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- ネイチャー・ブリス / JPN / CD / PANA-22 / 1007567319 / 2018年01月31日
売切 注文不可『オレゴンの雄大な自然の中で生まれた、ムビラ(親指ピアノ)、箏、ギターの出会い。西洋と東洋、そしてアフリカ大陸の素敵すぎるコンフルエンス(合流)。』◎リチャード・クランデルによる作品説明 「 昨年の初めに私とマスミ、チャカで即興的な作品が出来そうだと思い、ある冬の午後に Listen UP! スタジオに入って録音しました。 マスミは熟練した日本の箏の奏者で、チャカはジンバブエ人のムビラの達人、そしてリチャードはニューヨークとオレゴンの異端ムビ ラ奏者である。これは国境のない音楽であり、文化のコンフルエンス(合流)である。その午後の遅くにはアフリカ人のギタリスト、 ギルバートも参加した。私たちの心の通った努力の結晶を楽しんでもらえると幸いです。オレゴンよりラブ&ピース。」 ◎ 参加メンバーのプロフィール: Masumi Timson (Koto)Richard Crandell (Mbira)Chaka Mhembere (Mbira)Gilbert Zvamaida (Guitar) Richard Crandellは1943年生まれのマルチ・インストゥルメンタリストで、これまでにギターやムビラなど11枚のアルバムを発表しており、彼の最初のムビラ作品Mbira Magicは John Zornがプロデュースし、 2004年のワシントン・ポスト紙のベスト10アルバムに選出。その後、初の国内盤となったEssential Tremor(Panai)が大ヒットを記録し、国内でも知られる存在となる。このアルバムのタイトルにもなってい るEssential Tremorとは手が震える病気で、そのためにこれまでのギターやピアノ演奏からムビラに転向したという経緯もある。Masumi Timsonは日本で最も伝統のある、財団法人正派邦楽会より、箏の教授免許で ある師範取得。世界的に著名なバンド、Pink Martini(ピンク・マルティー二)のメンバーとして、ワールドツアーや数々のアルバムに箏で参加。2012年のNHK紅白歌合戦等に出演の他、カーネギーホール、ハリウッドボウル、パリの Le Grand Rex、東京国際フォーラム等、そうそうたる場所での演奏経験を持つ。2014年にはRichard Crandellとの第一弾コラボレーション作品Pacific Bridgeを発表し、第二弾となる本作をリリース。その後も東京とオレゴンを生き来しながらコンスタントに演奏活動を行っている。Chaka Mhembere はムビラを4歳の頃から弾 いており、あのThomas Mapfumo and The Blacks Unlimitedバンドで、かれこれ20年以上に渡り世界ツアーを行っている。Gilbert Zvamaidaは伝 説的なアフリカのギタリストで、2003年よりThomas Mapfumoと世界中のフェスティバルで演奏をしている。<メーカーインフォより>- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
RICHARD CRANDELL & MASUMI TIMSON / リチャード・クランデル & マスミ・ティムソン
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- PANAI / JPN / CD / 1006211650 / 2014年05月14日
売切 注文不可前作「Essential Tremor」が国内でも大反響を呼んだRichard Crandell の最新作は、由紀さおりとのコラボも記憶に新しい大人気グループ Pink Martini (ピンクマルティーニ)に在籍する琴の「師範格」所持者Masumi Timson との共作アルバム。ムビラ(親指ピアノ)と琴の相性は抜群で、楽器の音色や音空間に焦点をあてた、とてもストイックかつ素朴で、ずっとリピートで聴けてしまうような心地よさに溢れた名作となっている。本作はリチャードとマスミが初めて出会った場所であり、2人とも縁のあるオレゴン州にて共作~録音された、日本の古典楽器である琴とアフリカ・ジンバブエの民族楽器ムビラによる共演作。まさにアルバムのタイトル名「太平洋にかかる橋」でも示されているように「異文化の出会い」をコンセプトにしている。プロジェクトの始まりは、リチャードが初めてマスミ氏のライヴを見た瞬間その音色に魅了され、演奏を終えたマスミ氏にかけより、その場でムビラを弾いて聴かせ即意気投合したという。それも頷けるほど、全く違う起源や背景を持つムビラと琴の音色の相性は抜群な上、2人のプレイもごく自然体にも関わらず絶妙な絡みを聴かせる見事な出来になっている。ちなみにアルバム収録曲「Like a Bird」は、日本の著名な作曲家である沢井忠夫氏によって書かれた箏独奏の名曲。● リチャード・クランデル PROFILEリチャード・クランデルは1943 年生まれ、現在米国のオレゴン州の大自然に暮らす。90 年代までは作曲家/ギタリスト/ピアニストとして活躍し、アコースティック・ギターを主体とした美しいソロアルバムを4枚残している。99 年にジンバブエのアフロポップバンドThomas Mapfumo and the Blacks Unlimited のツアードライバーを担当した所からムビラに目覚める。2003 年には手の震えの病状が悪化し、ピアノやギタープレイにも影響を及ぼし始めていることを自覚。そこからますますムビラに熱中し、2004 年と2007年にはニューヨークのJohn Zorn による名門レーベルTzadik から、ムビラの独奏を主体とした「Mbira Magic」と「Spring Steel」をリリースしたのち、初の国内盤となった前作「Essential Tremor」を発売。● マスミ・ティムソンPROFILE日本で最も伝統のある、財団法人正派邦楽会より、箏の教授免許である師範取得。長年、オレゴン州の大学と高校で日本語及び筝曲教授を行い、またオレゴ州政府、日本総領事館等のイベントで演奏活動を通し、日本の伝統音楽を紹介する。日本の古曲を初め、ブルース、ジャズ、ロック、バッハと様々なジャンルの音楽を箏で表現。世界でも著名なバンド、Pink Martin(i ピンク・マルティー二)のメンバーとして、ワールドツアー や数々のアルバムに箏で参加。2012 年のNHK 紅白歌合戦等に出演の他、カーネギーホール、ハリウッドボウル、パリのLe Grand Rex、東京国際フォーラム等、そうそうたる場所で演奏。現在は、東京の大学で教鞭をとりながら、国内外でのコンサートや各種レコーディングなど幅広い演奏活動を続けている。- 紙ジャケ
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