GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン 商品一覧

GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン | アーティスト商品一覧 (34件)

表示件数:
20 40 60
  • 2022年4月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    廃盤
    ¥880 (税込)
    ご注文できません
  • 2017年11月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    廃盤
    ¥998 (税込)
    ご注文できません
  • 2010年3月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    ¥734 (税込)
    ご注文できません
  • 2006年6月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    ¥996 (税込)
    ご注文できません
  • 書籍 書籍

    売切 注文不可
    ¥734 (税込)
    ご注文できません
  • 書籍 書籍

    売切 注文不可
    ¥734 (税込)
    ご注文できません
  • 2026年10月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    高中正義ソロ・デビュー50周年総力特集

    書籍 書籍

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ◉表紙/FEATURED GUITARISTS高中正義ソロ・デビュー50周年総力特集いま、世界が熱叫する常夏のギター・インストいま、高中正義が国内外で人気再沸騰している。デビュー50周年を迎え、各地でライブが盛況を見せる一方、半世紀前に生まれた楽曲がSNSやストリーミングを通じて海外の若いリスナーにも発見され、その熱狂は世界へと広がっている。中でも驚くべきは、歌のないギター・インストでありながら、そのメロディを観客が口ずさみ、シンガロングするという、いまの時代には前代未聞ともいえる現象が起こっていることだ。なぜ、いま高中正義のギターがこれほどまでに歌われ、現代の音楽シーンへと波及しているのか。そして、その音楽がJフュージョンやシティポップという文脈を超え、幅広い層にそれぞれの解釈で受け入れられている点も興味深い。何より、高中の音楽には、海や南国を思わせる"常夏"の魔力があり、それこそが時代を越えて耳に残るギター・エッセンスの1つとなっているのではなかろうか。本特集では、その秘密を徹底的にギターの視点からひも解いていく。最新の本人インタビューを軸に、1981年の貴重なアーカイブ記事、使用機材、サウンドや奏法の分析、そして国内外の現代ミュージシャンへの影響まで、多角的にアプローチ。時代も国境もジャンルも越え、いま再び世界を魅了する"TAKANAKA"の正体に迫る。 ・Introduction〜鳥居真道が読み解く なぜ、いま"高中正義"なのか?・Biography〜デビューから世界で再発見されるまでの50年・Interview〜高中正義・Gear〜"TAKANAKA"を象徴する愛用ギターたち・Column 1〜Dr.ファンクシッテルーが考察する コリー・ウォンを魅了したモダン・ファンク界に宿る"TAKANAKA"の魔力・Discography〜いまこそ聴きたいソロ初期15作・Archive Interview〜本誌初登場インタビュー in 1981・Column 2〜1981年、伝説の武道館ライブ『RAINBOW GOBLINS STORY』の衝撃・ギター・サウンド研究 in 1981・Column 3〜最新の高中サウンド考察・Special Interview〜曾國宏(落日飛車)アジアから見た"TAKANAKA"・Special Cross Talk〜鳥山雄司×下中洋介・Column4〜今こそ振り返りたいJフュージョン黄金時代・Playing Analysis〜5つのトピックスで紐解く高中正義のギター・マナー~ギターを歌わせる極意・全・開!~・ギタリスト、高中正義の手 ◉THE INSTRUMENTSにっぽんのエレキ人 2026個性派ビルダー&国産ブランドのキーマンに聞くギター人生かつての日本はギター生産大国だった。1960年代はOEM生産で安価なギターを各国に届け、1970年代は憧れのUSA製ギターの模倣でギター・キッズたちの心に寄り添った。経済の発展と共に、大量生産ギターの製造現場はアジア諸国に移っていったが、日本におけるギター作りの文化はますます成熟し、海外の有名ブランドにも引けを取らないクオリティを備えるモデルも多数存在している。今回は、そんなこだわりの国産ブティック・ギターにスポットを当て、各ブランドのオリジナル・モデルとビルダーたちの製作理念を紹介。ぜひ作り手たちが歩んできたそれぞれのギター人生も噛み締めながら、自分だけのエレキ・ギターを見つけてほしい。・Caramel's Guitar Kitchen 片田 タケシ・dragonfly 戸谷 達明・Euphoreal 藤野 州豊・Flur Guitars 渡辺 祐・Four Spirals Basses & Guitars 吉田 智哉・Freedom Custom Guitar Research 深野 真・Infinite 八田 聡・Kz Guitar Works 伊集院 香崇尊・Mary Guitars 丸井 優希・Nishgaki Guitars/Collectera 西垣 祐希・Providence 志村 昭三・Red House Guitars 石橋 良市・SAITO GUITARS 杣 音仁・stilblu 山田浩幸・STR Guitars 八塚 悟・Style-S-Guitar 森田 茂清・T's Guitars 金澤 英治 ◉INTERVIEW&GEAR・コーネリアス ◉INTERVIEW・マーク・スピアー(クルアンビン) ◉EVENT REPORTPLAY CATCH -village 2026 ◉OPENING ACT・三浦太樹(レイラ) ◉PICKUP・『Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ』が発売!・インタビュー〜PRS Guitars 新CEO ジャック・ヒギンボサム・ねぎ塩豚丼 meets Positive Grid Spark LIVE ◉連載・フェンダーカスタムショップに憧れて・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"・ソエジマトシキのDive to Neo Soul・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記・崎山蒼志の"未知との遭遇"、他 ◉NEW PRODUCTS REVIEW・FENDER / MADE IN JAPAN LIMITED ACTIVE MODERN STRATOCASTER・EPIPHONE / BILLIE JOE ARMSTRONG LES PAUL JUNIOR・PRS / JON JOURDAN LIMITED EDITION・POSITIVE GRID / SPARK PEDAL・UMBRELLA COMPANY / HUME・HOTONE / PULZE JR・PLAYTECH / GX121C CELESTION SPEAKER CABINET
    ¥1,650 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 2026年6月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    ケヴィン・シールズが描く恍惚のシューゲイザー・サウンド

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    ◉FEATURED GUITARISTマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(以下mbv)が確立した"シューゲイザー"と呼ばれるサウンドは、これまでに多くのフォロワーによって様々な音楽のフォーマットに落とし込まれ、今や現代の音楽シーンに必要不可欠な要素の1つとなっている。そんな現代において、その象徴であるmbvの存在はより一層大きくなり、2026年2月に行なわれた8年ぶりの来日ツアーでは、その衝撃を肌で知る世代のみならず、10代〜20代の若い世代の姿も多く見受けられた。そこで今回は、バンドの中心人物であるケヴィン・シールズへの独占ロング・インタビューを敢行。彼は今でも膨大な数の機材を手に日夜問わず実験をくり返し、理想のサウンドを追い求め、"シューゲイザー・サウンド"の最先端をアップデートし続けている。ケヴィンは"まだ実験中"とも語る、来日ライブ時の機材についての詳細な本人解説を含む全5篇のインタビューから、"シューゲイザー・サウンド"の真髄とmbvの現在地に迫る。■Live Report〜mbv来日公演から紐解くシューゲイザー・サウンドの最前線 ■Interview:ケヴィン・シールズ〜機材要塞のすべてを語る27,000文字インタビュー・ケヴィンが明かすライブ・サウンド構築術・アンプの要塞〜ノイズの多重奏を生む轟音の震源地・無数のエフェクトが織り成すmbvサウンドの中枢・独自の世界観を創るギター・セットアップ・ケヴィンが見据える未来へのヴィジョン◾️Live Gear・ビリンダ・ブッチャー・デビー・グッギ・コルム・オキーソーグ◉SPECIAL PROGRAMあなたはどっち派?ジャズマスターとジャガーを徹底的にくらべてみました。 1950年代後半〜1960年代初頭に登場したジャズマスター&ジャガー。当時はジャズ・ギタリストに向けたフェンダーのフラッグシップ・モデルとして開発されたが、いつからかグランジ/オルタナティブ・ロックのアイコン的存在として認知度を高め、現代でもエッジの利いたギター・サウンドを身上とする若きバンドマンたちに愛されている。ところで、一見同じフォルムを持つジャズマスターとジャガーにはどのような違いがあり、どんな音楽を奏でるのに適した楽器なのだろうか? 今回はこの両機種を徹底的にくらべ、その違いを多角的に検証することで、それぞれのギターが持つ魅力を深掘りしていきたい。ジャズマスター&ジャガーの性能を引き出す調整法、名越由貴夫と田渕ひさ子による現行機種の弾き比べ&対談も必見だ!■VINATAGE GALLERY〜ジャズマスター&ジャガー写真館 ■HISTORY〜新しい音楽を生み出したジャズマスター&ジャガーの功績■ジャズマスターvs.ジャガー〜革新的オフセット・モデルを徹底的に比較してみた。■これで弦落ち悩みともオサラバ!120%のサウンドを引き出す調整法 by 工房Path■名越由貴夫&田渕ひさ子が弾き比べ! 現行ジャズマスター&ジャガー全12本徹底試奏■Special Cross Talk〜名越由貴夫 × 田渕ひさ子◉INTERVIEW・マッテオ・マンクーゾ・大柴広己◉INTERVIEW&GEAR・バーリー・カドガン・崎山蒼志◉OPENING ACT・なずな(ハク。)◉GM SELECTIONS・「lulu.」Mrs. GREEN APPLE◉PICKUP・FENDER Limited Ken Stratocaster Dodome〜Kenとフェンダーが挑むシグネチャー・モデルの最新地点・FENDER MIJ Limited Shigeru Suzuki Signature Stratocaster〜鈴木茂の絶対的メインを日本製で徹底再現・FENDER VINTERA III 〜進化を続けるビンテージ再現シリーズがさらなる完成度へ・ヨメトオレが話題の買取サービスに挑戦〜ギター高く売れるドットコム・ASAKA(TRiDENT) meets Positive Grid Spark・ HOT OFF MGK(MIYAJI GUITARS KANDA 特選ギア通信)〜De Leeuw Guitars / Nina Air Lavender Fields of Provence◉連載・フェンダーカスタムショップに憧れて・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"・ソエジマトシキのDive to Neo Soul・崎山蒼志の"未知との遭遇"・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記◉REGULAR・NEWS &TOPICS〜あのギタリストの今・NEW DISC REVIEW◉NEW PRODUCTS REVIEW・Fender /75th Anniversary American Professional II Custom Telecaster・Epiphone/ Futura RD Custom・PRS / Special Semi-Hollow Mango Top Limited Edition・ZEMAITIS / CAM-90HCW Gloss Green Mother of Pearl・Laney / PRISM MINI BLUE・Ghost Note Audio / Amverb・KING SNAKE / Snake Tail・Audio Technica / ATH-WP900SE※今月の付録小冊子『弓木英梨乃の放課後エレキ部』はお休みです。
    ¥1,485 (税込)
    ご注文できません
  • 2026年3月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    ゆらゆら帝国から最新ソロ作まで 愛用機材“全93機種 ”と奇怪なギター観を辿る

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    ◉特集坂本慎太郎妖しいギターとのつきあい方 -How To Live With A Ghost Guitar-ゆらゆら帝国から最新ソロ作まで愛用機材“全93機種 ”と奇怪なギター観を辿る。待望の新作『ヤッホー』を発表した坂本慎太郎。その最新作でも耳を惹きつけるのは、歌や詞と溶け合いながら漂う、妖しく揺らめくギターの音像だ。ゆらゆら帝国時代からソロ期の現在に至るまで、そのサウンドやフレーズは姿を変え続け、つねに掴みきれない影のように鳴り続けてきた。では、坂本慎太郎にとってギターとは一体どのような存在なのだろうか? 本特集では、あえて“ギタリスト“としての坂本慎太郎にフォーカス。ロング・インタビューをはじめ、全93点に及ぶ歴代使用機材アーカイブ、関係者インビュー、奏法解説などを通じて、その実像を多角的に紐解く。約60ページにわたる総力特集で、妖しく変幻するギターとのつきあい方、その実態をそっと覗いてみたい。◉追悼特集1フィル・アップチャーチ Phil Upchurch 1941-2025〜R&Bレジェンドに愛されたセッション職人カーティス・メイフィールドやダニー・ハサウェイ、はたまたマイケル・ジャクソンやチャカ・カーンなど、数多の名盤やヒット曲で心に残るプレイを刻んできたフィル・アップチャーチが2025年11月23日にこの世を去った。ときにはボーカリストのようにギターを歌わせ、ときには歌い手に寄り添う見事なバッキングで魅了し、ときにはブルージィに、ときにはジャジィに、フィルは卓越した音楽とギターのセンスで、ソウルやブルースやジャズの境界線を美しく曖昧にしたギタリストだったように思う。本特集ではそんなフィルの魅力に改めて迫りたい。◉追悼特集2スティーヴ・クロッパー Steve Cropper 1941-2025〜メンフィス・ソウルを支えた不滅のギター・プレイ〜メンフィス・ソウルのサウンドを語る際、オーティス・レディングの歌声やブッカー・T・ジョーンズのオルガンといったフロントマンと同じく思い浮かぶのが、スティーヴ・クロッパーのギター・プレイである。必要以上に音数を重ねることはなく、歌やリズムが最も自然に響く位置にギターを置く。1960 年代に黄金時代を迎えたスタックスでの仕事のあとも、ブルース・ブラザーズでの演奏や映画出演、そしてプロデューサー/ソングライターとして評価を広げたが、2025年にその生涯を閉じた。本企画では、メンフィス・ソウルとともに歩み、その歴史に深く刻まれたスティーヴ・クロッパーの足跡を、スタックス期のプレイをおもに改めて見つめ直していく。◉THE INSTRUMENTS世界のマスタービルダーを訪ねて Vol.8Novo Guitars/デニス・ファノ世界の名ギター・ビルダーを紹介する本企画。第8回は、アメリカ・テネシー州ナッシュビルに拠点を置くノヴォ・ギターズ(Novo Guitars)の主宰、デニス・ファノにスポットを当てる。日本でも高い人気を誇るファノ・ギターズの生みの親であり、稀代のギター・デザイナーとして知られるデニス。彼が新たに立ち上げたノヴォ・ギターズは、ビザール・ギターに通ずる独創的なルックスと、プロの要求に応える高い操作性、そしてレンジの広いオーガニックなサウンドを兼ね備え、国内外で極めて高い評価を得ている。ブランド名が冠する“Novo(新たに始める)”という言葉。デニス・ファノが追い求めるギター製作の真髄を追う。◉THE AXIS’ GEAR・スティーヴ・ルカサー×マイケル・ランドウ◉INTERVIEW&GEAR・堀込高樹(KIRINJI)・キム・チュンチュ(シリカ・ゲル)◉SPECIAL TALK SESSION・吉澤嘉代子×藤原さくら(J-WAVE TOKYO GUTIAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組)◉OPENING ACT・和木マドカ(333)◉GM SELECTIONS・ズックにロック(ゆらゆら帝国)・幽霊の気分で(坂本慎太郎)◉PICKUP・Guitar Magazine Championship Vol.10 最終審査レポート・エドワード・コールが語るフェンダーの未来・すぅ(SILENTSIREN) meets Positive Grid Spark・YAMAHA Extrack×Gyoshi(Klang Ruler)〜大好きな楽曲に合わせて練習できる音楽アプリ◉連載・フェンダーカスタムショップに憧れて・ソエジマトシキのDive to Neo Soul・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記・工房Pathギタマガ出張所(最終回)・崎山蒼志の“未知との遭遇”◉REGULAR・NEWS &TOPICS〜あのギタリストの今・NEW DISC REVIEW・NEW PRODUCTS REVIEW◉付録小冊子新旧ヒット曲から学ぶギター上達ガイドブック『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.5』・「Dynamite」BTS・「哀しみの恋人達」ジェフ・ベック
    ¥1,540 (税込)
    ご注文できません
  • 書籍 書籍

    売切 注文不可
    我々は語り継がなければならない、あなたというギタリストがいたことを──哀しみの訃報から10年の時を経て、復刊。2009年7月22日、多くの人々が言葉を失った突然の訃報から早くも10年という月日が経ちました。稀代のロックンロール・ギター・ヒーロー、アベフトシ。彼がミッシェル・ガン・エレファントの楽曲に刻み込んだ素晴らしいギター・プレイの数々は、今もなお色褪せることなく僕らの心を震わせ続けています。そんな彼の足跡をたどるアーティスト・ブックを故人の命日にあたる2019年7月22日に復刊します。本書は2010年12月に発売されたアーティスト・ムックで、ギター・マガジンにおける数々のインタビューを網羅。加えて、トレードマークの松下工房製TLタイプやアンプといった愛用機材、ライブの戦闘服でもあった細身のスーツなどの紹介、盟友・チバユウスケや鮎川誠、ウィルコ・ジョンソン、浅井健一ら親交の深かったミュージシャンからの哀悼の言葉などが収められています。さらにアベフトシの演奏を弾いて堪能できるギター・スコアなど、彼の魅力を深く掘り下げた永久保存版の内容となっています●CONTENTS◎SPECIAL ARCHIVE INTERVIEWギター・マガジンに掲載された膨大なインタビューを集大成■GUITAR MAGAZINE 1996-20051996年04月号『cult grass stars』リリース時1996年12月号『High Time』リリース時1997年12月号『Chicken Zombies』リリース時1999年01月号『ギヤ・ブルーズ』リリース時2000年02月号『カサノバ・スネイク』リリース時2001年06月号『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』リリース時1999年04月号ギター・マガジン通巻250号記念特別対談 アベフトシ 鮎川誠2005年12月号ギター・マガジン25周年記念特別企画 ギタリスト25人の"忘れ得ぬ,あの瞬間"■BADGE 2000-20012000年04月号『カサノバ・スネイク』リリース時2000年11月号「ベイビー・スターダスト」リリース時2001年07月号『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』リリース時◎PHOTO HISTORY貴重な写真でたどるヒストリー◎GUITAR & EQUIPMENTギター&機材コレクション◎MEMORIAL MESSAGEチバユウスケ鮎川誠ミック・グリーンウィルコ・ジョンソン浅井健一BAREBONES(後藤達也,長谷周次郎)おとぎ話etc...◎DISCOGRAPHYCD &映像作品ディスコグラフィ◎GUITAR SCORES・「ゲット・アップ・ルーシー」・「シャンデリヤ」・「キャンディ・ハウス」・「スモーキン・ビリー」・「KWACKER」・「世界の終わり」※電子版にギター・スコア/譜面は付きません。※収録内容は初回版と同じです。■特設サイトはこちらhttps://www.rittor-music.co.jp/s/abefutoshi/
    ¥2,200 (税込)
  • 2024年6月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    表紙/特集証言構成 ティン・パン・アレーの真実細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆らが前身のキャラメル・ママを母体として作ったミュージシャン・チーム、ティン・パン・アレー。おもにほかのアーティストへのプロデュースや演奏の提供を行ない、日本のスタジオ・ミュージシャン集団の先駆けとして活躍し、その高い音楽性は現在でも内外で評価されている。ティン・パン・アレーはわずか数年で自然消滅してしまったが、日本の音楽シーンの品質を底上げし、スタジオ・ミュージシャンのあり方を決定づけたことで、約50年を経た現在にも大きな影響を与え続けている。ギター・マガジン6月号ではティン・パン・アレー関係者への取材を行ない、計88ページの大ボリュームでその活動の全貌を明らかにする。■写真集 ティン・パン・アレー、熱風の記録■インタビュー・鈴木茂・松任谷正隆・林立夫・松任谷由実・吉田美奈子・矢野顕子・南佳孝・駒沢裕城■鈴木茂と細野晴臣のティン・パン・アレー機材集■ティン・パン・アレー名盤集■キャラメル・ママ/ティン・パン・アレー全作品リスト■考察! 細野晴臣流ギター的コードワーク論 by 高田漣■弾いて味わう鈴木茂快演集■コラム・細野晴臣、かく語りき・ティン・パン・アレーの先達~腕利きセッション・ミュージシャン集団の存在・大野久雄(ダディ・オー!)が語る、荒井由実のライブに込めた情熱■付録小冊子:弾き語り曲集『ティン・パン・アレー厳選名曲12選』(電子版には付属しません)・「ろっか・ばい・まい・べいびい」細野晴臣・「恋は桃色」細野晴臣・「ひこうき雲」荒井由実・「東京ブギウギ」雪村いづみ・「生まれた街で」荒井由実・「しらけちまうぜ」小坂忠・「恋はメレンゲ」大滝詠一・「COBALT HOUR」荒井由実・「ソバカスのある少女」ティン・パン・アレー・「夢で逢えたら」吉田美奈子・「日付変更線」南佳孝・「雨のウェンズデイ」大滝詠一■INTERVIEW・セイント・ヴィンセント・アダム・ハリウェル(マイルドライフ)■INTERVIEW & GEAR・橋本絵莉子・バズ・オズボーン(メルヴィンズ)■GM SELECTIONS(電子版には掲載されません)・「キラキラの灰」/リーガルリリー■PICK UP・ギタリストなら必ず持っておきたい、最新ペダル型チューナー7選■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”・工房Pathギタマガ出張所■GM FINGER-BOARDS・崎山蒼志の“未知との遭遇”・Pedal Dig月報・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCEジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・わが心の愛聴盤。第24回:朝日(ネクライトーキー)■NEW PRODUCTS REVIEW・FENDER/70TH ANNIVERSARY PLAYER STRATOCASTER・BALAGUER GUITARS/DIABLO BLACK FRIDAY 2023 SELECT・JOYO/ATOMIC
    ¥1,540 (税込)
    ご注文できません
    • JPN / 雑誌 / GM2023ネン08 / 1005334809 / 2023年07月13日

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    特集:ぼっち・ざ・ろっく!表紙:後藤ひとり&喜多郁代(結束バンド)新星ギター・ヒーローが登場! 32ページ増の特大号!!昨年末の放映終了後も、アルバム・リリース&新作シングル発表などでますます盛り上がりを見せるTVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』。ギタマガ8月号では、現代のギター・ヒーロー像とも言える登場キャラクター、後藤ひとりのプレイ・スタイルやサウンドを専門誌の視点から掘り下げる。紙版には表紙用描き下ろしイラストを使ったステッカーも付属! 通常号より32ページ増の特大号。(※ステッカーは電子版には付属しません)CONTENTS特集:ぼっち・ざ・ろっく!■音楽ディレクター岡村弦 インタビュー/スタジオ機材紹介■ギタリスト三井律郎 インタビュー/使用ギター&機材紹介■三井律郎による『ぼっち・ざ・ろっく!』名フレーズ解説(※電子版には掲載されません)■劇伴作曲・ギタリスト菊谷知樹 インタビュー/使用ギター&機材紹介■ギター・スコア「光の中へ」/結束バンド(※電子版には掲載されません)...and more!
    ¥1,430 (税込)
    ご注文できません
  • 書籍 書籍

    売切 注文不可
    ギター・マガジン40年以上の歴史で行なったウェス・モンゴメリー関連特集の総集版!"Guitar magazine Archives"シリーズのvol.6となる本書は、言わずと知れたジャズ・ギター史上最大の巨人、ウェス・モンゴメリーの歴代特集をまとめた1冊。バイオグラフィー、ディスコグラフィー、奏法企画、使用機材などはもちろんのこと、貴重な本人インタビューも数本収録いたします。そしてさらに!本の発売と合わせて、ギタマガ監修によるウェス・モンゴメリーのコンピレーション・アルバム『バラッズ&ブルース』の発売も決定!本作は2枚組CDで、ディスク1がバラードのみ、ディスク2がブルースのみというコンセプトで選曲された編纂盤。ウェスの真骨頂とも言える、これら2つのスタイルにがっつりとフォーカスして味わえる1枚となっている。こちらは4月19日(水)の発売となるので、本と一緒にチェック!
    ¥3,300 (税込)
    • JPN / 雑誌 / GM2023ネン04 / 1008639407 / 2023年03月10日

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    Jeff Beck 1944-2023ありがとう、僕らのヒーロー。2023年1月、ジェフ・ベックが突然この世を去った。真の革新者だった。もし彼がいなかったら、エレクトリック・ギター奏法は今日とは違う形になっていただろう。そんなジェフを、本誌では過去40年以上にわたって幾度となく特集してきた。安易な模倣や分析を許す人ではない。それでも我々は、彼の演奏に惹かれ、憧れ、少しでもその音楽の核心に近づこうと力を尽くしてきたつもりだ。でももう、ジェフ・ベック特集は作れないかもしれないーーそんな気持ちで、通常の2倍の制作期間をかけて追悼特集を編むことに決めた。だがしかし、見立てが甘かったようだ。1人のギタリストの記事としては過去最大となる157ページの特集を組んでもなお、彼のすべてを一冊にまとめることなど、到底できはしなかった。それぐらい、偉大なギター・ヒーローだったのだ。よって、私たちは使命として伝え続けることにする。変化を恐れず、進化し続けた、最高にカッコいいギタリストがこの世にいたことを。あの最高峰の表現に触れる機会を、これからも作っていかなければならない。いつか、あなたと同じ次元でギターを弾くプレイヤーが現われることを祈りながら。ありがとう、ジェフ。新たなるジェフ・ベック伝説の第一幕として本特集を捧げます。■Message To Jeff.~ミュージシャン25名の追悼コメントその訃報に際し、世界中のギタリストが一斉に追悼コメントを発表した。ほんの一部だが、25名のミュージシャンが綴った想いをここに紹介する。■孤高の天才が刻んだ7つの偉業ジェフ・ベックという人は、78年の生涯で一体どんな偉業を残したのだろうか? 7つの話題に絞って、その謎を紐解いていきたい。■What Jeff Said:ジェフ・ベック インタビュー・アーカイブ生涯にわたってギターと音楽を追求し続け、孤高の存在であり続けたジェフ・ベック。その哲学を彼の言葉から垣間見るべく、時期の異なる7本のインタビューを掲載する。読み進めながら作品を聴くことで、より深く、ジェフが残した音楽を噛み締めることができるはずだ。Part.1:駆け出しの日々とベック・ボガート&アピス(1973年)Part.2:『Blow By Blow』で挑んだジャズ・ロックという新天地(1975年)Part.3:快進撃の中で考えるエレキ・ギターの可能性(1980年)Part.4:独自スタイルを深化させた『Jeff Beck's Guitar Shop』(1989年)Part.5:ギター・ヒーローの邂逅、スティーヴィー・レイ・ヴォーン対談(1989年)Part.6:デジタル路線の先陣を切った『Who Else!』制作秘話(1999年)Part.7:円熟期に振り返るロック黄金時代の鮮烈な記憶(2006年)■写真でたどるジェフ・ベック歴代使用機材ヤードバーズ時代にサイケデリック・ロックの扉を開いた54年製エスクワイアとTone Bender。フュージョン期に実験的なアプローチを試みた54年製レス・ポールやトーキング・モジュレーター。そしてキャリアを通じ、自身の声となったストラトキャスター。時代ごとにアイコニックな機材を使い、そのたびにギター・ファンを虜にしてきたジェフ・ベック。ここではヤードバーズから現在までに使用された、彼のギター、アンプ、ペダルを可能な限りご紹介しよう。■ジェフ・ベックが残した作品たちジェフ・ベックが60年もの長い活動で残した作品は、ゲスト参加も含めると非常に膨大だ。ここでは主要な所属グループとソロ・アルバムに絞り、本誌でお馴染みの3人のギター・ライターたちによる紹介形式でお届けしよう。■ジェフの名曲、深掘りします。ここでは、ジェフ・ベックが生み出した数ある名曲の中から4曲を激選して、おもいっきり深堀りしていく。楽曲誕生秘話や制作プロセスはもちろん、楽曲にまつわるエピソードやライブ・テイクなど、あらゆる方向から紐解いていこう。また、ギター・プレイの考察は、ジェフ・ベックを追求し続けてきたプロ・ギタリスト=大槻啓之に曲の時間軸を追って解説してもらったので、要チェックだ!・「Beck's Bolero」・「Cause We've Ended As Lovers」・「Led Boots」・「People Get Ready」■PLAYING ANALYSIS:時代ごとに分析するジェフ・ベック奏法世界中のロック・ファン/ギター・フリークの耳とハートを魅了し続けた不世出の天才=ジェフ・ベック。19歳での初録音を起点に、約60年間にわたる長き演奏キャリアの中で、各時代ごとに異なる音楽性と際立つギター・スタイルの両面を見事に築き上げてきた。以来、キャリアの終盤まで常に新しい音に挑戦して、斬新なインスピレーションを湧かせ続け、まさに"孤高の天才ギタリスト"として生涯を全うした偉大なる音楽家であった。この奏法コーナーではその各時代ごとのギター・プレイの変遷と特徴をたどりながら、師の偉大な足跡を今一度振り返ってみたい。■TALK ABOUT JEFF BECK:名手が語るジェフ・ベック・布袋寅泰・渡辺香津美・西 慎嗣・菰口雄矢・松本孝弘■僕らがたどって歩いたジェフ・ベック道:土方隆行×鳥山雄司日本を代表するトップ・セッション・ギタリスト、土方隆行と鳥山雄司によるジェフ・ベック座談会をお届け。80年代以降、日本のポップス/歌謡曲シーンのファースト・コールである彼らは、共にアマチュア時代にジェフのプレイに衝撃を受け、プロ・ギタリストを志したという。プロになってからもジェフの存在感は別格だったようで、90年代にはジェフの曲を演奏するバンドを一緒にやっていたほどだ。そんな彼らの口から飛び出すのは、マニアックなプレイ考察の数々。ジェフへの愛情がひしひしと伝わる、名人2人の話をぜひお楽しみあれ。■COLUMN:ジェフの少年時代ヤードバーズへの加入がジェフのスター街道の始点とするならば、それ以前はどんな日々を送っていたのだろうか? 不世出のギター・ヒーローになるもっともっと前、まだアマチュアだったジェフ少年のお話を少しお送りする。■COLUMN:映画『Blow-Up(欲望)』のジェフ■【付録小冊子】特別譜面集 ジェフ・ベック名演選(※電子版には付属しません)・「Psycho Daisies」ヤードバーズ・「Superstition」from『Live In Japan』ベック・ボガート&アピス・「Scatterbrain」 from 『Blow By Blow』・「Cause We've Ended As Lovers」 from 『Blow By Blow』・「Led Boots」 from 『Wired』・「Blue Wind」 from 『Wired』・「A Day In The Life」 from 『Live at B.B.King Blues Club』■PICK UP・Positive Grid Spark MINI■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"・ふらっと行こう!楽器やさんぽ。 第4回:大山純(ストレイテナー)×UNTAKE GUITARS/東京エフェクター■GM FINGER-BOARDS・崎山蒼志の"未知との遭遇"・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」・地味ワザ練習帳・古今東西カッティング名手列伝・まほガニの木材探訪・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界・Pedal Dig月報・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編■NEW PRODUCTS REVIEWGRETSCH/G5210T-P90 ELECTROMATIC JET TWO 90 SINGLE-CUT WITH BIGSBYD'ANGELICO/PREMIER BEDFORDWESTVILLE GUITARS/WESTEL SEMI-HOLLOWDOPHIX/GALILEOIK MULTIMEDIA/TONEX PEDALMORLEY/ANALOG MULTI FX AFX-1ORIGIN EFFECTS/HALCYON GREEN OVERDRIVESOLAR GUITARS/CHUG
    ¥1,595 (税込)
    ご注文できません
  • 書籍 書籍

    売切 注文不可
    特集:ギター・ミュージックの新時代を切り拓く 現代ジャズ・ギター入門ジャズ・ギターは常に進化を続けている。ジャズ・ギター黎明期の1940~50年代には、アンプの技術向上によってビッグ・バンドのリズム隊からソリストへと開花し、管楽器のようななめらかなフレージングやピアニストのような芳醇なハーモニーを研究したことで、ジャズの基本であるビ・バップの礎を築いた。さらにロックが台頭してきた時にはその激情的なサウンドも取り込み、ジャズ・ロック/フュージョンを先導した。そしてカントリーなどの白人音楽、クラシック、アフリカや東洋の民族音楽、そしてヒップホップやテクノなどのダンス・ミュージック......音楽ジャンルも国境も越え、数多のサウンドや技術を吸収してきた。そして"現在のジャズ"は、先端のハーモニーやテクニックなどを取り込み、今まで誰も聴いたことのないような音楽となっている。今回はギター・ミュージックの新時代を切り拓いている、現代のジャズ・ギタリストたちを紹介する。ジャズ・ギターの今をのぞいてみよう。■Introduction:現代までのジャズ・ギタリストたちの歩み19世紀末頃、様々な文化が交わるニューオーリンズで生まれたジャズ。それから現在まで100年近くの間に、スウィング、ビ・バップ、モード、フリーなど、時代と共に新たな在り方を模索してきたギタリストたちが登場した。彼らの魂は今も受け継がれ、さらなる新しいジャズを生み出している。そんな偉大なレジェンドたちを振り返ってみよう。■インタビュー:ジュリアン・ラージジャズのみならずジャンルを越えて注目を集めるギタリスト、ジュリアン・ラージ。5歳よりギターを始め、9歳でカルロス・サンタナのステージに参加、12歳でグラミー授賞式での演奏も行なうなど、幼少期よりギターの神童として華々しい活躍を見せた。15歳の時には、ジャズ・ギタリストの登竜門とも言えるゲイリー・バートン(vibraphone)のバンドで活動。その後、20歳で初のリーダー作『Sounding Point』(2009年)をリリースした。ジャズやブルース、ブルーグラス、カントリーといった多くの音楽を横断しつつ、現在もギタリストとして、ひいては音楽家として成長を続けるジュリアン。彼の目に現代のジャズ・ギターはどう映っているのだろうか。■Part.1:パット・メセニー以降のギタリストたち/矢堀孝一が語る 稀代の音楽家パット・メセニー"パット・メセニー"......ジャズに馴染みがない人でも聞いたことがある名前だろう。1954年にアメリカ・ミズーリ州で生まれ、13歳から独学でギターをスタート。その後、ヴィブラフォンの名奏者ゲイリー・バートンの推薦により18歳でバークリー音楽大学の講師を務めるという、驚愕の経歴を持つギタリストだ。『Bright Size Life』(1975年)でソロ・デビュー後、盟友となるライル・メイズ(k)と出会い、1977年にパット・メセニー・グループを結成。ジャズやフュージョンといった枠をはるかに越える、スケールの大きなソングライティングでヒット作を次々と生み出していく。1人のギタリストとして、そして音楽家として様々なフィールドへ影響を与えてきており、パット登場以前と以後でジャズ・ギターは大きく変わったと言えるだろう。ここではパットの魅力を振り返りつつ、パット以降に活躍を始めた"ポスト・パット・メセニー世代"のギタリストたちを紹介していく。■ポスト・メセニー時代の代表的ギタリスト6人強力な革新性を持つパット・メセニーが登場した70年代中盤以降、新たな次元へと突入したジャズ・ギターの世界。ここではそうした"メセニーの時代"に影響を受けつつ、その後に頭角を現わした6人の代表的ジャズ・ギタリストをご紹介。・スティーヴ・カーディナス・ピーター・バーンスタイン・アダム・ロジャース・ジェシ・ヴァン・ルーラー・ウォルフガング・ムースピール・ベン・モンダー■インタビュー:アダム・ロジャースES-335での芳醇なジャズ・トーン、ストラトキャスターでのソウルフルなブルース・ロック、テレキャスターでの尖ったファンク、ガット・ギターでの静謐なクラシック......。楽曲や共演者によって様々な表情を見せる、変幻自在のギタリストがアダム・ロジャースだ。ジャンルを越えて活動するアダムに、ギターについて、そして現代ジャズについての考えを聞いてみた。■Part.2:カート・ローゼンウィンケル以降のギタリストたち/井上銘が語る 現代ジャズ・ギターの皇帝カート・ローゼンウィンケル2000年代のジャズ・ギターはカート・ローゼンウィンケルによって変革がもたらされた。1970年にアメリカ・ペンシルベニア州で生まれたカートは9歳からピアノを始め、12歳の頃にはジャズ・ギターへ傾倒する。のちにバークリー音楽大学へ入学するが、ゲイリー・バートンのバンドへ参加するために中退。ポール・モチアン(d)のバンドにも加入するなど、早くから大物ジャズマンの下で腕を磨いていく。カートの影響力が高まるのは2000年代のソロ作から。『The Next Step』(2001年)は変則チューニング、自身の声をギターに重ねるなどの実験性に満ちた作品で多くのギタリストを驚かせた。トライアドを多用したピアノ的アプローチ、難解なスケールの使用、和声機能にとらわれない作曲など、ジャズ・ギターの新たな考え方を広めたカートの功績は大きい。そんな彼によるイノベーションと、カート以降に登場したギタリストたちを紹介しよう。■ポスト・ローゼンウィンケル時代の代表的ギタリスト8人カート・ローゼンウィンケルがシーンに登場した90年代半ば以降に頭角を現わし、今も第一線で活躍する現代ジャズ・ギタリストの代表格を8人紹介しよう。時折ソリッド・ギターを使うスタイルのプレイヤーも多いため、普段ジャズを聴かない人も入門しやすいはず!・マイク・モレノ・ジョナサン・クライスバーグ・ジュリアン・ラージ・ギラッド・ヘクセルマン・マシュー・スティーヴンス・ニア・フェルダー・ラーゲ・ルンド・チャールズ・アルトゥラ■インタビュー:マシュー・スティーヴンスTLタイプを手に、オーバードライブしたトーンでギターをかき鳴らす。そんなジャズのイメージとはかけ離れたポスト・ロック・スタイルで注目を集めるのがマシュー・スティーヴンスだ。バークリー音楽大学でジャズを学び、卒業後は鬼才トランペッターのクリスチャン・スコットのバンドで活躍。さらにベースとボーカルをこなす才女エスペランサ・スポルディングのプロジェクト=エミリーズ・D+エヴォルーションに参加すると、エフェクティブなギターでアーティスティックな世界観を描き、自身の表現力を拡大させた。ジャズだけでなく、ロックやフォーク、R&B、電子音楽までを取り込み、新たなサウンドを追求し続けるマシュー。彼のジャズに対するフィロソフィーを聞いてみた。■時代の響きを感じる新旧II-V-Iフレーズ21選!街で耳にするジャズの多くは1940~1960年に演奏された"ビ・バップ"と呼ばれる時期のもの。しかし、ジャズはあらゆる音楽を融合・発展させ、今も進化を継続中だ。ここではチャーリー・クリスチャンからジュリアン・ラージまで、新旧の代表的なジャズ・ギタリストのII-V-I(ツー・ファイブ・ワン)フレーズを、Key=Cに統一して紹介していくので、時代によって異なる音使いや雰囲気を感じ取ってほしい!■マイク・モレノに学ぶsusコードと分数コードコンテンポラリー・ジャズ・ギター・シーンの牽引役の1人、マイク・モレノ。超ソフトなピッキングから生み出される艷やかなトーンと華麗なラインはロマンチシズムに溢れ、ジャズ未体験の読者も必ずや魅了されるに違いない。"これぞ最先端!"と唸らずにはいられない、マイクの斬新なハーモニー・ワークを解説していこう!■現代ジャズ・ギターに見るエフェクターを使った表現拡張近年、エフェクターを使った音色の積極的な変化はジャズ界で大変重要なものとなっており、ギタリストのみならず管楽器奏者などもエフェクターを活用し、独自のスタイルを形成している例が多い。ここでは、音色面で特に革新性のある4名のジャズ・ギタリストをピックアップし、独特なエフェクター活用術について、具体的な曲を挙げながら考察していく。■COLUMN:ギタリスト発掘人? ゲイリー・バートンとポール・モチアン■COLUMN:演奏形式に見るジャズの伝統と進化■COLUMN:ジャズ・ギターの今がここにある! NYジャズ・スポット・ガイド■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)・「あのバンド」結束バンド・「Stardom」King Gnu■DELAY NOW~進化するディレイ・ペダルたちギタリストには馴染みの深いディレイ・ペダルだが、昨今では単に音をくり返す単一的な装置に留まらず、多様化の一途をたどっている。複雑なテクスチャーを生み出せるマルチなモデルも多く、音作りにおけるディレイ・ペダルの存在感は増す一方と言えるだろう。そこで本記事では、注目の最新ディレイ8機種をセレクト。最新ペダル事情に深く精通するギタリスト=西田修大をレビュワーに招き、ディレイ・ペダルの現在地を探っていく。■君島大空2019年からリリースしてきた3枚のミニ・アルバムを経て、ついに待望の1stフル・アルバム『映帶する煙』を発表したSSW/ギタリスト、君島大空。今作はこれまでライブを共にしてきた西田修大(g)、新井和樹(b)、石若駿(d)というお馴染みの"合奏形態"とレコーディングを行なった楽曲が含まれたこれまでの集大成でありつつ、君島の豊かな音楽的ルーツが垣間見える作品だ。しかしながら、君島によると"今作の意味や形は1つに留まらない"とのこと。それは既存の手段を選ばないアプローチやサウンドにありありと示されている。今回は、新たなるギターの表現に挑戦し続ける君島のこれまでの歩み、そして現在の姿を探っていこう。また、合奏形態のメンバーからのメッセージや、新作で使用した機材もご紹介!■INTERVIEW・マネスキン■INTERVIEW & GEAR・カネコアヤノ&林宏敏・小川翔(LAGHEADS)■追悼・ジェフ・ベック■THE AXIS' GEAR・ELLEGARDEN■PICK UP・Positive Grid Spark MINI■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"・工房Pathギタマガ出張所■GM FINGER-BOARDS・崎山蒼志の"未知との遭遇"・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」・地味ワザ練習帳・古今東西カッティング名手列伝・まほガニの木材探訪・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界・Pedal Dig月報・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・わが心の愛聴盤。第15回:カナ(CHAI)■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/MADE IN JAPAN ELEMENTAL STRATOCASTERROCK'N ROLL RELICS/REVENGE MODELMORGAN AMPLIFICATION/MVP23 COMBO
    ¥990 (税込)
    ご注文できません
  • 2022年11月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    松任谷由実本人も登場する完全保存版特集『ユーミンとギタリスト』!10月13日(木)発売のギター・マガジン2022年11月号は、ティン・パン・アレーがバックを務める荒井由実時代のユーミンが目印!デビュー50周年を迎え、10月4日に記念ベスト・アルバム『ユーミン万歳!』を発売するユーミンこと松任谷由実。長いキャリアで生み出された多くの名曲は、ギタリストたちの名演に支えられてきた。今回は、ユーミン本人がギタリストへの想いを語る取り下ろしインタビューを始め、ギタリストたちへのインタビュー、機材紹介、ディスコグラフィなどで、ユーミンとギタリストたちの関わりを深掘り!CONTENTSユーミンとギタリストインタビュー◎松任谷由実◎鈴木茂◎吉川忠英◎市川祥治◎遠山哲朗コラム:松原正樹ユーミンを色付けた7本のビンテージ・ギターユーミン作品ギタリスト名鑑コラム:荒井由実のバック・バンド“ダディ・オー!”と名手=大野久雄アルバム・ディスコグラフィコラム:ユーミン提供楽曲とギターユーミンの“ギター名曲”教えて下さい!ユーミン・ソングを彩った名フレーズ集GM SELECTIONS(※電子版には掲載されません)「あの日にかえりたい」荒井由実「中央フリーウェイ」荒井由実INTERVIEW & GEARSカール・バラー(ザ・リバティーンズ)トーマス・ラッジ(マネスキン)THE AXIS’ GEARヨンシー(シガー・ロス)
    ¥1,100 (税込)
    ご注文できません
  • 2021年6月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    【特集】ケヴィン・シールズ[マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン]“美しいノイズ”を生み出す天才のすべて"「美しいノイズ」を生み出す天才"と大胆に書いてしまったが、これは別に大袈裟な言葉ではない。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのギタリスト、ケヴィン・シールズ。1991年、彼がほぼ1人で作り上げた代表作『loveless』で鳴り響く轟音は、破壊衝動や怒りを表現するネガティブなノイズとは違う。むしろその逆だ。もっと甘美で、カラフルで、快楽的。まさに"美しいノイズ"としか言いようのない、一見矛盾しているような表現を見事に成し遂げた。つまり、ケヴィンという人は革命をもたらしたのである。そして彼の音は"シューゲイザー"という形容とともに、現在に至るまで無数の音楽ジャンルに吸収され、根付いている。このたび、そんなケヴィンへの3時間に及ぶインタビューが初めて実現した。また、彼自身による手厚い協力も得て、謎に包まれた使用機材や奏法もディープに解き明かすことにも成功。かつてない豊富な情報量をもって、ケヴィン・シールズの大特集をここにお届けする。一般的に"ギター・ヒーロー"と言えば、華麗なギター・ソロやパフォーマンスで魅せる人を思い浮かべるかもしれないが、今回の主人公、ケヴィンはそのどちらも得意としていない。さしたるヒット曲もないし、知る人ぞ知るギタリストかもしれない。でも、本誌は声を大にして言いたい。ギター・サウンドの常識を変えたケヴィン・シールズという男は、間違いなく偉大なギター・ヒーローなのだと。
    ¥880 (税込)
    ご注文できません
  • 2021年4月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    書籍 書籍

    売切 注文不可
     【特集】90年代 オルタナ革命 1991年、オルタナ元年。パンクがメジャーを飲み込み始めたこの年、それまでのロック・ギターの概念を一変させる新時代の轟音が産声をあげていた……。 ソニック・ユース、ダイナソーJr、.スマッシング・パンプキンズ、ニルヴァーナ……etc。90年代初頭に隆盛を極めたオルタナティヴ・ギタリスト達は何に影響を受け、どんな思い出ギターを弾き、どういう機材でサウンドを作っていたのか?今なお強大な影響力を持つ彼らに焦点をあてた、ギタマガ初の90年代オルタナ特集。 ■91年のオルタナ名盤と熱狂ライブを収めた映像作品そもそもなぜ今月がオルタナ特集なのか? それは、今からちょうど30年前の1991年が“オルタナ元年"と呼ぶに相応しい、後の名盤となる作品が多数リリースされていたからだ。今年はオルタナ30周年というわけである。まずは特集本編に入る前に、ロック・ギター史を塗り替えた6つのオルタナ名盤をおさらいしておこう。 ■特別対談:吉野寿(eastern youth)×向井秀徳(Number Girl/ZAZEN BOYS)今回の特集を組むにあたって、真っ先に浮かんだ企画がこのふたりによる対談である。吉野と向井といえば、本来の意味でのオルタナティブ、つまり“既存のやり方ではない"オリジナルな音楽を武器に道を切り拓き続けるギター弾き/シンガーであり、同時にプライベートでは酒を酌み交わす同志。およそ2年ぶりの再会を果たした2人に、“オルタナティブ"なるものをテーマにトークをお願いした。ジャンルとして定着するに至った経緯の考察や、90年代に活躍した代表的なバンドの魅力など、大いに語ってもらおう。 ■Guitar Magazine Archive: 『Nevermind』リリース翌年のカート・コバーン・インタビュー ■90年代オルタナ・ギタリスト名鑑ここからは、90年代に芽吹き始めた新時代サウンドの担い手たちを写真と共にご紹介しよう。本邦初のオルタナ・ギタリスト名鑑をご覧あれ。 ■ロックの変遷から紐解く90年代オルタナティブそれまでにない攻撃的な演奏や個性的な表現方法で、それ以降のバンドのスタイルをガラリと変えてしまった90年代のオルタナティブ・ミュージシャン。彼らはどのような音楽やカルチャーから影響を受けてきたのだろうか? ロックンロールが生まれた50年代までさかのぼり、脈々と受け継がれてきた音楽の歴史から、その出自を明らかにしてみよう。 ■オルタナ好き14人に聞く! 私的アルバムBEST390年代グランジ/オルタナ特集に際し、14名のオルタナ好きへアンケートを実施した。質問の内容はずばり、“好きなアルバム3枚とお気に入り曲を教えて! "というもの。定義の難しい本ジャンルだが、それを表わすように人それぞれのグランジ/オルタナ観が見えるような回答結果となったのは実に興味深い。また、好きなオルタナ/グランジ界のギタリストについても語ってもらったので、そちらも合わせてどうぞ! 有馬和樹(おとぎ話)飯田瑞規(cinema staff)牛尾健太(おとぎ話)奥村大(wash? )小林祐介(THE NOVEMBERS)五味拓人(LOSTAGE)斉藤祐樹(髭)須藤寿(髭)辻友貴(cinema staff)出戸学(OGRE YOU ASSHOLE)福富優樹(Homecomings)百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)ヤマジカズヒデ(dip)村田善行 ■90年代グランジ/オルタナのギター・サウンド考察大音量のファズ/ディストーション、そして物憂げなクリーン・サウンドを使い分け、己の魂を開放させていた90年代のオルタナティブ・ギタリスト。当時メインストリームで流行っていたゴージャスなものとは真逆の古い機材を使用し、それぞれがオンリーワンの音を求めていた。ここではソニック・ユース、ダイナソーJr、.スマッシング・パンプキンズ、パール・ジャムのギタリストを例にあげて、彼らのサウンドメイクの傾向を考察してみよう。 ■名越由貴夫が語る“オルタナ/グランジが残したもの" ■保存版インタビュー集:発売当時に語った、あの名盤のこと。ここからは保存版! 本誌が90年代、リアルタイムで取材してきたオルタナ/グランジの異端ギタリストへのインタビュー集をお届けしたい。今でこそ燦然と輝く名盤とされる作品たちは当時、作り手によってどう語られたのだろうか? アルバムの話にとどまらず、敵対するシーンやプレイヤーへの容赦ないディスなども必読で、まさにオルタナティブな精神性で突き進むギタリストたちの声が無数にちりばめられている。機材の情報もふんだんにあるぞ! ●ソニック・ユース『Goo』●ソニック・ユース『Dirty』●ザ・スマッシング・パンプキンズ『Gish』●ザ・スマッシング・パンプキンズ『Siamese Dream』●ダイナソーJr『.Where You Been』●サウンドガーデン『Superunknown』●ペイヴメント『Crooked Rain, Crooked Rain』●ザ・ブリーダーズ『Last Splash』●ザ・フレーミング・リップス『Clouds Taste Metallic』●パール・ジャム『Vs. 』 ■The Axis' Gear Archives・ソニック・ユース・ザ・スマッシング・パンプキンズ・ダイナソーJr.・ペイヴメント・パール・ジャム ■GM SELECTION(※電子版には収録されておりません)・「フィール・ザ・ペイン」ダイナソーJr.・「デストロイヤー」bloodthirsty butchers ■INTERVIEW・加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ) ■PICK UP・俺のボス/辻友貴(cinema staff)・GM総集版ムック『Vol.1 ジミ・ヘンドリックス』発売!・YAMAHA PACIFICA612V II Xシリーズが新登場!・WERA ワンランク上のギター工具キット ■連載・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・40枚の偉大な◯◯◯名盤 第4回:クロスオーバー・スラッシュ・Opening Act/内田怜央&長谷部悠生(Kroi)・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/75TH ANNIVERSARY STRATOCASTERD'ANGELICO/DELUXE BRIGHTONSTUART FINE CUSTOM GUITARS/DIAMOND BACKBLAST CULT/HOLLOW V CUSTOMBLACKSTAR/CARRY-ON DELUXE PACKPLAYTECH/GPA-100UNIVERSAL AUDIO/UAFX STARLIGHT ECHO STATIONLAUREN AUDIO/MUSTANG
    ¥880 (税込)
    ご注文できません
  • 2021年3月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    ロック・ポップス・インディーロック

    2021年3月 ギター・ヒーローが愛したアコースティックの世界。

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    【特集】ギター・ヒーローが愛した アコースティックの世界。■巻頭アコギ対談! 仲井戸"CHABO"麗市×Char
    ¥880 (税込)
    ご注文できません
  • 2020年9月

    GUITAR MAGAZINE / ギター・マガジン

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    書籍 書籍

    売切 注文不可
    【特集】シティ・ポップと夏。~とろける極上ギター・ソロ篇 近年、日本のみならず海外でも再評価の嵐が吹いて止まらない70~80年代のジャパニーズ・ポップス=シティ・ポップは、夏がモチーフになったものがとても多い。 そんなシティ・ポップのギターといえば、もちろんカッティングなのだが……なかなかどうして。シティ・ポップはカッコいいギター・ソロの宝庫でもある。 とびきりのサマー・ミュージックに響き渡る極上のソロがいっぱいあるのだ。 というわけで、今回は夏のシティ・ポップ・チューンの中から、ギター・ソロが素晴らしいものを徹底リサーチ。 他誌とはちょっと違う"サマー・シティ・ギター・ソロ・ポップ(なんだそれ)"を厳選して特集を組むことにした。 大村憲司、鈴木茂、高中正義、山下達郎……登場するキャストは実に豪華な面々。 ギター弾きが大好きなカッコいいギター・ソロと、そのプレイの裏側に潜む「夏の成分」を徹底的に分析! ■夏シティ・ポップのギター・ソロ。厳選35フレーズ。 大貫妙子「Summer Connection」……『SUN SHOWER』(1977)山下達郎「SOLID SLIDER」……『SPACY』(1977)山下達郎「LOVE TALKIN'(Honey It's You)」……『FOR YOU』(1982)山下達郎「The Theme From Big Wave」……『BIG WAVE』(1984)大滝詠一「君は天然色」「雨のウェンズデイ」「スピーチ・バルーン」……『A LONG VACATION』(1981)大滝詠一「Water Color」……『NIAGALA TRIANGLE Vol.2』(1982)鈴木茂「コーラル・リーフ」「ノアノア」、山下達郎「キスカ」……『PACIFIC』(1978)高中正義「SWEET AGNES」……『TAKANAKA』(1977)高中正義「Blue Curasao」……『ON Guitar』(1978)高中正義「憧れのセーシェル諸島」……『Seychelles』(1976)松田聖子「南太平洋~サンバの香り~」「ブルーエンジェル」……『SQUALL』(1980)松田聖子「あ・な・たの手紙」……『Silhouette~シルエット』(1981)松田聖子「ひまわりの丘」……『Pineapple』(1982)PIPER「Shine On」……『Summer Breeze』(1983)村田和人「一本の音楽」「やさしさにGood-Bye」……『ひとかけらの夏』(1983)細野晴臣「HURRICANE DOROTHY」「熱帯夜」……『TROPICAL DANDY』(1975)久保田麻琴と夕焼け楽団「初夏の香り」……『ハワイ・チャンプルー』(1975)前田憲男とティン・パン・アレー「Wave」……『Soul Samba』(1977)竹内まりや「ホールド・オン」……『UNIVERSITY STREET』(1979)森園勝敏「Jasmin」……『4: 17p.m』(.1985)SAFARI 「All Right In the Night」……『SAFARI』(1984)佐藤博「チョイト」……『Time』(1977)センチメンタル・シティ・ロマンス「暖時」……『センチメンタル・シティ・ロマンス』(1975)センチメンタル・シティ・ロマンス「ステキッスキップ」……『シティ・マジック』(1977)南佳孝「月夜の晩には」……『忘れられた夏』(1976)東北新幹線「Summer Touches You」『THRU TRAFFIC』(1982)角松敏生「Sea Line」『Sea Is A Lady』(1987)ブレッド&バター「THE LAST LETTER」……『Late Late Summer』(1979) ■鈴木茂、名作『LAGOON』とギター・ソロについて考える。 シティ・ポップをギター的な観点で見つめた時、真っ先に思い浮かべる人物といえば、やはり鈴木茂だろう。氏は1976年、かの強靭なロック・アルバム『BAND WAGON』から一転、リゾート的な世界観の『LAGOON』を発表。リラックスしたサウンドでファンの度肝を抜き、ミュージシャンとして新たなフェーズへと突き進んでいった。今や夏のシティ・ポップ名盤として国内外で評価の高い『LAGOON』はなぜ生まれたのか?また、本特集の重要なテーマである“ギター・ソロ"というものへのこだわりについても深く話を聞いた。 ■シティ・ポップ名手たちの愛器 夏のシティ・ポップを彩った爽快なギター・ソロの数々。ここではその弾き手たちが当時愛用していた機材を一挙に紹介していきたい。 ■山本圭右が語る、夏の名盤『Summer Breeze』PIPER 本特集のテーマである“夏"と言えば、外せないバンドがPIPERだ。ギタリストの山本圭右をリーダーに担ぎ、80年代に5枚のアルバムを残したが、中でも『Summer Breeze』は“夏100%"のリゾート音楽。カッティング~長尺のソロありと、山下達郎をして“日本の5本の指に入る存在感"と言わしめた、山本の面目躍如たるプレイが味わえる。今回は同作を中心に、PIPER時代のことについて語ってもらった。 ■日本のポップスと夏、切っても切れないゴカンケイ 日本と夏、そしてポップスという三者には一体どういう関係があるのだろうか?加山雄三から大滝詠一、山下達郎などのサウンドをとおして紐解く、“日本の夏とポップス"論考。 ■ライトメロウ的 夏ギター・ソロ10選 by 金澤寿和 シティ・ポップ/和製ブームの火付け役的ディスクガイド『Light Mellow 和モノ Special』。ここではその監修を手がけた金澤寿和による選曲で、ライトメロウ的観点からの“夏ギター・ソロ"名演を10曲紹介。腕利きギタリストたちが表現した“夏"の世界に飛び込むべし! ■GM SELECTION Special (※電子版には収録されておりません)・「LOVELAND, ISLAND」山下達郎・「裸足の季節」松田聖子・「READY TO FLY」高中正義・「ノスタルジア・オブ・アイランド Part.1 & Part.2」山下達郎 ■THE INSTRUMENTSプロ6人が語る、BOSS SD-1活用術 ・古市コータロー(THE COLLECTORS)・野村義男・佐藤拓也(androp)・キダ モティフォ(tricot)・谷口鮪(KANA-BOON)・牛尾健太(おとぎ話) ■INTERVIEW & GEAR・小笹大輔(Official髭男dism)・TAK MATSUMOTO・Teru(MY FIRST STORY) ■INTERVIEW・春畑道哉(TUBE)・オスカー・ジェローム・ビル・フリゼール ■PICK UP・チェイス・ブリス・オーディオ・Neo Instruments micro VENT 122 & micro VENT 16・プロ・ペダリスト特別対談 生形真一×戸高賢史×細川雄一郎 ■連載・俺のボス/磯貝一樹・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY・ESP Lovers Gallery/大村孝佳(C4/DC/PRG)・Opening Act/betover!!・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編・横山健の続・Sweet Little Blues・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ■NEW PRODUCTS REVIEWFENDER/PLAYER MUSTANGZEMAITIS/MFGV22 BK GLOSS BLACKQUILTER/OVERDRIVE 202VOX/VALVENERGY MYSTIC EDGEDEATH BY AUDIO/ROOMSIK MULTIMEDIA/Z-TONE BUFFER BOOST 
    ¥980 (税込)
    ご注文できません

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

V.A. (BLUES MIX) / BLUES MIX 31 : DIRTY SOUTH SOUL
BLUES MIX 31 : DIRTY SOUTH SOUL

2020年06月29日 / CD / IMPORT

売切

CD CD

¥2,420 (税込)
BRINSLEY SCHWARZ / ブリンズリー・シュウォーツ / NERVOUS ON THE ROAD
NERVOUS ON THE ROAD

2018年03月26日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥3,300 (税込)
PINK FLOYD / ピンク・フロイド / THE DARK SIDE OF THE MOON - LIVE AT WEMBLEY 1974: LIMITED VINYL (EU)
THE DARK SIDE OF THE MOON - LIVE AT WEMBLEY 1974: LIMITED VINYL (EU)

2023年03月27日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥4,400 (税込)
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

V.A. (BLUES MIX) / BLUES MIX 31 : DIRTY SOUTH SOUL
BLUES MIX 31 : DIRTY SOUTH SOUL

2020年06月29日 / CD / IMPORT

売切

CD CD

¥2,420 (税込)
BRINSLEY SCHWARZ / ブリンズリー・シュウォーツ / NERVOUS ON THE ROAD
NERVOUS ON THE ROAD

2018年03月26日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥3,300 (税込)
PINK FLOYD / ピンク・フロイド / THE DARK SIDE OF THE MOON - LIVE AT WEMBLEY 1974: LIMITED VINYL (EU)
THE DARK SIDE OF THE MOON - LIVE AT WEMBLEY 1974: LIMITED VINYL (EU)

2023年03月27日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥4,400 (税込)