GEORG SOLTI / ゲオルク・ショルティ
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第1楽章冒頭、低弦の圧倒的な迫力 / 往年のデッカ・サウンドが味わえる演奏
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD90326 / 1009278030 / 2026年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エソテリック特約店のみの限定販売※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※WEBからの発送は入荷日以降となります。【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲 第2番 ハ短調《復活》[1]第1楽章: Allegro maestoso (Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck)(完全に真面目で、しかも荘厳な表現をもって)[2]第2楽章: Andante moderato (Sehr gemachlich, Nicht eilen)(きわめて気楽に、決して急がないで)[3]第3楽章: Scherzo (In ruhig fliessender Bewegung)(おだやかに流れる動きで)[4]第4楽章: Urlicht "O Roschen rot!" (Sehr feierlich, aber schlicht, Choralmassig)原光「おお 紅きばらの花よ」(きわめて荘厳に、しかし簡潔に)[5]第5楽章: Im Tempo des Scherzo (Wild herausfahrend) -(荒野に叫ぶ者)―【演奏者】イゾベル・ブキャナン(ソプラノ)ミラ・ザカイ(コントラルト)シカゴ交響合唱団(合唱指揮: マーガレット・ヒリス)シカゴ交響楽団指揮: サー・ゲオルグ・ショルティ[録音]1980年5月5-7日、メディナ・テンプル、シカゴ[海外盤初出] DECCA D229D 2(1981年)[日本盤初出] LONDON K25C 121/2 (1981年7月21日)[オリジナル・レコーディング][プロデューサー]ジェイムズ・マリンソン[レコーディング・エンジニア]ジョン・ダンカーリー、ジェイムズ・ロック[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年5月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説]浅里公三 山崎浩太郎[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社巨匠ショルティと蜜月のコンビネーションを育んでいた超実力集団シカゴ交響楽団による極上のマーラー《復活》です。細部まで神経の行き届いた演奏はショルティならではの緻密さ。オーディオ的にも魅力満載。強音部、弱音部どちらも聴き応えのある往年のデッカ・サウンドが味わえる作品です。オリジナル・マスターからの高音質追求を徹底したニュー・マスタリングでお楽しみください。■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はデッカの名盤から、デジタル時代初期の名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールを雄大なデッカ・サウンドでアナログ時代にもマーラー交響曲全集を完成させていたショルティが、デジタル初期に挑んだ極め付きのマーラー演奏の中でも、特に優れた内容の一つがこの第2番《復活》です。機能的にも大変優れた技能集団シカゴ交響楽団との息もピッタリ。ショルティの意のままに展開されるマーラーの真髄がここに示されています。2人の女性歌手、混声合唱を加えた、いかにもマーラー的な《復活》は、長大なスケルツォ楽章を中心に壮大なスケールで描かれた、音楽ファン、マーラー・ファンはもとよりオーディオ・ファンにも多大な満足感が得られる、まさに優れたオーディオ・システムのための作品とも言えるでしょう。そのためには本来の録音が優れていることが大切。その要望に最大限応えることが出来るのが、雄大なデッカ・サウンドによる、非の打ち所のない卓越したオーケストラ・コントロールをするショルティと細部までをも表現し尽くすことが可能な実力集団シカゴ交響楽団の組み合わせ、と言えるでしょう。■1970年代以降になってやっとコンサートの定番曲になった《復活》晩年に「やがて私の時代がくるだろう」とマーラーは言っていたほど、生前は作曲家より指揮者としての名声が高かったマーラー。彼の交響曲が広く知られるようになるまでには約半世紀もの年月を要しました。SP時代はレコードも少なく、愛弟子のワルター、ミトロプーロス、オーマンディ盤がリリースされたくらい。1948年のLPの登場以後、徐々にその数は増え始め、1960年頃からレコーディング数が急増します。1970年代の前半までにバーンスタインとショルティ、ハイティンク、クーベリックなどが活発に交響曲全集に挑みます。LPレコードの定着により可能となった長時間演奏、何よりも音質面でのレコーディング技術の向上が大きく影響していたものと思われます。いわゆるマーラー・ブームの到来です。そして本作第2番《復活》は1970年代以降はコンサートの定番曲になっていきました。■若き時代から、マーラー録音を意欲的に要望していたショルティワルターやバーンスタイン、クレンペラーとともにマーラー・ブームを牽引したひとりである、ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)はハンガリーのブダペストに生まれ、1938年にデビュー。間もなく祖国がナチスに併合されたためスイスに亡命します。指揮者としての本格的な活動は戦後の1946年にバイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任してからですが、1950年代から欧米各地で活躍して多くの録音も行ないます。彼の名声が轟くきっかけとなったのは20世紀の不滅の金字塔と呼ばれる、1958年からウィーン・フィルと録音したワーグナーの楽劇《ラインの黄金》全曲をはじめとする連作楽劇『ニーベルングの指環』からでしょう。この作品により世界的な名声に高め、さらにロンドンのロイヤル・オペラの音楽監督に就任した1961年から開始したマーラーの交響曲シリーズによって、ショルティは、自らの名声を決定づけたのでした。 ショルティのマーラー初録音は、先にエソテリック名盤復刻シリーズでもリリースされたアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との第4番でした。1955年からチーフ・プロデューサーを務めたジョン・カルショーはマーラーの交響曲に対し、ある種の拒否感覚がありましたが、ショルティのマーラーの交響曲全集録音への意欲的な要望を知りカルショーは、第4番に続き64年にロンドン響と第1番を録音します。しかし巨匠カルショーは自らレコーディングにはタッチせず、マーラー録音は若いデイヴィッド・ハーヴィーに任せます。そしてショルティはハーヴィーと共にロンドン響と66年に第2番《復活》、67年に第9番、68年第3番、70~72年にシカゴ響と第5~8番と《大地の歌》を録音して全集を完成させたのです。そうした経緯の後、1979年にデッカが欧米の他社に先駆けてデジタル録音を開始すると、1980年から83年にかけて60年代にシカゴ響以外と録音したマーラーの交響曲第1~4番と第9番を再録音、シカゴ響による全集を完成させました。■往年のデッカ・サウンドがまだ息づいていた時代のデジタル録音このマーラー録音の意義あるところは1980年代の録音であるという点でもあります。LP初期からレコード会社各社が、試行錯誤しながら自社独自のサウンドを求めていた、その名残がまだ色濃く残っている時代だからです。アメリカのCBS、RCA、ヨーロッパのEMI、ドイツ・グラモフォン、フィリップスそしてデッカ、どれもが一聴すると直ぐ分かるオーケストラ・サウンドを築き上げていました。その中でもデッカは他のレーベルとは一線を画した所謂「デッカ・サウンド」で音楽ファンのみならず、オーディオ・ファンにも絶大な支持を得ていました。重厚な低域をベースに輝くような高域まで自宅のオーディオ・システムのグレードが数倍向上したようなダイナミックなサウンドがトレードマークとなっていました。その頂点とも言える存在がショルティのレコーディングであり、シカゴ交響楽団であったのです。CD発売当初からショルティ/シカゴ響の音質は高い評価を得ていて、ゴールドCDを始め高音質CDも発売されたマーラーの交響曲第3番、“エソテリック名盤復刻シリーズ”にも登場したバルトークの《管弦楽のための協奏曲》他、など、80年代にはオーディオのデモンストレーションにも広く使用された名録音がひしめいていました。この第2番《復活》も第3番同様、初期デジタル時代のデッカを代表する録音と言えるでしょう。 そんなデッカ・サウンドですが、90年代半ば、フィリップスと統合されるようになってからは、その雄大なサウンドは陰を潜めてしまいました。時を同じくして他のレーベルも音による個性、というものが薄れてきます。デジタルの進化により、より一層コンサート・バランスを重視したニュートラルなバランスを求めはじめた、というのが理由の一つかもしれませんが…。そういう意味でも、アナログ時代から受け継がれてきた、あのデッカ・サウンドがデジタルでも踏襲されていた最後の作品、それがこの《復活》だったとも言えるでしょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現デジタル録音によるショルティのマーラー第1作は、1980年5月にメディナ・テンプルで行われた第2番《復活》でした。ショルティの《復活》といえば、それまでロンドン響との1966年録音が名演・名録音として有名で、とくに第1楽章冒頭の低弦による主題提示部の圧倒的な迫力は初出当時大きな話題になり、オーディオ・フェアなどで機器のデモに盛んに使われましたが、この再録音はそれ以上にシカゴ響の高度な機能性と表現力を最大限に生かしたスケールの大きな表現がすばらしく、マーラーが「葬送の祭典」と言った第1楽章から第5楽章の最後の審判と神の栄光を讃える復活讃歌まで全曲、緊張感を失うことなく壮大に表現した名演です。今回のリマスターによるハイブリッド盤は、演奏と録音のすばらしさをより鮮明に味わうことができるディスクに仕上がりました。 これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)¥4,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCD46129 / 1009239575 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1971年シカゴ響のヨーロッパ楽旅の際に豪華ソリストを起用し、デッカのウィーンでの録音本拠地ゾフィエンザールで録音された《千人の交響曲》。デッカの録音技術の粋を結集した臨場感あふれる空前絶後の録音の生々しさ、圧倒的な緊張感はこの曲の屈指の名盤として知られています。※歌詞対訳は付いておりません。【収録内容】マーラー:交響曲 第8番 変ホ長調《千人の交響曲》【演奏者】ヘザー・ハーパー(ソプラノ1)/ルチア・ポップ(ソプラノ2)アーリーン・オジェー(ソプラノ3)/イヴォンヌ・ミントン(アルト1)ヘレン・ワッツ(アルト2)/ルネ・コロ(テノール)ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)/マルッティ・タルヴェラ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン楽友協会合唱団ウィーン少年合唱団シカゴ交響楽団指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ【録音】1971年8月、9月 ウィーン【初UHQCD化】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】【期間限定特典:二次元コード付き応募カード封入】(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ 第2弾
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4871604 / 1009205731 / 2026年05月15日
売切 注文不可R.シュトラウス:【収録予定】アルプス交響曲Op.64[Side A]1) 夜、2) 日の出、3) 登り道、4) 森への立ち入り―小川に沿っての歩み5) 滝6) 幻影7) 花咲く草原8) 山の牧場9) 林で道に迷う10) 氷河[Side B]1) 危険な瞬間―頂上にて2) 見えるもの3) 霧が立ちのぼる4) しだいに日がかげる5) 哀歌6) 嵐の前の静けさ7) 雷雨と嵐、下山、8) 日没、9) 10) 夜 【演奏者】サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)バイエルン放送交響楽団【録音】1979年9月10日、ミュンヘン、ヘルクレスザールリヒャルト・シュトラウスの『アルプス交響曲』ほど、緻密な音作りを要求する管弦楽作品はあまりありません。サー・ゲオルグ・ショルティとバイエルン放送交響楽団によるこの録音は1979年に制作され、デジタルに移行する直前に行われたデッカの最後期のアナログ録音の一つです。ショルティは生前のシュトラウスと面識があり、作曲家の録音を研究してから、ミュンヘンでこの比類なき正統派の演奏を録音しました。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)- 限定版
¥10,065 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / POCL2015 / 1002776457 / 1990年03月25日
売切 注文不可¥2,136 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / POCL2016 / 1005494498 / 1990年03月25日
売切 注文不可¥2,136 (税込)ご注文できません -
2枚組
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM417 / 1009205306 / 2026年04月30日
売切 注文不可ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901) :【収録内容】 レクイエム【演奏者】ジョーン・サザーランド (ソプラノ)マリリン・ホーン (メゾソプラノ)ルチアーノ・パヴァロッティ (テノール)マルッティ・タルヴェラ (バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ゲオルク・ショルティ (指揮)録音時期 : 1967年10月録音場所 : ソフィエンザール、ウィーン、オーストリア録音方式 : スタジオ、ステレオ、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,630 (税込)ご注文できません -
モーツァルト・カラーズ100
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCS55045 / 1009168629 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送コンスタンツェとの結婚に際して故郷で演奏するために作曲された、モーツァルトの17曲を数えるミサ曲の最後の作品《大ミサ曲》。バッハやヘンデルの対位法を巧みに消化しているのが窺えますが、残念ながら未完に終わりました。ショルティにとって初録音となった録音で、淀みのない生命感溢れる美しく豊かな演奏を展開しています。※歌詞対訳は付いておりません。【収録内容】モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427(417a)《大ミサ曲》エリザベス・ノルベルイ=シュルツ(ソプラノ)アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(アルト)ウーヴェ・ハイルマン(テノール)ルネ・パーペ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ペーター・ブリアン)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ録音:1990年12月 ウィーン【SHM-CD】【紙ジャケット】●ジャケット・カラー 紫:芸術的・霊的・高貴→知性や感性にうったえ発想をうながす【モーツァルト・カラーズ100】★2026年は人類史上、最も有名な天才作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)の生誕270年となるアニバーサリー・イヤー。★クラシックの2大名門レーベル、ドイツ・グラモフォン、デッカから、モーツァルトの名盤94タイトルを厳選。さらに「交響曲」「室内楽」「歌劇/声楽」「管弦楽」「協奏曲」「器楽曲」といったジャンル別にフォーカスした名曲・名演を収録した6タイトルのベスト盤を含む 計100タイトルのシリーズとなります。★《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》など、どこかで聴いたことがある超有名曲はもちろんのこと、幼少期に作曲されたとされる作品や一風変わった曲名の作品など、モーツァルトの多彩な才能に触れることができます。★統一感のあるジャケット・デザインによる紙ジャケ仕様。★12色のメインカラーが表すイメージにふさわしいモーツァルトの楽曲を選曲。その日の気分に合わせて色(ジャケット)を選ぶことで、今の気分にピッタリな曲に出会えるかも。★メインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。★SHM-CD仕様で音質面にも配慮。★ブックレットには作家、コラムニストの高野麻衣氏による色のイメージ解説、新規ライナーノーツを掲載。★イラストレーター、平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。(メーカー・販売元資料)- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ 第1弾
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4871496 / 1009151611 / 2026年01月17日
売切 注文不可ストラヴィンスキー:【収録予定】バレエ『春の祭典』[Side A]第1部:大地の礼賛1) 第1曲:序奏、2) 第2曲:春のきざし―乙女たちの踊り、3) 第3曲:誘拐の儀式、4) 第4曲:春の踊り、5) 第5曲:部族の戦いの儀式、6) 第6曲:賢人の行列、7) 第7曲:大地のくちづけ、8) 大地の踊り/[Side B]第2部:いけにえ1) 第9曲:序奏、2) 第10曲:乙女たちの神秘的な集い、3) 第11曲:いけにえの讃美、4) 第12曲:祖先の呼び出し、5) 第13曲:祖先の儀式、6) 第14曲:いけにえの儀式【演奏者】サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団【録音】1974年5月14日、シカゴ、メディナ・テンプル“激しさと明晰さ”が最大限に引き出された巨匠指揮者による伝説の録音[LP]サー・ゲオルグ・ショルティは1969年秋に音楽監督としてシカゴに着任した際、この都市とその名高いオーケストラを“眠れる森の美女”になぞらえたことがありました。しかしそれから5年の間に、この新たな関係がどれほど扇情的なものであるのかを明らかにしたのはこのバレエ曲、ストラヴィンスキーの『春の祭典』でした。それは半世紀を経た今もなおスピーカーから激しく飛び出してくるような録音として知られています。この録音は1974年5月14日、シカゴのメディナ・テンプルで、一度のセッションで収録されました。今回45回転盤としての初リリースで、高域特性が改善され、オリジナル録音が誇った“激しさと明晰さ”が最大限に引き出されています。「魅惑的でありながら力強い、非常に真剣に扱われるべきストラヴィンスキー演奏の一つである」――『グラモフォン』誌(1974年) デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、それぞれのアーカイブの中から、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズがデッカより発売されます。すべてオリジナルのアナログ・マスターテープから、名門エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールがマスタリング、シドニー・C.マイヤーがカッティングを担当しました。180g重量ヴァージン・ヴィニール盤にパラス社でプレスされた見開きジャケット仕様、ハンドナンバリング入りの限定盤です。各タイトルにはオリジナルのアートワークおよびライナーノーツ、アーカイブ写真、オリジナルのレコーディング・セッションのシートの複写が付いています。さらにデッカ・クラシックスのA&Rディレクター、ドミニク・ファイフによる、録音の歴史、技術的背景、マスタリングの作業工程などについての詳しい解説付きです。「“デッカ・ピュア・アナログ”シリーズは、コレクターやオーディオ愛好家にとって驚くべき体験となると同時に、新しいリスナーにとっても、オール・アナログ・サウンドの温かさと輝きをお届けするものとなるでしょう。…このシリーズは“アナログLPの黄金時代”への窓を開けるものです。…オリジナル・マスターから作られ、パッケージも一新されて、これらの伝説的な録音に新たな命が吹き込まれます」(ドミニク・ファイフ) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥10,065 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2479 / 1009156795 / 2025年12月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。当企画のショルティによる旧マーラー:交響曲全集復刻完結編。DECCAによる優秀録音盤!J.カルショーとK.ウィルキンソンのコンビによる「第4番」と、1967年録音のLSOとの第1回目の「第9番」他をカップリング。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。第4番以外は世界初SA-CD化!★ショルティは1962年から72年にかけてのアナログ録音時代に3つのオーケストラと一度マーラーの交響曲全集(大地の歌含む)を完成させており、当時バーンスタインやアブラヴァネルと並んで、来るマーラー・ブームの礎を築いた重要な録音として"リング"と並び歴史に残る成果を残しました。その後、デジタル録音時代になってから、あらためてシカゴ交響楽団以外の音源を再度録音し(第5-8番以外の5曲。大地の歌は後にロイヤル・コンセルトヘボウ管と再録音)、ひとつのオーケストラでの交響曲全集を完成させています。このシカゴ交響楽団との全集もまた、演奏レヴェルが非常に高い音源として評価されていますが、アナログ録音の旧第1-4番と第9番もまた、当時のDECCAが誇る優秀録音であることと、引き締まったこの時期のショルティらしいストイックな演奏ということもあり、現在でもファンが多い音源です。また、当時のロンドン交響楽団との録音(第1-3,9番)は歴史的な名手が特に管楽器で多く存在しており、彼らの演奏が、管楽器が多く活躍するマーラーで残されていることも見逃せません。今回の復刻は、当企画で2017年発売のシカゴ交響楽団との第5-7番(PROC2079)と第8番&大地の歌(PROC2105)、そして2025年11月発売の第1-3番(PROC2444)に続く旧マーラー:交響曲全集復刻企画の完結編としてリリースします。尚、今回復刻のジャケット・デザインは本来既発の第1-3番と、第5-7番でも採用しました英国盤各セットのマーラーの色違いの絵を使用するところ、既に8番がリリース済で今回のセットには含まれないことから、第4番のオリジナル・ジャケット・デザインを採用していますが、解説書の裏面にカラーで「4・8・9番」の青色のジャケット・デザインを収録していますので、リバーシブルで随意に表に表示できるような配置にしています。第4番はショルティにとって初めてのマーラー録音であり、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が起用されました。この1961年2月の収録時はDECCAが2枚のアルバムを録音しており、プロデューサーにジョン・カルショー、エンジニアはかのケネス・ウィルキンドンが務めており、初出以来、優秀録音盤としても良く知られた音源です。当時、PHILIPSとの恐らくバーターとして短いセッション期間で収録されたようで、ショルティの2日にわたる録音の後、もう1枚はフィストゥラーリによるチャイコフスキーの「白鳥の湖」抜粋の収録が行われています(当企画のPROC2206として2019年にリリース)。この録音はまた演奏もさることながら録音が素晴らしいことでも著名ですので、この時の2枚の音源はDECCAにとってはレアケースながらも貴重な音源を残してくれました。ショルティはマーラー所縁のオケの能動的な音楽性をベースに絶妙なコントロールで牽引しており、後のシカゴ響の盤に引けを一切取らないどころか、当時の魅力的な音色が明晰に収録されているのは興味深い点です。そして第9番はシリーズ第3作目として1967年にロンドン交響楽団と収録されました。この難曲に対してショルティのアプローチは楽曲に忠実であり、ここでも演奏レヴェルの高いロンドン交響楽団との演奏がアルバムの質を高めていると言えるでしょう。後のシカゴ交響楽団との再録盤と基本姿勢は同一ながらも当時のDECCAによるアナログ録音の重厚な響きは魅力的であり、音質面も含め今回の最新復刻により再評価に繋がることを期待します。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第42弾は、計4タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化(2,3)※歌詞対訳付(2)※2025年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザインを使用(ブックレット内に英盤3曲セット「BB 183/187」と第9番の単売時のジャケット・デザインもカラーで掲載)※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:山崎浩 太郎氏(新規序文解説)、寺西 肇氏(新規曲目解説)、解説書合計20ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲第4番・第9番、歌曲集「子供の不思議な角笛」より[DISC1]1. 交響曲 第4番 ト長調2. 歌曲集《子供の不思議な角笛》より浮世の生活、無駄な骨折り、トランペットが美しく鳴り響く所、ラインの伝説[DISC2]3. 交響曲 第9番 ニ長調【演奏者】シルヴィア・スタールマン (ソプラノ) (1)イヴォンヌ・ミントン (メッゾ・ソプラノ)(2)スティーヴン・スターリク (ヴァイオリン・ソロ) (1)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1)シカゴ交響楽団 (2)ロンドン交響楽団 (3)サー・ゲオルグ・ショルティ (指揮)【録音】1961年2月 アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール (1)、1970年4月 シカゴ、メディナ・テンプル (2)、 1967年4月&5月 ロンドン、キングズウェイ・ホール (3)【Original Recordings】Recording Producers: John Culshaw (1), David Harvey (2,3)Balance Engineers: Kenneth Wilkinson (1), Gordon Parry & James Lock (2,3)【原盤】Decca【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 11/2025英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作【First LP Release】SXL2276 (1), SET360-1 (3), SET471-2 (2)- 限定版
¥5,677 (税込)盤質:- S
- B+
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盤質:
- B
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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2444 / 1009142176 / 2025年11月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ショルティ&LSOによる最初の記念碑的なマーラー録音!第1-3番の3曲を3枚に集成。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。世界初SA-CD化!J.カルショーとG.パリーによるDECCA至高のアルバム!優秀録音盤★ショルティが英Deccaに収録した「リング」に匹敵すると言って良い全レコード史上の金字塔のひとつである一連のマーラー録音の中から、初期にロンドン交響楽団と録音を行った、交響曲第1番から第3番までの3曲を3枚に集成しました。ショルティはアナログ録音時代にまず第4番を1961年にロイヤル・コンセウトヘボウ管弦楽団と、第5-8番&「大地の歌」を'70年代にシカゴ交響楽団、第9番を1967年にロンドン交響楽団と収録し3つのオーケストラによるマーラー:交響曲全集を完成させていました(その後、デジタルでシカゴ交響楽団と第1-4番&第9番を収録しシカゴ交響楽団としての交響曲全集を完成)。第4番の録音の後、ロンドン交響楽団との録音は1964年の第1番からスタートし、1966年に第2番、そして前年の第9番を挟んで1968年に第3番の計4曲が残されました。これらの演奏はマーラー・ブームの前に収録された音源とは言え、ステレオ初期における重要な録音かつDeccaレーベルでの優秀録音としてリリース以来人気を博しています。当企画では2017年にシカゴ交響楽団との第5-7番の3枚組をSA-CDハイブリッド盤としてリリースしました(PROC2079)。また、同年翌月には第8番と「大地の歌」も復刻しています(PROC2105)。尚、今回の復刻ではジャケット・デザインに以前の第5-7番の際にも採用した英盤の3曲セット発売時のものを使用しました(各曲のオリジナル・ジャケット・デザインは解説書とトレイ下にカラーで掲載)。当時のデザインにも注目ください。後のシカゴ交響楽団との再録音と比較して初期のロンドン交響楽団とのこれらの音源は、早めのテンポや当時のショルティの一連の録音に通じる切れの鋭い指揮によりアグレッシヴな演奏となっているのも特徴のひとつですが、音質の優秀さでも認知が高い録音です。また、ハイレベルな技術が要求されるマーラーのスコアに対して、当時として完成度の高い演奏が行われているのも特筆すべき点でしょう。現在では伝説的となった管楽器を中心とした名手が揃ったロンドン交響楽団を、マーラーで起用した意図がわかる出来と言えます。マーラー初期のそれそれの作品が持つ魅力を鮮烈に記した各アルバムはその後多くの録音が出現した現代においても十分魅力的であり、むしろ高音質化された今回の最新復刻によって、ショルティと当時の制作陣が目指したスケールの大きなマーラー像がより説得力を持って我々の眼前に迫ってくる様は圧巻です。今回のリリースがこれらの録音のさらなる評価拡大に繋がることを期待します。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第41弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※歌詞対訳付(1,2)※2025年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザインを使用(英盤3曲セット「7BB 173/177」)(ブックレット内に各単売時のジャケット・デザインもカラーで掲載)※マルチケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:木幡 一誠氏(新規序文解説)他、解説書合計20ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:[DISC1]1. 交響曲 第2番 ハ短調 《復活》[DISC2]2. 交響曲 第3番 ニ短調 第1楽章-第5楽章[DISC3]2. 交響曲 第3番 ニ短調 第6楽章3. 交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》【演奏者】ヘザー・ハーパー (ソプラノ) (1)、 ヘレン・ワッツ (アルト) (1,2)アンブロジアン・オペラ・コーラス (合唱指揮:ジョン・マッカーシー) (2)ワンズワース少年合唱団 (合唱指揮:ラッセル・バージェス) (2)ロンドン交響合唱団 (合唱指揮:ジョン・オールディス) (1)ジョン・ジョージアディス (ヴァイオリン・ソロ) (2)/ウィリアム・ラング (ポストホルン・ソロ) (2)ロンドン交響楽団サー・ゲオルグ・ショルティ (指揮)【録音】1964年1月17日-2月5日(3)、1966年5月21-26日(1)、1968年1月1-6日(2)ロンドン、キングズウェイ・ホール【Original Recordings】Recording Producer: John CulshawBalance Engineer: Gordon Parry【原盤】Decca【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 10/2025英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作【First LP Release】SXL6113 (No.1) / SET325-6 (No.2) / SET385-6 (No.3)- 限定版
¥7,475 (税込)盤質:- A
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盤質:
- B
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2枚組 / 1984ライヴ / プロコフィエフは14曲の抜粋
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900230 / 1009123422 / 2025年12月05日
売切 注文不可【収録内容】【CD1】 セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):1-14. バレエ音楽「ロメオとジュリエット」Op. 64より 1. 第1曲 前奏曲(第1幕) 2. 第4曲 朝の踊り(第1幕) 3. 第10曲 少女ジュリエット(第1幕) 4. 第13曲 騎士たちの踊り(第1幕) 5. 第19曲 バルコニーの情景(第1幕) 6. 第20曲 ロメオのヴァリアシオン(第1幕) 7. 第21曲 愛の踊り(第1幕) 8. 第33曲 決闘(ティボルトとマーキューシオの闘い)(第2幕) 9. 第34曲 マーキューシオの死(第2幕) 10. 第35曲 ロメオはマーキューシオの死の報復を誓う(第2幕) 11. 第36曲 終曲(第2幕) 12. 第37曲 前奏曲(第3幕) 13. 第38曲 ロメオとジュリエット(第3幕) 14. 第52曲 ジュリエットの死(第4幕)【CD2】 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):1-4. 交響曲第4番 ヘ短調 Op. 36【演奏者】バイエルン放送交響楽団ゲオルク・ショルティ(指揮)録音:ミュンヘン、ヘルクレス・ザール(ライヴ)1984年2月10日総収録時間:81分(39分/42分)シカゴ響、あるいはウィーン・フィルとのイメージの強いショルティですが、ミュンヘンは彼にとって特別な場所でした。第2次大戦の終戦をスイスで迎えたショルティは米軍の招きによって1946年にバイエルン国立歌劇場で《フィデリオ》を指揮、この成功により音楽監督に迎えられ、同劇場の戦後の再建に尽力します。劇場退任後もミュンヘンで定期的に指揮していたショルティですが、バイエルン放送響との正規録音のCDはR.シュトラウスのアルプス交響曲(1979年、Decca)しかありません。こここに登場するのは1984年2月10日にヘラクレスザールで行われた特別演奏会のライヴ。曲目はショルティ得意のロシアもの。いずれも同時期にDeccaへの録音があり、解釈は共通していますが、プロコフィエフの《ロメオとジュリエット》抜粋はDecca盤とは曲の選択が異なり、ここでは14曲がバレエの進行順に演奏されています。チャイコフスキーの交響曲第4番は、第3楽章以外はテンポが若干速めでライヴならではの高揚を感じさせ、最終楽章での爆発的なエネルギーの放射がショルティらしく、バイエルン放送響のアンサンブルも見事。Deccaの分析的な録音に対して、ヘルクレスザールの音響効果とバイエルン放送の収録スタイルが相まって、オケ全体の溶け合った響きやホットな中にもまろやかさを感じさせるサウンドが魅力です(ナクソス・ジャパン)¥3,630 (税込)盤質:- S
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