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- ガッタントンレコード / JPN / CD / GATTAN-3 / 1008544953 / 2022年09月28日
売切 注文不可ガッタントンリズム名義で2枚目となる加藤千晶6thアルバムは、JumpもJiveもSwingもくしゃみもしゃっくりも喜びも悲しみも、日々のぜんぶを詰め込んだ凸凹ノベルティーミュージック!吾妻光良(吾妻光良&The Swinging Boppers)をゲストに迎えた渾身のデュエット曲に加え、CDのみのシークレットトラックも収録。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ガッタントンレコード / JPN / CD / GATTAN-001 / 1001747305 / 2012年09月16日
売切 注文不可7年ぶりの4thアルバム「蟻と梨」、2枚組です。今回の演奏は、「ガッタントンリズム」として、高橋結子、河瀬英樹、熊坂るつこ、関島岳郎、中尾勘二、多田葉子、ブラウンノーズ、そして鳥羽修。加えて加藤のザボンドボン時代のメンバー梶田真二と中野明美も友情参加してくれました。蟻は歌あり、梨は歌なし。生きているといろんなことがあり、いろんなものがなくなります。形あるものもいずれはなくなり、一方ではじめから形のないものや、なくなってしまったものも何処かの誰かの中には確かにあったり、そしていま目に見えていない何かも、こうしていまここにある。ここにはすべてが有って、なんにも無いけれど、わたしやあなたは確かにここにいて、笑ったり泣いたりごはんを食べたり歌を歌ったりしている、とても単純だけれどよくわからない、あまりにもめちゃくちゃで、でも愛すべきこの世界の一瞬を、加藤なりに切り取りました。最強のメンバーと共にせっせと作りました。どうかたくさんの人のお耳に届きますように。---加藤千晶 プロフィール:愛知県生まれ。インストルメンタルのバンド『ザボンドボン』でメトロトロンレコードのオムニバスに参加した後、ソロになる。1997年に1st ソロアルバム『ドロップ横丁』をムーンライダーズの鈴木博文氏プロデュースでリリースする。その後2000年に2nd 『ライラックアパート 一○三』、2005年に3nd 『おせっかいカレンダー』をリリース。今回の『蟻と梨』はソロアルバムとしては7年ぶりの4thアルバム。1997年以来、作曲家、作詞家として、CMやEテレの番組などで曲を作ったり、時には歌うこともある。Eテレでは『ピタゴラスイッチ』『いないいないばあっ!』などへも楽曲を提供、『おかあさんといっしょ』では「ほっとけーきはすてき」の作詞作曲も担当しました。ピタゴラスイッチのロゴや、最近ではEテレ0655/2355の「あたし、ねこ」「わたし、犬、いぬ」なども歌っています。まず、今作の中で初めて耳にしたのは、梨disc の1曲目「Happy Trick」ピアノを中心に様々な楽器音が次第に入り込んでくる。途中クラリネットソロから更に騒ぎ立てられる。このアーリーアメリカンな雰囲気でいきなり心を鷲づかみ。ドラムス、コントラバスにアコーディオン、ホーンセクションとギターにパーカッション、コーラス、加えて諸々のトイ、そしてリコーダー。これだけのメンバー、楽器が入っていて、確かに多くの楽器は聞こえてくる、しかもどれも個性に溢れている、でも、主張しない、いや、し過ぎない。幾重にも重なる音の粒をピアノがリードし、まとまっている。このピアノこそ、加藤千晶その人である。天気のよい午前中の散歩、おそうじ、洗濯物、どれをとっても気持ちよく進行するに違いない。子どもと大人の交差点にいつも流れる、流れていて欲しい楽曲たち。そして、その交差点は、無限大に大きくて、いつまでもず~っと流れ続ける。いい大人が必死に弾いて、ほとばしる汗も拭かず奏で続ける理由は、特にない、気持ちがよいから、なんじゃないかと思わせる。『そう これは私がここにあった音楽』と自身で唄うように(といってもあくまで憶測だが)、加藤千晶の原点が見え隠れするこの2枚組は、まさに渾身の作品である。原点がと言いつつも、決して原点回帰ではなく、それをベースにした進行形ミュージック。こんなアルバムを待っていた。こんなポップなアルバムがみんなの耳に届いて欲しいと切に願う。まずは、聴いて欲しい。聴いたら、周りに伝えて欲しい。伝えたくなるアルバムです。◆演奏・加藤千晶とガッタントンリズム加藤千晶 - Vo・Piano・Melodion・Recorder・kazoo・Toys高橋結子 - Drums・Percussion 河瀬英樹 - Contrabass 関島岳郎 - Tuba (蟻-3,9,12 梨-4,7,8,9)中尾勘二 - Trombone (蟻-2,4,6,9,12 梨-3,5,8) / Drums (蟻-2,3,6)多田葉子 - Clarinet (蟻-4,5,7,9 梨-1,4,6,9,10,11) / Sax (蟻-2,12 梨-1,3,8)熊坂るつこ - Accordion (蟻-1,10,11 梨-2,10,11) ブラウンノーズ - Chorus (蟻-6 梨-9) / Drums・Banjo・Mandoline・Toys (梨-9) / 街の様子 (梨-1)中野明美 - Cornet (蟻-8,12 梨-7)梶田真二 - Electric Bass (蟻-8)鳥羽修 - Guitar / Ukelele (梨-6) / Percussion (蟻-3) Produced by 加藤千晶・鳥羽修 Recorded and Mixed by 鳥羽修『おや、夜の町角から加藤千晶さんが帰ってきた。楽しさと少し淋しさをつれて.....。古本を読んでいるとなぜか加藤千晶が聴きたくなるんです。なぜか本当なのです。』岡崎武志氏(書評家 古本ライター)『こここ、これ、とんっでもなくイイです!ボクの友だち全員、ボクの読者全っ員に、今すぐ聴かせたい。』久住昌之氏(漫画家 ミュージシャン)『なんて平和なんだろう・・・。うん、なんて幸せなんだろう。歌の中でフレッド・アステアになって、ずっとずっと踊っていたい。』梅津和時(ミュージシャン) 毎日の鼻唄が加藤千晶だったらいいのに。水たまりを歩く足音が加藤千晶だったらいいのに。今日もぼくは加藤千晶をきく。彼女のピアノで地図を書き歌で目印をつけてぶらぶらするんだ。加藤千晶をきいていたらいつもの散歩もいつもの電車もいつもの天気予報もいつものおはようもさよならもハラハラとした大事件に変わる。あの横町の角の向こうにあるはずの音楽のおもかげを見失いたくない日にはぼくは加藤千晶をきく。この世のなかをつまんなくしてる“アリ”と“ナシ”との境界線をひょいと乗り越えるステップを刻むためにぼくは加藤千晶をきく。現実から覚めて夢をみるための目覚まし時計みたいに加藤千晶をきく。“おもちゃ箱をひっくりかえしたような”音楽だなんて適当なほめ言葉じゃなくてさ、その素敵にごちゃまぜなおもちゃ箱をひっくりかえしてしまわないようにしぶとくたのしくしたたかに昨日もおとといもこないだも今日もあしたもあさっても音楽を愛しつづけたい。それがこの世界には必要だ。だからぼくは加藤千晶をきく。松永良平(リズム&ペンシル)この2枚組は、1枚は歌、1枚はインストゥルメンタル。すべての曲にグッドタイム・ミュージックが溢れんばかりに詰まってる、大きな缶入りのプレゼントのようだ。開けるのがとても楽しみなナンセンスとシリアスだ。鈴木慶一¥2,934 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / COMPACTRON6 / 1000553500 / 2000年03月23日
売切 注文不可¥3,080 (税込)ご注文できません
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