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- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL047 / 1006086054 / 2014年02月12日
売切 注文不可先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴR&Bが融合したエレクトロニック・ミュージック!オーストラリアはア デレード出身で現在はベルリンをベースに活動している25歳の若きコンポーザー/プロデューサー/エレクトロニック・ミュージシャン、 Jian Kellet Liewによるソロ・プロジェクトの傑作がCD化!Kysonはオーストラリアはアデレード出身で現在はベルリンをベースに活動している25歳の若きコンポーザー/プロデューサー /エレクトロニック・ミュージシャン、Jian Kellet Liewによるソロ・プロジェクト。彼はが学生時代シドニーでヒップホップ〜サンプリング・ミュージックに親しんで過ごしたことがサウンド・デザインの素養となっている。2011年にスウェーデンのダウンテンポ~エレクトロニカ系レーベル、Mareldから『Musk – EP』でデビュー。そして2012年にGhostly International所属のJakub AlexanderとAdam E. Huntが2004年に設立した、エレクトロニック・ミュージックをポジティヴに拡大解釈したデジタル・レーベル、Moodgadget(SHIGETOなども輩出した)からEP『PATIENCE』、『BLACKSTONE』のリリースを経て、ShlomoなどもリリースしているLAのビート・ミュージックの名門レーベルFriends of Friendsからリリースした最新作がこの『THE WATER’S WAY』である。本作はデジタルとヴァイナルのみのリリースで、CD化は初となる。初期はチルウェイヴにも共振するサウンドをみせていたが、アンビエント的なテイストはそのままに、ポストダブステップ以降を感じ させるベース・ミュージックのエッセンスも巧みに盛り込みつつ、自身のエンジェリックなヴォーカルの比重を高め、オルタナティヴR&Bの趣きも強まった。滑らかに浮遊するシンセ〜多彩なビート・パターンに自身のルーツであるヒップホップの要素も加味されている。James BlakeからHow To Dress Well〜Active Childまでを横断しつつ、Shlomo〜Tychoなどにも共振するサウンド。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL124 / 1008050371 / 2020年01月17日
売切 注文不可開花した才能!ソングライター~ポップ・マエストロとしての進化/深化が窺える、黄昏のエレクトロ・アコースティック・アンビエント・フォーク。Bon Iver やJames Blake を彷彿とさせるたおやかな歌唱と、Arthur Russell やBibio を彷彿とさせる実験的なエレクトロ・アコースティックが融合した、哀愁に満ちたアンビエント・フォーク。Kings of Convenience~Jose Gonzalez~Prefab Sprout などにも通ずるマイルドなサウンドは必聴。オーストラリア出身で、現在はベルリンを拠点に活動しているJian Kellett Liewによるソロ・プロジェクト、Kysonの待望のニュー・アルバム。ShlomoなどもリリースしているLAのビート・ミュージックの名門レーベル、Friends of Friendsからリリースしたファースト・フル・アルバム『The Water’s Way』は、先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴR&Bが融合したエレクトロニック・サウンドで、ポストJames Blake的な存在として注目を集める。その後ノンビートのアンビエント・フォーク作『A Book Of Flying』をリリース。2018年にB3SCIへと移籍し、EP『Every High』を発表。そして今回リリースとなる『Kyson』は4年ぶりのサード・アルバムにしてセルフ・タイトル作である。セカンド『A Book Of Flying』から自らのヴォーカルをフィーチャーし始めていたが、本作では全面に押し出され、その歌心が覚醒し、ポップ・マエストロとしてのニューフェーズを感じさせる。「制作の過程で、私には少し健康上の問題があり、その結果、6ヶ月間に及ぶ薬の摂取を余儀なくされました。幸運なことに治療は成功し、クリアでポジティブ、そしてとても印象的な美しい瞬間を感じました。それを回顧して、一見暗くて奇妙で、予想外であった期間の後、自分の心と体が再びクリアになり、美しい繋がりを感じることができるという概念を表現したかったのです。自然の中での瞬間と人間としての感情や感動との間に会話や関係を作りたいと思っています。それらは深い繋がりがあると思います。」という転機もあったようで、そのサウンドは変化をみせており、元々エレクトロニックなサウンドをメインにしていたが、本作では持ち前のシャーマニックなシンセのレイヤーに基軸にシンプルながらツボを突いたドラム、ギター、ベース、時折ホーンなど、アコースティックな楽器を巧みに織り交ぜながら自身のたおやかなヴォーカリゼーション/コーラス・ワークを浮遊させ、まろやかでメロディアスでありながら、どこか神秘的でヒプノティックな世界観を構築している。Bon Iver(KysosnはかつてBon Iverのリミックス・コンテストのウィナーになっている)やJames Blakeを彷彿とさせるたおやかな歌唱と、Arthur RussellやBibioを彷彿とさせる実験的なエレクトロ・アコースティックが融合した哀愁に満ちたアンビエント・フォーク。Kings of Convenience~Jose Gonzalez~Prefab Sproutなどにも通ずる世界観は日常を鮮やかに彩る。ソングライターとしての着実な進化/深化が窺える快作。¥2,420 (税込)盤質:- S
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