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CORES VIVAS - CANCOES DE GILBERTO GIL
VANESSA MORENO & FI MAROSTICA / ヴァネッサ・モレーノ&フィ・マロスチカ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / VMFM2016 / 1006981018 / 2017年10月11日
売切 注文不可¥2,970 (税込)ご注文できません -
コーリス・ヴィヴァス ージルベルト・ジル・ソングブック / CORES VIVAS
VANESSA MORENO & FI MAROSTICA / ヴァネッサ・モレーノ&フィ・マロスチカ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックDIGIPACK CD 国内盤ボーナス・トラック付
- 大洋レコード / JPN / CD / TAIYO0029 / 1006995038 / 2016年03月20日
売切 注文不可マウス・パーカッションを駆使、ビニール袋でさえ打楽器にしてしまう女性ヴォーカリストと、MPB / ジャズ・シーンでもそのアレンジ能力や演奏力が請われる男性ベーシスト。vo&b という異色のデュオ編成によって、ブラジル・サンパウロから優美で清らかな空気をもたらしてくれたヴァネッサ・モレーノとフィ・マロスティカのふたりによる注目の2ndアルバム。新作の題材に選んだのはブラジルの音楽家のなかでもエルメート・パスコアルと並んで尊敬する人物に挙げていたジルベルト・ジル。前作完成のあと「この同じフォーメンションによってたくさんの新たな音楽的発見をもたらしたいと思っています。」と語っていたことば以上に、驚きをもたらしてくれるのがハーモニックな楽器レスのセンセーショナルなアンサンブル。”Palco” “Toda Menina Bahiana” などトロピカリアを牽引し、アフロ・ブラジルにレゲエやソウルのエッセンスを散りばめたジルの書いた名曲たちを、コンテンポラリー・ジャズや洗練された現代サンパウロ音楽の手法で解釈。楽曲の真髄を汲み出しベース・ラインと多重ヴォーカル・ハーモニーで新たな息吹を与えている。ヴァネッサたちが「音楽的なゴッド・マザー」と慕うホーザ・パッソスが”Preciso Aprender a ser So” にゲストvoで参加。現世代サンパウロのサンバ・シンガーとして屈指の存在に君臨するファビアナ・コッツァが”Lugar Comum” にゲストvoで参加。全アレンジメントはフィの手によるもので、プロデュースをSWAMI JR.が担っている。ジャケット写真はダニ・グルジェル。日本盤独自のボーナス・トラックとしてホーザ・パッソス作の”Samba com Pressa”、ジルベルト・ジル=ドミンギーニョス”Tenho Sede”の2曲を追加収録。バークリー音楽院でポピュラー歌唱の修士課程に進んでいるほか、ソウザ・リマ音楽院で講師も務めるヴァネッサ・モレーノ。トム・ジョビン音楽学校をはじめとする幾つかの学校でeベースとコントラバスの双方を習得、アンドレ・マルケスやイチベレ・ツヴァルギのワーク・ショップにも参加してきたフィ・マロスティカ。現在このふたりは公私ともにパートナーでもある。自作曲”Um de Tres” でボツカント音楽祭に出場することになるも、フィを除く普段のバンド・メンバーの誰もが都合がつかず、結局ヴォーカル&ベース編成での出演を決意。結果、同音楽祭にて”ベスト・インストゥルメンタリスト”と”ベスト・インタープリーター”をW受賞。サンパウロ市などの助成を受けて制作された1stアルバム「ヴェン・ヴェール」では自作やノエル・ホーザの古いサンバのほか、ダニ&デボラ・グルジェルの楽曲”ネネッカ”やト・ブランヂリオーニ”を採り上げ、直近のショーでもダニ・ブラッキとコラボレイトするなど、サンパウロで興隆するノヴォス・コンポジトーレス(新しい作曲家たち)の流れとも密接なリンクをみせている。サンパウロのみならず、リオ・デ・ジャネイロ(Solar de Botafogo)で行われたリリース・ライヴ、そして本作に参加するホーザ・パッソスのショーにふたりとも出演のお招きが掛かったり、アマゾナス音楽研究所でワークショップを開催。本デュオの評判は海を渡り、オランダのVIVA BRAZIL フェスティヴァルに招聘され、ここ日本でも「快適音楽セレクション」(NHK FM)、「サウヂ・サウダーヂ!」(J-WAVE)、くるり電波(NHK FM)、スペインの「Cúando Los Elefantes Sueñan Con La Musica」など各国のラジオで楽曲がオンエアされた。インターネット・メディアでも有名な映像プロジェクト「SOFAR」サンパウロ編で収録された動画が人気を集めている。本作「Cores Vivas」の発売記念ライヴは、建築家オスカー・ニーマイヤーが設計した文化機関SESCのホール -アウヂトリオ・イビラプエラにて2016.3.13 に予定されている。(インフォメーションより)- 試聴可能
¥2,618 (税込)ご注文できません -
国内盤
- 大洋レコード / JPN / CD / TAIYO0024 / 1006308902 / 2014年08月03日
売切 注文不可サンパウロ拠点の♀シンガー/ベーシストのデュオ名義によるエクスペリメンタルMPB。サンバ古典からサンパウロ新世代系楽曲、オリジナルまでをシンプルながら新たな視点で表現。アートワークさながらのナチュラルなセンスも好感。シコ・ピニェイロ、セルジオ・サントスも参加。国内盤のみのボーナストラックあり。feat.Ari Colares (Percussão), Chico Pinheiro (Guitarra), Sergio Santos (Voz), Larissa Finocchiaro (Voz), Gabriel Alterio Rafael Altério (Voz) 女性ヴォーカルと男性ベーシストによるデュオ。シンプル極まりない編成ですが、そこから放たれる音楽は実に豊潤です!これぞブラジル音楽の自由さ、深み、歌心。シコ・ピニェイロ、セルジオ・サントスという特別な才能がゲストで加わるでしょう。大推薦です!サンパウロの音楽学校ソウザ・リマ出身で、ブラジル音楽のパーカッションから、ジャズのヴォイス・インプロヴィゼーションにまで長けたヴァネッサ・モレノと、同じくサンパウロのコントラバスから6弦e.b.まであらゆる技法を的確に盛り込み自在に弾きこなすベース・プレイヤーのフィ・マロスティカことフィリーピ・マロスティカ。2010年に結成されたこのデュオ編成でフェスティヴァル・ボツカーノに出場し、ヴァネッサとパウラ・ミリャン共作の"Um de tres" (本アルバム m-5に収録)を披露、ヴァネッサは最優秀シンガーに、フィは最優秀演奏者に、と部門を跨いだダブル受賞を果たしました。スラップする音とハーモニクス、舌をはじいた音色、なにひとつ無駄のないミニマムなアレンジメント、シルキーな唄声に心地よい多重録音のハーモニー。ノエル・ホーザの古いサンバ曲から、作曲者であるセルジオ・サントス自らも参加し積極的に変革された名曲"vem ver" の"2"、来日するヴェロニカ・フェヒアーニがシコ・サライーヴァとのデュオ作「Sobre Palavras」で唄った"Ararite Ararat"、シコ・ピニェイロがジャズ調のe.g.で参加したト・ブランヂリオーニ=セルソ・ヴィアーフォラ作"Relatividade"やダニ・グルジェル「Nosso」に収録されている"Neneca”、ペドロ・アルテリオの両親ハファエルとヒタの作品など、サンパウロのノヴォス・コンポジトーレス周辺の楽曲もすべて全く違うアプローチが施されることによって親密なサウンドなのにモダンで斬新な風景に映ります。自作曲に共作曲、ときにクラシカルな響きのピアノを加えたり、北東部リズムの楽曲があったり、全精力が音楽に籠められているのに華やかで軽やかに輪舞するようなふたりのアンサン ブル、音楽表現の本質を射抜いているように思います。「このデュオに関しては、本当に稀なかたちで始まりました。私の書いた"Um de Tres" (CDの5曲目に収録)が選ばれ、ここサンパウロの音楽フェスティヴァルに出演することになりました。しかし私と普段演奏を行なっている音楽家の誰も都合がつきませんでした。フィを除いて。ですからベースとヴォーカルだけで演奏するしかなく…巧く行くかは分かりませんでしたが、やってみることにしました!フィは編曲をつくりあげ、それはかなり格好良いものでした。それは結果的に"ベスト・インストゥルメンタリスト”と"ベスト・インタープリーター”を受賞したことが示していると思います。従って私たちはこの手法を貫こうと決意し、またこの方法がとてもお気に入りでもあります。」 ーヴァネッサ・モレーノ ゲスト:Sergio Santos (vo,g /m-2) Chico Pinheiro (g / m-4) Ze Pitoco (zabumba / m-5,7) Larissa Finocchiaro (vo /m-5,15) Gabriel Alterio (palmas, drs / m-6,12) Rafael Alterio (vo, palmas / m-6,7,10) Ari Colares (per / m-9,13) Rafael Mota (per / m-11) Thiago Monteiro (piano, vo / m-12,15) カバー写真:Dani Gurgel 推薦文:Rosa Passos 歌詞対訳:荒井めぐみ ボーナス・トラック・マスタリング:島田博文(Studio Stubbie) ライナーノーツ/インタヴュー取材:伊藤亮介(大洋レコード) ▼輸入盤http://diskunion.net/latin/ct/detail/BR5404- 試聴可能
¥2,506 (税込)ご注文できません -
輸入盤CD
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / 1005449969 / 2013年10月23日
売切 注文不可サンパウロ拠点の♀シンガー/ベーシストのデュオ名義によるエクスペリメンタルMPB。サンバ古典からサンパウロ新世代系楽曲、オリジナルまでをシンプルながら新たな視点で表現。アートワークさながらのナチュラルなセンスも好感。シコ・ピニェイロ、セルジオ・サントスも参加。feat.Ari Colares (Percussão), Chico Pinheiro (Guitarra), Sergio Santos (Voz), Larissa Finocchiaro (Voz), Gabriel Alterio Rafael Altério (Voz)- 試聴可能
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