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70~80年代フュージョン・AOR・シティポップとサイケ・ダブ要素をかけ合わせたサウンドを実現するためのユニット
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER-9 / 1008752394 / 2023年11月08日
売切 注文不可ジャズベーシストとしての活動はもとより、ブレイクビーツとの共演や、テクノ・ハウスをはじめとするエレクトロニカ作品の制作や演奏、ジャズの枠に留まらない多彩な活動で知られる、鬼才・菊地雅晃。アンダーグラウンドな音楽への造詣の深さで知られる菊地だが、一方では70~80年代フュージョン・AOR・シティポップ好きも長らく公言してきている。本作は、そんな菊地の「フュージョン・AOR・シティポップ愛」を全面に押し出し、そこにさらに菊地が長年取り組んでいるサイケデリック/ダブの要素を加えた集大成。2012年のアルバム『on forgottenpotency』でもその片鱗を見せていたが、さらにその路線を追求したスタイルは、菊地曰く「サイケデリックAORシティポップフュージョンジャズロッククロスオーバープログレアシッドダブ」!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER005 / 1007093003 / 2016年08月03日
売切 注文不可鬼才・菊地雅晃の新作は、偉大なる叔父・菊地雅章に捧げたオーケストラ現代音楽作品!2012年のアルバム『on forgotten potency』ではダブやサイケの要素を加えた現代的フュージョンを、配信限定でリリースされた『electro works 1996-2005 vol.1-3 』ではテクノ・エレクトロニカを聴かせるなど「ジャズ・ベーシスト」という枠組みを遥かに超えて活動する鬼才・菊地雅晃の待望の新作が登場!昨年亡くなった彼の叔父であり、世界的なジャズメンとして知られた「プーさん」こと菊地雅章に捧げられた本作は菊地雅章・菊地雅晃・吉田達也の「Slash Trio」から思い描かせる我々の予想を大きく裏切る、壮大な世界観を持つオーケストラ現代音楽作品である。ジャズにおけるビッグバンドやラージアンサンブルの流れとは全く異なる、20世紀初頭から連綿と続くベルク、スクリャビン、メシアン、ブーレーズ、武満徹などの「正統的かつ、官能的な現代音楽」の流れを汲む凄絶なるオーケストラサウンドに、プーさんからの影響を感じさせるレイジーなピアノサウンドが立ち現れる本作は、単純に「現代音楽の新作」としてだけ見ても全く遜色のないクオリティとオリジナリティであり、菊地雅晃の鬼才ぶりが遺憾なく発揮された、全くの規格外な作品となっている。また、ライナーノーツとして現代音楽への思いやプーさんとのエピソードを綴った菊地本人の解説と、菊地の音楽の特色から現代音楽の歴史、さらにはテクノロジーへの言及まで含め本作を的確に位置づけた大谷能生による解説を収録。どちらも必読である。(新譜案内より)ー彼の叔父である菊地雅章と同じく、菊地雅晃も確かに表現主義的・官能的な作品を生み出す系譜に属するミュージシャンなのである。ー(大谷能生)- 試聴可能
¥1,419 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER008 / 1007352791 / 2017年05月17日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ独特のピアニズムを響かせる中村真トリオの最新スタジオ録音作が登場!ドラムの大村亘の加入で、トリオの音楽性はより現代的に、そして即興性を増しており、レパートリーの大半が聞き慣れたスタンダードでありながらも、聴くたびに新鮮な発見をもたらしてくれる。ワンポイントマイクによりホールにとけこんでいくピアノの響きを活かした前作『Time Remembered』 とはまた変わって、スタジオ録音により綿密なインタープレイを余すところなく捉えた、今の中村真トリオの生々しいドキュメントである。即興がそのまま「作品」になるジャズという音楽の粋とも言える傑作である。[MEMBER]中村真(piano)中村新太郎(bass)大村亘(drums)(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER007 / 1007348775 / 2017年03月27日
売切 注文不可松村拓海 (フルーティスト・作曲家) 2017年ニューリリース。アカ・セカ・トリオやタチアーナ・パーハといった南米のアーティストに強い影響を受ける音楽家たち、岸淑香(Piano, Melodion) 森永達哉(Guitar) スズキトモヒサ(Perc) Jérôme Fouquet(Trumpet : Track2)と繰り広げる、草原をかけぬけるような天上のアンサンブル。エグベルト・ジスモンチやキケ・シネシのようなアーティストが試みたフォークロアとクラシックの融合を、ココ日本で継承しているような作品だ。(以下ケペル木村氏のライナーノーツより抜粋)ところでグループ名の「+81」というのは海外から日本国内へ国際電話をかけるときに必要な日本の国番号である。ここでその番号をグループ名でありアルバムのタイトル名にしたのは、自らのアイデンティティーが日本人であることを明確に呈示していることになる。彼らが演奏する松村のオリジナル曲には彼が影響を受けたブラジルやアルゼンチンの音楽家の音楽の具体的で直截的な影響はあまり聴こえてこない。しかしこのアルバムを聴いているうちに、聴く人の音楽体験や経験値によってはそのメロディーやリズムに、南米大陸が持つ豊かな色合いや、雄大な自然の匂いのようなものを感じ取ることが出来るし、同時に日本人ならではの繊細な表現も十二分に聴き取ることができる。そこが興味深く面白い。- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- A
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- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER006 / 1007093009 / 2016年07月06日
売切 注文不可若手注目サックス奏者・松井宏樹と九州を中心に全国で活躍するドラマー・菅原高志の双頭カルテット確かな実力と豊かな創造性、幅広いスケールを持った傑作が登場!冒頭を飾るナンバー「Our blues」はサックスとギターのユニゾンにおける複雑なテーマで幕を開ける。90年代以降のジャズシーンにおける一つの主流スタイルとも言えるが、クールな音色と情熱的なフレージングによるサックスソロ、そして続くギターソロの爆発的なサウンドを聴く頃にはこのグループが単なるNYスタイルのフォロワーではなく確かな技術とオリジナリティを兼ね備えていることに気付くだろう。リーダーの松井宏樹は福岡県出身、現在は東京を拠点に活動しており、鈴木勲(b)OMASOUNDや、井上銘(g)のデビュー作『First Train』への参加でも知られる若手実力派サックス奏者。クール派を彷彿とさせる音色、正統的なビバップから現代ジャズの面影まで伺わせる豊かな表現力が魅力的なプレイヤーである。このグループの双頭リーダーである菅原高志(ds)も同じく福岡県出身。九州を中心に全国で活動するドラマーであり、川嶋哲郎(ts)の全国ツアーやアルバム『Days of Bird』にも参加、他にも無数のミュージシャンと共演を重ねており、全国的にも評価が高い。ベースの小牧良平は鹿児島県出身。現在は関東を拠点にしているが、菅原とも親交が深く彼のツアーへの参加や、CMSレーベルへの参加など九州と縁の深い活動を続けている。そしてこのグループ唯一の九州出身ではないメンバーとなるのがギタリストの加藤一平。松井との共演歴も長く、松井と同じく鈴木勲OMA SOUNDヘの参加の他、日野皓正(tp)バンドや渋さ知らズへの参加などでも知られている。異彩を放つ、無数のステッカーに覆われた自作のストラトキャスターを使い、ノイジーでサイケデリックな、スケールの大きいプレイでこのグループの音楽性を拡張している。「ギタリストの時代」とも言える現代ジャズシーンの中においても、真にオリジナルで注目すべき存在である。アルバムタイトルともなっている「Freeture」におけるメロウな泣きのメロディや、叙情的なバラードナンバー「Evasive」をはじめとしたオリジナル曲における卓越したソングライティング能力、コルトレーンの「Straight street」や、チャーリー・パーカーの(「The Hymn」としても知られる)「Superman」などスタンダードナンバーにおけるユニークなアレンジなども含め、グループとしての表現力も素晴らしい。確固たるモダンジャズの血を受け継ぎながら、そこに留まらない若手らしい創造性に満ちたアルバムであり、現代ジャズ好きのリスナーもうるさ型のジャズファンも唸らせるであろう傑作である- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER004 / 1006758270 / 2015年08月05日
売切 注文不可松村拓海はいまもっとも注目すべきフルート奏者である。バスフルートやアルトフルートといったジャズシーンでは異色の楽器を操り、ギターやサックス、さらにはエフェクターやシンセまで扱う感覚は、いまの時代ならではのみずみずしさに溢れている。2012年には菊地雅晃のアルバム『on forgotten potency』に参加。煌めくサイケデリアのなかを駆け巡るフルートソロは聴く者に強い存在感を植え付けた。先日ファーストアルバム『SUITE』をリリースした1983への参加や、シャムキャッツのサポートメンバーとしての活動、Kenichiro Nishiharaのアルバム諸作への参加でも知られるなど、その実力はジャズシーン内外で高く評価されている。そんた松村の待望の初リーダー作は『デュオローグ』のタイトル通り、さまざまなミュージシャンとの、まるで対話のようなデュオを収めたもの。全編アコースティックで綴られた本作は、決して派手さは無いものの、松村が培ってきたさまざまな音楽センスが有機的に結びつき、芽を出している様がはっきりと記録されている。センシティブで美しく、そして自由だ。また国内でも屈指の音響として知られるStudio Dedeで録音され、Kenichiro Nishiharaによってマスタリングが施されたサウンドも素晴らしく、聴く者の体に沁み入るような自然で柔らかな音が本作の魅力をより際立たせている。あくまで自然体でありながらも、さまざまな枠を跳び越えるかのようなサウンドに、新世代の息吹を感じてほしい。(メーカーインフォより)松村拓海 (flute, alto flute, bass flute, guitar)飯尾登志 (piano) M2,3,10坂ノ下典正 (7 strings guitar) M5,6,9藤枝伸介 (flute) M4菊地雅晃 (contrabass) M8- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER003 / 1006457077 / 2014年12月10日
売切 注文不可全国各地をツアーし、自身のレーベル「にはたずみレコード」を主宰、 さらには若手ミュージシャン育成のためのミュージックキャンプを開催するなど、独自のスタンスで精力的に活動を続けている天才ピアニスト中村真の、 2008年以来となる待望の新作が登場!- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,037 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER002 / 1005411980 / 2013年10月09日
売切 注文不可新しいツインドラムの形も垣間見えるエレクトロック『Zycos』、待望のファーストアルバム!!服部正嗣(ドラム、シンセ、ビブラフォン)、岩見継吾(ベース、シンセ)、小森耕造(ドラム)によって2007年に結成。普段は様々なシーンで活躍する気鋭の若手ジャズメンたちが生み出したのはエレクトロなビート。躍らせたいんだけど混乱もさせたい、かっこいい事も好きだけどヘボいの大好きなメンバーが、ビートとグルーヴに徹底的にこだわり、そこにユーモアと変態性を加えたのがこのZycosだ。そんな彼らの音楽性は結成以来さまざまなシーンで広く評価され、ライヴハウスやダンスイベントなどを中心に無数のイベントに出演してきた。そんな彼らの待望のファーストアルバム『Give it to me』がついに完成!!ゲストヴォーカルに北里彰久(Alfred Beach Sandal)、せぶまる、の2名を迎え、強靭なグルーヴはそのままに、中毒性のあるポップ感覚が炸裂!歌モノあり、ツインドラムあり、そしてもちろんダンサブルなナンバーもあり。バンドだけどエレクトロ。変態だけどポップでキャッチー。そんなZycosのカメレオン的な魅力を余すところ無く捉えた、ジャンルを超えて大推薦できる傑作!!(新譜案内より)- 特典終了
- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- CERBERA RECORDS / JPN / CD / CER001 / 1001812549 / 2012年12月26日
売切 注文不可天才・菊地雅晃が送る新感覚サイケフュージョン!?アーバン×サイケ=世田谷アンダーグラウンド日本を代表するジャズピアニスト、プーさんこと菊地雅章の甥でありながらその先鋭的すぎる感覚故にあまりジャズシーンではその名を知られていない、(そして逆に一部では熱狂的なマニアの多い)孤高の天才ベースシト・菊地雅晃の新作は彼が長年にこだわり続けている世田谷~田園都市のアーバン&サバービアンな空気を閉じ込めた極上のサイケデリック・フュージョン!ドラムとフルート、ウッド・ベースの生音が、シンセサイザーの電子音と共にときには融けあい、ときには絡まりあいながら懐かしくも新しい不思議な音世界を構築していく・・・松村拓海、坪口昌恭、藤井信雄といった実力派ジャズミュージシャンが参加したモダンジャズとサイケフュージョンの隙間を縫う意欲作! 現実からの軽やかな飛翔感。過去にも未来にも無い幻想のアーバンサイケ・ミュージック。これぞテン年代の世田谷アンダーグラウンド!■菊地雅晃(b)、松村拓海(fl)、坪口昌恭(syn)、藤井信雄(ds)- 試聴可能
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