポップ』 という矛盾を作り上げている。あらゆるアーチストから信頼される音楽理論と音感を持ち、かつ実験的な音楽からJ-Popまで幅広く演奏してきた須藤であるから出来る音楽とも言える。今回の作品は、初音階段や非常階段の準メンバーであり、日本最古のインディーズレーベル、アルケミーレコードで制作・流通を担当している中屋浩市が設立した、自身が率いる「ナスカ・カー」の最新作「最新録音盤」をリリースしたナスカ・カー・レコーディングスからの第二弾としてリリースされる。須藤曰く「これは、ジャンル分けするような音楽ではなく、音楽というものを使ったアイディアである。故にパンクでもロックでもプログレでもオルタナでもない、ただの音の羅列である。」http://alibabarecords.com/sudoh/¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ナスカ・カー・レコーディングス / JPN / CD / NCR001 / 1005403997 / 2013年10月09日
売切 注文不可10年間の沈黙を破り、ナスカ・カー20年の活動の総決算とも言うべき新作は正にこれが究極の決定盤!!ナスカ・カーは元々、中屋浩市、吉田ヤスシ(Bonanzas)、DJ Tuttleの3人で1994年大阪で結成。exボアダムズの吉川豊人加入後、たまたま雑誌に書かれた「西の電気グルーヴ」というキャッチフレーズに便乗し、大阪のレーベル『タグラグレコード』から『電波潮流』、『電子水母』と2枚のアルバム発表したが、その後メンバーが流動的になり、3枚目発表前後にはオリジナルメンバーは中屋のみになった。それに加え、松江潤、西岡由美子、須藤俊明と東京のメンバーが加入したことにより、ゼロ年代のナスカ・カーは東西2つの形態で流動的なメンバーで活動していたが、ようやくここ3年程で大阪でもメンバーが固まり、現在では東西合わせて6人編成の大所帯となった。中でも、リズム隊が全員女性でしかもツインドラムというあまり見ることのない目立つ編成のため、大阪のライブの際は女性3人+中屋という不思議なギャルバンもどきと言うべき様相を呈している。元々わりと派手目なイベント中心の盛り上げ係として活動していた事が多かったためか、音楽的に例えるなら、Neu!とかDAFとかスーサイドのトランス系電子ビートに、ハードロックの味付けをしたような分かりやすさと、リズムを強化したダンサブルかつハイテンションなサウンド、それと全ジャンルを飲み込んで咀嚼したバラエティに富み過ぎな幅広いサウンドがデビュー時からの一貫した持ち味である。10年間アルバム作らなかったナスカ・カーが何故いきなり重い腰を上げたのかと言うと、そもそも今回のアルバム制作に至ったのは、『バンドも安定してきていいライブが出来るようになってきたにも関わらず、レーベルも消滅して旧作が手に入らない上に、出しても著作権関係がややこしいし、かと言って新作出そうにも誰も出してくれない。なら自分で出すしかない。』と中屋が自分でレーベルを立ち上げるところから始まった。共同プロデューサー兼アレンジャーに、マルチプレーヤー兼エンジニアでもある現メンバーの須藤俊明(MSN、奇形児、EP-4…etc)を迎え、それまでの、『打ち込みの上からオーバーダビング』というカラオケ方式の製作方法を一切取らず、全パートほぼ生演奏に置き換えることに成功。また、松江潤(現:誰でもエスパー、スネオヘアー他いろいろ)、mahi-mahi(From MSN:Sax,Flute)、ホカダナオミ(exマドモアゼルショートヘア、夜来香)とバンドと縁の深い実力派ゲストも招き、若いメンバーの確かな演奏を強力にサポート兼バックアップするという形で、ここに20周年の総決算というべき、『ゴージャスではあるが、正にバラバラなジャンルの曲調を、ナスカ・カーという一つのバンドの中で統一感を持たせてアルバムとして完成させた』自信作が完成した。一応ビートルズで言うなら「ホワイト・アルバム」を目指したつもりなのだが、意表をつきまくりのムチャな性格の作品という所だけ似てしまったのは…まあ往々にしてよくあることです。20年を経た現在のナスカ・カーならではの、聞きやすくてポップでハイテンション、それに加えて頭からケツまで様々な隠し味やトラップが散りばめられた最大級に聞き所の多い作品になっております。¥2,200 (税込)ご注文できません
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