MICHITO GODA / 合田道人
1961年、北海道釧路市生まれ。1979年、高校在学中にシンガーソングライターとして渡辺プロダクションからデビュー。翌年、数々の新人賞を受賞。その後、音楽番組の構成演出、司会、CD監修、作詞作曲など多才に活躍する。2002年に刊行した『案外、知らずに歌ってた 動揺の謎』が話題となりベストセラーとなり、作家としての礎を築く。その後、『童謡の謎』シリーズとして好評を博し、累計70万部を超える。2024年1月には『こんなに深い意味だった 歳時記を唄った童謡の謎』(笠間書院)を刊行し好評を博す。また、全国をコンサートで巡る際にその土地の神社詣で重ねていくうちに神社への造詣を深め、2013年に刊行した『全然、知らずにお参りしてた 神社の謎』がベストセラーとなり、その後こちらも『神社の謎』シリーズとしてヒットを重ねる。現在はBS番組などの番組構成、司会なども務める。(株)ミュージックオフィス合田 代表取締役社長、一般社団法人日本歌手協会理事長、JASRAC正会員。父はノンフィクション作家の合田一道。
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流行歌を振り返ることで、「昭和100年」を再考し、いまの時代へとの流れを考察していく。
- 笠間書院 / JPN / BOOK / 4305710374 / 1008972170 / 2025年01月28日
売切 注文不可2025年は昭和から数えて100年。この間に日本は大きな二つの戦争を経験し、いくつかの大きな震災被害も受けてきた。経済は昭和初期の金融恐慌から、大戦、戦後の高度経済成長期を経て、狂乱のバブルを経験し、バブル崩壊後はすでに失われた何十年にもなる停滞期にある。時代は昭和から平成、令和と流れているが、その時代ごとに国民の心に寄り添い、励まし、時には元気をくれたのがその時々の歌である。敗戦後の傷ついた日本人の心を慰めたのも流行歌だった。高度経済成長期、まるで行進曲のように聞こえるような勇ましい曲もあった。バブル期にはアップテンポな曲とともに日本中が浮かれて、はしゃいでいた。昭和、まだ音楽がCDや配信で聞くものではなくレコードで聞く時代には、レコード大賞や歌謡大賞で自分が推している歌手が賞を取ると歓喜し、テレビの歌謡番組や『ザ・ベストテン』のようなランキング番組に釘付けになっていたあの頃。その時代、それぞれの思い出ともに流行歌はある。本書はその流行歌を振り返ることで、「昭和100年」を再考し、いまの時代へとの流れを考察していく。昭和元年から振り返るのではなく、著者がデビューしたまさにアイドル全盛時代の幕開けからスタートする。さあ、あなたも著者といっしょに流行歌を振り返るタイムスリップの旅にお付き合いください。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- サウンズマーケッティング / JPN / 7"(レコード) / SM0642 / 1006273497
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