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- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER007 / 1007348775 / 2017年03月27日
売切 注文不可松村拓海 (フルーティスト・作曲家) 2017年ニューリリース。アカ・セカ・トリオやタチアーナ・パーハといった南米のアーティストに強い影響を受ける音楽家たち、岸淑香(Piano, Melodion) 森永達哉(Guitar) スズキトモヒサ(Perc) Jérôme Fouquet(Trumpet : Track2)と繰り広げる、草原をかけぬけるような天上のアンサンブル。エグベルト・ジスモンチやキケ・シネシのようなアーティストが試みたフォークロアとクラシックの融合を、ココ日本で継承しているような作品だ。(以下ケペル木村氏のライナーノーツより抜粋)ところでグループ名の「+81」というのは海外から日本国内へ国際電話をかけるときに必要な日本の国番号である。ここでその番号をグループ名でありアルバムのタイトル名にしたのは、自らのアイデンティティーが日本人であることを明確に呈示していることになる。彼らが演奏する松村のオリジナル曲には彼が影響を受けたブラジルやアルゼンチンの音楽家の音楽の具体的で直截的な影響はあまり聴こえてこない。しかしこのアルバムを聴いているうちに、聴く人の音楽体験や経験値によってはそのメロディーやリズムに、南米大陸が持つ豊かな色合いや、雄大な自然の匂いのようなものを感じ取ることが出来るし、同時に日本人ならではの繊細な表現も十二分に聴き取ることができる。そこが興味深く面白い。- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- A
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- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER004 / 1006758270 / 2015年08月05日
売切 注文不可松村拓海はいまもっとも注目すべきフルート奏者である。バスフルートやアルトフルートといったジャズシーンでは異色の楽器を操り、ギターやサックス、さらにはエフェクターやシンセまで扱う感覚は、いまの時代ならではのみずみずしさに溢れている。2012年には菊地雅晃のアルバム『on forgotten potency』に参加。煌めくサイケデリアのなかを駆け巡るフルートソロは聴く者に強い存在感を植え付けた。先日ファーストアルバム『SUITE』をリリースした1983への参加や、シャムキャッツのサポートメンバーとしての活動、Kenichiro Nishiharaのアルバム諸作への参加でも知られるなど、その実力はジャズシーン内外で高く評価されている。そんた松村の待望の初リーダー作は『デュオローグ』のタイトル通り、さまざまなミュージシャンとの、まるで対話のようなデュオを収めたもの。全編アコースティックで綴られた本作は、決して派手さは無いものの、松村が培ってきたさまざまな音楽センスが有機的に結びつき、芽を出している様がはっきりと記録されている。センシティブで美しく、そして自由だ。また国内でも屈指の音響として知られるStudio Dedeで録音され、Kenichiro Nishiharaによってマスタリングが施されたサウンドも素晴らしく、聴く者の体に沁み入るような自然で柔らかな音が本作の魅力をより際立たせている。あくまで自然体でありながらも、さまざまな枠を跳び越えるかのようなサウンドに、新世代の息吹を感じてほしい。(メーカーインフォより)松村拓海 (flute, alto flute, bass flute, guitar)飯尾登志 (piano) M2,3,10坂ノ下典正 (7 strings guitar) M5,6,9藤枝伸介 (flute) M4菊地雅晃 (contrabass) M8- 試聴可能
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