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佐津間純が放つ12年ぶりのニューアルバム
- T5JAZZ RECORDS / JPN / CD / T5J1026 / 1009108281 / 2025年11月26日
売切 注文不可佐津間純が放つ12年ぶりのニューアルバム。13歳よりギターを始め、洗足学園音楽大学進学、バークリー音楽大学留学。ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストで入賞等、着実に実力と実績を重ね合わせ、キャリアを重ねてきたギタリスト佐津間純。敬愛するケニー・バレルも愛した名器、Gibson Super 400を手に奏でられるのは珠玉のスタンダードと、それらにひけをとらない輝きを放つオリジナル曲の数々。熱情のクインテットから静寂のソロまで、ジャズ・ギターのすべてが詰まった、まさに宝物と呼ぶにふさわしい一枚。1982年10月24日鎌倉市生まれ。13歳よりギターを始め、洗足学園音楽大学に進学。ギターを道下和彦氏、岡安芳明氏に師事。その後バークリー音楽大学に留学。バークリーでは同時期にEsperanza Spalding、Christian Scott、Lawrence Fieldsなど才能豊かな若き音楽家が多数在籍、大きな刺激を受ける。現在は、自身のソロやグループでの活動を中心に様々なセッションやライヴで活躍中。ジャズ・ギターの王道をいくプレイ・スタイルとその温かく美しい音色で人気を博し、現在の日本ジャズ・シーンにおいて最も注目されている正統派ジャズ・ギタリストの一人である。愛用するギターは、敬愛するケニー・バレルのメイン楽器としても知られる名器、1968年製Gibson Super400。【メンバー】佐津間純 Guitar岡田嘉満 Tenor Sax富永真紀 Piano山口裕之 Bass宮岡慶太 Drums¥3,300 (税込)ご注文できません -
- doLuck Jazz / JPN / CD / DLC6 / 1006889243 / 2015年11月25日
売切 注文不可若手正統派ジャズギタリスト佐津間純と女性実力派ベーシスト若林美佐によるデュオアルバムミニマム•ユニットが醸し出す豊潤なくつろぎプロフィールを見るとわかるが、ふたりともほぼ同時期(2003年)にはアメリカで研鑽していた。しかしふたりが出会ったのはそれぞれが帰国してからの2007年頃という。佐津間はその時の印象を「見た目からは全然想像出来ない、ものすごく力強くスイングする素晴らしいベーシスト」だと語っている。彼はプロの演奏家として活動を開始して間もない頃で、若林も活動拠点を東京に移したばかりの時期だ。自然とデュオで演奏するようになり、2014年からはユニットでツアーを組み全国に活動を広げつつある。ギターとベースのデュオ・アルバムといえば、1972年に録音されたジム・ホールとロン・カーターの『Alone Together』(Milestone)を上げる人が多いと思う。その3年後、『Alone Together』に匹敵すると言われたアルバムが中牟礼貞則(g)、稲葉国光(b)の『Conversation』(TBM)から出た。40年前、ジャズを聴き齧り始めた頃のワタクシは、管楽器もピアノもドラムも出てこないこのアルバムに衝撃を受け、当時繰り返し聴いたものだ。それはまさにアルバム・タイトルどおりに中牟礼と稲葉の“楽器を通しての会話”をたのしむ体験で、それまでスピーカーに対峙してジャズと向き合っていた聴き方が180度ひっくり返ったのであった。対決ではなく対話という視点から演奏を聴くと成り立ちもよく見えてくるし、音の重なりをたのしめる。今回、このアルバムの企画が持ち上がった時に頭に浮かんだのが、まさに『Conversation』で、ワタクシは密かにこれを凌駕するものをつくろうと決意した。TBMレコードは音の良さでも評判を呼んだが、今回は佐津間のギターをよく知る亀吉音楽堂(東京・大田区)の上田隆志氏にお願いした。亀吉音楽堂は高音質で知られるスタジオだが、ふたりの会話を細部にまでわたってリアルにとらえ、リラックスした音楽のアルバムに仕上げていただけた。佐津間・若林のふたりが慈しむように紡ぎだした音の連なりと、その音をとおしての会話は、はたしてあの『Conversation』に迫ることはできたのだろうか。それは本盤を手にした皆さんの判断に委ねなければならないが、プロデューサー的にはただいまのところ「やったぜ♪」という気分なのであります。(平井清貴)【PERSONNEL】佐津間純(g)若林美佐(b)¥2,640 (税込)盤質:- A
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- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / WNCJ-2254 / 1005482084 / 2013年12月18日
売切 注文不可アルバムを制作する際に佐津間が掲げたのは、自身が尊敬して止まない巨匠ケニー・バレルの『イントロデューシング・ケニー・バレル』(56年)のような、ハードバップのサウンドを基調としながら、ギターのサウンドを全面に打ち出したジャズギターアルバム。どの曲も、イントロからエンディングに至るまで、丁寧に様々な工夫が施されている。レコーディングは、6人編成で収録され、50年代の黄金時代を彷彿とさせる王道のジャズギター作品に仕上がっている。佐津間の愛用するスーパー400から紡ぎだされるホーンライクで、丁寧によく唄うシングルトーンのフレージング、ギター・トリオやソロギターで聴ける美しいコードワークなど、全編を通してジャズギターの魅力を余すところなく堪能できる。メンバーを要所要所でフィーチャーしつつ、バンド一丸となった心地良いサウンドは、ジャズギター・ファンはもちろん、その他の幅広いリスナーにもアピールできる内容になっている。(新譜案内より)¥2,934 (税込)盤質:- B
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