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イヤー・オブ・ザ・タイガー / YEAR OF THE TIGER
JOSH TODD(JOSH TODD & THE CONFLICT) / ジョシュ・トッド(ジョシュ・トッド&ザ・コンフリクト)
ハードロック・ヘヴィメタル- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90414 / 1007427824 / 2017年09月15日
売切 注文不可【国内盤】【2017年9月15日発売】<こちらの商品は金曜日発売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)1999年に突如現れたバックチェリーは、クラシックなロックサウンドを現代に蘇らせ大成功した。キース・ネルソン(G)をリーダとしたバックのミュージシャンの腕も確かなものであったが、とりわけジョシュ・トッド(Vo)の野性的な本能から吐き出される無尽蔵のエネルギーによってバンドは動いていた。1995年、ロサンゼルスでジョシュとキースが、共通の刺青師であるケヴィンを通じて出会い、ロサンゼルスを中心にバンド活動を開始。デビュー前から、キッスの前座でツアーに同行するなど注目されていた彼らは、1999年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースすると、「Lit Up」が全米でヘヴィ・ローテーションとなり大きな話題となる。ところが、2001年3月にセカンド・アルバム『タイム・ボム』発表後、相次ぐメンバーの脱退によりバンドは失速。残されたジョシュとキースはバンドをそのまま継続し、プロジェクトへの参加等を繰り返していたが、2002年7月にジョシュが脱退、結果としてバンドは解散となった。その後、2003年にソロアルバム『ユー・メイド・ミー』を発表するなど活動していたが、2005年に突如バックチェリーをキースと共に再結成させる。2006年4月にサードアルバム『15』をリリース。地道にライブ活動を行う事でローカルな人気を獲得していくと、2006年にシングルカットされた「Sorry」がアメリカで大ヒット、同時にアルバムもロングセラーとなった。以後、着実に活動を重ねてきたバックチェリーは、現在までに8枚のアルバムを発表している。そんなバックチェリーの中心人物のひとりである、ジョシュ・トッドのニュープロジェクトが始動した。その名もジョシュ・トッド&ザ・コンフリクト。アルバム・タイトルは『イヤー・オブ・ザ・タイガー』である。LA生まれオレンジカウンティ育ちのジョシュは、パンクの洗礼を浴びて育った人物だ。やがてキースと出会うことによって音楽の幅を広げていくわけだが、この『イヤー・オブ・ザ・タイガー』で展開されている楽曲は、そんな彼の雑食性がより大きく映し出されている。ロックンロールとは本来、すべてを飲み込み巨大化していくブラックホールのようなものだったことを思い出さずにはいられない。1曲目「Year Of The Tiger」からパワー全開のハードエッジなロックンロールが飛び出し、2曲目「Inside」はアグレッシヴでありながらもキャッチーさを忘れない楽曲で、バックチェリーを彷彿とさせる。グルーヴィーでメタリックな「Fucked Up」や「The Conflict」、プリンス・アンド・ザ・レボリューションのヒット・シングル「レッツ・ゴー・クレイジー」(1984年)のB面に収録されていた、隠れた名曲「エロティック・シティ」のカバーなど、様々な要素がクロスオーバーしている。日本盤ボーナス・トラックは2曲。ザ・リプレイスメンツ「Androgynous」(オリジナルは1984年)とボブ・マーリー「Redemption Song」(1980年)のカバーを収録。この辺りの曲をアコースティックでサラッとカバーしてしまうところにジョシュのセンスの高さを感じることが出来る。カバー曲を除いて、すべての楽曲を2005年からバックチェリーで活動を共にしているギタリストのスティーヴィー・Dとジョシュが共に作り上げた。メンバーはスティーヴィーの他に、LAのロック・バンドDorothyにも在籍しているベーシストのグレッグ・キャッシュ、ドラムにショーン・ウィリアムズ。プロデュースはストーン・テンプル・パイロッツのドラマーでもあるエリック・クレッツとスティーヴィーD。ミックスとエンジニアを務めたのは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン『バトル・オブ・ロサンゼルス』やヴェルヴェット・リヴォルヴァー『コントラバンド』などの作品を担当したことのあるライアン・ウィリアムズ。鋭角的でアグレッシヴなサウンドを作り出している。【メンバー】ジョシュ・トッド(ヴォーカル)スティーヴィー・D(ギター)グレッグ・キャッシュ(ベース)¥2,750 (税込)ご注文できません -
イヤー・オブ・ザ・タイガー<初回限定盤 / CD+DVD> / YEAR OF THE TIGER
JOSH TODD(JOSH TODD & THE CONFLICT) / ジョシュ・トッド(ジョシュ・トッド&ザ・コンフリクト)
ハードロック・ヘヴィメタル- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS-90412/3 / 1007427823 / 2017年09月15日
売切 注文不可【国内盤】【2017年9月15日発売】<こちらの商品は金曜日発売開始商品となります。>お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)1999年に突如現れたバックチェリーは、クラシックなロックサウンドを現代に蘇らせ大成功した。キース・ネルソン(G)をリーダとしたバックのミュージシャンの腕も確かなものであったが、とりわけジョシュ・トッド(Vo)の野性的な本能から吐き出される無尽蔵のエネルギーによってバンドは動いていた。1995年、ロサンゼルスでジョシュとキースが、共通の刺青師であるケヴィンを通じて出会い、ロサンゼルスを中心にバンド活動を開始。デビュー前から、キッスの前座でツアーに同行するなど注目されていた彼らは、1999年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースすると、「Lit Up」が全米でヘヴィ・ローテーションとなり大きな話題となる。ところが、2001年3月にセカンド・アルバム『タイム・ボム』発表後、相次ぐメンバーの脱退によりバンドは失速。残されたジョシュとキースはバンドをそのまま継続し、プロジェクトへの参加等を繰り返していたが、2002年7月にジョシュが脱退、結果としてバンドは解散となった。その後、2003年にソロアルバム『ユー・メイド・ミー』を発表するなど活動していたが、2005年に突如バックチェリーをキースと共に再結成させる。2006年4月にサードアルバム『15』をリリース。地道にライブ活動を行う事でローカルな人気を獲得していくと、2006年にシングルカットされた「Sorry」がアメリカで大ヒット、同時にアルバムもロングセラーとなった。以後、着実に活動を重ねてきたバックチェリーは、現在までに8枚のアルバムを発表している。そんなバックチェリーの中心人物のひとりである、ジョシュ・トッドのニュープロジェクトが始動した。その名もジョシュ・トッド&ザ・コンフリクト。アルバム・タイトルは『イヤー・オブ・ザ・タイガー』である。LA生まれオレンジカウンティ育ちのジョシュは、パンクの洗礼を浴びて育った人物だ。やがてキースと出会うことによって音楽の幅を広げていくわけだが、この『イヤー・オブ・ザ・タイガー』で展開されている楽曲は、そんな彼の雑食性がより大きく映し出されている。ロックンロールとは本来、すべてを飲み込み巨大化していくブラックホールのようなものだったことを思い出さずにはいられない。1曲目「Year Of The Tiger」からパワー全開のハードエッジなロックンロールが飛び出し、2曲目「Inside」はアグレッシヴでありながらもキャッチーさを忘れない楽曲で、バックチェリーを彷彿とさせる。グルーヴィーでメタリックな「Fucked Up」や「The Conflict」、プリンス・アンド・ザ・レボリューションのヒット・シングル「レッツ・ゴー・クレイジー」(1984年)のB面に収録されていた、隠れた名曲「エロティック・シティ」のカバーなど、様々な要素がクロスオーバーしている。日本盤ボーナス・トラックは2曲。ザ・リプレイスメンツ「Androgynous」(オリジナルは1984年)とボブ・マーリー「Redemption Song」(1980年)のカバーを収録。この辺りの曲をアコースティックでサラッとカバーしてしまうところにジョシュのセンスの高さを感じることが出来る。カバー曲を除いて、すべての楽曲を2005年からバックチェリーで活動を共にしているギタリストのスティーヴィー・Dとジョシュが共に作り上げた。メンバーはスティーヴィーの他に、LAのロック・バンドDorothyにも在籍しているベーシストのグレッグ・キャッシュ、ドラムにショーン・ウィリアムズ。プロデュースはストーン・テンプル・パイロッツのドラマーでもあるエリック・クレッツとスティーヴィーD。ミックスとエンジニアを務めたのは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン『バトル・オブ・ロサンゼルス』やヴェルヴェット・リヴォルヴァー『コントラバンド』などの作品を担当したことのあるライアン・ウィリアムズ。鋭角的でアグレッシヴなサウンドを作り出している。【メンバー】ジョシュ・トッド(ヴォーカル)スティーヴィー・D(ギター)グレッグ・キャッシュ(ベース)ショーン・ウィンチェスター(ドラムス)【仕様】・初回限定盤・CD+DVD- 限定版
¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ビクターエンタテインメント / JPN / CD / VICP65126 / 1001812119 / 2012年12月19日
売切 注文不可【国内盤】【2012年12月19日発売】BUCKCHERRYのヴォーカル、ジョシュ・トッドの04年ソロ・アルバム。【仕様】・完全初回生産限定・CDエクストラ (「シャイン」ビデオクリップ)・日本盤ボーナストラック2曲収録¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ビクターエンタテインメント / JPN / CD / VICP62656 / 1000780212 / 2004年03月24日
売切 注文不可BUCKCHERRYのフロントマンが、バンド解散後(その後再結成)無名の若手バンドを従えリリースした1stソロ作。- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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