ユリイカ
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- 青土社 / JPN / 雑誌 / 4791704378 / 1008749323 / 2023年10月10日
売切 注文不可「映画監督中島貞夫」への追悼時代劇、ポルノ、そしてやくざ映画——。「健全娯楽」から「不良性感度」へと移り変わる時代の東映、プログラムピクチャーの量産体制の中で「反逆の美学」をフィルムに刻み込み続けた映画監督・中島貞夫。中島のデビュー作『くノ一忍法』などで協働している盟友・倉本聰や遺作『多十郎殉愛記』の主演を務めた高良健吾へのインタビューをはじめとした様々な言葉を通し、ショットのひとつひとつにのこされた中島の生の痕跡を見つめ直したい。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- eureka records / JPN / CD-R / EU1101 / 1006530875 / 2014年12月16日
売切 注文不可活動を始め8ヶ月、1stdemo「バースデイ」が現在も好評の中、新たに2nddemo「東京が泣いている」を発売する。今作は、ユリイカの現在までの活動を通して生まれた最高傑作である。優しさの中にどこか虚しさが覗き込む、独特の世界観。心躍るような流行りのPOPSとは違う、本物の「歌」と本物の「音」がここにあります。2014年3月18日活動開始、平均年齢22歳のスリーピースバンド。活動開始と共に1st Demo 『バースデイ』をリリース。初ライブを行う前にMUSICA、A-Sketch、SPACE SHOWER TV、HIP LAND MUSICの共同プロジェクト会社『MASH A&R』の2月度優秀アーティストに選抜される。それと同時に『ARABAKI ROCK FES.14』出演をかけた最終ライブ審査アーティスト8組に選出される。そのままの勢いで初ライブ、初企画、初レコ発の『エンドロールでハイライト vol.1』を2014年3月18日に下北沢SHELTERで開催、大盛況に終わる。その後、名古屋・栄一帯で毎年行われるライブサーキット『SAKSAE SP-RING 2014』への出演が決定、初名古屋、初サーキットイベントながら会場にはたくさんの人が来場し終演する。また、diskunionで1stdemo『バースデイ』がオススメアーティストとして特集され販売開始されると即日完売する。2014年6月5日には吉祥寺WARPにてユリイカ企画『イカフェス vol.1』を開催、約200人の総動員を記録、大盛況に終わる。その直後、福岡県で毎年行われる『SUNSET LIVE 2014』の出演をかけた最終ライブ審査アーティスト4組に選出される。また愛知県の離島で行われる『篠島フェス2014』、多摩美術大学の芸術祭に出演が決定する。2014年11月8日には新宿motionにてユリイカ企画『エンドロールでハイライトvol.2』を開催し100人を超える動員を記録、同時に2nd Demo『東京が泣いている』を発売する。また、2月度に引き続き『MASH A&R』の10月度優秀アーティストに選出される。Vo.岡本 史也の世界観のある歌声、Ba.板橋 恵とDr.撹上 燿の絡み合うアンサンブルを武器に都内を中心に活動中。official websitehttp://eurekabandofficial.wix.com/eureka¥330 (税込)ご注文できません -
- eureka records / JPN / CD-R / EU318 / 1006218031 / 2014年04月22日
売切 注文不可2014年3月18日に活動開始、同時に「バースデイ」リリース。初ライブ前に「MASH A&R」の2月度優秀アーティストに選出され、同時に「ARABAKI ROCK FEST.14」出演をかけた最終ライブ審査アーティスト8組の中に選出。その後、名古屋・栄一帯で行われるライブサーキット「SAKAE SP-RING 2014」への出演決定。 ■ユリイカVo.Gt. 岡本 史也Ba. 板橋 恵Dr. 撹上 燿ユリイカ official website: http://www.eureka-official.com/¥110 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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- 青土社 / JPN / 雑誌 / 4791704262 / 1008604115 / 2022年12月27日
売切 注文不可追悼の不可能性とともにゴダール死去とはいったいなにごとであるのか、〈映画〉とはゴダールにとって(/において)いったいなんであったのか、ゴダールの〈映画史〉とはなにか、幾度となく、しかし断片的にくり返された問いかけが決定的な切断とともに再起している。いまも〈映画〉は粛々と起動しつづけている、JLGのピリオドより始めよ。[目次]❖さまざまなるもの――口絵展覧会《感情、表徴、情念――ゴダールの『イメージの本』について》 / 写真・コラージュ=ファブリス・アラーニョ❖アデュー……ジャン=リュックとの二〇年 / ファブリス・アラーニョ 訳=槻舘南菜子・堀 潤之 それは彼だったからだし、わたしだったから / エリアス・サンバール 訳=堀 潤之❖邂逅と別れレマン湖の畔にて――ゴダールにとっての――あるいはストローブにとっての――スイスについて / 蓮實重彦 ゴダールもまた死す――息切れの友情の果てに / 山田宏一 飛行機としてのジャン=リュック・ゴダール / ジョナサン・ローゼンバウム 訳=堀 潤之 ゴダール、これを最後に / フィリップ・アズーリ 訳=中村真人 ❖歌としてジャン=リュック・ゴダールに捧げる頌(オード) / 四方田犬彦❖批評による追想ゴダールについて / フレドリック・ジェイムソン 訳=山本直樹 ゴダール 回顧的断章 / 中条省平 ゴダールについて、私はまだ何も知らない――引用と回想によるモノローグ / 佐々木 敦 ゴダールを巡る余白の余白の余白…… / 丹生谷貴志 追悼という名のスタートライン / 赤坂太輔 ゴダールとスイスと私と / 土田 環❖「考古学者」たち――インタビュージャン=リュック・ゴダールを巡って / ニコル・ブルネーズ 訳=槻舘南菜子・堀 潤之❖来たるべき書物空間、イメージ、書物――ゴダールの展覧会《感情、表徴、情念》の余白に / 堀 潤之 ゴダールによる引用は本当にどのようにあるのか――『イメージの本』の最後の引用を中心に / 持田 睦 ゴダールにおけるいくつかのベンヤミン的モティーフについて / 竹峰義和 こだまをめぐる覚書――ゴダール『言葉の力』の傍らに / 森元庸介 イマージュの海、第二の死 / 髙山花子 作家になりそこねた男 / 柴田秀樹❖詩において偉大なるアーキヴィストの死 / 松本圭二❖触る、切る、繋ぐ手で見る世界――ゴダールのモンタージュと「リアリズム」 / 伊津野知多 ゴダールにおける手の表象と「死後の生」――出来事とマシンの結び目をめぐって / 髙村峰生 明暗の継起、あるいは映画の輪郭について / 常石史子 光と「ウィ」──ゴダールの「エリック・ロメールへのオマージュ」に導かれて / 小河原あや 空隙を撃つ――ゴダールのNo Thingと手のないアーキビスト / 難波阿丹 Instant Godard――ゴダールのインスタライブをめぐって / 石橋今日美❖見出された時JLG ET MOI / 黒田硫黄❖シネマをめぐってゴダール以後、映画以後について / 七里 圭 ゴダールと切断――生の似姿として / 中村佑子 ゴダールは決して笑わない / 清原 惟❖存在のためのレッスン人間の探究と発見――ゴダールと俳優演出をめぐる覚書 / 角井 誠 中庸の人間、ゴダール――ジャン=リュック・ゴダールの「ドラマ上の理由」による編集について / 數藤友亮 チャップリンとゴダール――シネマ・ヴェリテの創出 / 大野裕之 悲しみのミリアム・ルーセル――ゴダールの女優史 / 田村千穂 像(イメージ)を産む処女――『こんにちは、マリア(Je vous salue, Marie)』に寄せて / 柳澤田実 ゴダールによるシナリオのためのささやかな覚書 / 原田麻衣 ❖それぞれのこと長いお別れ——ゴダールをめぐる私的な回想 / 斉藤綾子 ゴダールの死を受けてのフランス / 魚住桜子 『イメージの本』が手渡してくれたもの / 尾崎まゆみ❖理論という反語二重性の徴(しるし)のもとに――ゴダールと映画理論 / 武田 潔 ゴダールの才能とは何か / 伊藤洋司 ゴダールとエイゼンシュテイン――「つなぎ間違い」から「重なり合い」へ / 畠山宗明 映画、批評、世界――三位一体の伝統 / 久保宏樹 映画は成就できない――物語とジャン=リュック・ゴダール論 / 鈴木一誌 ❖記憶とともにドキュメンタリーの詩人、ゴダール――アンヌ・ヴィアゼムスキー、京都で学生と語る / アンヌ・ヴィアゼムスキー 聞き手・訳・構成=大野裕之❖SON-IMAGEふたたびここで、よそで、いたるところで――Joindre Longtemps ses Grimaces / 小沼純一 ゴダールの音を遡る / 細馬宏通 ゴダール映画のサウンドトラック──ジョン・ゾーンの初期作品をネガとして / 長門洋平 カメラ+レンズの音楽 / 荒川 徹 ないがしろにされた演奏――ジャン=リュック・ゴダールの「メタフィルム・ミュージック」をめぐって / 新田孝行 男性・女性、音楽・声──『アルミード』における音と映像 / 行田洋斗❖闘争=逃走線に向かって黒 / 佐藤雄一 「死んでもいい」 / 山崎春美 開いている店は開いている / 渥美喜子❖政治/場所/歴史映画の真の敵は連邦準備制度である / 廣瀬 純 ゴダール/革命の中絶 / 石川義正 二つの戦線で闘う――「政治的」なゴダールをめぐって / 長濱一眞 ドイツから見るゴダール――ブレヒト、ニュージャーマンシネマ、『ドイツ90年(新ドイツ零年)』 / 渋谷哲也 真理の二つの顔、あるいは敗者たちの詩人 / 鵜飼 哲 ゴダール・ポストコロニアル――イメージ、音、そして声 / 須納瀬 淳❖ダンスのように子供は遊ぶ、ゴダールも遊ぶ、みんな遊ぶ / 森泉岳土❖あるいは革命について労働としての映画――『勝手に逃げろ/人生』におけるゴダールの転回をめぐって / 長谷正人 六八年のゴダールとマルケル / 吉田孝行 崇高な夢――ゴダールについて / 上尾真道 after the requiem――ジャン リュック・ゴダールの脱構成 / 森 元斎 黒板としてのスクリーン――ジガ・ヴェルトフ集団のオンデマンド授業動画映画 / 佐々木友輔❖映画へゴダール作品リスト / 堀 潤之¥3,080 (税込)ご注文できません
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