GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン 商品一覧

GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン | アーティスト商品一覧 (127件)

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  • 2021年4月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

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     【特集】90年代 オルタナ革命 1991年、オルタナ元年。パンクがメジャーを飲み込み始めたこの年、それまでのロック・ギターの概念を一変させる新時代の轟音が産声をあげていた……。 ソニック・ユース、ダイナソーJr、.スマッシング・パンプキンズ、ニルヴァーナ……etc。90年代初頭に隆盛を極めたオルタナティヴ・ギタリスト達は何に影響を受け、どんな思い出ギターを弾き、どういう機材でサウンドを作っていたのか?今なお強大な影響力を持つ彼らに焦点をあてた、ギタマガ初の90年代オルタナ特集。 ■91年のオルタナ名盤と熱狂ライブを収めた映像作品そもそもなぜ今月がオルタナ特集なのか? それは、今からちょうど30年前の1991年が“オルタナ元年"と呼ぶに相応しい、後の名盤となる作品が多数リリースされていたからだ。今年はオルタナ30周年というわけである。まずは特集本編に入る前に、ロック・ギター史を塗り替えた6つのオルタナ名盤をおさらいしておこう。 ■特別対談:吉野寿(eastern youth)×向井秀徳(Number Girl/ZAZEN BOYS)今回の特集を組むにあたって、真っ先に浮かんだ企画がこのふたりによる対談である。吉野と向井といえば、本来の意味でのオルタナティブ、つまり“既存のやり方ではない"オリジナルな音楽を武器に道を切り拓き続けるギター弾き/シンガーであり、同時にプライベートでは酒を酌み交わす同志。およそ2年ぶりの再会を果たした2人に、“オルタナティブ"なるものをテーマにトークをお願いした。ジャンルとして定着するに至った経緯の考察や、90年代に活躍した代表的なバンドの魅力など、大いに語ってもらおう。 ■Guitar Magazine Archive: 『Nevermind』リリース翌年のカート・コバーン・インタビュー ■90年代オルタナ・ギタリスト名鑑ここからは、90年代に芽吹き始めた新時代サウンドの担い手たちを写真と共にご紹介しよう。本邦初のオルタナ・ギタリスト名鑑をご覧あれ。 ■ロックの変遷から紐解く90年代オルタナティブそれまでにない攻撃的な演奏や個性的な表現方法で、それ以降のバンドのスタイルをガラリと変えてしまった90年代のオルタナティブ・ミュージシャン。彼らはどのような音楽やカルチャーから影響を受けてきたのだろうか? ロックンロールが生まれた50年代までさかのぼり、脈々と受け継がれてきた音楽の歴史から、その出自を明らかにしてみよう。 ■オルタナ好き14人に聞く! 私的アルバムBEST390年代グランジ/オルタナ特集に際し、14名のオルタナ好きへアンケートを実施した。質問の内容はずばり、“好きなアルバム3枚とお気に入り曲を教えて! "というもの。定義の難しい本ジャンルだが、それを表わすように人それぞれのグランジ/オルタナ観が見えるような回答結果となったのは実に興味深い。また、好きなオルタナ/グランジ界のギタリストについても語ってもらったので、そちらも合わせてどうぞ! 有馬和樹(おとぎ話)飯田瑞規(cinema staff)牛尾健太(おとぎ話)奥村大(wash? )小林祐介(THE NOVEMBERS)五味拓人(LOSTAGE)斉藤祐樹(髭)須藤寿(髭)辻友貴(cinema staff)出戸学(OGRE YOU ASSHOLE)福富優樹(Homecomings)百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)ヤマジカズヒデ(dip)村田善行 ■90年代グランジ/オルタナのギター・サウンド考察大音量のファズ/ディストーション、そして物憂げなクリーン・サウンドを使い分け、己の魂を開放させていた90年代のオルタナティブ・ギタリスト。当時メインストリームで流行っていたゴージャスなものとは真逆の古い機材を使用し、それぞれがオンリーワンの音を求めていた。ここではソニック・ユース、ダイナソーJr、.スマッシング・パンプキンズ、パール・ジャムのギタリストを例にあげて、彼らのサウンドメイクの傾向を考察してみよう。 ■名越由貴夫が語る“オルタナ/グランジが残したもの" ■保存版インタビュー集:発売当時に語った、あの名盤のこと。ここからは保存版! 本誌が90年代、リアルタイムで取材してきたオルタナ/グランジの異端ギタリストへのインタビュー集をお届けしたい。今でこそ燦然と輝く名盤とされる作品たちは当時、作り手によってどう語られたのだろうか? アルバムの話にとどまらず、敵対するシーンやプレイヤーへの容赦ないディスなども必読で、まさにオルタナティブな精神性で突き進むギタリストたちの声が無数にちりばめられている。機材の情報もふんだんにあるぞ! ●ソニック・ユース『Goo』●ソニック・ユース『Dirty』●ザ・スマッシング・パンプキンズ『Gish』●ザ・スマッシング・パンプキンズ『Siamese Dream』●ダイナソーJr『.Where You Been』●サウンドガーデン『Superunknown』●ペイヴメント『Crooked Rain, Crooked Rain』●ザ・ブリーダーズ『Last Splash』●ザ・フレーミング・リップス『Clouds Taste Metallic』●パール・ジャム『Vs. 』 ■The Axis' Gear Archives・ソニック・ユース・ザ・スマッシング・パンプキンズ・ダイナソーJr.・ペイヴメント・パール・ジャム ■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)・「フィール・ザ・ペイン」ダイナソーJr.・「デストロイヤー」bloodthirsty butchers ■INTERVIEW・加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ) ■PICK UP・俺のボス/辻友貴(cinema staff)・GM総集版ムック『Vol.1 ジミ・ヘンドリックス』発売!・YAMAHA PACIFICA612V II Xシリーズが新登場!・WERA ワンランク上のギター工具キット ■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第4回:クロスオーバー・スラッシュ・Opening Act/内田怜央&長谷部悠生(Kroi)・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/75TH ANNIVERSARY STRATOCASTERD'ANGELICO/DELUXE BRIGHTONSTUART FINE CUSTOM GUITARS/DIAMOND BACKBLAST CULT/HOLLOW V CUSTOMBLACKSTAR/CARRY-ON DELUXE PACKPLAYTECH/GPA-100UNIVERSAL AUDIO/UAFX STARLIGHT ECHO STATIONLAUREN AUDIO/MUSTANG
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  • 2021年3月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    2021年3月 ギター・ヒーローが愛したアコースティックの世界。

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    【特集】ギター・ヒーローが愛した アコースティックの世界。■巻頭アコギ対談! 仲井戸"CHABO"麗市×Char
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  • 2020年9月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    【特集】シティ・ポップと夏。~とろける極上ギター・ソロ篇 近年、日本のみならず海外でも再評価の嵐が吹いて止まらない70~80年代のジャパニーズ・ポップス=シティ・ポップは、夏がモチーフになったものがとても多い。 そんなシティ・ポップのギターといえば、もちろんカッティングなのだが……なかなかどうして。シティ・ポップはカッコいいギター・ソロの宝庫でもある。 とびきりのサマー・ミュージックに響き渡る極上のソロがいっぱいあるのだ。 というわけで、今回は夏のシティ・ポップ・チューンの中から、ギター・ソロが素晴らしいものを徹底リサーチ。 他誌とはちょっと違う"サマー・シティ・ギター・ソロ・ポップ(なんだそれ)"を厳選して特集を組むことにした。 大村憲司、鈴木茂、高中正義、山下達郎……登場するキャストは実に豪華な面々。 ギター弾きが大好きなカッコいいギター・ソロと、そのプレイの裏側に潜む「夏の成分」を徹底的に分析! ■夏シティ・ポップのギター・ソロ。厳選35フレーズ。 大貫妙子「Summer Connection」……『SUN SHOWER』(1977)山下達郎「SOLID SLIDER」……『SPACY』(1977)山下達郎「LOVE TALKIN'(Honey It's You)」……『FOR YOU』(1982)山下達郎「The Theme From Big Wave」……『BIG WAVE』(1984)大滝詠一「君は天然色」「雨のウェンズデイ」「スピーチ・バルーン」……『A LONG VACATION』(1981)大滝詠一「Water Color」……『NIAGALA TRIANGLE Vol.2』(1982)鈴木茂「コーラル・リーフ」「ノアノア」、山下達郎「キスカ」……『PACIFIC』(1978)高中正義「SWEET AGNES」……『TAKANAKA』(1977)高中正義「Blue Curasao」……『ON Guitar』(1978)高中正義「憧れのセーシェル諸島」……『Seychelles』(1976)松田聖子「南太平洋~サンバの香り~」「ブルーエンジェル」……『SQUALL』(1980)松田聖子「あ・な・たの手紙」……『Silhouette~シルエット』(1981)松田聖子「ひまわりの丘」……『Pineapple』(1982)PIPER「Shine On」……『Summer Breeze』(1983)村田和人「一本の音楽」「やさしさにGood-Bye」……『ひとかけらの夏』(1983)細野晴臣「HURRICANE DOROTHY」「熱帯夜」……『TROPICAL DANDY』(1975)久保田麻琴と夕焼け楽団「初夏の香り」……『ハワイ・チャンプルー』(1975)前田憲男とティン・パン・アレー「Wave」……『Soul Samba』(1977)竹内まりや「ホールド・オン」……『UNIVERSITY STREET』(1979)森園勝敏「Jasmin」……『4: 17p.m』(.1985)SAFARI 「All Right In the Night」……『SAFARI』(1984)佐藤博「チョイト」……『Time』(1977)センチメンタル・シティ・ロマンス「暖時」……『センチメンタル・シティ・ロマンス』(1975)センチメンタル・シティ・ロマンス「ステキッスキップ」……『シティ・マジック』(1977)南佳孝「月夜の晩には」……『忘れられた夏』(1976)東北新幹線「Summer Touches You」『THRU TRAFFIC』(1982)角松敏生「Sea Line」『Sea Is A Lady』(1987)ブレッド&バター「THE LAST LETTER」……『Late Late Summer』(1979) ■鈴木茂、名作『LAGOON』とギター・ソロについて考える。 シティ・ポップをギター的な観点で見つめた時、真っ先に思い浮かべる人物といえば、やはり鈴木茂だろう。氏は1976年、かの強靭なロック・アルバム『BAND WAGON』から一転、リゾート的な世界観の『LAGOON』を発表。リラックスしたサウンドでファンの度肝を抜き、ミュージシャンとして新たなフェーズへと突き進んでいった。今や夏のシティ・ポップ名盤として国内外で評価の高い『LAGOON』はなぜ生まれたのか?また、本特集の重要なテーマである“ギター・ソロ"というものへのこだわりについても深く話を聞いた。 ■シティ・ポップ名手たちの愛器 夏のシティ・ポップを彩った爽快なギター・ソロの数々。ここではその弾き手たちが当時愛用していた機材を一挙に紹介していきたい。 ■山本圭右が語る、夏の名盤『Summer Breeze』PIPER 本特集のテーマである“夏"と言えば、外せないバンドがPIPERだ。ギタリストの山本圭右をリーダーに担ぎ、80年代に5枚のアルバムを残したが、中でも『Summer Breeze』は“夏100%"のリゾート音楽。カッティング~長尺のソロありと、山下達郎をして“日本の5本の指に入る存在感"と言わしめた、山本の面目躍如たるプレイが味わえる。今回は同作を中心に、PIPER時代のことについて語ってもらった。 ■日本のポップスと夏、切っても切れないゴカンケイ 日本と夏、そしてポップスという三者には一体どういう関係があるのだろうか?加山雄三から大滝詠一、山下達郎などのサウンドをとおして紐解く、“日本の夏とポップス"論考。 ■ライトメロウ的 夏ギター・ソロ10選 by 金澤寿和 シティ・ポップ/和製ブームの火付け役的ディスクガイド『Light Mellow 和モノ Special』。ここではその監修を手がけた金澤寿和による選曲で、ライトメロウ的観点からの“夏ギター・ソロ"名演を10曲紹介。腕利きギタリストたちが表現した“夏"の世界に飛び込むべし! ■GM SELECTION Special (※電子版には収録されておりません)・「LOVELAND, ISLAND」山下達郎・「裸足の季節」松田聖子・「READY TO FLY」高中正義・「ノスタルジア・オブ・アイランド Part.1 & Part.2」山下達郎 ■THE INSTRUMENTSプロ6人が語る、BOSS SD-1活用術 ・古市コータロー(THE COLLECTORS)・野村義男・佐藤拓也(androp)・キダ モティフォ(tricot)・谷口鮪(KANA-BOON)・牛尾健太(おとぎ話) ■INTERVIEW & GEAR・小笹大輔(Official髭男dism)・TAK MATSUMOTO・Teru(MY FIRST STORY) ■INTERVIEW・春畑道哉(TUBE)・オスカー・ジェローム・ビル・フリゼール ■PICK UP・チェイス・ブリス・オーディオ・Neo Instruments micro VENT 122 & micro VENT 16・プロ・ペダリスト特別対談 生形真一×戸高賢史×細川雄一郎 ■連載・俺のボス/磯貝一樹・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・ESP Lovers Gallery/大村孝佳(C4/DC/PRG)・Opening Act/betover!!・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/PLAYER MUSTANGZEMAITIS/MFGV22 BK GLOSS BLACKQUILTER/OVERDRIVE 202VOX/VALVENERGY MYSTIC EDGEDEATH BY AUDIO/ROOMSIK MULTIMEDIA/Z-TONE BUFFER BOOST 
    ¥980 (税込)
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    【特集】カジノ博物学。キング・オブ・エピフォン。それがカジノだ!エピフォンの箱モノ、と言えばどんなギターを思い浮かべるだろうか?エンペラー、リヴィエラ、ブロードウェイ、センチュリー、グラナダ......いやいや、それは天邪鬼というもの。やっぱりジョン、ポール、ジョージ、キースも弾いた"カジノ"である(彼らを"カジノ四天王"と呼びたい)。いわばキング・オブ・エピフォン、ブランドの顔だ。"でもさぁ、結局エピフォンってギブソンのセカンド・ブランドでしょ? カジノも実は大したことないんじゃないの?"まだ言うかあなた。140年以上続くエピフォンの歴史と実力を舐めちゃいかん。確かに1961年、ギブソンES-330をもとに作られたカジノだが、当時は高級モデルだったことをご存知か。......まぁ何はともあれ、我々はカジノの魅力を余すことなく伝えたいだけである。ということで今月は、その超キホン情報から60年代のビンテージ、各年式のスペック変遷などなど、ギター・マガジンでしか見ることのできない構成で徹底解説!読めば必ず、カジノがわかる。題して"カジノ博物学。"ご覧あれ!■徹底検証:ビートルズとカジノ。■P-90 ギブソンの多様性を生み出した傑作■解説図録:箱モノとロック ~ビートルズからフー・ファイターズまで■爽快! 開放弦フレーズ名作選■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)・「Affirmation」ジョージ・ベンソン■INTERVIEW & GEAR・マーク・スピアー(クルアンビン)・tomoyastone・久米優佑(PAM)・砂川一黄(Czecho No Republic)■INTERVIEW・ジョン・スコフィールド・イヴェット・ヤング(コヴェット)・おとぎ話・直居隆雄(TDY)■PICK UP・世界初のビンテージ・エフェクター・コレクション本『CULT of Pedals』が発売!・ACOUSTIC REVIVE/GB TripleC FM■連載・俺のボス/林宏敏・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・Opening Act/Novelbright・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/MADE IN JAPAN STRATOCASTER HHCHARVEL/PRO-MOD DK22 SSS 2PT CM PHARAOHS GOLDMUSIC MAN/MAJESTY 7SUPRO/CONQUISTADORCHASE BLISS AUDIO/BLOOPER
    ¥880 (税込)
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  • 2020年6月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    特集:俺とギターとライブハウスギタリスト17人の書き下ろし原稿 自身が育った愛するハコへの徒然 今月は特集の予定を急遽変更し、ギタリスト17人による随筆集をお届けしよう。原稿のテーマはずばり「ライブハウス」。自身を育てた愛するハコへの思いを、存分につづってもらった。第一線で活躍する彼らの人生において、ライブハウスはどんな場所であり、そこにはどんなドラマがあったのか? その果てに得た答えとは?
    ¥880 (税込)
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  • 2020年4月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    特集】プロ50人に聞くサウンドメイク論もしも、ペダル3台だけでボードを組むなら?ついに実現、通称“もしペダ”企画! 今月は50人のプロフェッショナルに“もしも、ペダル3台だけでボードを組むなら?”というお題のもと話を聞いてみました。で、結論から言っちゃいますと、回答がほんっとうにバラッバラでした。最後に人気モデル・ランキングをやろうと思っていたんですが、それが実施できなかったくらいですからね。まさに多様化の時代です。ただし、見えてくるのは単なるエフェクターのトレンドだけではありません。ギタリストたちが今求めているサウンドをどう作るのか、その思考回路までもが3台の組み合わせからひしひしと伝わってくるのです。皆さんも“自分ならどれとどれかな?”と、令和最初の無茶ぶり制約ゲームを楽しんで下さい。ハッシュタグは「#もしペダ」で!(何のだよ?)■INDEX田渕ひさ子(NUMBER GIRL)/鈴木茂/トム・ミッシュ/マーク・スピアー(クルアンビン)/田中義人/アイザイア・シャーキー/コリー・ウォン(Vulfpeck)/土方隆行/ミヤ(MUCC)/弓木英梨乃/滝 善充(9mm Parabellum Bullet)/生形真一(Nothing's Carved In Stone)/戸高賢史(ART-SCHOOL/MONOEYES)/美濃隆章(toe)/ホセ・リオス(アンダーソン・パーク&ザ・フリー・ナショナルズ)/マーク・レッティエリ/長田カーティス(indigo la End)/キダ モティフォ(tricot)/林宏敏/竹村郁哉(Yogee New Waves)/オカモトコウキ(OKAMOTO'S)/カナ(CHAI)/神田ジョン(PENGUIN RESEARCH)/HIROKAZ(04 Limited Sazabys)/武田信幸(LITE)/楠本構造(LITE)/ネルス・クライン(Wilco)/西田修大/TAKU(韻シスト)/山内総一郎(フジファブリック)/真壁陽平/名越由貴夫/フジイケンジ(The Birthday)/真鍋吉明(the pillows)/ヤマジカズヒデ(dip)/和嶋慎治(人間椅子)/増子真二(DMBQ)/ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS)/井上銘/藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)/春畑道哉(TUBE)/ピート・ソーン/エジマハルシ(ポルカドットスティングレイ)/鈴木健太(D.W.ニコルズ)/曾國宏(落日飛車)/三根星太郎(犬式)/山岸竜之介/村田善行/細川雄一郎(プロ・ペダリスト/CULT)/下総淳哉(The EFFECTOR BOOK)■デジマートで売れたエフェクターを調べてみた。熾烈を極める昨今のペダル・シーン。実際にユーザーからの支持が高いペダルは何なのだろうか? 本特集に伴ない編集部は、楽器専門検索サイト“デジマート”における売上データを集計してみた。ちなみに本誌2018年2月号『歪みペダル2017-2018』でも同様の企画を行なったが、それから約2年を経た今、最新のランキングはいかに? まずは歪みペダル編からどうぞ!■ペダルボード周りのアクセサリーを集めてみた。ここではミニ・コーナーをお届け。パッチケーブルやパワーサプライなど、ボード周りのアクセサリーのチョイスに迷うギタリストも多いのでは?そんな迷えるギター弾きたちに、ギタマガ厳選のオススメ・アイテムを紹介!■追悼:アンディ・ギル(ギャング・オブ・フォー)イギリスが誇るポスト・パンク・バンドの雄、ギャング・オブ・フォーのギタリスト=アンディ・ギルが2月に急逝した。70年代後半のデビューから現在まで精力的に活動していただけに、この報はまさに青天の霹靂である。いわゆる一般的なグッド・トーンとは程遠い鋭い刃のようなギター・サウンドや破壊的なノイズ、不協和音もアウト・テンポもなんのその。常にアンチ・コマーシャルでアーティスティックな姿勢を貫いた彼は、真の意味で自由な音楽家/ギタリストであった。そして並居るパンク・ギタリストの中でも、間違いなく指折りの男だったと言えるだろう。そんなアンディ・ギルから、我々は今、何を学ぶべきなのだろう? 今ここで、故人の軌跡をじっくりたどることでその答えを探したい。友人でもあった布袋寅泰のコメントなども含めて、多方面から彼の魅力を掘り下げていく。■INTERVIEWパット・メセニージェフ・パーカー■PICK UP・北欧フィンランドが世界に誇るルオカンガス・ギターズのすべて。去る2月、GM編集部はフィンランドへと旅立った。向かった先はルオカンガス・ギターズの工房。本編で紹介する“Valvebucker”を始めとした革新的なアイディアと徹底した“ハンドメイド”へのこだわりで、今、世界中から注目を集めているギター・ブランドである。ヨーロッパが誇る名工=ユハ・ルオカンガスを筆頭に、少数精鋭で限られた数のギターしか作らない彼ら。そこには求めるクオリティを実現するためのこだわりや、フィンランドならではの仕事に対する取り組み方があった。同国を代表する観光雑誌にまで紹介される、ルオカンガス・ギターズというブランドの全貌を見ていこう。・気鋭ショップが仕掛ける富山発のギター・ブランド Stilbluセレクト・ショップのBlue Guitars が展開する富山発のギター・ブランド、Stilblu。立ち上げから現在までのストーリー、こだわりのスペックなどに迫る。・The NAMM Show 2020レポート長い歴史を持つ老舗ブランドから注目の新鋭ブランドまで、世界中の楽器メーカーが一堂に会する最大の楽器イベント、The NAMM Showに今年も編集部が潜入! この日のために作られた特別モデルや各社渾身の新製品の中から、ギター・マガジンが注目するプロダクトを紹介していこう。■PROFESSIONAL GUITAR FILE鈴木茂■アンプがないとね、音は出んのだよ。野村義男■月刊 足下調査隊!森園勝敏■連載・俺のボス/夏目創太(挫・人間)・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・Opening Act/sikisi・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/PLAYER LEAD IIEPIPHONE/SHINICHI UBUKATA ES-355JACKSON/X SERIES SOLOIST SL3XPEDAL DIGGERS/Ø8SINGULAR SOUND/AEROS LOOP STUDIOMIKME/MIKME
    ¥838 (税込)
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  • 2020年3月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    丸一冊ほぼジョン・フルシアンテ特集!

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    特集:ジョン・フルシアンテ、帰還!昨年の12月15日、ジョンがレッド・ホット・チリ・ペッパーズに再び復帰すると発表された。2009年に2度目の脱退をしてから、ちょうど10年後のことだった。この報せに世界中のファンが沸いたが、10年間バンドを支えたジョシュ・クリングホッファーの脱退も同時にあったのを考えると、いろいろな意見が出たことだろう。ただ、ギター・マガジンとしては歓喜という言葉しかない。なぜなら、ジョン・フルシアンテという人は、ギター・ヒーローだからである。もちろん、彼はポスト・パンクやニューウェイブのアティテュードを持った“アンチ・ギター・ヒーロー"という形容もされていることは重々承知だ。でも、僕らの脳裏に映るのは、ステージで恍惚の表情を浮かべながらカッティングをし、リフを奏で、アドリブ全開のギター・ソロを弾きまくるあの姿だろう。あの人が弾いているビンテージのギターは一体何なのか? 奇妙なエフェクト音はいったいどのように出しているのか? どんな音楽を聴いてあのスタイルができたのか? そもそも、彼は一体どんな人なのか? 僕らはとにかく、ジョンのことが気になってしょうがなかった。そう思って彼のインタビューを読めば、ドラッグに溺れた時の強烈なエピソードを包み隠さず語ったり、影響を受けたミュージシャンの名前をバンバンと出して異常なまでの音楽愛を全開にしたり、またある時には、瞑想や幽霊といったスピリチュアルな話をしちゃう怪しい一面を見せたり。こうして僕らはどんどんジョンに夢中になっていく。あこがれの気持ちを抱いてしまう。そんな男をギター・ヒーローと呼ばずしてなんと呼ぶ。ちなみに本誌においてギター・ヒーローという言葉は、考えうる限り最大の賛辞である。そんなジョン・フルシアンテがあのレッチリに帰ってきただと? けっこうじゃないか。ギタマガがやらずに誰がやる。というわけで、本誌では久しぶりに、“レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト=ジョン・フルシアンテ"の特集をお届けする。残念ながら本人の最新インタビューはとれなかったが、今回はレッチリの全参加作品のインタビュー合計7本を収録したほか、機材紹介とプレイ分析もがっつり展開し、ムック本ばりのボリュームで構成した。現在、ジョンを擁するレッチリは新作に取り組んでいるという。今この瞬間にも、海を隔てたどこかであの4人が集まり、音を出しているかもしれないのだ。そのワクワク感とともにこの特集を読んでもらえたら幸いである。■ジョンが僕たちを魅了する10の理由■RHCP全ディスコグラフィ■ギター/ペダル/アンプ徹底解説■テーマ別に斬る! フルシアンテ奏法、徹底解析。・音数を削ぎ落としたプレイ・カッティング・アルペジオ・アコースティック・ギター・コード・トーン・多重録音によるハーモニー・盟友フリーとのコンビネーション・単音リフ・ジミ・ヘンドリックスからの影響・ギター・ソロ■ジョン・フルシアンテ、レッチリの全参加作を語る。・『Mother's Milk』&『Blood Sugar Sex Magik』・『Niandra LaDes and Usually Just a T-Shirt』・『Californication』・『Californication』・『By The Way』・『Stadium Arcadium』Part.1・『Stadium Arcadium』Part.2
    ¥838 (税込)
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    • B+
  • 2019年9月

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    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    メンバー全員登場!異形のギター・サウンドを130ページで徹底的に見つめる。ナンバーガール、復活ーー。この報は、多くの人を歓喜させた。思えば、2002年の解散から数えること17年。当時からのファンも、そして彼らをリアルタイムで知らない無数のフォロワーたちも長らく、ナンバーガールが存在しない世界でその“残像”を追いかけることしかできなかった。しかし、残像は、ついに実像へ。先の新宿ロフトでのライブで、彼らの復活は歴史的事実となった。そんなナンバーガールのギターを担当するのはご存知、向井秀徳と田渕ひさ子の両人。向井はテレキャスター、田渕はジャズマスターの当代きっての使い手だ。このふたりが渾然一体となって生み出すギター・アンサンブル。それは、ナンバーガールが表現する世界の中核をなすものである。殺気、懐かしさ、清涼感、はたまた可笑しささえも感じる独特のムード。あれは一体、どのようにして作り上げるのだろうか? 解析不能とも言われる彼らのサウンドだが、少しでもその秘密に迫ってみたい。ナンバーガール・サウンドが持つ魅力を紐解きたい。そこで本誌は、130ページの大ボリュームで徹底的に彼らを見つめることにした。中尾憲太郎とアヒト・イナザワのリズム・チームにも登場願い、多方面からお送りしよう。■SPECIAL INTERVIEW向井秀徳まずはこの再結成を持ちかけた張本人、向井から話を聞こう。再結成にまつわるエピソードだけでなく、“ひとりのギター弾き=向井秀徳”としてどのように今のスタイルを手にしたかなど、本誌ならではの切り口でお送りする。■SPECIAL INTERVIEW田渕ひさ子ナンバーガールの絶対的ギタリストであり、国内ではジャズマスターをかき鳴らす女性ギタリストのシンボルと言える田渕ひさ子。記念すべき出発点であり、自己を形成したバンド=ナンバーガールにかける思いを打ち明けてくれた。■愛用機材大全今回の取材に際して向井秀徳と田渕ひさ子のふたりに、活動初期に愛用していたものから再結成を果たした今年のライブで使用するものまで、ナンバーガールのサウンドに欠かせない機材の数々を持参してもらった。そして両名のメイン・ギターについては弦高や重量など詳細な数値も計測。リスナーの心に突き刺さる彼らのギター・サウンドはどのように形成されているのか、その実態に迫っていきたい。■CROSS TALK アヒト・イナザワ × 中尾憲太郎 45才今回のナンバーガール全力特集に合わせ、リズム隊の中尾憲太郎(b)とアヒト・イナザワにもご登場願おう。ベーシストとドラマーだからこそ見えてくる向井&田渕のギターが持つ魅力や凄み、そして解析不能とされていたナンバーガール・アンサンブルの秘密について、みっちりと紐解いていく。■向井&田渕、ナンバーガールのギターを指南する。この表紙企画に合わせ、向井と田渕が特別にナンバーガールの名曲を直伝してくれた。 ギターを抱えながら、向井は同時に酒をあおりながら、ふたりが生み出したギター・ワークの極意を教えてもらおうではないか。向井、田渕のトークも楽しむべし!■入門者必読! ナンバガ通信ナンバーガールとはいったい何なのか? メジャー・デビューから3年半で2002年に解散したあと、そのセンセーショナルさを今も忘れることができずにいる人間が多く存在している。この確固たる個性は決して色褪せることないことは確かだが、解散して15年以上が過ぎ、彼らを知らないギタリストも出てきたことと思う。あらめて全ギタリストに向けて、“ナンバーガール”という現象をお伝えしたい。■ナンバガ好き11人に聞いた「僕と、私と、ナンバーガール」朝日(ネクライトーキー)キダ モティフォ(tricot)崎山蒼志佐々木亮介(a flood of circle)澤部渡(スカート)菅原慎一(シャムキャッツ)砂川一黄(Czecho No Republic)武田信幸(LITE)福富優樹(Homecomings)沙田瑞紀(miida / ex.ねごと)やぎひろみ(NITRODAY)ナンバーガールの大特集に際し、初めてナンバガに出会った時のことや、好きな楽曲、再結成に関する質問をぶつけるアンケート企画を実施した。回答してくれたのは、彼らに影響を受けたプロ・ギタリスト11人。愛に溢れたコメントをとおし、ナンバーガールというバンドの偉大さについて改めて考えてみよう。■COLUMN・向井を作った、15の日本映画・向井秀徳“オレ押さえ”の必須フォーム■ARCHIVE INTERVIEW向井秀徳 × 田渕ひさ子(2014年7月号再掲載)■GM GUITAR SCORE:NUMBER GIRL SPECIAL!「IGGY POP FAN CLUB」「透明少女」「ZEGEN VS UNDERCOVER」「TATTOOあり」「Tombo the electric bloodred」■THE INSTRUMENTS 1FENDER MADE IN JAPAN MODERNフェンダーのメイド・イン・ジャパン(MIJ)から待望の新シリーズが登場だ。これまでMIJはトラディショナルやハイブリッドなど、ビンテージ・ルックスと現代的な仕様を兼ね備えたハイクオリティなギターを生み出し続けてきた。そのMIJの次なる矛先は、ラウド/ヘヴィ・サウンドに特化したギター、“モダン”。流線型を描き出す細身でクールなボディ・デザイン、ハムバッカー2基のマウント―。従来の路線とはまったく違う、超攻撃型のラインを打ち出した。今回は、ラウド/ヘヴィ・ロックのシーンにおいて圧倒的な存在感を放つバンド、MY FIRST STORYのTeruを試奏者に招き、その実力を徹底検証する。■THE INSTRUMENTS 2もしも、JHS Pedalsのエフェクターだけでプロのギター・テックがボードを組んだら?国内外/プロアマを問わず、イケてるギタリストの足下を席巻中のエフェクター・ブランド、 JHS Pedals。今回は、そんなJHSのエフェクター/スイッチ類だけを駆使してプロのギター・ テックにボード制作を依頼することに。手がけたのは名越由貴夫や津野米咲(赤い公園)な どのテックでもある松村忠司。さっそく、完成したオリジナル・ボードを徹底的に解剖していこう。■PICK UP・タッシュ・サルタナ・のん、ギターを買う。女優でミュージシャンののんが、新たなフェンダー・ギターを買おうとしているとの情報をキャッチ! 現場にちょっとお邪魔して、その模様をお届けしよう。のんが敬愛するギタリスト、ユウ(チリヌルヲワカ)をアドバイザーに招き、さて準備は万端。理想の1本をいざ捜索!■THE AXIS’ GEAR・小笹大輔(Official髭男dism)・デイヴィッド・オバニエド、アキン・バミデレ(シェウン・クティ&エジプト80)■連載・俺のボス/ロマンチック☆安田(爆弾ジョニー)・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・Opening Act:Suspended 4th・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から・横山健の続・Sweet Little Blues・PROFESSIONAL GUITAR FILE:TAKU(韻シスト)/74年製ES-335TD・月刊 足下調査隊!:粟國智彦、仲松拓弥(ナツノムジナ)・アンプがないとね、音は出んのだよ:武田信幸、楠本構造(LITE)■NEW PRODUCTS REVIEW・FENDER/JIMMY PAGE TELECASTER・GIBSON/MICHAEL CLIFFORD SIGNATURE MELODY MAKER・GRETSCH/G6119T-62TB-YC YUSUKE CHIBA TENNESSEE BLACK・MERIS/HEDRA・BEETRONICS/ROYAL JELLY・BLACKSTAR/AMPLUG2 FLY
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    表紙:ディスコ天国。踊って飲んで、泣き笑え!ダンスに特化した享楽ギターそれがディスコのカッティング!今月のギタマガは快楽享楽悲喜こもごもを飲み込む全106ページのダンス・グルーヴ・ギター大特集! チャカ・カーン、ドナ・サマー、マイケル・ジャクソンら、ディスコ・ギターを彩ったカッティング職人たちの物語を軸に、朝まで踊り明かしたいと思います。ぶっ飛べ! ディスコ天国!■平成ディスコ新聞平成も終わりに近づきつつある今、昭和中期~平成初期に流行した“ディスコ・ミュージック"が再ブームの兆しを見せている。ただ、ディスコとひと口に言っても、長期にわたる全世界的なムーブメントで、あらゆるジャンルをクロスオーバーしながら広がっていったため、名盤を上げろと言われても枚挙にいとまがない。冒頭はそんなディスコを俯瞰し、一般教養としてのディスコを知るため、10個の項目を用意。さっそくサタデー・ナイトの準備を始めよう!■SPECIAL INTERVIEWアル・マッケイ~時代の立役者が語る、ディスコ・ムーブメント70年代~80年代の世界的ディスコ・ブームにおいて、最もフロアを沸かせたバンドがアース・ウィンド&ファイアーであることは間違いないだろう。「September」、「Let's Groove」、「Boogie Wonderland」……あげればキリがないほどのヒット・ソングを、彼らは一体どんな思いで作り上げていたのか?その真相を知るべく、EW&F黄金期を支え、現在は自身のバンド(アル・マッケイ・オールスターズ)で活躍するアル・マッケイ氏を直撃した!■ディスコ・スターとギタリストのドラマ。・EARTH,WIND & FIRE/アースの職人アル・マッケイ、ディスコ期に残した素敵なシゴト。・CHIC/ディスコ・ギタリストそれすなわち、CHICのナイル・ロジャースのことである。・DONNA SUMMER/ディスコの女王、ドナ・サマーをドライブさせた西海岸のロックな弾き手たち。・CHAKA KHAN/屈強なディーバに極上の“品"をもたらした、フィル・アップチャーチの粋。・BARRY WHITE/傑作「愛のテーマ」は、デヴィッド・T.ウォーカーじゃなきゃ絶対にダメだった。・MICHAEL JACKSON/“ディスコ期"のマイケル・ジャクソンに欠かせなかった、デヴィッド・ウィリアムスの野性的ファンクネス。・BEE GEES/ディスコの寵児ビー・ジーズと、知られざるロック・ギタリスト、アラン・ケンドール。ポピュラー音楽の流れが大きく変貌した70年代中期~80年代初期。この時代にヒット・チャートを席巻したのは、華々しきポップ・スターが残した最強のディスコ・ナンバーたちだった。そんな名曲の裏には、陰ながら素敵なギターを弾いた男たちがいた。もちろん、派手なギター・ソロを弾いているわけでは決してないし、ギター・ヒーローとして認識されていない人が半数だ。それでも、これから登場する弾き手たちは、楽曲に至高のグルーヴを注入し、フロアにいる人の心と体を踊らせたのである。ディスコという時代に輝きを放った7組のアーティストと、ギター弾きが織りなす熱きドラマをお届けしよう。■プロが選ぶ! 俺のディスコ名盤10坂本慎太郎/Nulbarich/Shiggy Jr./野村義男/DJ KOO(TRF)ここからは、ディスコ好きミュージシャンたちが選んだ名演を紹介しよう。ギター界きってのディスコ・フリークである坂本慎太郎や、TRFのDJ KOOらによる“ギターがカッコいい"10曲をチェック!■弾きたいディスコ・リフ24選さあ、ここまで読み進めたギタリスト諸君ならもう、ディスコを弾きたくて体がウズウズしてきた頃だろう。ここでは超ド級の定番ディスコ譜例を一挙に掲載していく。しかも切り取ったのは楽曲のキモといえるおいしいフレーズ部分のみ。そこをくり返し弾くだけで“ディスコ・ギターはマスターした"と言っても過言ではない! ? ディスコ・スターの名曲から、有象無象の定番ディスコまで、24のフレーズを弾き終えた頃には、夜はすっかり明け、朝を迎えているかもしれない……さっそく、ページをめくってディスコ・ナイトに突入だ! !■日本全国ナイトフィーバー! ディスコと歌謡曲のキラキラな関係欧米で流行したテイストを輸入して日本風に手を加える、といった手法は歌謡曲界の常套手段。もちろん、ディスコが世界的なブームを巻き起こした70年代中期~80年代初頭には、いわゆる“ディスコ歌謡"が雨後の筍のごとく次々と出現した! 日本中が踊り明かしたあの時代に想いを馳せつつ、そんなディスコ歌謡の流れを追っていこう。■ Column・コーネル・デュプリーがカバーした『サタデー・ナイト・フィーバー』・ディスコ・ギタリスト名鑑・ベッド・インちゃんまいのディスコ歌謡11選■FEATURED GUITARISTSトム・ミッシュ~時代の先端に現われた若き天才ジャズ、ヒップホップ、R&B、ファンクを始めとするさまざまな音楽性を現代的ビートメイクに落とし込んだアルバム『Geography』を掲げ、時代の寵児とも言えるアーティストがシーンに現われた。彼の名前はトム・ミッシュ。1995年生まれ、サウスロンドン出身の彼は以前から配信を中心にリリースを重ねていたが、今作はまさにその集大成であり、SNSを駆け巡って世界的な話題作となっている。ギター・マガジンとして注目したいのは、その音楽の主役がどこまでもギターであるということ。本特集では、ギターという楽器の現代的な在り方を提示するミッシュの正体にじっくりと迫っていきたい。■THE INSTRUMENTSフェンダー・アメリカン・オリジナル・シリーズ~過去と現在─そして未来をつなぐ“情熱"の連鎖反応フェンダーがアメリカン・ビンテージに替わる新たなラインとしてアメリカン・オリジナル・シリーズを発表した。ルーツを継承しつつ、現代にマッチしたスペックを加えることで、新たな魅力を振りまく注目のプロダクツだ。ブランドがプレイヤーとともに育ててきた“モノ創り"へのこだわりと情熱が過去から現在へと連鎖反応を起こすことで、未来のプレイヤーへと届けられる……そんな時代を超えたロマンが凝縮されたモデルに仕上がっている。今回、圧倒的なオリジナリティを指に宿すふたりの個性派ギタリスト、名越由貴夫と長岡亮介による最新モデルの試奏インプレッションをとおして、その魅力に迫っていく。■GMギター・スコア「イズント・シー・ラブリー」トム・ミッシュ「傷だらけの天使」井上堯之バンド■INTERVIEW ・マーク・リーボウ・鈴木慶一&高橋幸宏(THE BEATNIKS)・SANABAGUN.・陰陽座・カネコアヤノ&林宏敏■PICKUP・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ・ESP SNAPPERを自分流にカスタマイズ!・竹内朋康 meets Freedom Custom Guitar Research EZa■New Products Review・GIBSON/ES-330 VOS BIGSBY・GRETSCH/G6118T-135 PLAYERS EDITION 135TH ANNIVERSARY・VOX/MV50 BOUTIQUE・FENDER/PUGILIST DISTORTION・MXR/M292 CARBON COPY DELUXE ANALOG DELAY・J. ROCKETT AUDIO DESIGNS/IMMORTAL ECHO・QUILTER/MICRO BLOCK 45■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・Opening Act すばらしか・ギタマガ・オーディオ部が行く!・東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
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    ※立東舎HP、ギター・マガジン2018年5月号詳細から転載■ジャパニーズ・レアグルーヴVol.1ニッポンのジャズ1907-1976 時代を駆け抜けた伊達男(ジャズメン)たちの物語19世紀末にアメリカで産声をあげた"ジャズ"は、いかにして日本にたどりつき、どのような発展をしてきたのだろう?その影には"知られざるドラマ"が存在していた。船の楽隊がジャズの譜面を持ち帰ってきた大正時代から、戦前にスウィンギーなダンス音楽として親しまれた隆盛期、そして戦争を経てアメリカ文化が大量に流入し、ビ・バップからモダン化へと舵を切っていく戦後の成長期、さまざまな実験を重ねた60~70年代の熟成期......。各時代には真摯な姿勢でジャズと向き合ったギター弾きがおり、彼らが残したものは時代を超えて現在へと受け継がれている。今月は、そんな伊達男たちの壮大な物語をお届けしよう。■写真でたどる、ニッポンのジャズ・ギター史 1926-1960'sジャズ特集の始めは、貴重なショットが満載の写真館からスタートしよう。エレキ登場以前の大正15年から昭和40年代までの約50年間で、ジャズ・ギタリストたちはどのような進化を遂げたのだろうか?■第一章 スウィングの隆盛と戦前ジャズの立役者たち19世紀終盤、アメリカ南部ニューオリンズで発祥し、スウィングやビ・バップ、モード、フリーなどとスタイルを変えながら、21世紀の現在では世界中で聴くことのできる"ジャズ"。ちょっとジャズをかじったことのある読者なら、その発展の歴史はなんとなくご存知だろう。しかし、この音楽が極東の日本にいかにしてたどり着き、そしてどのようにこの地で発展してきたのかを知る人は少ないのではないか。"第二次世界大戦での敗戦後、進駐軍がジャズを持ってきた"という説は50%は正解だが、50%は不正解。なぜなら、戦前から日本にはジャズが入っていたからだ。本稿では、やや独善的ながらも、ギタリスト目線で日本のジャズ史を振り返ってみたい。多くの読者にとって聞いたことのない名前が鬼のように登場するかもしれないが、島国ニッポンならではの独創的な展開はきっとおもしろく読んでいただけるはずだ。まずは戦前のジャズメンたちの活躍と、ジャズ・シーンの隆盛から。■角田孝すべてはこの人から始まった!日本ジャズ・ギターの父、そして戦前唯一の本格派■戦前のニッポンにタイムトラベル! 野口広之(ギタマガ元編集長)× 編集部■特別寄稿:日本のジャズ・ギターの父、角田孝に寄せて(瀬川昌久)■第二章 モダンの台頭と、戦後ジャズ御三家 1945-1976第二章は、ビ・バップ、ハードバップ、クール、モードなど、 急速なモダン化が進んだ戦後日本のジャズ・シーンの中で、 それぞれスタイルの異なる3 人のギタリストを軸に進めていこう。◎沢田駿吾1952年、国内最初期のジャズ・コンボを結成しウェス・モンゴメリーの研究にもいち早く着手◎中牟礼貞則誰からもギターの教えを乞うことなく自分の言葉を紡ぎ続ける、ジャズの求道者◎高柳昌行魂を揺さぶるストイックなプレイで世を魅了し続けた求道者■SPECIAL INTERVIEW◎大友良英ノイズ/フリー・ジャズ/映画音楽/ポップスなどの分野で幅広く活躍し、近年はNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を担当したことでも知られるギタリスト/ターンテーブル奏者の大友良英は、高柳昌行の門下生だ。没後に譲り受けたというES-175を手に、師のことを思う存分、語ってもらった。◎竹田一彦■塙耕記&尾川雄介が選ぶギターがカッコいい和ジャズ名盤日本ジャズをディグるうえで今やバイブルとなっている『和ジャズ・ディスク・ガイド』(小社刊/2009年)の著者、塙耕起と尾川雄介の両名がセレクトする"ギターがカッコいい"和ジャズ・ディスクを紹介。まずは塙氏から!■Column◎まだまだある! 必聴ギター名盤◎元ダブルビーツ・メンバー=五十嵐明要の証言◎和ジャズ史に燦然と輝く幻のジャズ・セッション◎シャンソン喫茶で生まれた進化の瞬間『銀巴里セッション』■GMギタースコア 「東京ブギウギ」角田孝「CARAVAN」ジョージ川口&ビッグ・フォア■INTERVIEW & GEAR◎田島貴男×長岡亮介◎木下理樹&戸高賢史(ART-SCHOOL)◎斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)■INTERVIEW ◎マイケル・シェンカー◎Ryosuke Odagaki(The fin.)◎加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)■PICKUP◎ジャジィに楽しむ、ジャズマスター。◎ギタマガ・オーディオ部が行く! with TAKU(韻シスト)■New Products Review◎GIBSON/KAZUYOSHI SAITO J-35◎FENDER/REDONDO CLASSIC◎JACKSON/JS1X RR MINION◎BLACKSTAR/HT CLUB40 MKII◎NUX/CERBERUS◎UNIVERSAL AUDIO/OX AMP TOP BOX■連載◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY◎東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局◎ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編◎横山健の続・Sweet Little Blues◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
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    特集:ジミヘンという宇宙。エレクトリック・ギターを手にする者は皆すべからく、ジミ・ヘンドリックスという宇宙を漂っているにすぎない。それは、何人たりとも逃れられない巨大な影響力でもあり、ギタリストだけに許された極上の宇宙旅行でもあるのだ。そんなジミヘン・トリップを、最高にハッピーでドープなものにするガイドブックとして、本特集が一助になれば幸いである。BGMにはジミの新作『BOTH SIDES OF THE SKY』もお忘れなく。それではいざ、旅立とう。すべてのギター弾きが旅をする、ジミヘンという名の宇宙へ。■漫画『ジミヘン、ジミヘンを聴く。』今月はジミヘン大特集! ということで、本誌連載『ジャキーン!』でもおなじみの、ジミヘンが登場する漫画『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』が特別にギタマガ本編へ出張掲載! ジミの死後、彼の意思がないまま数多の未発表音源がリリースされているが、もし本人が新作『BOTH SIDES OF THE SKY』を聴いたらどう感じるのだろうか!? 本作の大特集に入る前に、まずジミヘン本人の感想(?)から見ていこう!■ジミ・ヘンドリックスがいる風景特集のスタートは、在りし日の天才ギタリストが過ごす日常を切り取ったグラフ特集からお届けしよう。手にしたギターの解説とともに、"ジミ・ヘンドリックスがいる風景"を楽しんでほしい。■年表 1967-1970彗星のごとく現われ、あっという間にエレキ・ギターの常識をひっくり返した風雲児、ジミ・ヘンドリックス。その活動を、エクスペリエンスの1STが発表された67年から逝去までの70年までの4年間に絞り、年表形式でおさらいしていきたい。このたび発売される『BOTHE SIDES OF THE SKY』の収録楽曲が録音された日付も要チェック!■ジミ・ヘンドリックス、最後のインタビュー 1970年9月11日、ロンドン カンバーランド・ホテルにてジミの生涯最後にして最長となるこのインタビューは、ワイト島フェス出演直後の1970年9月11日に行なわれた。場所はロンドンのカンバーランド・ホテルで、最新作『BOSE SIZE OF THE SKY』に収められた諸セッションの約1年後のことである。インタビュアーは、長年に渡ってジミと行動をともにし親密な関係であったという音楽ジャーナリストのキース・アルサムだ。■SPECIAL INTERVIEWロジャー・メイヤーエディ・クレイマー■待望の新作『BOTH SIDES OF THE SKY』を徹底解剖。いよいよお待ちかねの、最新作『BOTH S IDES OF THE SKY』深掘りコーナー。今回はジミがベースのみを担当している「WOODSTOCK」以外の、12曲を取り上げることにしよう(ジミごめん!)。各曲の歴史的な立ち位置や元ネタ&別バージョンとの比較、さらにはフレーズ解説まで多角的に分析していくので、ぜひとも新譜を爆音で聴きながら読み進めてほしい。また、P118で新作のサウンドをもとにジミの使用機材を考察しているので、そちらも要チェック!■『BOTH SIDES OF THE SKY』のレコーディング・ギアを探る!村田善行×編集部ジミ・ヘンドリックスの機材といえばストラトにマーシャル、というイメージが一般的ではあるが、実際にはギターもアンプも多種多様なものを使用していた。では新作『BOTH SIDES OF THE SKY』で弾いた機材は一体なんなのか? その謎に迫るべく、編集部はギター機材マニアでありジミへの愛も深い村田善行氏のところへ突撃! 村田氏所有のビンテージ機材を眺めながら、新譜を聴き進めつつ機材を推測していきたい。■ジミの名曲、深堀りします。「PURPLE HAZE」/「LITTLE WING」/「VOODOO CHILD(SLIGHT RETURN)」/「MACHINE GUN」/「FREEDOM」ジミ・ヘンドリックスが生み出した名曲といえば? そう聞かれたら、みなさんはどんな曲を思い浮かべるだろうか。"そんなの全部に決まってるだろ!"という意見にはもちろん大賛成だが、思い切って5曲ぐらいに絞ってみるのもまた一興。編集部では悩みに悩んだ末、数ある名曲の中から「PURPLE HAZE」、「LITTLE WING」、「VOODOO CHILD(SLIGHT RETURN)」、「MACHINE GUN」、「FREEDOM」をチョイスしてみた。我々ギタリスト、いや人類すべてが宇宙に自慢したいこれらの楽曲を、この特集でおもいっきり深堀りしてみたいと思う。楽曲誕生秘話や制作プロセスはもちろん、歌詞、ライブ・テイクについて、そしてもっとも重要なジミによるギター・プレイの考察など、あらゆる方向からみっちりとひも解いていこう。■GMギタースコア「MANNISH BOY」 ジミ・ヘンドリックス「THINGS I USED TO DO」 ジミ・ヘンドリックス「ROCK ME BABY」 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス■THE NAMM SHOW 2018毎年恒例、楽器業界の祭典=THE NAMM SHOWが1月25~28日の4日間にわたり開催された。今年も力の込もった新製品、趣向を凝らした展示ブース、エンタテインメント性抜群のショーなど見どころ満載! そこで、今回は各ブランドの注目製品をピックアップして紹介するPART I、NAMMならではの"お祭り感"を切り取ったPART IIの2部構成で、NAMMの魅力を徹底レポートしていく。まずは恒例の注目製品チェックからいってみよう!■INTERVIEWダニー(ザ50回転ズ)■INTERVIEW & GEAR浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS増子真二(DMBQ)KOHKI(BRAHMAN)■NEW PRODUCTS REVIEW◎FENDER/AMERICAN ORIGINAL '60S TELECASTER◎GIBSON/ES-330 SUNSET BURST◎JACKSON/USA SIGNATURE PHIL COLLEN PC1◎WALRUS AUDIO/FATHOM◎JHS PEDALS/THE KILT V2◎TC ELECTRONIC/EYEMASTER METAL DISTORTION■連載◎ビンテージ・エフェクター・カフェ?ELECTRO-HARMONIX BIG MUFF PI◎東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局◎ジャキーン!?『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編◎横山健の続・SWEET LITTLE BLUES◎9MM滝のまたやっちゃいました?世界の滝工房から◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY◎ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
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    横山健(Hi-STANDARD) パンクロック・ヒーローの帰還 本誌独占インタビュー! “ハイスタの横山健"が帰ってきた! Hi-STANDARD───90年代に青春を過ごした世代にとっては特別な意味を持つバンドだろう。インディーズ・バンドでありながら100万枚を超えるセールスを記録、多くの後進バンドを刺激し、のちに“メロディック系"と呼ばれるジャンルを、アンダーグラウンドな場所から一躍メジャーな存在へと押し上げた規格外のモンスター・バンドだ。 彼らの生み出した、疾走感に溢れた攻撃的なパンク・アンサンブルに英詞を乗せたキャッチーな楽曲は多くの若者の心をわしづかみにした。そしてなにより、鬱屈した日常に対して“中指"を立てながら笑顔で時代の荒波を乗りこなしていく軽快な3人の姿は新鮮で、刺激的だった。 人気絶頂の2000年にバンドは沈黙するも、2011年に起きた東日本大震災を期に活動を再開。伝説的音楽フェス“AIRJAM"の復活させるなど、断続的な活動が続いていたが、今年10月に18年ぶりとなる最新アルバム『The Gift』を完成させ、大規模なツアーを行なうことがアナウンスされた。 今回、数ある媒体の中から本誌だけが横山健の独占インタビューに成功! 作品制作や90年代を振り返った貴重なロング・インタビュー、歴代の愛用ギター・コレクションなどから、現在進行形の音を鳴らす進化したHi-STANDARDの魅力に今一度迫っていきたい。 ■横山健の歩みを5分で解説! そりゃギタリストなら知ってるでしょ! と思いきや、ハイスタの活動がなりを潜めた2000年生まれのギタリストはもう高校生(! )。特集冒頭はそんな若い世代のためにも、今一度ジャパニーズ・パンクのパイオニア=Hi-STANDARDと横山健のメイン・ギター変遷についておさらいしておこう。もちろん生粋のハイスタ・ファンは次のページへ進んでOKだが、自分の記憶が合っているか、5分間だけチェックしてみて! ■Interview PartI:Talk About 『The Gift』 特集のスタートは18年ぶりにリリースされた最新アルバム『The Gift』について思いの丈を2時間半にわたりたっぷりと語ってもらった独占ロング・インタビューからお届けしよう。 ■Interview PartII Talk About Ken's Guitars 続いては、横山が所有するギターについて話を聞いていこう。高校入学祝いに買ってもらった初めてのエレキ・ギターから、ファンの心に刻まれている名器、最新作『The Gift』で使用したモデルまで網羅! それぞれに名前を付けるほど愛してやまないギターたちを、横山本人が解説してくれた。続く『Ken Yokoyama's Guitar Collection』の愛器12本の詳細な写真を参照しながら楽しんでほしい。 ■Ken Yokoyama's Guitar Collection “横山健"といえばどのギターを思い浮かべるだろうか─90年代をハイスタとともに過ごしたファンであれば、ハニー? それともスケート? 近年の活動から知り始めたなら、グレッチのシグネチャー・モデルが頭に浮かぶ人も多いかもしれない。しかし、それぞれのギターに物語があり、そのどれもがギタリスト“横山健"を構成する重要な要素である。ここからは、彼のキャリアを支え、ハイスタのストレートなロック・サウンドを生み出してきた名器を紹介していこう。YouTubeのギタマガ・チャンネルでは、横山健自らがそれぞれのギターについて解説する動画も公開。こちらも合わせてチェックしよう。 ■The Story of Hi-STANDARD〜90年代にハイスタが残した軌跡 ついに本格始動したHi-STANDARD。現在進行形で進化し続ける彼らだが、イマの音楽シーンに、すでに多大な影響を残している。彼らの演奏に感動し、己の表現力を刺激された世代が、現在のロック・シーンを担っているのは言うまでもないだろう。横山健の演奏をコピーするため、ギターを手に取った読者も少なくないはずだ。ここからは、そんなHi-STANDARDがたどってきた軌跡を振り返っていく。伝説の始まりから現在まで——そして未来へ。 ■国内ギタリストによる歴代名盤レビュー 特別コーナーとして、ハイスタ好きを公言する3人のギター弾き、Kuboty(TOTAL FAT)、JIM(THE BAWDIES)、角舘健悟(Yogee New Waves)に歴代作品と新作『The Gift』をレビューしてもらおう! ■EarthQuaker Devices〜感性を音にするツール 百花繚乱の様相を呈する昨今のエフェクター・ブランドの中において、その独創性と魅力的なデザイン、そして優れた音質でひと際輝いているのが 米オハイオ州を拠点とするアースクエイカー・デバイセス(= EQD)だ。本国では多大な人気を誇り、NAMM Showなどでも大きな注目を集める彼らが、このたびついに本格的な日本上陸を果たした。本特集をとおして、全ギタリストのインスピレーションを刺激すること間違いナシのEQDの世界に飛び込んでほしい! ■GMギタースコア 「Big Ol' Clock」Hi-STANDARD 「ハニーサックル・ローズ」ジャンゴ・ラインハルト ■連載 ◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~ ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ◎横山健の続Sweet Little Blues ◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八) ◎ビンテージ・エフェクター・カフェ Maxon OD-808 “Large Case" ◎Opening Act ドミコ ◎ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ ■Interview & Gear ◎CHAI ◎ハナレグミ ◎Hawaiian6 ◎POLYSICS ■Interview ◎ポルカドットスティングレイ ◎SUGIZO ◎人間椅子 ◎筋肉小女帯 ◎13Souls ■今月のペダル&ボード ドミコ/CHAI/Hawaiian6/POLYSICS/RIZE/ハナレグミ ■PICKUP ◎映画『永遠のジャンゴ』が描いた真実 ◎エドワード・コールが語る 新生“MADE IN JAPAN FENDER" ◎ken(L'Arc~en~Ciel)meets Fender Bluetooth Speakers ■New Products Review ◎FENDER/MADE IN JAPAN HYBRID 50s STRATOCASTER ◎ZEMAITIS/CS24SU WOOD LEAF MAPLE ◎VOX/STARSTREAM TYPE 1-24 WITH DIMARZIO ◎EPIPHONE/JAMES BAY SIGNATURE “1966" CENTURY ◎BONDI EFFECTS/BREAKERS OVERDRIVE ◎PROCO/FAT RAT ◎ROWIN/TUBE DRIVE
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  • 内容充実!スカ/ロックステディ/レゲエ/カリプソ/メント・ファン必読

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    表紙:ジャマイカ、楽園のギタリストたち■保存版スカ/ロックステディ/レゲエ/カリプソ/メントカリブ諸島が生んだ珠玉のメロディジャマイカ産ギター・インスト大特集晴天のトロピカル感とサンセットの哀愁が入り混じる、珠玉のメロディ。空と海が育んだギター・インスト大国、ジャマイカ。カリブ海に浮かぶ島国、ジャマイカ。スカ/レゲエの発祥でも知られるこの地が、実は60 ?70年代に極上のギター・インストであふれていたって、知っていましたか? 晴天のトロピカル感とサンセットの哀愁が入り交じったような、不思議と胸を締めつける珠玉のメロディが当時、多くのギタリストによって自然発生的に奏でられていたのです。ギター弾きにとって少々マニアックな存在である彼らですが、今回は133ページという常軌を逸した大ボリュームで徹底的に掘り下げることにしました。ジャマイカの“ギター・インスト"だけの特集なんて間違いなく世界初ですよね。ちょっとやり過ぎたかも……。いやいや、彼らが最高のギタリストである以上、こちらも手加減はできません。しかも、夏にぴったりじゃないですか。ちなみにAppleMusicのギタマガ・プレイリストでは、この特集に合わせて彼らの名演を選曲してみました。その演奏に一度でも触れてみれば、美しいメロディに胸を打たれ、機知に富んだフレーズの数々に心が躍るはず。それでは、楽園のギタリストたちと、彼らの音楽に会いに行きましょう。●Special Interview 1?森雅樹(EGO-WRAPPIN')特集のド頭は、森雅樹(EGO-WRAPPIN')のスペシャル・インタビューから始めよう。本誌読者にはジャズやブルース、R&Bなどのイメージが強い森ラッピンだが、過去にはスカ/ロックステディなどのコンピレーション・シリーズを監修していたこともあるなど、今回のテーマであるジャマイカ音楽にも多大な愛を持っているのだ。独自の観点から見た、ギター・ミュージックとしてのスカ/ロックステディ/レゲエとは?●Special Interview 2?加藤隆志×川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)続いてのスペシャル・インタビューに登場してくれたのは、東京スカパラダイスオーケストラの加藤隆志(g)と川上つよし(b)のふたりだ。さまざまな音楽性を取り込みながら自身の音楽性をアップデートし、懐の深いスカ・アンサンブルを響かせる国内屈指のプレイヤーたちにジャマイカのギター・インスト作品の魅力について語ってもらった。●大体10分くらいでわかる、ジャマイカ音楽史と三大ギタリストの関係本特集のメインはジャマイカ産ギター・インストにおける三大ギタリストの深掘りなのだが、まずその前に、超~ざっくりとしたジャマイカの音楽通史と、それぞれのギタリストの立ち位置を予習しておこう。時系列で簡単に言えば、アップテンポのスカ(60年代初期)→スローなロックステディ(60年代中後期)→泥臭さを増したルーツ・ロック・レゲエ(70年代)という流れとなっており、各時代の各シーンで、三大ギタリストたちが活躍していたのだ。●カリブはビザール・ギターの楽園でもあった!?前代未聞のスカ/ロックステディ/レゲエ・ギター特集。おもに60年代、現地のイケてるギタリストはどんなギターを弾いていたのか? ……答えは、ビザール・ギター! 当時のアルバムのジャケ写を見ていると、誰もが風変わりでかわいいデザイン(多くが安物だが)のエレキ・ギターを抱えているのだ。というわけで、ここではギターを持ったジャマイカのギタリストのかぐわし~い写真を眺めながら、トロピカルなその世界へと誘おうではないか。案内人は、日本屈指のビザール・ギター・コレクターであり、漫画家やCCクリエイターなどマルチに活躍する伊藤あしゅら紅丸。古今東西の文化に膨大な知識を持つ氏が、愛ある毒舌コメントで語り合う! ●ジャマイカの三大ギタリストここからは、ジャマイカのギター・インストにおける3人の重要ギタリストを、バイオグラフィー/使用機材/名盤/本人インタビューを交えて紹介していこう。◎アーネスト・ラングリンまず始めは、ジャマイカ音楽のすべてのルーツである"スカ"を生み出した音楽集団=スカタライツに在籍し、今なおギター・インストの傑作を生み出し続ける大巨匠、アーネスト・ラングリン。取り下ろしインタビューあり! ◎リン・テイト三大ギタリストのふたり目は、リン・テイトのご登場。耳馴染みのない名前かもしれないが、トリニダードの伝統音楽であるカリプソのスタイルをジャマイカに持ち込み、のちのロックステディ~レゲエの確立に多大なる貢献を果たした偉人中の偉人だ。彼なくして今日の音楽は語れないだろう。故人のため、過去の貴重なインタビューを紹介。◎アール・チナ・スミス三大ギタリストの最後は、アール・チナ・スミスを紹介しよう。ラングリン、リン・テイトらの次の世代にあたるチナは、70年代レゲエ/ダブのほとんどのレコーディングに参加しているというファースト・コール。さしずめジャマイカのコーネル・デュプリー的な存在である。最新インタビューも掲載。●まだまだある! 必聴ギター・アルバム三大ギタリストの諸作以外にも、ギタリストが聴くべき名盤はまだまだある! ここでは勝手にカテゴリ分けをして紹介しよう。楽園のブルース/1曲だけ超ファンキー! /個性派/和モノ/手練れ集団/アーバン●証言インタビュー(1) マイキー・チャン(Now Genaration)前項のギター・インスト名盤でも紹介したスタジオ・バンド、ナウ・ジェネレーションの実質的リーダーでもあり、ピーター・トッシュ・バンドでも活躍していたマイキー・チャンが登場! 1954年生まれ(リン・テイトとは20歳差! )で、10代からセッションマンとして活躍していた彼に、当時のシーンの様子などを証言してもらった。●証言インタビュー(2) ハックス・ブラウン(Toots&The Maytals)お次はトゥーツ&ザ・メイタルズに参加し、のちに“ファンキー・レゲエ"と呼ばれるスタイルの発端を担った、ハックス・ブラウンが登場。リン・テイトの諸作にも多数参加し、リンの良き相棒とも呼べる彼が、60?70年代当時のシーン、そしてジャマイカの楽器屋事情についても証言してくれた! ●ジャマイカのギターはどう進化したのか?メント&カリプソ論/ギター的名盤/ワダマコト(カセットコンロス)●ギタリストとしてのボブ・マーリージャマイカ音楽やレゲエという言葉を聞くと、きっと多くの読者は“ボブ・マーリー"という名を思い浮かべるはず。ここからは“ボブ・マーリーとギター"という観点で、ウェイラーズのインタビューなども交えながら多角的に考察していこう。●国内ギタリストが語るジャマイカ産ギターの魅力秋廣真一郎/大和田BAKU誠/三宅洋平(犬式)/三根星太郎(犬式)/The Kここではスカ/ロックステディ/レゲエのスタイルで活躍する国内の名手たちに、ジャマイカ産ギターの魅力を語ってもらった。■GMギター・スコア ?真夏のジャマイカン・インスト特集「Summertime」アーネスト・ラングリン「Soul Shot」リン・テイト「Sound Of War」アール・チナ・スミス■The Instrumentsフェンダー史上、最強の戦闘能力アメリカン・エリートのすべて徹底的な演奏性と機能性の追求。この目標のもと、2016年にフェンダーから発表された新シリーズ、“アメリカン・エリート"。98年に生まれたアメリカン・デラックスの跡を継ぐ形で生まれた機種だが、これがフェンダー史上でもトップ・レベルの革新性を持ったモダンなシリーズであることをご存知だろうか? 一見、それほど突飛な装備をしていないように見えがちだが、能ある鷹は爪を隠すがごとく、さりげないディテールの部分でこだわりまくっているのだ。ネック・シェイプ、ピックアップ、ブリッジ、ペグといった主要な部分はもちろん、コントロール・ノブの材質やボディの形状まで見直し、徹底的に弾きやすくなっている。そこで本誌は思った。実はこれ、フェンダーの歴史の中でも一番戦闘能力の高いギターなのでは? そんな説を立証すべく、改めてこのアメリカン・エリート・シリーズを詳細に紐解いていきたい。●野村義男、エリートを弾く。続いては、日本のギタリスト界随一のギター・コレクターでもあるトップ・プレイヤー、野村義男による試奏コーナー。ビンテージ系からモダン系まで幅広いプレイをする氏だが、モダン系フェンダーとして最強の戦闘能力を誇る本シリーズをどう評価するだろう。■PICK UP◎ギタリストがデザインを手がけたスペシャルTシャツ・プロジェクト◎ギター・マガジンのプレイリストをApple Musicでチェック! ■Interview&Gear◎オカモトコウキ(OKAMOTO'S)◎橋本絵莉子波多野裕文◎NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)■Interview◎indigo la End◎笹岡水樹◎マーティー・フリードマン◎TAKU(韻シスト)■連載◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY◎横山健の続Sweet Little Blues◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八 )■Vivie meets 大村孝佳■TC Electronic Polyutune 機能性の美学。■New Products Review◎GIBSON/SHINICHI UBUKATA ES-355 VINTAGE EBONY VOS◎FENDER/GEORGE HARRISON TELECASTER◎JACKSON/PRO SERIES SOLOIST SL2 HT MAH◎ROLAND/BLUES CUBE HOT “BRITISH EL84 MODIFIED"◎KING SNAKE/CURTIS◎TRACE ELLIOT/TRANSIT A◎TRANSIT A/I.Q.COMPRESSOR◎EBS/DRIVE ME CRAZY◎VOX/AC2 RHYTHMVOX◎QUILTER/OVERDRIVE 200
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    表紙:恋する歌謡曲。■Special Program歌は世につれ 世は歌につれ恋する歌謡曲。輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。空前絶後の104ページ総力特集。“歌謡曲”—誰もが口ずさめる、最高にキャッチーなヒット・ソング。特に歌謡曲黄金時代とされる70?80年代は、『ザ・ベストテン』、『夜のヒット・スタジオ』などの人気テレビ番組の影響もあってか、日本全国古今東西、老若男女の心をつかむたくさんのヒット曲にあふれていた。今、それらは“和モノ”というくくりで若い音楽好きにも注目され、歌謡曲を中心に取り揃えたレコ屋に行くと本当にたくさんの人であふれ返っている。つまり今、歌謡曲はちょっとしたブームなのだ。さて、ここで質問。みなさんは“ギター目線”で歌謡曲を聴いたことがあるだろうか? “歌謡曲”と言うぐらいだから、もちろん歌が中心の音楽なのであって、特段意識して聴く人は少ないかもしれない。意識的にフレーズを聴き取ってコピーする、なんてギタリストもそんなにいないだろう。しかし! 改めて、山口百恵の「プレイバック part2」や中森明菜の「少女A」、寺尾聰の「ルビーの指環」などを“ギター目線”で聴き返してみてほしい。……めちゃくちゃギターがカッコいいではないですか!!! 最新のJ-POPでは考えられないほどサディスティックなサウンドだったり、ファンキーなカッティングだったり、そしてサンタナ顔負けの泣きに泣きまくるチョーキング(これホント多いです)など、もはや宝の山状態なのである。にもかかわらず、おもに70年代の歌謡曲に参加したギタリストはろくにクレジットがされず、彼らがギター・ヒーローと崇められることはほとんどなかった。それはあんまりだ。過小評価されすぎてはいまいか。もっと彼らに光を当て、その功績を讃えたい! それが本特集の最大の動機である。 というわけで、今回はおもに70?80年代をターゲットとし、数々の輝かしきスターが歌った楽曲のギター・プレイと、その弾き手たちの物語をお送りしたい。また、同時代の歌謡界において、ギターをアイデンティティとしていた野口五郎とCharがなんと40年ぶり(!)に邂逅した特別対談も実現。さらに“歌謡曲以降=J-POP”の目線から、小室哲哉も登場してくれた。さまざまな切り口による本誌初の歌謡曲特集、全力の104Pをぜひご一読あれ。Special Talk Session◎野口五郎×Char 40年ぶりに再会を果たしたスーパースターたちが語る“歌謡曲とギター”の魅力とは?◎歌謡スターとギタリストたちの物語。・山口百恵のロック・サウンドを具現化した巨人、矢島賢の功績。・キャンディーズ・サウンドにこの男あり! 70’s歌謡曲の最重要ギタリスト、水谷公生。・沢田研二のロック・イズムと井上堯之のケミストリー。・西城秀樹が熱烈なラブ・コールを送った芳野藤丸のバランス感覚。・松田聖子、寺尾聰、etc…。80年代、松原正樹×今剛の2大巨頭時代が到来!・孤高の天才、大村憲司が歌謡曲/ニュー・ミュージックに残した作品たち。・“荒井由実”のギターは鈴木茂じゃないとダメだった。Special Interview◎水谷公生◎鈴木茂◎小室哲哉◎ギタリストが選ぶ“ギターがカッコいい”歌謡曲名選水野良樹(いきものがかり)小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)古市コータロー(ザ・コレクターズ)森雅樹(EGO-WRAPPIN')長岡亮介(ペトロールズ)マーティ・フリードマン中田裕二藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)◎ギタマガ歌謡ジャーナル◎徹底討論! 歌謡曲とギターの50年史をひもとく◎アプローチ別に弾きこなせ! 歌謡曲名フレーズ22選◎70年代のエロティック歌謡とエ”ロ”クトリック・ギター◎中尊寺まい(ベッド・イン)のギターがマブい歌謡曲◎藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)のこの編曲家がスゴい!◎和モノ・シーンのトップDJ! 吉沢dynamite.jpが推すギター歌謡曲名選【特別付録】◎永久保存版 歌謡曲ギター・スコアブック「春一番」キャンディーズ「曼珠沙華」山口百恵「ルビーの指環」寺尾聰「少女A」中森明菜「卒業写真」荒井由実
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  • 2002年11月

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    日本のロック・J-POP・インディーズ

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  • 2016年4月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    • JPN / 雑誌 / GM2016ネン4 / 1007022211 / 2016年03月11日

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  • 2023年9月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

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  • 2013年2月

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