MATT HAIMOVITZ / マット・ハイモヴィッツ
イスラエル出身のチェロ奏者 (1970-)
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6304 / 1008230684 / 2020年12月10日
売切 注文不可★鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツが世界的ピアニスト児玉麻里との共演アルバムをリリースします!このアルバムでは19世紀から20世紀にかけて活躍したフランス人作曲家に焦点を当て、プーランク、フォーレ、ミヨー、ナディア&リリ・ブーランジェ、ラヴェル、そしてドビュッシーの作品を収録しました。 ★アルバムのタイトル『MON AMI,Mon amour(我が友、我が愛)』とはハイモヴィッツの愛器“ゴフリラー”への思いを込めてハイモヴィッツが名づけたものです。この愛器に悲惨な出来事が起きたのは2017年2月のこと。モントリオールで弟子のレッスンをしていたとき、スコアを見ようと立ち上がった際にバランスを崩してしまったハイモヴィッツは、とっさにチェロを投げ出しまったためネック部分が外れてしまいました。倒れ込む瞬間、自身が覆いかぶさることを避けたハイモヴィッツは、苦渋の判断ながら瞬時にチェロを投げ出してしまいました。その悲劇から約1年後、修理から自分の手元に戻ってきた愛器は今までと変わらない、見事なまでに朗々と歌い上げる音色を奏でることができました。そのレッスンで教えていたのがプーランクのチェロ・ソナタでした。ハイモヴィッツは悲劇に見舞われながらもそこで教えていたプーランクを録音することを決意し、オール・フレンチ・プログラムのアルバムを完成させました。 ★この演奏で共演したのはPENTATONEレーベルをはじめ、数々の録音で高い評価を得る実力派ピアニスト児玉麻里です。ベートーヴェンをはじめドイツ音楽で評価を集める児玉麻里ですが、現在パリを拠点に活動を展開しておりその演奏にもフランス音楽独特の語法を捉えた美しい響きを追求した演奏を披露しています。2人は2018年6月に来日し、当アルバムに収録のプーランク、ドビュッシーのソナタを含むプログラムを披露しており、その息のあった演奏は光り輝いております。 ★洒脱な旋律と癖になる独特な拍子が魅力のプーランクのチェロ・ソナタでは終止心地よく奏でています。フォーレの「蝶々」、ミヨーの「エレジー」、ナディア・ブーランジェの「3つの小品」では優美に語らう演奏が聴きもの。またドビュッシーのチェロ・ソナタでは堂々たるピアノと美しく歌いあげるチェロの演奏で円熟の至芸ともいえる出来栄えです。また、ハイモヴィッツが編曲したナディアの妹、リリ・ブーランジェの「2つの小品」とラヴェルの「カディッシュ」も注目です。 ★「2019年6月の録音がまるで夢のようだ」と語るハイモヴィッツ。コロナ禍で演奏活動が制限されるなか、リリースすることになったこのアルバムの最後に置かれたのはフォーレの「夢のあとに」です。その演奏は奇しくも祈りや希望を秘めた実に味わい深い締めくくりとなっております。ハイモヴィッツ書き下ろしの解説(訳:寺西肇)も実に読みごたえがあります。 トレイラーはこちら→https://m.youtube.com/watch?v=h7B3ns58d50 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] フランシス・プーランク(1899-1963):チェロ・ソナタ FP 143 [2] ガブリエル・フォーレ(1845-1924):蝶々 Op.77 [3] ダリウス・ミヨー(1892-1974):エレジー Op.251 [4] リリ・ブーランジェ(1893-1918):ヴァイオリンとピアノのための2つの小品(チェロとピアノ版) [5] ナディア・ブーランジェ(1887-1979):3つの小品 [6] モーリス・ラヴェル(1875-1937):カディッシュ~2つのヘブライの歌より [7] クロード・ドビュッシー(1862-1918):チェロ・ソナタ ニ短調 L.135 [8] ガブリエル・フォーレ(1845-1924):夢のあとに Op.7-1 〔[4,6]=マット・ハイモヴィッツ編曲〕 【演奏者】 マット・ハイモヴィッツ(チェロ/マテオ・ゴフリラー1710年製作)、児玉麻里(ピアノ/スタインウェイD)、セッション録音:2019年6月25-28日/スカイウォーカー・サウンド(ルーカス・ヴァレー、カリフォルニア)、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルナ・パール・ウルフ&マット・ハイモヴィッツ、プロデューサー:ダヴィッド・フロスト、レコーディング・エンジニア&編集・マスタリング:リチャード・キング¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186816 / 1008197019 / 2020年11月10日
廃盤★鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツが世界的ピアニスト児玉麻里との共演アルバムをリリースします!このアルバムでは19世紀から20世紀にかけて活躍したフランス人作曲家に焦点を当て、プーランク、フォーレ、ミヨー、ナディア&リリ・ブーランジェ、ラヴェル、そしてドビュッシーの作品を収録しました。 ★アルバムのタイトル『MON AMI,Mon amour(我が友、我が愛)』とはハイモヴィッツの愛器“ゴフリラー”への思いを込めてハイモヴィッツが名づけたものです。この愛器に悲惨な出来事が起きたのは2017年2月のこと。モントリオールで弟子のレッスンをしていたとき、スコアを見ようと立ち上がった際にバランスを崩してしまったハイモヴィッツは、とっさにチェロを投げ出しまったためネック部分が外れてしまいました。倒れ込む瞬間、自身が覆いかぶさることを避けたハイモヴィッツは、苦渋の判断ながら瞬時にチェロを投げ出してしまいました。その悲劇から約1年後、修理から自分の手元に戻ってきた愛器は今までと変わらない、見事なまでに朗々と歌い上げる音色を奏でることができました。そのレッスンで教えていたのがプーランクのチェロ・ソナタでした。ハイモヴィッツは悲劇に見舞われながらもそこで教えていたプーランクを録音することを決意し、オール・フレンチ・プログラムのアルバムを完成させました。 ★この演奏で共演したのはPENTATONEレーベルをはじめ、数々の録音で高い評価を得る実力派ピアニスト児玉麻里です。ベートーヴェンをはじめドイツ音楽で評価を集める児玉麻里ですが、現在パリを拠点に活動を展開しておりその演奏にもフランス音楽独特の語法を捉えた美しい響きを追求した演奏を披露しています。2人は2018年6月に来日し、当アルバムに収録のプーランク、ドビュッシーのソナタを含むプログラムを披露しており、その息のあった演奏は光り輝いております。 ★洒脱な旋律と癖になる独特な拍子が魅力のプーランクのチェロ・ソナタでは終止心地よく奏でています。フォーレの「蝶々」、ミヨーの「エレジー」、ナディア・ブーランジェの「3つの小品」では優美に語らう演奏が聴きもの。またドビュッシーのチェロ・ソナタでは堂々たるピアノと美しく歌いあげるチェロの演奏で円熟の至芸ともいえる出来栄えです。また、ハイモヴィッツが編曲したナディアの妹、リリ・ブーランジェの「2つの小品」とラヴェルの「カディッシュ」も注目です。 ★「2019年6月の録音がまるで夢のようだ」と語るハイモヴィッツ。コロナ禍で演奏活動が制限されるなか、リリースすることになったこのアルバムの最後に置かれたのはフォーレの「夢のあとに」です。その演奏は奇しくも祈りや希望を秘めた実に味わい深い締めくくりとなっております。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"より積極的なリリースが続く世界的チェリストです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『我が友、我が愛』~チェロとピアノためのフランス音楽 [1] フランシス・プーランク(1899-1963):チェロ・ソナタ FP 143 [2] ガブリエル・フォーレ(1845-1924):蝶々 Op.77 [3] ダリウス・ミヨー(1892-1974):エレジー Op.251 [4] リリ・ブーランジェ(1893-1918):ヴァイオリンとピアノのための2つの小品(チェロとピアノ版) [5] ナディア・ブーランジェ(1887-1979):3つの小品 [6] モーリス・ラヴェル(1875-1937):カディッシュ~2つのヘブライの歌より [7] クロード・ドビュッシー(1862-1918):チェロ・ソナタ ニ短調 L.135 [8] ガブリエル・フォーレ(1845-1924):夢のあとに Op.7-1 [4,6] = マット・ハイモヴィッツ編曲 【演奏者】 マット・ハイモヴィッツ(チェロ/マテオ・ゴフリラー1710年製作)、児玉麻里(ピアノ/スタインウェイD)、セッション録音:2019年6月25-28日/スカイウォーカー・サウンド(ルーカス・ヴァレー、カリフォルニア)、エグゼクティヴ・プロデューサー:ルナ・パール・ウルフ&マット・ハイモヴィッツ、プロデューサー:ダヴィッド・フロスト、レコーディング・エンジニア&編集・マスタリング:リチャード・キング¥3,190 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186803 / 1008082573 / 2020年01月20日
廃盤★Pentatone レーベルとカナダのOxingale Recordsレーベルとの共同企画"PENTATONE OXINGALE Series"。当ディスクは現代作曲家ルナ・パール・ウルフの過去25年間に作曲した声楽作品を集めた「Fire and Flood」です。非常にインパクトのあるミサ曲からレナード・コーエンの傑作をウルフが再考した声楽アンサンブル作品まで実に多様な表情を見せる6篇が収録されております。 ★演奏はウルフが絶大なる信頼を寄せるメンバーで構成。現代作品に定評のあるソプラノ、デヴォン・ガスリー、ナンシー・アンダーソン、メゾ・ソプラノのエリーゼ・クアリアータ、実力派が揃うトリニティ・ウォール・ストリート合唱団、そして世界的チェリストでウルフの夫でもあるマット・ハイモヴィッツが参加しております。 ★ミサ曲『世界の終わり』では「キリエ」「慈悲」「平和」と構成され、地球の果てを表現した作品です。また2人のソプラノ、メゾ・ソプラノをソロに配置した2つの声楽アンサンブル作品『One to One to One』『Who by Fire』ではウルフの真骨頂ともいえる独創的な世界を表現しております。現代政治への皮肉を込めた芸術的にも進歩的な新世代の作曲家ウルフらしいメッセージ性の強い内容です。ニューヨークタイムズ紙で「心理的なニュアンスと感情的な深さ」と賞賛されているウルフの独創的な世界に誘われます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ルナ・パール・ウルフ:「ファイア・アンド・フラッド(Fire and Flood)」 1.『トゥ・ザ・ファイア(To the Fire)』~混声合唱のための(12'18") トリニティ・ウォール・ストリート合唱団、ジュリアン・ワクナー(合唱指揮)、2.-5.『我が亡き後に洪水よ来たれ(Apr?s moi, le deluge)』~チェロと混声合唱のための(24'30") マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、トリニティ・ウォール・ストリート合唱団、ジュリアン・ワクナー(合唱指揮)、6.『誰もが知っている(Everybody Knows)』~2人のソプラノ、メゾ・ソプラノとチェロのための(5'05") デヴォン・ガスリー(ソプラノ)、ナンシー・アンダーソン(ソプラノ)、エリーゼ・クアリアータ(メゾ・ソプラノ)、マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、7.-9.ミサ曲『世界の終わり(Fines Orbis Terrae)』~混声合唱とオルガンのための(14'03") トリニティ・ウォール・ストリート合唱団、ジュリアン・ワクナー(合唱指揮)、アヴィ・スターン(オルガン)、10.-15.『ワン・トゥ・ワン・トゥ・ワン(One to One to One)』~2人のソプラノ、メゾ・ソプラノと混声合唱のための【レナード・コーエン~ルナ・パール・ウルフ編】(14'36") デヴォン・ガスリー(ソプラノ)、ナンシー・アンダーソン(ソプラノ)、エリーゼ・クアリアータ(メゾ・ソプラノ)、ノーヴスNYのメンバー、ジュリアン・ワクナー(合唱指揮)、16.『フー・バイ・ファイア(Who by Fire)』~2人のソプラノ、メゾ・ソプラノとチェロのための(3'53")【コーエン~ウルフ編】 デヴォン・ガスリー(ソプラノ)、ナンシー・アンダーソン(ソプラノ)、エリーゼ・クアリアータ(メゾ・ソプラノ)、マット・ハイモヴィッツ(チェロ)【演奏者】 録音:2018年9月5&6日/アーロン・コープランド音楽学院内コンサートホール(ニューヨーク)、2018年9月7日/トリニティ教会(ニューヨーク)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186798 / 1007867186 / 2019年04月20日
売切 注文不可★鬼才チェロ奏者マット・ハイモヴィッツが立ち上げたOXINGALEレーベルより、ドイツの人気児童作家、ファンタジー小説家にしてイラストレーターのコルネーリア・フンケ原作の『エンジェル・ハート』にルナ・パール・ウールフが曲をつけた注目作。演奏はハイモヴィッツ率いるウッチェロに加えてリサ・デラン、ダニエル・テイラーなどの実力派声楽陣と児童合唱団が参加しております。 ★2002年に出版した『どろぼうの神様』の英訳がアメリカでベストセラーとなり、その後37か国語に訳され一躍世界的に知られる存在となったフンケ。2005年には「最も影響力のある世界の100人」に選ばれました。作曲したルナ・パール・ウールフは『エンジェル・ハート』の場面に合った選曲し、PENTATONEレーベルでおなじみのゴードン・ゲッティ、ジェイク・ヘギーに加えてレノン=マッカートニーの作品も取り入れ、それぞれウールフが編曲しております。フンケによるドイツ語のナレーションとともに、ウーフルの音楽が華を添えます。児童合唱団の透き通った歌声が物語全体を包み込み心温まります。 ★60ページに及ぶブックレットには物語とともにイメージが膨らむイラストを多数掲載。またハート形のシールと塗り絵を楽しむことができるカードも封入されており、プレゼントにも最適です。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"より積極的なリリースが続く世界的チェリストです。 ★こちらの動画では舞台の様子ならびにシュターデ、ウールフのインタヴューをご覧いただけます。 → https://www.youtube.com/watch?v=nmqX1SdzzF (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《エンジェル・ハート》(全13章、26トラック) 原作:コルネーリア・フンケ、音楽監修:ルナ・パール・ウールフ 【スタッフ、演奏者】(新作及びトラディショナル・ソングの編曲:ゴードン・ゲッティ、ジェイク・ヘギー、エンゲルベルト・フンパーディンク、レノン=マッカートニー、デイヴィッド・サンフォード、ルイス・スプラットラン、ルナ・パール・ウールフ) コルネーリア・フンケ(ナレーター) マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、ウッチェロ(チェロ・サンサンブル)、リサ・デラン(ソプラノ)、フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ)、チェン・カオ(メゾ・ソプラノ)、ダニエル・テイラー(カウンターテナー)、サンフォード・シルヴァン(バリトン)、聖マルティン・デ・ポレス・スクール児童合唱団、カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン)、マイク・マーシャル(マンドリン)、マイケル・モーガン(指揮) 録音:2011年7月27日-8月1日/スカイウォーカー・サウンド(アメリカ)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186731 / 1007828911 / 2019年01月20日
廃盤★鬼才チェロ奏者マット・ハイモヴィッツが立ち上げたOXINGALEレーベルより、ドイツの人気児童作家、ファンタジー小説家にしてイラストレーターのコルネーリア・フンケ原作の『エンジェル・ハート』にルナ・パール・ウールフが曲をつけた注目作。演奏はハイモヴィッツ率いるウッチェロに加えてリサ・デラン、ダニエル・テイラーなどの実力派声楽陣と児童合唱団が参加しております。 ★2002年に出版した『どろぼうの神様』の英訳がアメリカでベストセラーとなり、その後37か国語に訳され一躍世界的に知られる存在となったフンケ。2005年には「最も影響力のある世界の100人」に選ばれました。作曲したルナ・パール・ウールフは『エンジェル・ハート』の場面に合った選曲し、PENTATONEレーベルでおなじみのゴードン・ゲッティ、ジェイク・ヘギーに加えてレノン=マッカートニーの作品も取り入れ、それぞれウールフが編曲しております。イギリスの俳優ジェレミー・アイアンズの渋いナレーションとともに、ウーフルの音楽が華を添えます。児童合唱団の透き通った歌声が物語全体を包み込み心温まります。 ★60ページに及ぶブックレットには物語とともにイメージが膨らむイラストを多数掲載。またハート形のシールと塗り絵を楽しむことができるカードも封入されており、プレゼントにも最適です。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"より積極的なリリースが続く世界的チェリストです。 ★こちらの動画では舞台の様子ならびにシュターデ、ウールフのインタヴューをご覧いただけます。→ https://www.youtube.com/watch?v=nmqX1SdzzF (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】コルネーリア・フンケ [原作]&ルナ・パール・ウールフ [音楽監修]:『エンジェル・ハート』(全13章、26トラック) 〔新作及びトラディショナル・ソングの編曲:ゴードン・ゲッティ、ジェイク・ヘギー、エンゲルベルト・フンパーディンク、レノン=マッカートニー、デイヴィッド・サンフォード、ルイス・スプラットラン、ルナ・パール・ウールフ〕【演奏者】ジェレミー・アイアンズ(ナレーター) マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、ウッチェロ(チェロ・サンサンブル)、リサ・デラン(ソプラノ)、フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ)、チェン・カオ(メゾ・ソプラノ)、ダニエル・テイラー(カウンターテナー)、サンフォード・シルヴァン(バリトン)、聖マルティン・デ・ポレス・スクール児童合唱団、カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン)、マイク・マーシャル(マンドリン)、マイケル・モーガン(指揮) 録音:2011年7月27日-8月1日/スカイウォーカー・サウンド(アメリカ)¥3,960 (税込)盤質:- B+
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186693 / 1007766393 / 2018年11月10日
売切 注文不可★ドイツで活動を行った韓国の作曲家尹伊桑(ユン・イサン)。昨2017年は生誕100年で、それを記念してのコンサートのライヴと、新録音でのアルバム発売となります。 ★尹伊桑は日本で学びドイツを拠点に作曲活動を行いますが、北朝鮮の工作員の疑いで韓国政府に拉致・送還され死刑を宣告されます。しかし追放され、当時の西ドイツに帰化して1995年に生涯を終えました。 ★注目はハイモヴィッツ独奏によるチェロ協奏曲。尹はもともとチェロを学び、楽器に精通していたため、チェロの機能と技巧を最大限に発揮させた超難曲となっています。作品は彼の幼時の思い出から始まり、南北朝鮮の統一を夢見て葛藤しながらも、勝利を表すラの音に半音届かないまま終ります。ハイモヴィッツは撥を用いて韓国の伝統楽器コムンゴを模倣するなど情熱と絶望の混沌の世界を熱演しています。 ★ヴァイオリンは韓国の血をひく若手ユミ・フアン=ウィリアムズ。また日本のピアニスト滑川真希も好演。尹と親しく、ずっと献身的に作品を演奏してきたデニス・ラッセル・デイヴィスのオーケストラも感動的な演奏をくりひろげています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 尹伊桑(ユン・イサン):[CD1] [1]チェロ協奏曲 (1976) [2]5つの間奏曲A ~ピアノ独奏(1982) [3]グリッセ~無伴奏チェロ (1970) [4]ファンファーレと追憶 (1979) [CD2] [5]ヴァイオリン協奏曲第1番 (1981) [6]コントラスト~無伴奏ヴァイオリン (1987) [7]歌詞(ガサ)~ヴァイオリンとピアノ (1963)【演奏者】 マット・ハイモヴィッツ(チェロ[1,3])、滑川真希(ピアノ[2])、ユミ・フアン=ウィリアムズ(ヴァイオリン[5,6,7]) デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮)リンツ・ブルックナー管弦楽団[1,4,5]、デニス・ラッセル・デイヴィス(ピアノ[7]) 録音:[1,2,5-7]2017年6月7-12日/ブルックナーハウス(リンツ、ライヴ) [3]2017年8月27日/ティペット・ライズ・アート・センター [4]2017年6月30日/リンツ音楽劇場¥5,940 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186736 / 1007687780 / 2018年07月10日
廃盤★モンタナ州の中央、約41平方キロの広大な草原に広がるティペット・ライズ・アートセンターは、大自然の中に巨大な屋外彫刻作品が立ち並ぶ、自然とアートの融合した空間です。音楽演奏会場も併設するこのアートセンターでのマット・ハイモヴィッツをはじめ豪華演奏家たちが出演した"ティペット・ライズ・オーパス2016音楽祭"ライヴ録音(PTC 5186660)に続き、この度"ティペット・ライズ・オーパス2017音楽祭"の録音が登場しました。 ★2016年にも同音楽祭で名演を聴かせたチェロのマット・ハイモヴィッツ、ピアノのアンネ=マリー・マクダーモットやエフゲニー・スドビンに加え、2017年はフルートのジェシカ・シンデルや打楽器のダグ・パーキンスらを迎え、プログラムもさらに多彩さを増しています。 ★CDブックレットには、現代彫刻の第一人者パトリック・ドハティの委嘱彫刻作品「Daydream(白昼夢)」の写真が満載。スケールの大きな自然を舞台に、彫刻と音楽、空間と時間、自然と芸術が触発し合う様を感じることができます。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"から積極的なリリースが続いており好評を博しております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1]サミュエル・ワード(1848-1903) / ジェフリー・カヘイン(1956-):素晴らしきアメリカ [2-6]アーロン・ジェイ・カーニス(1960-): チェロとピアノのための「ファースト・クラブ・デート」 [7]J.S.バッハ(1685-1750):イギリス組曲第2番 イ短調 BWV 807より前奏曲 [8]ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):無伴奏フルートのための「映像」Op.38 [9-18]ジョルジェ・エネスク(1881-1955):ヴァイオリンとピアノのための「幼時の印象」Op.28 [19]フレデリック・ショパン(1810-1849) / エフゲニー・スドビン(1980-):「ア・ラ・ミニュット」~「子犬のワルツ」による変奏曲 [20]ジョン・ルーサー・アダムス(1953-):赤い弧 / 青いヴェール【演奏者】[1]ジェフリー・カヘイン(ピアノ)[2-6]マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、[2-6]アンドレア・ラム(ピアノ) [7]アンネ=マリー・マクダーモット(ピアノ) [8]ジェシカ・シンデル(フルート) [9-18]キャロライン・グールディング(ヴァイオリン)、[9-18]デイビッド・フング(ピアノ) [19]エフゲニー・スドビン(ピアノ) [20]ダグ・パーキンス(打楽器) 録音:[1,7-20]2017年7月7日-9月16日(ライヴ)、[2-6]2017年12月15-16日(セッション)/ティペット・ライズ・アートセンター(モンタナ)¥3,960 (税込)盤質:- B
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186714 / 1007599122 / 2018年03月20日
廃盤★PENTATONEレーベルとカナダのOxingale Recordsレーベルとの共同企画"PENTATONE OXINGALE Series"。当ディスクは鬼才マット・ハイモヴィッツによるモーツァルトの室内楽で、バッハの作品による6つの前奏曲とフーガ K.404aと大作ディヴェルティメント 変ホ長調K.563が収録されました。6つの前奏曲とフーガはモーツァルトが1782年の春にバロック音楽に熱中していた音楽愛好家のスヴィーテン男爵と知り合い、男爵邸での演奏会のために編曲されたものと考えられるも、近年では偽作とする説が有力となっています。しかし、J.S.バッハ、W.F.バッハの作品を模倣して新たに作曲されたこの作品は美しい旋律を伴う弦楽三重奏曲の魅力的な作品の一つと言えましょう。 ★晩年の室内楽作品の中でも、クラリネット五重奏曲とともに最高傑作に数えられるディヴェルティメント 変ホ長調。構成は全6楽章からなり、充実したソナタ形式の第1楽章、一種の崇高ささえ感じられる第2楽章、非常によく練られた変奏手法の第4楽章、主題の展開を含むロンド形式の第6楽章など、3つの弦楽器という最小限の編成にして充実した響きと多様な形式を伴うモーツァルトの想像力にただ驚かされる作品です。ハイモヴィッツが気心を知れたジョナサン・クロウ、ダグラス・マックナブネイとともに極上のアンサンブルを聴かせてくれます。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"より積極的なリリースが続く世界的チェリストです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1-6] モーツァルト(1756-1791) / J.S.バッハ(1685-1750):バッハの作品による6つの前奏曲とフーガ K.404a(1782) (i.前奏曲(4'58")+ii.フーガVIII,WTCI(5'50")+iii.前奏曲(3'43")+iv.フーガXIV,WTCII(3'58")+v.前奏曲(3'48")+vi.フーガXIII,WTCII(2'36")=24'53") [7-12] モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563(1788) (i.9'02"+ii.12'49"+iii.6'11"+iv.7'56"+v.6'05"+vi.6'35"=48'38") 【演奏者】ジョナサン・クロウ(ヴァイオリン)、ダグラス・マックナブネイ(ヴィオラ)、マット・ハイモヴィッツ(チェロ) セッション録音:2005年9月6-8日/サントーギュスタン教会(ケベック)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186608 / 1007499877 / 2017年10月20日
廃盤★ハイモヴィッツの新譜は旧ソ連とロシアのチェロ作品を集めていますが、一筋縄にいかないところが彼ならでは。アルバム・タイトルの「トロイカ」はロシアの三頭立ての馬車で、ここではラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフを指します。この馬車で帝政ロシアからソ連、そして現時点のロシアを音楽で旅する内容となっています。 ★メインはこの三者のソナタで、ハイモヴィッツは堂々たる辛口の演奏を繰り広げています。いずれもピアノ・パートが伴奏を越えた難しさと存在感を示しますが、オライリーがヴィルトゥオージぶりを発揮して効果をあげています。そのとなりに同じ作曲家の小品を添えていますが、いずれも意味深。ショスタコーヴィチの「ワルツ第2番」は「ステージ・オーケストラのための組曲」の一篇で、ユダヤ的な感覚を示しています。ハイモヴィッツはむしろ、キューブリック監督の遺作映画「アイズ・ワイド・シャット」でセクシャリティの問題について効果的に使われていることを意識して選んだと述べています。プロコフィエフの「トロイカ」はファインツィンメル監督の映画「キージェ中尉」の一曲。存在しないのに、人々の噂でキージェを英雄にしてしまった政府の愚かさと不注意を示唆し、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」で言葉の無意味さを実証します。 ★ジミー・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンらのロックをチェロで奏して話題になったハイモヴィッツ、ここでもロシアがらみの刺激的なものを披露。ヴィクトル・ツォイ(1962-1990)は旧ソ連末期に若者の間で絶大な人気を誇ったロックバンド「キノー」のリーダー。1990年代初めに来日予定がありましたが、自動車事故で急逝しました。ツォイは朝鮮系ソ連人でしたが、共産主義末期の生活の苦しさ、アフガニスタン出兵などの政策を問う歌を数多く発表し、教祖的な存在でした。その代表作「ククーシュカ(かっこう)」がクラシック界に登場。 ★ツォイから20年後、もはや共産主義国でないロシアで物議をかもしたのがフェミニスト・パンク・ロックバンド「プッシー・ライオット」。10人ほどの若いロシア女性から成り、救世主ハリストス大聖堂で「聖母マリア様、プーチンを追い出してください」を歌ったため、2012年にメンバーが逮捕されました。世界のミュージシャンが釈放を要求したことでニュースとなりました。ハイモヴィッツもメッセージを込めていますが、救世主ハリストス大聖堂はスターリンが破壊し、ロストロポーヴィチが中心になって再建した建造物なのが象徴的。そしてビートルズの「バック・トゥU.S.S.R」。トロイカがどこへ向かうのか、ハイモヴィッツの演奏が教えてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1] [1]ショスタコーヴィチ:ワルツ第2番* [2]同:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40 [3]プロコフィエフ:トロイカ(「キージェ中尉」より)* [4]同:チェロ・ソナタ ハ長調Op.119 [Disc2] [1]ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19 [2]同:ヴォカリーズ [3]ヴォクトル・ツォイ:ククーシュカ(かっこう)* [4]プッシー・ライオット:聖母マリア様、プーチンを追い出してください* [5]レノン&マッカートニー:バック・トゥU.S.S.R *ハイモヴィッツ&オライリー編曲 【演奏者】マット・ハイモヴィッツ(チェロ)、クリストファー・オライリー(ピアノ) 録音:2016年5月1-4日/スカイウォーカー・サウンド(ルーカス・ヴァレー、カリフォルニア)¥5,940 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186659 / 1007421521 / 2017年07月20日
売切 注文不可★PENTATONEレーベルとカナダのOxingale Recordsレーベルとの共同企画"PENTATONE OXINGALE Series"。当ディスクはマット・ハイモヴィッツ率いるチェロ・アンサンブル"ウッチェロ"との共演で、名だたるジャズの巨匠の作品に挑戦。マイルス・デイヴィス、ジョン・マクラフリン、デイヴィッド・サンフォードなどが残した名作をハイモヴィッツによる豊かな解釈で新たな扉を開きます。特に注目と言えるのがジャズ・ロックギタリスト、ジョン・マクラフリン作曲の「Open Country Joy」。なんとマクラフリン本人との共演を果たしております!ジャンルの垣根を越えた鬼才チェリスト、マット・ハイモヴィッツだからこそ実現できた夢のようなアルバムです。 ★1970年イスラエル生まれのチェリスト、マット・ハイモヴィッツは、1988年にレヴァイン指揮、シカゴ交響楽団をバックにドイツ・グラモフォンに録音し、センセーショナルなレコーディング・デビューを果たしました。その後、1999年に自身のレーベルOxingale Recordsよりバロックから現代まで、さらにジャンルの壁を超えジャズ、ロックと実に多彩なプログラムに挑戦してきました。"PENTATONE OXINGALE Series"より積極的なリリースが続く世界的チェリストです。1ジョン・マクラフリン(1942-)(マハヴィシュヌ・オーケストラ):Open Country Joy(5'57") 2マイルス・デイヴィス(1926-1991):Half Nelson(3'24") 3オーネット・コールマン(1930-2015):W. R. U.(3'36") 4ジョン・ルイス(1920-2001)(モダン・ジャズ・カルテット):ブルース イ短調(6'59") 5ジョン・マクラフリン(マハヴィシュヌ・オーケストラ):Meeting of the Spirits(8'29") 6ビリー・ストレイホーン(1915-1967):Blood Count(6'38") 7デイヴィッド・サンフォード(1963-):Triptych(5'24") 8ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):Liza(2'37") 9チャールズ・ミンガス(1922-1979):Haitian Fight Song(7'57") 編曲:デイヴィッド・サンフォードマット・ハイモヴィッツ&ウッチェロ(チェロ) 1ジョン・マクラフリン(エレキ・ギター)、35マット・ウィルソン(ドラム)、ヤン・ヤルチック(キーボード) 録音:1-46-92010年7月18日/ニューヨーク、52010年7月24-26&28日/マギル大学(モントリオール)¥3,960 (税込)盤質:- B+
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- IMPORT / CD / 4318132 / 1000038364 / 1992年05月12日
売切 注文不可¥2,299 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 4292192 / 1000037797
売切 注文不可¥2,189 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / OX2017 / 1005018251
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / OMAC14 / 1006049276
売切 注文不可ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186549 / 1007249802 / 2016年01月01日
売切 注文不可¥3,960 (税込)ご注文できません
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