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『But Beautiful』『Glad There is You』に続く三作目
- GTIレコード / JPN / CD / MSC9034 / 1009018374 / 2025年04月23日
売切 注文不可そこには無限の空間があり、それは宇宙に通じています。『But Beautiful』 『Glad There is You』に続く三作目『Make Someone Happy』は前作同様にテナーサックスとギターによるDuo作品です。二人の音楽家が心に沁みる美しい旋律を奏でています。■後藤輝夫(T.s)佐津間純(Gui)Wornell Jones (Vocal)Recorded Summer 2024¥3,000 (税込)ご注文できません -
全曲JAZZスタンダードで多くを語らない、沈黙の空間の紡ぎあいです。疲れた夜を癒すための作品です。
- GTIレコード / JPN / CD / MSC9011 / 1008494397 / 2021年07月10日
廃盤全曲JAZZスタンダードで多くを語らない、沈黙の空間の紡ぎあいです。疲れた夜を癒すための作品です。2013年度第20回日本プロ音楽録音賞運営委員会でベストパフォ―マ賞を受賞した受賞曲”Teach Me Tonight"を含むアルバム"But Beautiful"から9年ぶりに制作された、テナーサックス(後藤輝夫)とギター(佐津間純)のDUOアルバムです。「約10年ほど前...親子ほど年も違えば、キャリアも全く違う2人が 前作”But Beautiful”をきっかけにデュオでの活動を始めました。当時はまだ新人だった私にとってサックスとギターのみで1枚作品を作るということはとても大きな挑戦でした。その制作やその後のライブやツアーを通して得た経験は私にとってとても大きな財産となりました。あれから10年...。沢山の方の支えの中で日々演奏することが出来、こうして作品を作ることが出来ました。感謝の気持ちを込めて”Glad There is You”と名付けました。いつまでも聴いていただける作品となりますように...。」 - ジャズギタリスト佐津間純~ライナーノーツ~より抜粋■テナー・サックス:後藤輝夫ギター:佐津間純- 試聴可能
¥3,000 (税込)ご注文できません -
- 亀吉レコード / JPN / CD / KAME011 / 1006299178 / 2014年07月23日
売切 注文不可第20回日本プロ音楽録音賞ベストパフォーマー賞受賞!後藤輝夫(sax)と佐津間純(g)のデュオアルバム。電源、ケーブル類にこだわる亀吉音楽堂での録音。後藤輝夫(sax)と佐津間純(g)の「バットビューティフル」(e-onkyo)が、第20回日本プロ音楽録音賞ベストパフォーマー賞を受賞。音質、演奏ともジャズファン、オーディオマニアを十分満足させる出来。サックスの息づかいやギターのピッキングがまるで目の前で演奏しているかの様にリアルに再現。 聴けば聴くほど楽しめる。"今回受賞された作品は、サックスとギターだけで、淡々とスタンダードナンバーを演奏する「But Beautiful」というアルバムの中の「Teach Me Tonight」という曲です。ナット・キング・コールが歌っていてお馴染みの曲なんですけれど、今回ハイレゾの配信ということで、192kHz/24bitという極めて広いレンジの中で、サックスとギターと、それから聴き手である自分自身も含めて、ひとつの同じ部屋の中でとても親密な関係で居合わせているという風な、音楽としてすごく上質な世界観を提示しているのではないかと思いました。昨今はヘッドルーム目一杯まで詰め込むというような音楽が巷にあふれている中で、この編成でスタンダードナンバーをやるということ自体がすごくチャレンジイだと思いますし、すごく新鮮だったと思います。 部屋全体がいい感じで鳴っている中で、サックスのバルブの音とか、ギターの弦を擦る音とか、演奏者のイスの軋みまでが聞こえてくるような、とてもリアルでオープンなサウンドにすっかり魅了させられてしまいました。またこのアルバムは、亀吉音楽堂というスタジオで録音されたということですが、レコーディングにあたられたエンジニアの方の力量もかなりすばらしかったのではないかと思います。"(演奏家権利処理合同機構MPN 理事長 椎名 和夫)第20回日本プロ音楽録音賞受式にて★後藤輝夫 (sax)後藤輝夫は、外国船も寄航する日本海に面した港町山形県酒田市で1953年に生まれ育った。高校を卒業して東京に出て芸術系の大学で写真を学んでいたが、大学では写真よりもジャズ研で毎日サックスを吹いている時間の方が長かった。やがて、ライブハウスに顔を出すようになり、プロのジャズ・ミュージシャンに混じり演奏するようになった。その当時全盛をきわめていたフォーク系、ニューミュージック系ポップス系の歌手のツアーやレコーディング参加するようになる(☆)と、カメラでなくサックスで身を立てることになった。また同時に自分の原点のジャズの活動も精力的に行っている(☆☆)。 ☆参加したミュージシャン:あがた森魚、今村祐司 、寺下誠、南佳孝、吉田美奈子、加山雄三、ハイファイセット、松山千春、アリス、サザン・オールスターズ、郷ひろみ、カルロストシキ、コロッケ、高中正義、尾崎豊、大橋純子、杉山清貴などアーティストのツアー及びレコーディングに多数参加。 ☆☆1995~1988年まで、N.Y.在住のべーシスト中村照夫率いるライジング・サン・バンドのメンバーとしてN.Y.タウンホールや、バードランドに出演。師と仰ぐスタンリー・タレンティンと共演する。ハモンド・オルガンのロニー・リストン・スミスと共演した"GO TO"や、ソウルの名曲をカヴァーした"GO AHEAD"等、自己の作品をクラウン レコードからリリースする。2004年 "ごめんね"「TOKYO NIGHT BEAT」をホワッツニュー・レコードよりリリース。2007年パーカッションの今村祐司とのデュオ・アルバム「BEAT FROM THE EARTH」をリリース。 ★佐津間純(guitar)1982年に古都鎌倉で生まれ育つ。少年の頃から音楽が好きで、13歳でギターを手にする。音楽大学に進み、更に渡米しボストンのバークリー音楽大学でジャズ・ギターを学ぶ。2006年に帰国し、日本での演奏活動を開始する。2013年リーダー・アルバム"JUMP FOR JOY"をリリース。現在、東京、神奈川を拠点に演奏活動をしている。オーソドックスなジャズギターのスタイルを貫き、ホットで美しい音色で現在注目されている若手ジャズ・ギタリストの一人。http://kamekichirecord.com/index.html亀吉レコードの「But Beautiful/後藤輝夫&佐津間純」が90歳のバーテンダーのドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」のサウンドトラックに使用されています。 ドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」公式HP:http://yuki-guni.jp/- 試聴可能
¥3,056 (税込)盤質:- B
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